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ちょっぴりニッチな各国オルガン・ロック探求!

こんにちは、スタッフ佐藤です。

秋に聴きたい楽器を聞かれたら色んな楽器が挙がりそうですが、上位に入ってきそうなのがオルガン。

今日は各国の中でもちょっとニッチなポジショニングのグループからセレクトしてみましたよ♪

どうぞお楽しみください☆



まずは中古棚から探してみましょう♪

BURNIN RED IVANHOE/W.W.W.

なるほど、あのジョン・ピールが気に入ったのも頷けるなぁ。グレイヴィ・トレインやユーライア・ヒープあたりのオルガン・ロックのファンにはたまらないデンマーク産バンド!

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アース&ファイア/アムステルダムの少年兵

幻想的なメロトロンに耳を奪われがちですが、PROCOL HARUMの「青い影」に通ずるような美しいオルガンの調べも絶品なんだよなぁ。そして、これでもかと泣きまくるギター、柔らかなフルート。圧倒的に叙情性溢れるアンサンブルはただただ涙するしかありません。

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新品からのイチオシはこのへん!

GLASS/EMERGENCE

70年代に残された発掘音源がプログレ・ファンから高く評価されたことで注目を浴びた米キーボード・トリオ。この17年作、相変わらずのヴィンテージ機材を用いた愚直なまでに70年代的なアプローチがグッと来ちゃうなぁ。オルガンがまたいい音で鳴るんですよ。

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TIME OF COMMOTION/LIVE FROM THE 70’S – ES IST NIE ZU SPAT

アルバムを残さずに消えた幻のジャーマン・オルガン・ロック・バンドのライヴ音源発掘盤なのですが、これがクラシカルでジャジーでブルージーで、奥ゆかしくも叙情と哀愁たっぷりで、オルガン・ロック・マニアには堪らぬ好内容なのです…!

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中古セール棚からもこんな作品がでてきました~。

FAIRY TALE/ONCE UPON A TIME

オープニング・ナンバーを聴いて驚きました!スティーヴ・ウィンウッドばりのソウルフル・ヴォーカル!このオランダのオルガン・ロック・バンドの69年作は痺れますよ~!

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ジュリアンズ・トリートメント/ア・タイム・ビフォー・ディス

南ア出身の女性オルガン奏者/シンガー/詩人/SF作家(!)、ジュリアン・ジェイ・サヴァリンをリーダーとして英国を拠点に活動したグループ。

これはオルガン・ロックとしてもコンセプト・アルバムとしてもブリティッシュ・ロック最果ての一枚・・・かな?

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くすんだトーンのオルガンが描く幻想的なオルガン・プログレを世界中から選りすぐってご紹介いたしましょう。


ご紹介したような60&70年代ロックやプログレの聴かなくなったCDはございませんか?

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    オランダを代表するシンフォニック・ロック・グループ、71年発表の2nd。名盤の誉れ高き代表作の一つで、シンフォニック・ロックを堪能できる一枚。PROCOL HARUMの「青い影」に通ずるような美しいオルガンの調べ、これでもかと泣きまくるギター、柔らかなフルート、そして幻想的なメロトロン。圧倒的に叙情性溢れるアンサンブルはただただ涙するしかありません。優美なパートと重厚なパートとを織り交ぜたドラマティックな構成も見事で、リズム隊とギターが鋭利なリズムを切り刻み、メロトロンが溢れんばかりに放たれるダークで荘厳なパートも聴き所。組曲「Song of the Marching Children」は、彼らの魅力がつまった名曲です。紅一点ジャーネイ・カーグマンは、しっとりと優美なヴォーカルから力強いシャウトまで存在感抜群。ユーロ・ロック史に残る傑作。

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  • FAIRY TALE / ONCE UPON A TIME

    トラフィックやプロコル・ハルムを彷彿させるオランダのオルガン・ロック・バンド、69年作

    オランダのサイケ・ポップ/オルガン・ロック・グループ、69年作。オープニング・ナンバーを聴いて驚きました。スティーヴ・ウィンウッドばりのソウルフルな歌声(英語)、キレ味鋭いリズム隊をバックにピアノとオルガンとエッジの立ったギターが疾走するR&B/サイケなアンサンブル。これは1stの頃のトラフィックがビートルズの「ヘイ・ブルドッグ」をカヴァーしたような楽曲にはただただ痺れるばかり。気品ある楽曲は、プロコル・ハルムのファンはたまらないでしょうし、淡いオルガンをフィーチャーした曲はクレシダの1stも思い出しますし、R&B〜サイケを通過して、プログレ&ハード・ロック前夜の69年の空気を刻んだ野心に満ちたサウンドはかなり完成度高いです。音質もクリアでダイナミック。これはオススメです!

  • BURNIN RED IVANHOE / W.W.W.

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  • GLASS / EMERGENCE

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