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干支ジャケ2019!

あけましておめでとうございます!2019年もカケレコをどうぞよろしくお願いいたします。

新年一発目の特集は・・・「干支ジャケ」っ!

カケレコらしいニッチなラインナップでお送りいたしますよ~。

【子】CRACK/SI TODO HICIERA CRACK

子=鼠ジャケはスペインのシンフォ・グループCRACKの1979年唯一作『SI TODO HICIERA CRACK』。フルートやピアノをフィーチャーし、スペインらしい情熱とクラシカルな気品、リリカルな叙情性が織り交ざった哀愁あるアンサンブルを聴かせます。隠れたスパニッシュ・シンフォ名作!

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【丑】BULL ANGUS/FREE FOR ALL

牛は有名なフロイドのアレではなくあえてこちらをピックアップ!ジョージの「Savoy Truffle」をカバーするセンス、好きだなぁ。エッジの立ったギター・リフが炸裂するハード・ロックに、スワンピー&パブロッキンな哀愁をまぶした米ハード名作!

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【寅】スピード・グルー&シンキ/スピード・グルー&シンキ

虎ジャケと言えばこれですよね~。日本が世界に誇る伝説のトリオ、72年2nd。脳内ジャックする刺激的なヴォーカル、凶暴なギター、地を這うリズム。聴き手の感覚を麻痺させる危険極まりないヘヴィサイケロック!

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【卯】ヴァシュティ・バニヤン/ルックアフタリング

兎ジャケは色々ありますが、今回は幻の英フィメールSSWが35年ぶりにリリースした05年作をピックアップ。時を超越したフェアリーな歌声と、若手音楽家によるほんのりエレクトロを取り入れたサウンドが幻想世界へと導きます。

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【辰】DRAGONMILK/WOLFMAN MACABRE

辰といえばドラゴン。こんなドマイナーな英オルガン・ロック72年作はいかがでしょう。くすんだ叙情的なオルガン、哀愁のメロディ・・・ATOMIC ROOSTER、BRAM STOKER、RARE BIRDあたりのファンは視聴是非。

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【巳】PETE DELLO & FRIENDS/INTO YOUR EARS

蛇なのか虫なのかわかりませんが・・・ロジャー・ディーンジャケのこちらをピックアップ。ジャケはもろにプログレしてますが、中身はメランコリックなメロディーと英国の片田舎を想わせる哀愁のアンサンブルがグッとくるフォーキー・ポップ。コリン・ヘアとともにハニーバスで活躍した名メロディメイカーによる71年ソロ作です。

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【午】ウォーホース/ウォーホース

続きまして馬はキーフジャケのこちらを。ブルージーでタメのきいたリズム隊&ギターとそこに絡むクラシカルなハモンドは、これぞVertigoレーベルのサウンド!土臭く哀愁漂うブリティッシュ・ハード70年作1st。

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【未】10CC/LOOK HEAR

ロジャー・ディーン、キーフときたら次はヒプノシス。10CCの80年作7th。オリジナルジャケは黒字に白文字で「ARE YOU NORMAL」と書かれており、こちらの羊のポスターが付属していたそうなのですが、米国リリースの際こちらのジャケに差し替えられました。10CCの中ではあまり評価されない作品ながら、洒脱で薫り高いポップ・センスが光る一枚。

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【申】ブラス・モンキー/ブラス・モンキー

猿はこの米ブルース/スワンプ・バンド71年作!マイナーながら、硬派で哀愁がそこかしこから溢れ出るサウンドにグッとくるなぁ。オープニング・ナンバーなんて、CCRが好きなら間違いなくたまらないでしょう!

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【酉】WHITE DUCK/WHITE DUCK

鳥ジャケもいろいろありますが、今回はこの米ルーツ&ポップ・バンド72年デビュー作をご紹介。後期ビートルズへの、ナッシュビルからの回答!ポール系というとエミット・ローズなどポップな作品が多いですが、こんな風にロックン・ローラーなポールを思わせる作品はありそうでなさそうな感じ。

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【戌】HEAVY CRUISER/LUCKY DOG

犬も迷ったけどこの作品をチョイス!MAMA LIONやMERRYWEATHERでの活躍でも知られるNeil Merryweather率いるグループですね。ブルース~R&Bのルーツ・フィーリングたっぷりの濃厚なアメリカン・ロック!Neil Merryweather周辺作にハズレなし!

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【亥】KIN PING MEH/NO.2

そして肝心の今年の干支、猪ですが・・・猪ジャケ、見つからない!という訳でちょっと猪っぽいこの豚?ジャケでお茶を濁させていただきます。ブリティッシュからの影響色濃い叙情あふれるジャーマン・ハード・グループ、クラシカルなオルガンや荘厳なメロトロンをフィーチャーした大曲など、プログレ色も強まった72年2nd!

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