プログレッシヴ・ロックの中古CD豊富!プログレ、世界のニッチ&ディープな60s/70sロック専門ネットCDショップ!

プログレ、60s/70sロックCDのネット通販/買取

24時間以内発送(土・日・祝は翌営業日)、6,000円以上送料無料

お洒落プログレ&ジャズ・ロック集めました。

こんにちは。スタッフ増田です。

最近、家でハード・ロックを大音量で流して逮捕された男性のニュースが話題になっていましたね・・・。

「迷惑だなあ」とは思いつつ、自分としてもあまり他人事ではないので、音量には気を付けて音楽を鑑賞したいと思います。

さて今回のテーマは「お洒落プログレ&ジャズ・ロック」。

隣の家の窓から流れてきたら思わず「センス良いな~」なんて思ってしまいそうな、聴き心地のいい作品を集めました。

HATFIELD & THE NORTH/ROTTERS’ CLUB

有名どころだと、これが一番「お洒落」かな?

フュージョン的流麗さ華やかさと淡くセンシティヴに広がる英国叙情との完璧な融合。

ジャケからもセンスの良さが漂うカンタベリー・ロック大傑作ですね。

試聴 Click!

RICOTTI & ALBUQUERQUE/FIRST WIND

続いてイギリスから、ヴィブラフォン奏者Frank Ricottiと、72~74年までELOのベースを務めるMichael D Albuquerqueによるデュオ71年作。

1st時COLOSSEUM風のソウル・ジャズをもっと洗練させたような、洒脱で涼しげな歌ものジャズ・ロックを聴かせています。

試聴 Click!

GAMMA/DARTS

こちらは「渋めのFOCUS」と言えるかもしれないメロディアスで技巧的なダッチ・ジャズ・ロックの74年作。

ジャズ/フュージョン/ハードロックを織り交ぜた自在なギタープレイもヤン・アッカーマンばり!ジャケの酷さだけが惜しいなぁ…。

試聴 Click!

ESQUEIXADA SNIFF/EN CONCERT and OCELLS

ラテン・フレイヴァーのお洒落な装いの下で、ビシバシとシャープにキメるドラムと繊細かつ尖ったタッチのギターによる硬質なインタープレイ。

名付けてスパニッシュ・カフェ・テクニカル・ラテン・ジャズ・ロック!?

試聴 Click!

プラシーボ/プラシーボ

洒脱なジャズ・ファンクとカンタベリー・ライクな幻想性、それからちょっぴり変テコな要素。

このベルギー産プログレッシヴ・ジャズ、知ってたらセンス抜群ですよ。

試聴 Click!

CROSSFIRE/CROSSFIRE

なんとオーストラリアにマハビシュヌやウェザーリポートばりのフュージョン系ロック・バンドが居たとは・・・。

テクニカルさとたおやかさが交わったアンサンブルが絶品の75年作デビュー作。

試聴 Click!

LITO VITALE/BERNARDO BARAJ/LUCHO GONZALEZ/EL TRIO: VITALE NARAJ GONZALEZ(RECOPILACION)

アルゼンチン・ロックを代表するミュージシャンの一人Lito Vitale率いるフルート、ピアノ、アコギのトリオ。

見て下さい、お洒落なのにこの超絶技巧。凄すぎて頭が痛くなりそう・・・。

試聴 Click!

HOMUNCULUS RES/DELLA STESSA SOSTANZA DEI SOGNI

続いて新鋭からもご紹介しましょう。

カンタベリー・ミュージックとチェンバー・ロックをモダンに昇華して、さらにシチリアの涼風を吹かせたような感じ!?

緻密かつポップに駆け抜けるアンサンブルがどこまでも心地良いイタリアの新鋭グループです。

試聴 Click!

PASAJERO LUMINOSO/EL CORAZON DE LAS BALLENAS

こちらは南米アルゼンチンのお洒落なジャズ・ロック・グループ。

アルゼンチンらしい甘美な陰影を持ったメロディを印象的に聴かせる、芳醇なジャズ・ロックはカンタベリー・ファンにもオススメです。

試聴 Click!

PULSONICA/ENTRE MUNDOS

同じくアルゼンチンから、最近届いたばかりの19年作をご紹介!

テクニカルなプログレ/フュージョンに、小気味よいパーカッションが絡みつくアルゼンチンの個性派新鋭。それにしても、このパーカッション連打は心地よすぎます…。

試聴 Click!

PAUL GUNN/A BEEKEEPER’S GARDEN

ダイナミックでお洒落なピアノ・ジャズかと思いきや、チェロやクラリネット等の管弦楽器が厳かなチェンバー・テイストを醸し出していて新鮮。

洗練と格調高い伝統性のバランスが絶妙な、英国アコースティック・チェンバー・ジャズ・ロック!

試聴 Click!

PORCH FIRE/PORCH FIRE

プログレ、ハード・ロック、カンタベリーにスペース・サイケ、ファンクにブルーグラス…。

とことんごった煮なのに、それでいてお洒落でイマジネーション豊かなサウンドに仕上げるこのセンスの良さと言ったら!

この米国プログレ・トリオの19年デビュー作、要注目ですよ!

試聴 Click!

いかがでしたか?こちらの記事もどうぞ!


アラン・パーソンズ好きにオススメしたい、爽やかでポップな新鋭プログレ選!

【関連記事】

アラン・パーソンズ好きにオススメしたい、爽やかでポップな新鋭プログレ選!

テクニカルで難解だけじゃない!アラン・パーソンズ・プロジェクトや80年代ネオアコに通ずる爽やかでポップな新鋭グループをご紹介。


カンタベリー・ロックの遺伝子を受け継いだ各国の新鋭ジャズ・ロック・バンドを探求!

【関連記事】

カンタベリー・ロックの遺伝子を受け継いだ各国の新鋭ジャズ・ロック・バンドを探求!

70年代に欧州を中心に世界中へと拡散したカンタベリー・ロックの影響。現代のバンドにもその音楽性は引き継がれカンタベリー・タイプの新鋭を数多く誕生させています。実力派揃いでお送りいたしましょう♪

関連カテゴリー

関連CD在庫

  • HATFIELD & THE NORTH / ROTTERS’ CLUB

    Richard Sinclair/Dave Stewart/Phil Miller/Pip Pyleという鉄壁の布陣で録音された75年2nd、ずばりカンタベリー・ロックの最高峰に位置づけられる大傑作!

    元CARAVANのRichard SinclairとSteve Miller、元MATCHING MOLEのPhil Miller、後にNATIONAL HEALTHで活躍するPip Pyleにより結成され、Steve Millerが脱退、KHANを経たDave Stewartが参加したカンタベリー・ジャズ・ロックバンドの代表格の75年2nd。カンタベリー・ジャズ・ロックの代表作である本作は、20分の大作「Mumps」を含め、 前作より全体的に整理、洗練された世界観をすっきりと聴かせる作風となっており、クロスオーバー・ジャズ・ロック色を強めた音楽性へと変化しながらも、彼ららしいポピュラリティーを持ったサウンドと、胸を打つメロディーが素晴らしい傑作です。

  • PASAJERO LUMINOSO / EL CORAZON DE LAS BALLENAS

    アルゼンチンはブエノスアイレス出身の新鋭ジャズ・ロック・バンド17年作3rd、相変わらずのメロディアスで芳醇な絶品ジャズ・ロックを聴かせてくれる傑作!

    2014年デビュー、アルゼンチンはブエノスアイレス出身、ピアノを中心にエレピ、オルガン、シンセを操るキーボーディストとギタリストを擁する4人組ジャズ・ロック/フュージョン・グループによる17年作3rd。南米らしい甘美な陰影を持った美しいメロディを印象的に聴かせる、ロマンチックな表情のジャズ・ロックには前2作を経てさらに磨きがかかっている印象。ピアノやギターは流麗なタッチでソロを応酬させるジャズ本来のクールな佇まいを見せるのに対して、可憐な音色が耳を引くエレピが浮遊感あるファンタジックで柔らかな聴き心地をもたらしていて、少しフィル・ミラーを思わせるギターも相まってハットフィールドやナショナル・ヘルスなどのカンタベリー・ロック・バンドに通じる得も言われぬ芳醇さを生み出しているのが素晴らしい。お約束と言えるバンドネオンの哀愁の音色も必殺です。近年のジャズ・ロック・バンドには珍しく比較的ロック寄りのノリとダイナミズムを持つドラムも特筆で、アンサンブルを力強い躍動感で牽引します。ジャズとロックを最高のバランス感覚で組み合わせた、これぞジャズ・ロック!と呼びたい快作。これは激カケレコメンド!(7〜8月カケレコ国内盤リリース予定)

  • LITO VITALE/BERNARDO BARAJ/LUCHO GONZALEZ / EL TRIO: VITALE NARAJ GONZALEZ(RECOPILACION)

    元MIAのLito Vitale在籍のトリオ、86年作、たおやかなフルートが彩るジャズ/プログレの逸品、コレは名作です

    元MIAのKey奏者でアルゼンチンを代表するミュージシャンLito Vitaleを中心に、アコースティック・ギタリストと管楽器奏者が組んだトリオ。86年作。たおやかなフルートがとにかく素晴らしく、SHESHETあたりの洒落たジャズ/プログレが好みの方はかなり気に入るでしょう。Lito Vitaleのピアノはもちろん色彩豊かで魅力的ですし、達者なアコギも特筆もの。これはかなりの掘り出し物!ずばり名作です。

  • ESQUEIXADA SNIFF / EN CONCERT and OCELLS

    表面はラテン色でオシャレだけど、演奏はテクニカルで硬質!センス抜群のスパニッシュ・カフェ・テクニカル・ラテン・ジャズ・ロック!?

    スペインのブラス・ロック・グループMAQUINAのギタリストを中心とするグループ。78年作の2作品をカップリングした2枚組。表面的にはラテン色のあるオシャレなサウンドですが、演奏の引き締まり方が半端ではありません。ラテン・フレイヴァーの柔らかな上ものの下で、ビシバシとシャープにキメるドラム、繊細かつ尖ったタッチのギターが硬質なアンサンブルを繰り広げています。カフェ・テクニカル・ラテン・ジャズ・ロック!?の名作!

  • GAMMA / DARTS

    オランダのジャズ・ロック・グループによる74年作2nd、渋めのFOCUSと言えるかもしれないメロディアスで技巧的なジャズ・ロック名盤

    70年代前半に活動したオランダのジャズ・ロック・グループによる74年作2nd。俊敏なリズムに乗って、派手に弾きまくるオルガンとスリリングで技巧的なギター、渋くむせぶブラスらが丁々発止で繰り広げるスタイリッシュなジャズ・ロック・アンサンブルが炸裂!のっけからかなりカッコいいです。2曲目からはややジャズ要素が強めですが同郷FOCUSへの意識を感じさせるメロディアスなナンバーが続きます。ジャズ・ロックと言うと無骨で硬質な印象を持ちがちですが、このバンドはフュージョン的な軽やかさとどこかお洒落な感覚が備わっていて、伸びやかで洗練されたサウンドがとても心地いいです。ギターはジャジーに抑えたプレイを主としますが、ここぞという場面ではハードに切り込む熱いプレイで圧倒し振れ幅自在。このへんは少しヤン・アッカーマンを彷彿させるかも知れません。舞うようなタッチでクールに音を刻むエレピのプレイも特筆です。これほどのバンドが埋もれていたとは驚き!ジャケの酷さが勿体無いですが、中身は絶品ジャズ・ロック。これは名品です。

  • HOMUNCULUS RES / DELLA STESSA SOSTANZA DEI SOGNI

    伊シチリア島出身のカンタベリー・フィーリングに満ちた新鋭ジャズ・ロック・バンド、ポップで地中海色あふれるサウンドが完成された18年3rd!

    イタリアはシチリア島出身、カンタベリー・フィーリングに満ち溢れた新鋭ジャズ・ロック・バンドの2018年作3rd。本作もポップで爽やかでちょっぴりアヴァンギャルドなHOMUNCULUS RESワールド全開!GENTLE GIANTなみの強靭な変拍子を駆使しつつ、リリカルなギターや歪んだオルガン、フルートなどカンタベリーの愛らしさをいっぱいに散りばめた弾むようなアンサンブル。本作ではさらにキュートな女性ヴォーカルをフィーチャーしたり、ボサノヴァ風のリズムを取り入れたりとお洒落でモダンな要素が増していますが、そこに違和感なく変拍子を組み込んだり、PICCHIO DAL POZZOを思わせるチェンバー風味の管楽器が緻密に絡み合うパートを織り交ぜたりして、決して甘すぎず程よく緊張感漂うサウンドに仕上げているのが見事。開放感あふれるメロディに歯切れの良いリズム、涼しげに爪弾かれるアコギや伸び伸びと歌われるヴォーカルにはシチリア産らしい地中海色も漂い、爽快感いっぱい。アカデミックな構成力をどこまでもポップに昇華した、彼らの独創的な作風が完成されたと言ってよい傑作です。デジパック仕様。

  • RICOTTI & ALBUQUERQUE / FIRST WIND

    英ヴィブラフォン奏者Frank Ricottiと、72〜74年までELOのベースを務める英ミュージシャンMichael D Albuquerqueのデュオ作、71年リリース

    Rick Wakeman、Caravan、Curved Air、Freddie Mercuryなどの作品に参加する英ヴィブラフォン奏者Frank Ricotti(ヴィブラフォン/サックス)と、この後ELOにベースで加入するMichael Albuquerque(ギター/ヴォーカル)を中心とするバンドの71年唯一作。米ジャズ/R&Bからの流れを汲んだ1st時COLOSSEUM風のソウル・ジャズを、よりジャジーに洗練させたような歌ものジャズ・ロックを聴かせます。印象的なのが全編で活躍するFrank Ricottiの涼しげなヴィブラフォンの音色で、Michael Albuquerqueによるソウル色のあるヴォーカルと心地よく絡むサウンドは絶品。音数多くもしなやかに刻むリズム隊、キラキラした流麗なエレピ、ファズを効かせながら伸びやかにフレーズを紡ぐギターなど、脇を固めるジャズ畑の演奏陣による粋なアンサンブルも特筆です。一方でフォーキーなタッチの織り交ぜ方も絶妙で、Michael Albuquerqueがデリケートなアコギ・ストロークと陰影ある抑えたヴォーカルで弾き語るLOVIN’ SPOONFUL「DIDN’T WANNA HAVE TO DO IT」は、英国らしさたっぷりに仕上げられた名カバーとなっています。古き良きアメリカン・ジャズ・ヴォーカルものにも通じる洒脱さの中に、英国らしい翳のある気品高さも感じられる逸品です。

  • CROSSFIRE / CROSSFIRE

    オーストラリアのジャズ〜フュージョン・ロック・バンド、75年デビュー作

    74年から83年の活動期間中に5枚のスタジオ作を残したオーストラリアの名ジャズ/フュージョン・ロック・バンド、75年デビュー作。軽快かつ流麗なギターのカッティング、緩急自在のリズム・セクション、そして、その上をたおやかに舞う管楽器のリード。清涼感たっぷりのフュージョン・ロックが魅力です。エレピとギターとベースによる高速ユニゾンなど、マハビシュヌやウェザー・リポートばりのテクニカルなパートでの切れ味も特筆。フュージョン系ロックのファンにオススメの快作です。

  • PAUL GUNN / A BEEKEEPER’S GARDEN

    英国のピアニストPaul Gunnによる18年作、洗練されたピアノ・ジャズに厳かで格調高いチェンバー・テイストを融合させた、陰翳あるアコースティック・ジャズ・ロックの逸品

    英国のピアニストPaul Gunnによる18年作。ダイナミックに躍動するピアノを中心としたモダンで流麗なジャズ・サウンドを軸にしつつ、そこにチェロやクラリネット、フリューゲルホルンといったちょっぴり古めかしいチェンバー・テイストが交わる個性豊かなアンサンブルが特徴。洒脱なラテンのリズムを取り入れたり、低くしっとりとしたPaulのヴォーカルを交えてムーディーな雰囲気を醸し出したりと「お洒落なジャズ」の要素はたっぷりと詰まっているものの、同時にジャズとクラシックの合間を行き来するようなピアノ、格調高く幽玄な管弦楽器が厳かな気品を漂わせていて新鮮な聴き心地。他にも英国トラッド「Black Is the Color〜」の優雅なジャズ・カヴァーを披露していたりと、洗練の中に伝統を溶かし込む彼の姿勢が見事に具現化された一枚となっています。チェンバー・ロックや英国ジャズ・ロック好きにはぜひチェックして頂きたい、ブリティッシュな陰翳に富んだアコースティック・チェンバー・ジャズの逸品です。

  • PULSONICA / ENTRE MUNDOS

    コンガ奏者を擁するアルゼンチン新鋭19年作4th、テクニカルなプログレ/フュージョンと小気味よいパーカッションを組み合わせたユニークすぎる快作!

    アルゼンチン出身、ギタリスト、ベーシスト、ドラマー、コンガ奏者というユニークな編成のプログレ・バンド、19年リリースの4th。エッジの立ったギターとタイトに刻むリズム隊がスリリングに疾走するハードなタッチのフュージョン・アンサンブルに、コンガ/ティンバル/カリンバなど小気味よいパーカッション群が絡みつくスタイルが魅力的。今作ではゲスト奏者によるヴィオラも活躍していて、哀愁を誘う物悲しいヴィオラの調べとラテンなノリのパーカッションが同時に鳴っていたりして、相変わらず他にない個性的な音世界を楽しませてくれます。南米のバンドらしくサルサやフォルクローレのリズミカルな曲調をベースにした曲は、さすがパーカッションが相性抜群でその心地よさは格別です。ラストの「Peter Gunn」も、ヘヴィなアレンジと対比するパーカッションのプレイに注目。テクニカルなプログレ/フュージョンと、軽快なパーカッションがもたらす陽気なムードの組み合わせがとにかく面白い快作!

  • PORCH FIRE / PORCH FIRE

    男女ツイン・ヴォーカル擁する米国産プログレ・トリオ19年デビュー作、プログレ、ハード、サイケ、ブルーグラスなどをごった煮にしたオシャレでカラフルなサウンドを聴かせる注目の逸品!

    2016年に結成された米イリノイ産プログレ・トリオ、19年デビュー作。プログレ、サイケ、オルタナ、ハード・ロック、フォーク、ブルーグラスなどをごった煮にした軽やかでユーモアいっぱいの作風が特徴で、ハード色強い楽曲ではちょっぴりダミ声の男性ヴォーカルが、オシャレで幻想的な楽曲ではDagmar Krauseも彷彿とさせる慎ましやかな女性ヴォーカルが、とマイクも取り替えつつジャンルの特定できない多彩でカラフルなサウンドを聴かせています。エッジの効いたヘヴィなギター、カンタベリー・ロックを思わせるエレピ、スペーシーにたなびくシンセに格調高いコントラバス、洒脱でファンキーなリズム。普通だったら同居しないような要素がアルバムの中にいくつも詰め込まれているのに、それでいて決してばらつきを感じさせず、ポップでまとまりのある作品世界に仕上げているセンスの良さにはただただ脱帽。ジャケット通りのイマジネーション豊かなサウンドを構築する、期待の新鋭グループです!

コメントをシェアしよう!

あわせて読みたい記事

中古CD買取案内

カケレコ洋楽ロック支店

新着記事

もっと見る

プロのライター&ミュージシャンによるコラム好評連載中!

文・市川哲史

文・深民淳

文・舩曳将仁

文・netherland dwarf

文・後藤秀樹

人気記事ランキング

* RSS FEED

ロック探求特集

図表や代表作品のジュークボックスなどを織り交ぜ、ジャンル毎の魅力に迫ります。