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世界のオルガン・ロック特集【2020.03.12改訂】

次は英国に負けず劣らず優れたオルガン・ロックを生んでいる北米からセレクト!

アメリカ

LOST NATION/PARADISE LOST

キャッチコピーはずばり「Beggars Opera + Deep Puple!」

分厚く鳴らされるハモンド・オルガン、エッジの立ったリッチー・ブラックモアを彷彿とさせるギター、劇的なヴォーカル。何も情報が無く聴けば、イギリスのグループと思うでしょう。

レビュワー4人が満点評価!

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LIQUID SMOKE/LIQUID SMOKE

ユーライア・ヒープからの影響を軸に、R&B~ファンクからサイケまでをまぶしてアメリカならではの鋭角かつグルーヴィーに聴かせるニューヨーク産オルガン・ハード。

こんな凄いバンドがアメリカには眠っているのか・・・・。

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CHARISMA/BEASTS AND FRIENDS

R&B/ブルース・ロックからアート・ロック~プログレへの過渡的なサウンドを詰め込んだ、米ロック70年作。

スリリングなオルガン・ロックが炸裂する1曲目から持っていかれます!

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ATTILA/ATTILA

ん? あのBilly Joelのグループだって!

あまりにエキセントリックなオルガン・ハード・ロックに悶絶・・・。

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MICAH/I’M ONLY ONE MAN

こ、これほどまでVERTIGO勢に匹敵するグループが米国に居たとは。

ロバート・ワイアットがドラムで、マイク・パトゥがヴォーカル&ギターで、キース・エマーソンがオルガンで、ジャック・ブルースがベースだなんて言ったら褒め過ぎだけど、でも、悶絶のカッコ良さ!

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FLOATING OPERA/FLOATING OPERA

危うい感情を掻き立てるような鋭利でブルージーなギター、ハードなオルガン。

陰影に富んだアンサンブルとコーラスがドラマティックに展開する、米サイケ隠れた名盤!

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BANGOR FLYING CIRCUS/BANGOR FLYING CIRCUS

69年の米国にこれほどまでのオルガン・ジャズ・ロックが!?メロウで哀愁漂わせつつ、流麗&スピーディーなアンサンブルがたまりません。

この「Norwegian Wood」カバーは凄いっ!

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SUNDAY FUNNIES/SUNDAY FUNNIES

デトロイト出身でモータウンの傘下レーベルからのリリースでこのジャケ・・・んで、聴いてびっくりメロディアス過ぎる極上オルガン・ロック!

全編、「青い影」ばりのオルガンとニッキー・ホプキンスに通じるリリカルなピアノが溢れてます。

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カナダ

MEDIUM/MEDIUM

サイケとプログレの狭間の69年、カナダでもこんなオルガン・ロックが生まれていたのか。

ガレージの荒々しさをまとったクラシカルなフレーズ・・・カッコ良し。

「粗野なCRESSIDA」とでも呼びたい、愛すべき好盤!

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W.D.FISHER/W.D.FISHER

これ、間違いなくケベック・プログレの秘宝的一枚だと思います。

同時期の英国に通ずるジャジーなアンサンブルに、ケベックらしいリリカルさと洗練味をまぶしたオルガン・ロックが聴きもの。

掘れば掘るほどにこんな傑作が出てくるケベック探求、やっぱりやめられません!

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関連カテゴリー

世界のオルガン・プログレ

  • LOST NATION / PARADISE LOST

    「Beggars Opera + Deep Puple」、アメリカのグループながらイギリス的な魅力に溢れた名作

    アメリカのプログレ・グループ、原盤は激レアで知られる70年唯一作。ライナーには、Beggars OperaとDeep Pupleからの影響が感じられる、と書いてありますが、確かにその通り。分厚く鳴らされるハモンド・オルガン、エッジの立ったリッチー・ブラックモアを彷彿とさせるギター、劇的なヴォーカル。何も情報が無く聴けば、イギリスのグループと思うでしょう。サイケからプログレへの過渡期の魅力がつまった逸品。マイナーなグループですが、内容は一級品!オススメです!

  • MICAH / I’M ONLY ONE MAN

    CREAMとCRESSIDAが混ざったような熱気むんむん&エモーション溢れる米オルガン・ハード逸品、70年作

    アメリカの5人組オルガン・ロック・グループ、70年唯一作。手数多くシャープなドラム、よく動くドライヴ感いっぱいのベースによるスリリングかつヘヴィなリズム隊を土台に、CRESSIDAやBEGGAR’S OPERAなどVertigo勢ばりにオルガンが炸裂し、ジャジーなトーンのギターがメロディアスなリードを放つ。ドラムがブレイクして、オルガンがキース・エマーソンばりに畳み掛けるキメのパートも悶絶もののカッコ良さ。熱くシャウトするソウルフルなヴォーカルと陰影あるメロディも印象的。それにしても、圧巻のスピード感と音圧。CREAM、初期SOFT MACHINE、EL&P、Vertigoのオルガン・ロックやジャジーなハード・ロック(PATTO)あたりが好きなら、間違いなく痺れてしまうでしょう。米オルガン・ロック/サイケ・ハードの逸品!

  • W.D.FISHER / W.D.FISHER

    ケベック州出身、同時期の英国に通じるジャジーかつスリリングなオルガン・ロック、71年唯一作

    カナダ・ケベック出身のプログレ・バンドW.D.FISHERによる71年の唯一作。ケベックのバンドらしいジャジーで洗練されたアンサンブルに、ハスキーながらも伸びやかな声質のヴォーカルが絡むプログレッシヴ・ロック。ヴォーカルを優しく支えるハーモニーもなかなかの聴きものです。全体に洗練された音使いではありますが、唯一レスリーオルガンの毛羽立ったようなサウンドが70年代初頭の空気を伝えています。13分に及ぶ最終曲ではそのオルガンが大活躍、アートロック感満点で進行する見事な一曲となっています。この後も続いていればケベックの実力派プログレ・バンドと呼ばれていたかもしれないと思わせるほどのクオリティを持つ逸品です。

  • SUNDAY FUNNIES / SUNDAY FUNNIES

    71年発表、デトロイト出身でモータウンの傘下レーベルからのリリースでこのジャケ・・・聴いてびっくりメロディアス過ぎる極上オルガン・ロック!

    デトロイト出身のオルガン・ロック・グループ。初期ストーンズでお馴染みのアンドリュー・オールダムのプロデュースで録音され、モータウンの傘下レア・アースより71年にリリースされた作品。1曲目こそグルーヴィーなR&Bロックですが、2曲目からはがらりと雰囲気がかわり、プロコル・ハルム「青い影」ばりの叙情的にたなびくオルガンに、ニッキー・ホプキンスを彷彿させるような歌心いっぱいのピアノが添えられ、ヴォーカルが時にソウルフル&メロウに、時にソフト・ロック的に洗練された歌い回しで美しいメロディを歌い上げる、というスタイルの佳曲がずらり続きます。多声のコーラスも胸を打ちます。それにしてもコミック調のジャケとは裏腹の叙情的な歌世界にびっくり。裏ジャケのキーフのような淡い色合いのメンバーショットの方が音に合っています。これが英国ものでジャケがもっと秘宝臭ぷんぷんだったら、原盤はフォーエヴァー・アンバーやコンプレックスあたりのファンが血眼になって探しまくる高額盤となっていたことでしょう。英国でいえば、サイケからプログレへと移り渡る時期の60年代末に産み落とされたようなサウンド。かなり良い作品です。

  • BANGOR FLYING CIRCUS / BANGOR FLYING CIRCUS

    後にMADURAに発展する米オルガン・ロック・トリオ、英国Vertigo勢にも劣らぬジャジーで流麗なサウンドを聴かせる69年唯一作

    後にファンク・ジャズ・ロック・グループMADURAに発展する米プログレ/オルガン・ロック・グループ、69年唯一作。マイナーな作品ながら、しっとりとしたハモンドにブルージーなギター、メロウでジェントルなヴォーカルが絡み合う流麗なアンサンブルはかなりの本格派。ジャジーで哀愁漂うサウンドはCRESSIDAなどVertigo産オルガン・ロックも彷彿とさせますが、テクニカルなオルガンによる転がり抜けるようなソロ・パート、軽やかなジャズ・ギターにムーディーなスキャットが重なるパートなどは英国ジャズ・ロックも驚きのクオリティの高さ。変幻自在にリズムを変化させつつ疾走するプログレッシヴな「Norwegian Wood」カヴァーも絶品!文句なしにハイ・レベルな一枚です。

  • CHARISMA / BEASTS AND FRIENDS

    アメリカ北東部コネチカット州を拠点に活動したオルガン・ロック・バンド、70年2ndアルバム

    アメリカ北東部コネチカット州を拠点に活動したオルガン・ロック・バンド、70年リリースの2ndアルバム。1曲目から名曲!手数多く疾走するドラムスとシャープなカッティングを繰り出すギターを従えて、ファンキーかつスリリングなオルガンが炸裂するインスト・ジャズ・ロックがカッコよすぎます。ソウルフルなヴォーカルに痺れる旨味たっぷりのブルース・ロック・ナンバーあり、ラグタイム調のピアノを伴い進行するゴキゲンなブルース/ジャズ・ナンバーありと、基本はブルースやR&Bを土台にしたサウンドですが、突如デイヴ・スチュワートみたいなキレのあるソロを含むEGGばりのオルガン・ロックが繰り広げられたりと、プログレ前夜のアート・ロック感覚も数曲で発揮されているのが印象的です。しまいには『Freak Out!』に影響を受けたような奇声満載の実験的パートも飛び出してきて驚きます。R&B/ブルース・ロックからアート・ロック〜プログレへの過渡的なサウンドを詰め込んだ一枚です。

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