プログレッシヴ・ロックの中古CD豊富!プログレ、世界のニッチ&ディープな60s/70sロック専門ネットCDショップ!

プログレ、60s/70sロックCDのネット通販/買取

24時間以内発送(土・日・祝は翌営業日)、6,000円以上送料無料

「ロック界の名ドラマー」~『カケレコのロック探求日誌』一週間一気読み!~

こんにちは。

今週のカケレコFBの投稿テーマは「ロック界の名ドラマー」!

ステージの最奥にどっしりと構えつつ、時にはフロントマンをも凌駕する存在感を放つ…そんな素晴らしきドラム・プレイヤーたちをご紹介してまいります。

ぜひ視聴しながら、お楽しみください!

Facebook

8月19日(月):JOHN BONHAM

まず最初にご紹介するのは、無論この方。LED ZEPPELINのボンゾことジョン・ボーナムです。

通常より二回りも大きいバスドラムに象徴される巨大なドラム・セット。何度もヘッドを破ったり、その音の大きさにクラブから演奏を止められたなどのエピソードもあるあまりにもパワフルな演奏。

ドラムの音が大きければその分他の楽器も音を上げなければならず、そんな彼の存在がLED ZEPPELINの重厚なハード・ロック・サウンドを形成していったことは事は間違いありません。

しかしそれだけでなく、「Good Times, Bad Times」における頭抜き三連のバスドラムや「Black Dog」のタメの利いた変拍子など、常人では真似できない非常に個性的でテクニカルなプレイをする事もカケレコ・フォロワーの皆様ならご存知のはず。

「上手い」ドラマーなら沢山いますが、やはり彼のプレイは唯一無二。後にも先にも、この音はこの人にしか出せないだろう…と思わせられる伝説のプレイヤーですね。(増田)

試聴 Click!

8月20日(火):BILL BRUFORD

本日の名ドラマーは、プログレ界よりビル・ブルーフォードです!

YESとKING CRIMSONを渡り歩き、GENESISにはツアーメンバーとして参加した、名実ともにプログレッシヴ・ロック・シーンを代表するドラマーですね。

ジャズドラムにルーツを持ち、一打一打に妥協を許さないクリエイティヴかつ職人的なプレイが持ち味で、その姿勢はまさにプログレッシヴ・ロック・ドラマーの鑑と言えるかもしれません。

テクニック、スピード、リズムセンスが一級品なのは言うまでもないですが、特徴であるタイトにチューニングされたスネアドラムの、あのスコンッという音が何よりたまらない!というプログレファンの方も多いはず。勿論私もその一人です。

彼が叩いた膨大な曲の中から一つ、というのは難しすぎますが、最初に衝撃を受けたのは「ROUNDABOUT」でのプレイ。

キーボードとギターがド派手にソロをぶつけ合うその裏で、聴いたこともない複雑怪奇なパターンのドラミングが炸裂していて、この人は只者ではないっ!と思った記憶があります。

それにしても、「ブルーフォード」はいまだに慣れません…。(佐藤)

試聴 Click!

8月21日(水):CARMINE APPICE

本日ご紹介する人物は、ZEPのジョン・ボーナム、CREAMのジンジャー・ベイカーと並び「元祖ハード・ロック・サウンド」を創り出した米国のドラマー、カーマイン・アピス。

幼少からジャズ・ドラムに親しみ、66年に「キープ・ミー・ハンギング・オン」でおなじみのVANILLA FUDGEに加入。
その後ハード・ロック・バンドCACTUSやジェフ・ベック率いるトリオBECK, BOGERT & APPICE、ロッド・スチュワートのバンド等を渡り歩いた彼。

その特徴は今やメタル等のヘヴィ・サウンドではおなじみとなったツーバスの導入(ジンジャー・ベイカーとほぼ同時期)、またスティックを逆に持って太い方で叩くなどの奏法に象徴される、「これぞハード・ロック」と言うべきパワフルなプレイ。
その巨体から想像できる通りの豪快さはもちろん、ジャズ由来の細やかなスピード感も併せ持っていたりと、非常にアメリカン・ドラマーらしいスカッとするサウンドを響かせてくれるのも印象的です。

そんな彼のプレイが堪能できるアルバムと言えば、やはりBECK, BOGERT & APPICEの73年スタジオ盤。

力強くも軽快で抜けの良いスネアやトリッキーに打ち鳴らされるシンバル、そしてツーバスから繰り出される密度の濃い低音。
来日公演を収録したライヴ盤のパワフルなプレイも勿論素晴らしいのですが、スタジオ盤のこの一切の隙の無いドラム・プレイは聴いていて本当に爽快な気分になります!

それにしてもジェフ・ベックのギターとボガート&アピスの強固なリズム隊の絡みは本当に素晴らしい。「ロックの旨味はスリーピース・バンドに有り」ですね。(増田)

試聴 Click!

8月22日(木):NEIL PEART

本日取り上げる名ドラマーは、カナダ出身のニール・パート!

プログレの技巧派プレイヤーというと、腕試しするように様々なグループを渡り歩いたり並行して活動する人物が多い中、彼はRUSH一筋。

ドラマーとしての比類なき技術のすべてをRUSHというグループに注ぎ込んできました。

ハード・ロック色の強いRUSHのサウンドに耐えるダイナミックに打ち鳴らす力強いプレイと、圧倒的な手数で鋭く畳みかけるテクニカルなプレイを自在に駆使して、RUSHサウンドを抜群の安定感で支えます。

フィルインの組み立て、タムタムやロールの鳴らし方に彼が敬愛するキース・ムーンからの影響を感じさせるのも特徴的です。

さらに考古学や文学に精通する人物としても知られ、彼が手掛ける深遠な世界観を持つ詞もまた、RUSHならではの大きな魅力となっていますよね。

それでは、そんなニール・パートの貢献を存分に堪能できる初期を代表する大作「2112」をお楽しみください☆(佐藤)

試聴 Click!

8月23日(金):KEITH MOON

最後にピックアップするのは、本日8/23が73回目の誕生日!
ザ・フーのドラマー、キース・ムーンです。

ロック界随一の破天荒ドラマーと言われる彼。

ドラムセットはもちろんホテルや器物を破壊したりなど、数々の逸話を残していますがプレイもまさに破天荒。

64年、ドラマーを探していたザ・フーのメンバーの前で演奏した際、あまりにパワフル過ぎてドラム・セットを壊してしまったそうです。

手数多く自由奔放で歌うようなそのドラムは、もはやリズム・セクションの枠をはみ出して、バンドをリードしているかのようでした。(みなと)

試聴 Click!

カケレコのSNSではワクワク探求情報を発信中!

Facebook
Twitter

Instagram


「速弾きギタリスト」~『カケレコのロック探求日誌』一週間一気読み!~

【関連記事】

「速弾きギタリスト」~『カケレコのロック探求日誌』一週間一気読み!~

60-70年代に活躍した、速弾きを得意とするギタリスト達の作品を取り上げました。


【イエス「Roundabout」から出発する、ベースがかっこいいプログレ探求】~『カケレコのロック探求日誌』一週間一気読み!~

【関連記事】

【イエス「Roundabout」から出発する、ベースがかっこいいプログレ探求】~『カケレコのロック探求日誌』一週間一気読み!~

イエス「Roundabout」から出発する、ベースがかっこいいプログレ探求、というテーマで、facebookに投稿してまいりました。


「ハスキーボイスが特徴的な男性ヴォーカリスト」~『カケレコのロック探求日誌』一週間一気読み!~

【関連記事】

「ハスキーボイスが特徴的な男性ヴォーカリスト」~『カケレコのロック探求日誌』一週間一気読み!~

しゃがれた声が味わい深い、ハスキーボイスのシンガーを集めました。

LED ZEPPELINの在庫

  • LED ZEPPELIN / LATTER DAYS: BEST OF LED ZEPPELIN VOLUME 2

    00年編集、ジミー・ペイジ選曲による後期ベスト、全10曲

  • LED ZEPPELIN / HOW THE WEST WAS WON

    72年ライヴ音源

  • LED ZEPPELIN / LED ZEPPELIN

    ハードロック時代の到来を告げた69年デビュー作!

    ブルース・ロックからハード・ロックへの流れの中で、圧倒的な音圧で他のバンドをなぎ倒し、一気にシーンの先頭へと躍り出た怪物デビュー作。冴え渡るJimmy Pageのギター・リフ、Robert Plantの超絶シャウト・ヴォーカル、鋼のようなリズム隊。たった4人で生み出しているとは信じられない鋼鉄のサウンドで迫る傑作。

  • LED ZEPPELIN / LED ZEPPELIN II

    「胸いっぱいの愛を」「ハートブレイカー」を含む傑作2nd、69年発表

    全米、全英で同時にチャート1位を獲得したセカンド・アルバム。ヘヴィかつメタリックなサウンドは、ハード・ロックの雛型と言われ、ビルボード・アルバム・チャート最高位は堂々の1位(69年)!セッション・ミュージシャンとしてのキャリアを持つJimmy Pageのリフ、John Paul Jones、John Bonhamのリズムがとても奥深い作品です。轟音の「Whole Lotta Love」がトップ5入りするヒットとなりました。「Bring It on Home」は、イギリスの白人ブルースの激しさと迫力が鬼気迫る、英国ロックの歴史的大傑作です!

  • LED ZEPPELIN / LED ZEPPELIN III

    70年発表、従来のハード・ロック・ナンバーをA面にアコースティックな楽曲をB面に配した、バンドの持つ豊かな音楽性を示す名作

    70年3rd。オープニングを飾る代表曲「移民の歌」から圧倒的なテンション。うねりを挙げるリズムとスリリングなギター・リフが互いのエネルギーをぶつけ合いながら強靱な渦を巻き起こし、聴き手を飲み込むサウンドの強度は圧巻の一言。シャウトだけで、その演奏に対抗するロバート・プラントのヴォーカルも凄みを増しています。対照的にアコースティックな旧B面も本作の魅力。フォーク、トラッドの要素を大胆に取り入れ、ペイジの幻想的なアコギが冴える美しい楽曲を多数収録しています。「混沌、まどろみ」という英国的な風情を醸し出すペダル・スティールの浮遊感も特筆。従来のブルースに根ざしたヘヴィ・ロックを土台に、メンバーの持つ幅広い素養が発揮されはじめた音楽性豊かな名作です。

  • LED ZEPPELIN / LED ZEPPELIN IV

    71年リリース、ロック史に輝く不朽の名曲「天国への階段」他、代表曲を多数収録した大傑作4th!

    ロック史に輝く不朽の名曲「天国への階段」を収録した4th。71年作。ハードな側面と美麗な側面が絶妙なバランスを見せた傑作。

  • LED ZEPPELIN / PHYSICAL GRAFFITI

    72年リリースの2枚組大作、前作「聖なる館」を更に推し進めた、バンドの幅広い音楽性を見せつける傑作!

  • LED ZEPPELIN / HOUSES OF THE HOLY

    シンセサイザー、メロトロン、ダブルネックの12弦ギター等々を駆使し、レゲエやファンク・ナンバーにも挑戦するなどサウンドの幅が更に広がった5th。ジョンジーのカラーも感じさせる73年作

    シンセサイザー、メロトロン、ダブルネックの12弦ギター等々を駆使し、レゲエやファンク・ナンバーにも挑戦するなど冒険色が濃く出た5th。73年作。

  • LED ZEPPELIN / PRESENCE

    76年リリース、圧倒的ヘヴィ・チューン「アキレス最後の戦い」で幕を開ける後期ツェッぺリンの大傑作!

    「アキレス最後の戦い」に象徴される圧倒的なヘヴィ・サウンドがアルバム全編に緊張感を持たせた後期ツェッぺリンの傑作。76年作。

  • LED ZEPPELIN / SONG REMAINS THE SAME

    76年発表ライヴ作

  • LED ZEPPELIN / SOUNDTRACK FROM FILM THE SONG REMAINS THE SAME

    76年リリース

  • LED ZEPPELIN / SOUNDTRACK FROM THE FILM: THE SONG REMAINS THE SAME

    76年発表、映画『レッド・ツェッペリン狂熱のライヴ』のサントラアルバム

  • LED ZEPPELIN / IN THROUGH THE OUT DOOR

    79年作、ジョンジーの才覚が光る最後のオリジナル・アルバム

    サンバ、カントリー、ダンス、バラード他、これまでにない様々なサウンド要素が詰まった最後のオリジナル・アルバム。

  • LED ZEPPELIN / CODA

    69-78年に録音されたアルバム未収録楽曲をジミー・ペイジが選曲、ボーナムへの追悼の意を込めた作品、82年リリース

    ドラマーのジョン・ボーナムが他界し、バンドの活動に終止符を打ったツェッペリン。69年〜78年に録音された楽曲をジミー・ペイジが選曲したボーナムへの追悼盤的作品。オリジナル・アルバムから漏れた未発表音源集ながら、各楽曲は驚異のクオリティ

  • LED ZEPPELIN / BBC SESSIONS

    69年と71年のBBCライヴ音源、24曲収録

  • LED ZEPPELIN / WHOLE LOTTA LOVE

    97年リリース、3曲入りシングル

  • LED ZEPPELIN / LIVE AT THE LOS ANGELES FORUM 1970

    70年9月4日のLAフォーラムでのライヴ音源

    70年9月4日のLAフォーラムでのライヴ音源。クリアなオーディエンス録音。各楽器、ヴォーカルともに音圧充分。

  • LED ZEPPELIN / LIVE AT WHISKY A GO GO JAN 1969

    70年12月のスウェーデンはストックホルムでのライヴ

    69年1月のLAはWhisky A Go Go公演を収めたライヴ。オーディエンス録音ながら、音はクリアで音圧たっぷり。「幻惑されて」のほか、「Lemmon Song」の原曲「Killig Floor」や、ヤードバーズ時代の「For Your Love」など全7曲収録。

  • LED ZEPPELIN / LIVE IN PARIS 1969

    69年10月10日のパリのオリンピア公演を収めたライヴ音源

    69年10月10日のパリのオリンピア公演を収めたライヴ音源。収録曲は、

    「Good Times Bad Times」
    「I Can’t Quit You Baby」
    「Heartbreaker」
    「Dazed And Confused」
    「White Summer/Black Mountain Side」
    「You Shook Me」
    「How Many More Times」

  • LED ZEPPELIN / SONG REMAINS THE SAME (映像)

    73年伝説のライヴ

    • HP11389

      DVD、帯元から無し、NTSC方式、リージョン2、日本語字幕あり、定価1575

      盤質:無傷/小傷

      状態:良好

      帯-

      590円

      472円
      (税込519円)

      130円お得!


      CD詳細ページへ

    • HP11389

      DVD、帯元から無し、NTSC方式、リージョン2、日本語字幕あり、定価1575

      盤質:無傷/小傷

      状態:良好

      帯-

      解説無

      590円

      472円
      (税込519円)

      130円お得!


      CD詳細ページへ

「LED ZEPPELINの在庫」をもっと見る

BILL BRUFORDの在庫

「BILL BRUFORDの在庫」をもっと見る

BECK BOGERT & APPICEの在庫

「BECK BOGERT & APPICEの在庫」をもっと見る

RUSHの在庫

  • RUSH / CLOCKWORK ANGELS

    12年作リリースのコンセプト作!

  • RUSH / CARESS OF STEEL

    75年3rd、大きなスケールで展開される荒々しく豪快なハード・ロック・サウンドが魅力!

    カナダを代表するトリオ編成のロック・グループ、75年作3rd。前作から参加しているNeil Peartが存在感を徐々に発揮。ハード・ロック色が強いながらもSF、ファンタジー色の強い大作2曲が収録されるなど、プログレッシヴな印象が増しています。LED ZEPPELINの3rdを髣髴とさせるアコギによるアルペジオが印象的なオープニングから一転、前のめりで攻撃的なリズム・パートと躍動感溢れるギター・リフが炸裂。粗削りで、やや性急な曲展開も表現力豊かなヴォーカルがドラマティックな世界観でまとめ上げています。圧倒的な手数のドラム・ソロも聴き所。BUDGIE張りの疾走感溢れるギター・リフでグイグイ引っ張るハード・ロック・サイドの名曲「Bastille Day」も収録。次作「2112」に構成力では及ばないものの、大きなスケールで展開される荒々しく豪快なハード・ロック・サウンドが魅力的な一枚。

  • RUSH / FLY BY NIGHT

    75年作

  • RUSH / 2112

    複雑に構成されたプログレッシヴな楽曲展開とキレのあるハード・ロック・サウンドを融合させた初期の傑作、76年作

    カナダを代表するトリオ編成のロック・グループ。76年発表4枚目。初期のスタイルであるLED ZEPPELINタイプのハード・ロックに加えて、本作では英プログレの要素を導入。物語性とドライヴ感が同居した楽曲群により、独自の個性を確立しました。1曲目「2112」は20分を超える大作。スペーシーなSEから幕を開け、Neil Peartによる怒涛のドラム・ソロ・パートに突入。的確なリズムのみならず、隙間にアドリブを必ず詰め込む緻密なテクニックは圧巻です。続くミドル・テンポでエモーショナルなシャウトを聴かせるヴォーカル・パートから、一転疾走するリズムに乗ってギター・ソロ・パートへ。透き通るような高音でスケール感豊かなフレーズが鳴り響きます。緩急を付けた曲展開に引きつけられ、一気に聴けてしまいます。「2112」の後に続く5曲はいずれも3分台とコンパクトな楽曲。中近東メロディを取り入れた楽曲、初期を彷彿させるZEP風ハード・ロック、ウィスパーがミステリアスなミドル・ナンバーなど、多彩な魅力が楽しめます。大作指向スタイルを完成させた、RUSH初期の最高傑作。

    • WPCR13475

      廃盤、紙ジャケット仕様、SHM-CD、デジタル・リマスター、定価2580

      盤質:傷あり

      状態:良好

      帯有

      紙ジャケ1か所に小さい角潰れあり、若干圧痕あり

  • RUSH / A FAREWELL TO KINGS

    77年作

  • RUSH / EXIT…STAGE LEFT (CD)

    81年リリースのライヴ・アルバム

  • RUSH / MOVING PICTURES

    81年発表の代表作!

  • RUSH / GRACE UNDER PRESSURE(CD)

    84年作

  • RUSH / HOLD YOUR FIRE

    87年作

  • RUSH / A SHOW OF HANDS

    88年作

  • RUSH / CHRONICLES

    91年編集ベスト、全28曲

  • RUSH / COUNTERPARTS

    93年作

  • RUSH / TEST FOR ECHO

    96年作

  • RUSH / RETROSPECTIVE II 1981-1987

    97年編集ベスト、全15曲

  • RUSH / DIFFERENT STAGES / LIVE

    4枚目の公式ライヴ作、98年発表

「RUSHの在庫」をもっと見る

KEITH MOONの在庫

「KEITH MOONの在庫」をもっと見る

THE WHOの在庫

  • THE WHO / THEN AND NOW

    20曲収録のベスト

  • THE WHO / MY GENERATION

    65年発表、世代を超えて歌い継がれる名曲「MY GENERATION」収録、永遠の青春のアンセム!

    65年リリースの記念すべきデビュー作。プロデュースは、KINKSの1stと同じシェル・タルミー。キース・ムーンの超人的なドラムと暴れ回るエントウィッスルのベースによるドライヴ感いっぱいのリズム隊。タウンゼントのエッジの立ったリズム・ギター。ダルトリーのエネルギッシュなヴォーカル。まさに鉄壁のアンサンブル。そしてエバーグリーンなメロディ。素晴らしすぎる永遠のデビュー作。

    • UICY7120/1

      ボーナス・トラック17曲収録のデラックス・エディション、デジパック仕様、2枚組、スリップケース付き仕様、定価3670

      盤質:傷あり

      状態:良好

      帯有

      スリップケースに黄ばみあり、若干経年変化があります

    • UICY20181

      SHM-CD、ボーナス・トラック12曲、定価1851

      盤質:傷あり

      状態:

      帯有

      ケースツメ跡あり

      990円

      792円
      (税込871円)

      218円お得!


      CD詳細ページへ

  • THE WHO / WHO SINGS MY GENERATION

    66年作

  • THE WHO / I’M A BOY

    当時日本のみでLPとしてリリースされた編集盤、67年発表

  • THE WHO / THE WHO SELL OUT

    67年作3rd

  • THE WHO / TOMMY

    69年作、ロック・オペラを代表する傑作!

    69年5月にリリースされた、彼らの通算5作目、初の2枚組コンセプト・アルバム。リーダーであるPete Townshendの幼少期の辛い記憶をインスピレーションの源泉としたこの大作は、不倫した父親を母親に殺され、ショックで盲目になってしまったTOMMY少年が主人公。PETE自身、今まで全く知識のなかったオペラを勉強して、その構成を学んだというこの作品は、ロックンロール、資源の開発問題、宗教団体、ドラッグ問題、子供への虐待、セックスと言った今日の社会でもより一層深刻化しているテーマを取り扱っており、「一個人の体験が大きな精神的意味を持ち得る」「目醒めたもの」を制作したいというPETEの強い意思が感じられる作品となっています。「個の魂の救済」を根幹に据えた、歴史的傑作です。

  • THE WHO / WHO’S NEXT

    71年発表、フックに富んだキャッチーなロック・ナンバーを満載した貫禄の名盤!

    本作は、71年に発表されたWHOの第5作目。冒頭曲の「BABA ORILEY」は反復するシンセサイザーのフレーズが印象的ですが、これはミニマル・ミュージックの先駆者、Terry Rileyからの影響を受けたもの。このことからも、彼等がモッズ・バンドとしてキャリアをスタートさせ、その後、前作の『TOMMY』で確立させたロック・オペラの先へと遥かな音楽的変遷の中を果敢に前進していたことが、端的に伺えます。シンセサイザーの大胆な活用や、長尺曲が並ぶ事からも、ある種プログレッシヴな方法論を取り入れているとも言えるでしょう。元々は未完に終わった『ライフ・ハウス』というプロジェクトの元で録音されていたものですが、無限の宇宙や自然にまで言及して行く詩の世界も含めWHOの新境地でもありました。

  • THE WHO / QUADROPHENIA

    コンセプト・アルバムの最高峰、73年発表

  • THE WHO / ODDS AND SODS

    74年作

  • THE WHO / TOMMY ORIGINAL SOUNDTRACK RECORDING

    75年リリース

  • THE WHO / TOMMY: AS PERFORMED BY THE LONDON SYMPHONY ORCHESTRA AND CHAMBER CHOIR WITH GUEST SOLOISTS

    ロック史に残る名コンセプトアルバム「トミー」のオーケストラ版、ザ・フー他、ロッド・スチュワート、スティーヴ・ウィンウッド、リンゴ・スター、サンディ・デニーなどが参加

  • THE WHO / BBC SESSIONS

    60年代の代表曲を中心とするBBCセッション集、全26曲

  • THE WHO / LIVE AT LEEDS

    70年2月14日、THE WHO最盛期の一瞬間を捉えたリーズ大学での名演!

    THE WHO最盛期の一瞬間を捉えた、70年2月14日、英国リーズ大学でのライヴ盤がこちら。かのニューヨーク・タイムズ誌に「史上最高のロック・ライブ・アルバム」とさえ賞された今作は、彼らのデ代表曲が猛烈な熱気と共に満載に披露されています。ビュー・シングル「I Can’t Explain」、『WHO SELL OUT』から「TATOO」、大人気曲「SUBSTITUTE-恋のピンチヒッター」、英国的旋律が優しい「HAPPY JACK」、間違った性に生まれてしまった少年の歌「I’M A BOY」、そして世代を超えた若者の永遠のアンセム「MY GENERATION」等々、世界最高級のロック・バンドの最盛期の熱狂的な演奏を永遠に封じ込めた、最高級のライヴ盤!

  • THE WHO / LIVE AT THE ISLE OF WIGHT FESTIVAL 1970 (CD)

    70年8月30日、伝説のワイト島フェスティヴァルでのライヴ!

  • THE WHO / PICTURES OF LILY

    67年リリースの2曲入りシングル

    • UICY78499

      発売50周年記念日本盤シングル企画、7インチサイズ紙ジャケット仕様、SHM-CD、定価1800+税

      盤質:傷あり

      状態:良好

      帯-

  • THE WHO / SUBSTITUTE/WALTZ FOR A PIG

    66年にリリースされた日本盤ファースト・シングルを再現。

  • THE WHO / THIRTY YEARS OF MAXIMUM R&B

    未発表音源13曲を収録した全96曲収録ボックスセット

    • POCP9035/8

      4枚組ボックス、オリジナルステッカー付き、情報シール有、ブックレット・解説付仕様、定価8200

      盤質:傷あり

      状態:並

      帯-

      カビ・ケースツメ跡あり

「THE WHOの在庫」をもっと見る

60&70年代ロック/プログレCDの買取なら是非カケハシ・レコードへ!

ご紹介したようなオールタイムのプログレや60s/70sロックのCDで聴かなくなったものはございませんか? 査定の正確さ・高額買取で評価いただいているカケレコ「とことん査定」、是非一度お試しください!買取詳細&買取査定額の一例はコチラ↓
http://kakereco.com/about_assess.php

コメントをシェアしよう!

あわせて読みたい記事