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ヴィンテージな温かみを感じさせる新鋭サイケ&フォーク&ハード・ロックをセレクト!

こんにちは。スタッフ増田です。

スタッフが日替わりでおすすめの作品を紹介する「日々是ロック」。

本日はオルガンやメロトロンなどヴィンテージな楽器の音色も鳴り響く、おすすめの新鋭サイケやサイケ・フォーク、ハード・ロック作品をピックアップしてまいります!

PERSEIDE/PARMI LES ARBRES

まずは仏語を公用語とするカナダはケベックから届いた新鋭サイケ/プログレ・バンドの19年作。初期フロイドに通ずる仄暗いサイケ・テイストに瑞々しいポップ感覚、そしてケベックらしい温かみ溢れる幻想性・・・ヴィンテージなオルガンやメロトロンも零れ出て、このグループはかなり素晴らしいです…!オススメ!

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PORCH FIRE/PORCH FIRE

こちらは男女ヴォーカルを擁する米国の新鋭トリオ19年作。アーシーなルーツ・ミュージックに洒脱で軽やかなポップネス、切れ味鋭いハード・ロックに浮遊感いっぱいのサイケ・テイスト…と様々な要素をブレンドしたヴィンテージかつイマジネーション豊かな作風が絶妙。癖のある男性ヴォーカルと対を成す、女性ヴォーカルの澄んだ歌声も良いなあ。

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UNA QUINN/INSIDE OUT

続いては英国の女性SSWによる19年作。ケイト・ブッシュを思わせる独特の歌声に、幻想的なトラッド&デジタル音響が入り乱れる深遠なアレンジ・・・。暖かくも不思議な音世界が広がる完成度の高い逸品。

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US AND THEM/SUMMER GREEN AND AUTUMN BROWN

サイケ・フォークならこちらもおすすめ。スウェーデンの男女デュオによる15年作なのですが、まるでヴァシュティ・ブニヤンをアンソニー・フィリップスがプロデュースして、演奏をアングラガルドがつとめた感じ!?

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KAMA LOKA/KAMA LOKA

こちらはデンマーク人とスウェーデン人の混成バンドによる13年作。北欧ロック/プログレ名作を数多く生んだSILENCEスタジオで録音されていて、なるほどARBETE OCH FRITID、KEBNEKAJSEあたりのDNAを色濃く継いでいます。サイケデリックかつリリカル!

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BIGELF/HEX

最後はハード・ロック・ファンにおすすめの2作品をご紹介!こちらは70年代英国オルガン・ロックからの影響濃厚な米国のグループ。ヘヴィなリフを土台にこれでもかと雪崩れ込むヴィンテージなオルガン、吹き荒れるメロトロン!70年代ハード&プログレ・マニアには堪らなすぎるサウンドですね・・・。

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DEWOLFF/THRUST

オランダ産サイケ・ハード新鋭による18年作。アーシーでエッジの効いたギターと分厚いオルガンがせめぎ合うように鳴り響く、ヴィンテージでアグレッシヴなアンサンブル!オルガン・ハード・ファンはずばり必聴です。

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  • PERSEIDE / PARMI LES ARBRES

    ケベック出身の新鋭サイケ/プログレ・グループ19年作、初期フロイドの仄暗さとケベック特有の幻想性&ポップさが混ざり合った素晴らしき逸品、メロトロン入り!

    仏語を公用語とするカナダはケベックにて2016年に結成された5人組グループ。18年のデビュー・ミニ・アルバムに続きリリースされた19年作。PINK FLOYDの1stに通ずる仄暗いサイケ・テイストと、ケベック特有の温かな幻想性。それらを混ぜ合わせ一音一音を丁寧に綴っていくような、ヴィンテージでポップで霧に包まれたように淡い色合いのアンサンブルがかなり素晴らしい!愛らしくコロコロと鳴るオルガンにリバーブがかった線の細いギター、優しくもどこか憂いを帯びた仏語ヴォーカル。瑞々しくリズミカルな楽曲はベルセバなどのネオアコも彷彿とさせつつ、10分超の最終曲ではメロトロンが鬱蒼と鳴り、HAWKWINDのごとくシンセサイザーが強烈にうねり、ギターとシンセの重厚なユニゾンで幕を閉じる壮大なスペーシー・プログレを展開していて驚き。初期フロイドなどの英サイケ好きは勿論、カンタベリーやファンタジックなケベック・プログレのファンも是非!オススメです。

  • UNA QUINN / INSIDE OUT

    ケイト・ブッシュを彷彿とさせる無垢な歌声と複雑な楽曲アレンジが素晴らしい、現代英国プログレッシヴ/エクスペリメンタル・フォーク19年作!

    英国リバプール出身の女性SSWによる19年デビュー作。ケイト・ブッシュを思わせる無垢さと妖艶さが合わさった独特の歌声に、しっとりと綴られるアコギのアルペジオ。どこまでも繊細なフィメール・フォークをベースとしつつ、印象的なのはそこへ施された「実験的」とすら言えそうな複雑な楽曲アレンジ。トラッド色を帯びた穏やかなフルートや鐘の音、美しいピアノに無機質な電子音、子供の声やカラスの鳴き声…。多彩な音色が次々と現れ、時に色鮮やかで時に不穏な音の層を構築していく様は思わず息を呑んでしまうほど見事な完成度。心安らぐトラディショナル・フォークと前衛的なデジタル音響をバランス良く混ぜ合わせ、美しくも不思議で幻想的な音世界に聴き手を誘う現代英国プログレッシヴ・フォークの傑作です!

  • US AND THEM / SUMMER GREEN AND AUTUMN BROWN

    北欧スウェーデンの男女デュオ、2015年作2nd、美麗なるアシッド・フォーク逸品

    北欧スウェーデンの男女デュオ、2015年作2nd。繊細なタッチで紡がれるアコギのアルペジオ、凛としたトーンで奏でられるエレキの単音弾きが折り重なって格調高く絡み合う、柔らかくも透明感あるギター・アンサンブルがまず出色。その背景として、まるでフルートのように柔らかにたゆたう幻想的なキーボードも夢想的でいて気品たっぷり。そして、何より素晴らしいのが「幻想」そのものと言えるような女性ヴォーカル。まるで、ヴァシュティ・ブニヤンをアンソニー・フィリップスがプロデュースして、演奏をアングラガルドがつとめた感じ。美麗なるアシッド・フォークの逸品です。

  • BIGELF / HEX

    米オルガン・ハード・グループ、03年作、70年代英国ロックからの影響大

    70年代テイスト濃厚なハード・ロックを聴かせるアメリカのグループ。03年作の3rd。1曲目からキてます。引きずるようなヘヴィなリズムを土台に、中域が豊かなファズ・ギターが分厚いリフで攻め立て、絞り出すような熱いシャウトが炸裂!そして極めつけは、吹き荒れるメロトロン!ヴィンテージ臭いっぱいですが、ホコリ臭さはなく、アメリカらしいキャッチーなメロディが特筆もの。どの曲でもハモンド・オルガンやメロトロンがフィーチャーされていて、70sハード・ロック・マニアはニンマリ。ソリッドな演奏、明快な曲展開、フックに富んだメロディなど、ハード・ロックのファンは必聴の好グループ!

  • KAMA LOKA / KAMA LOKA

    70年代のMNWやSILENCE産サイケ/フォーク・ロックのDNAを継ぐグループ、2013年デビュー作

    デンマーク人とスウェーデン人の混成バンド、数々の北欧ロック/プログレ名作を生んだSILENCEスタジオで録音された2013年のデビュー作。ARBETE OCH FRITID、KEBNEKAJSE、ALRUNE RODあたりから影響を受けたようで、なるほどサイケデリックでアシッド臭ぷんぷんのフォーク・ロックは70年代の北欧サイケのDNAを確実に引いています。時に暗雲たちこめるように低くうなり、時に北欧の森の神秘さを運ぶ打楽器やフィドルやハーディーガーディー。アシッド臭とともにファンタスティックな温もりも感じさせる男性ヴォーカル。いつまでも浸っていたい柔らかでリリカルなメロディを丁寧に紡ぐギター。70年代のMNWレーベルやSILENCEレーベルから生まれた北欧フォーク・ロック/サイケのファンから、ゴーキーズやエスパーズあたりの90年代以降のグループのファンには是非とも聴いてもらいたい作品。漆黒のジャケの印象よりサウンドはメロディアスです。

  • PORCH FIRE / PORCH FIRE

    男女ツイン・ヴォーカル擁する米国産プログレ・トリオ19年デビュー作、プログレ、ハード、サイケ、ブルーグラスなどをごった煮にしたオシャレでカラフルなサウンドを聴かせる注目の逸品!

    2016年に結成された米イリノイ産プログレ・トリオ、19年デビュー作。これはずばりセンス抜群!キレ良く歪んだギターのハードなリフに、ちょっぴりダミ声の男性ヴォーカル。ヴィンテージなオルガンも絡み合って昔ながらのハード・ロック・サウンドを展開したかと思えば、突如ダグマー・クラウゼを思わせる慎ましやかな女性ヴォーカルが登場し、お洒落で浮遊感のある曲調に変貌。プログレ、オルタナ、ハード・ロック、ファンクにブルーグラスにカンタベリー・ロック…。多種多様な音楽要素をブレンドし、趣の異なる男女ヴォーカルを交差させつつ、どこまでも洒脱で軽やか&イマジネーション豊かに聴かせるサウンドはたいへん個性的。ヴィンテージな新鋭ハード・ロック好きからポップなカンタベリー・ロックのファンにまでオススメしたい、期待の新鋭グループです。

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