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ストローブスから辿る、プログレッシブ・フォーク特集

こんにちは。スタッフみなとです。

今日は、カケレコ棚からプログレッシブなフォーク作品を探してまいります。

まずはこちらから。

ストローブス/ヒーロー・アンド・ヒロイン

英国フォーク・ロックの名バンド、ストローブスの6枚目のスタジオアルバム。

DAVE COUSINSとDAVE LAMBERT以外はみんな脱退し、オリジナル・ルネッサンスに在籍していたJOHN HAWKEN等加わって大幅にメンバー・チェンジをした74年作です。

ジョン・ホーケンの気品溢れるキーボードで、一気にシンフォニックなサウンドとなりました。メロトロンもしっかり入ってます。

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GORDON GILTRAP/PEACOCK PARTY

プログレとフォークの隙間に埋まってしまったニッチなアーティストですが、これはジェネシスとグリフォンの間に位置づけられるような愛すべきファンタスティック英プログレ逸品です。

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ACCOLADE/ACCOLADE

ゴードン・ギルトラップが在籍していた英フォーク・グループです。

バート・ヤンシュからの影響を感じる巧みなフィンガー・ピッキングが光る格調高いバッキングを軸に、気品に満ちたフルートや幻想的なビブラフォンが彩りを添えるアンサンブル。

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RHIANNON/THE BIRDS OF RHIANNON

英シェフィールドのフォーク・バンド85年唯一作。

ケルト音楽の影響が色濃いメロディは、強烈な湿気を伴って響き渡ります。

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マグナ・カルタ/四季

英国の3人組フォーク・グループ、70年作。

A面全てを使った組曲「四季」が素晴らしいです。

四季の移り変わりを、温かみあるアコースティックな楽器や上品なオーケストレーション、詩の朗読やSEなどを織り交ぜながらドラマチックに展開していきます。

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ANDY ROBERTS/NINA AND THE DREAM TREE

英国の誇るいぶし銀ギタリスト/SSW、アンディ・ロバーツの71年作。

組曲「25 Hours A Day / Breakdown / Welcome Home」や、ラスト15分に及ぶ大作「Dream Tree Sequence」など、静かなドラマ性を持った曲構成が素晴らしい作品です。

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AMAZING BLONDEL/AMAZING BLONDEL AND A FEW FACES

リュートなど古楽器による中世テイストと英国的な牧歌性や叙情性があわさった愛すべき英フォーク・ロック、70年デビュー作。

小川のほとりでのうたた寝のような牧歌性とともに、古楽器をフィーチャーした中世宮廷音楽エッセンスもあって、歌声は英国的でジェントルだし、ブリティッシュ度120%の愛すべきフォーク・ロック。

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MR.FOX/MR FOX and GIPSY

英エレクトリック・トラッド、70年1st/71年2nd。

トラッドに根ざしたメロディーが、サイケなオルガンやドコドコ太鼓でどんどんおかしくなっていく様子が最高です!いなたいケイト・ブッシュみたいなキャロルの声も癖になります。

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ここから、英国以外の国に参ります~

STAMATIS SPANOUDAKIS/BEAUTIFUL LIES

スケール大きなシンフォ系作品群でプログレ・ファンにもお馴染みのギリシャ人アーティストのデビュー作は、アフロディーテズ・チャイルド~エロス人脈を従えレコーディングされた、素朴で心温まるフォーク・ロック・アルバム。

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HAIZEA/HONTZ GAUA

スペイン、バスク産プログレッシヴ・フォーク76年作。

幽玄なフルートやチェロ、虚ろな女性ヴォーカル、エキゾチックなパーカッション。でも、混沌とすることはなくて、もうそれはそれは美しいんですよね。これぞバスキッシュ・プログレ・フォーク。

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CLAUDIO ROCCHI/LA NORMA DEL CIELO VOLO MAGICO N2

初期ストーミー・シックスに在籍した名カンタゥトーレ、72年作。

アコースティック・ギターによる弾き語りをベースに、ストリングス・シンセ、ピアノ、フルート、ヴァイオリンなどが繊細優美なフレーズを奏でる幻想的なプログレッシヴ・フォーク作品。

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いかがでしたでしょうか。新しい音楽との出会いになりましたら幸いです。


繊細なフォークタッチ中に一筋縄ではいかないプログレ精神が潜む、世界のプログレッシヴ・フォーク特集!

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STRAWBSの在庫

  • STRAWBS / STRAWBERRY MUSIC SAMPLER NO.1

    英国フォーク・ロックの代表的グループ、デビュー以前わずか99枚のみがプレスされた69年のプロモ盤

  • STRAWBS / STRAWBS

    英国フォーク・ロックの名バンド、ニッキー・ホプキンスやジョンジーらも参加した69年デビュー作

    69年発表の記念すべき1stアルバム。デイヴ・カズンスによる英国的な陰影に富むメロディーはうっとりするほど素晴らしく、トニー・フーバーとのハーモニーも絶品。管弦楽器によるアレンジも実に英国的で優しく響いてきます。フォーク調の曲の素晴らしさは言わずもがな、よりフォーク・ロック的な曲もまた素晴らしく、ニッキー・ホプキンス・ジョン・ポール・ジョーンズなどがサポートする力強いアンサンブルがアルバムに良い感じでメリハリを与えています。名作。

  • STRAWBS / BURSTING AT THE SEAMS

    ブリティッシュ・フォーク/プログレの名バンド、73年作6th

    Dave CousinsとTony Hopperを中心に結成され60年代末期にデビュー。YESに加入しブレイクする以前のRick Wakemanが参加していたことでも知られているイギリスのプログレッシブ・フォーク・ロックバンドの73年6th。Dave Cousinsと共に中心人物であったTony Hopperが脱退し、Dave Lambertが加入し発表された本作は、アコースティックな作風からエレクトリックな作風へとバンドを大きく変貌させました。しかし、彼らの根底に流れるトラッド・フォークの感性は不変のものであり、エレクトリック・ギターのハードさの中にアコースティックな叙情を感じることが出来る名盤です。

  • STRAWBS / CONCERT CLASSICS VOL6

    英プログレッシヴ・フォークの名グループ、70年代後期の発掘ライヴ音源、全8曲、99年リリース

  • STRAWBS / LIVE IN GETTYSBURG

    16年北米公演

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GORDON GILTRAPの在庫

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ACCOLADEの在庫

  • ACCOLADE / ACCOLADE

    ゴードン・ギルトラップ在籍の英フォーク・グループ、ずばり傑作と言える70年のデビュー作

    ソロとして古楽テイストのプログレ・フォーク名作を多数残すことになる名手ゴードン・ギルトラップとフォーク・シンガーとして68年にデビューしたドン・パートリッジの2人を中心とする英フォーク・バンド。70年のデビュー作。バート・ヤンシュからの影響を感じる巧みなフィンガー・ピッキングが光る格調高くも英国らしい陰影に富んだアコギのバッキングを軸に、気品に満ちたフルートや幻想的なビブラフォンが彩りを添えるアンサンブルはかなりハイレベル。ヴォーカルとメロディも特筆で、トラッド色はあまりなく、流れるような旋律が印象的です。ずばりブリティッシュ・フォークの隠れた傑作。

  • ACCOLADE / ACCOLADE 2

    71年2nd、ジャズやスワンプの要素を取り入れた枯れた味わいの英国フォーク

    英国の短命フォーク・グループ71年作。前作1stに参加していたゴードン・ギルトラップが抜けて、根っからの放浪者、ドン・パートリッジのアーシーなテイストが全面に出ています。爽やかなアコギと牧歌的なメロディに、ズルズルとしたアシッド感のある重たいコントラバス、さらにジャジーなフルート&ビブラフォンの対比が新鮮。干し草の香り漂うレイドバックしたフォーク・ロックあり、エレキ・ギターがうねるサイケデリックな曲あり・・・フォーク・ジャズ・サイケをごった煮した「ジャンルのるつぼ」的魅力があります。WIZZ JONES参加。

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RHIANNONの在庫

  • RHIANNON / THE BIRDS OF RHIANNON

    英シェフィールドのフォーク・バンド85年唯一作。80年代、シンセ・ブリティッシュフォークのマジカルな名盤!

    80年代に活動した英シェフィールドのフォーク・バンド、85年唯一作。再生してすぐ、どこか不穏なシンセサイザーの音に驚かされます。ベース、ドラムがしずしずと入り込み、マディ・プライアを少しか細くしたような女性ボーカルは存在感たっぷり。まろやかなハイトーンボイスが美しいです。メロディーはケルト音楽の影響が色濃く、強烈な湿気を伴って響き渡ります。ホイッスルやマンドリンなど民族色あるオーガニックな楽器と、シンセサイザーやベースギターなどの電子楽器が幻想的に絡み合うそのサウンドは、スピリチュアルなスティーライ・スパンといった趣です。

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ANDY ROBERTSの在庫

  • ANDY ROBERTS / HOME GROWN and NINA AND THE DREAM TREE

    グリムズやプレインソングで活躍した英いぶし銀SSW/ギタリスト、71年発表の2作品を収録

    英国の誇るいぶし銀ギタリスト/SSW、アンディ・ロバーツ。イアン・マシューズらと結成したPLAINSONGや自身のグループEVERYONE、さらにはGREENSLADEの3rdアルバムやPINK FLOYD『WALL』ツアーへの参加など、フォーク・ロックからプログレまで幅広い範囲で活躍した彼による71年の記念すべき1stソロ&同年の2ndソロを収録。サウンドもまさしく「いぶし銀」といった趣で、アメリカンなカントリー・テイストを取り入れつつもセンシティブな叙情性に満ち溢れた実に英国らしいフォーク・ロックを聴かせています。繊細に一音一音を綴るギター、優しく落ち着いた歌声、芳醇でメロディアスながらも決して主張しすぎないピアノやオルガン……どこを切っても心にじんわり染み込んでくるような、枯れた味わい深さでいっぱい。2ndではムーディーなサックス、ゴスペル調の女性コーラス、優雅で気品溢れる弦楽器など多彩な音色を取り入れ、よりドラマチックなアレンジを施していますが、優しく哀愁に満ちた空気感は相変わらず。英国的な旨味がギッシリと詰まった、ブリティッシュ・ファンにはたまらない2in1となっています。

  • ANDY ROBERTS / BEST OF

    グリムズやプレインソングで活躍した英いぶし銀SSW、16曲入りベスト

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MAGNA CARTAの在庫

  • MAGNA CARTA / SEASONS

    英国フォーク・ロックの名グループ、70年作

    イギリスのフォーク・グループの70年作2nd。VERTIGOに移籍しリリースされた本作はRick WakemanやTony Viscontiが参加していることでも有名な作品となっており、ファンタジックな雰囲気をかもし出しながらヒネリのないストレートなフォーク・サウンドを放つ名盤です。中でも四季をコンセプトにした組曲は圧巻の出来であり、巧みに旋律を移ろわせながら四季折々の叙情を表現しています。朗読なども取り入れた幻想的なアプローチも素晴らしく、デビューアルバムからすでに開花させていたポップで優しいメロディー・メイクのセンスも健在。爽やかに響く英国フォークの名作であり、彼らの代表作言えるでしょう。

  • MAGNA CARTA / LORD OF THE AGES

    Chris Simpson率いる英国フォーク・ロック・バンド、73年にUKヴァーティゴからリリースされた4th、アートワークはロジャー・ディーン

    73年にUKヴァーティゴからリリースされたChris Simpson率いる英国フォーク・ロック・バンド4thアルバム。主要メンバーは、ヴォーカル・ギターのChris Simpson、スポークン・ワードにGlen Stuart、同じくヴォーカル・ギターのStan Gordonのトリオ編成。そしてスリーヴ・デザインは、ロジャー・ディーン。楽曲のプログレッシヴなアプローチも相まって、作品の雰囲気を良く捉えています。湿り気のある英国のフォーク・サウンドが粒ぞろいの楽曲に乗って心地よく風に吹かれるかのような作品。

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AMAZING BLONDELの在庫

  • AMAZING BLONDEL / AMAZING BLONDEL AND A FEW FACES

    リュートなど古楽器による中世テイストと英国的な牧歌性や叙情性があわさった愛すべき英フォーク・ロック、70年デビュー作

    リコーダーやリュートなど古楽器を使った中世風/宮廷音楽風ロックが人気のグループ、70年のデビュー作。2nd以降はバンド編成となりますが、本作では、テリー・ウィンコットとジョン・グラッドウィンによるデュオに、ビッグ・ジム・サリヴァンなどゲストが加わり録音されています。古楽器による中世テイストとともに、牧歌的で叙情的な英国らしいフォーク・ロック・テイストも印象的で、オープニング・ナンバーでは、小川のほとりに流れる風のようなリコーダーとともに、宮廷から聞こえてくるような気品あるリュートやストリングスの響き、そして、ヘロンやアラン・テイラーなどを彷彿させるジェントルな歌声が心にソッと寄り添ってきます。曲によっては、サイケ・ポップの残り香やスワンピーなエッセンスもあり、スタックリッジやリンディスファーンにも通じるブリティッシュ度120%のサウンドを聴かせます。愛すべき名作です。

  • AMAZING BLONDEL / FANTASIA LINDUM

    古楽器を用いた中世英国フォークを奏でるグループ、71年作

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STAMATIS SPANOUDAKISの在庫

  • STAMATIS SPANOUDAKIS / ST.JOHN’S TEAR

    72年デビュー、ギリシャを代表する鬼才ミュージシャン、96年作

  • STAMATIS SPANOUDAKIS / BEAUTIFUL LIES

    プログレ・ファンにも人気の高いギリシアを代表する音楽家である彼の72年デビュー作、素朴で心温まるフォーク・ロック作

    コアなプログレ・ファンにはシンフォニック・ロックの傑作を多数発表しているミュージシャンとして知られている、現代ギリシャを代表する音楽家である彼が、72年にリリースした1stアルバムが本作。APHRODITE’S CHILD〜EROSのドラマーLucas Siderasや同じくEROSのkey奏者Lakis Vlavianosらを迎え、自身はギターと英語によるヴォーカルを担当。基本的にはギリシャ的なエキゾチックさはほとんどなく、英米フォーク・ロック影響下の飾り気のない素朴で心温まるフォーク・ロックを聴かせてくれますが、サイケがかったトーンで泣きのメロディを紡ぐエレキギターや哀愁のハモンド・オルガンが被さってくるところはギリシャらしい濃厚なドラマチシズムに溢れていてかなりグッと来ます。英米ロック・ファンにもオススメの良作。

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HAIZEAの在庫

  • HAIZEA / HONTZ GAUA

    スペイン、バスク産プログレッシヴ・フォーク76年作2nd、幽玄の美しさを湛えた名作

    スペインはバスク地方出身のプログレッシヴ・フォーク・グループ、76年作の2ndアルバム。前作と比較すると、エレクトリック・ギターの使用度が増した上、フルート、チェロ、パーカッションもより一層の幽玄美を奏でており、サイケデリックな要素が前面に出た作風を聴かせます。しかしサイケ特有のドロドロとした混沌は感じさせず、ある種の崇高さすら湛えた神秘的なサウンドが鮮烈な印象として残るのが特徴。14分を超えるタイトルトラックを筆頭に、ユーロ・フォークの枠には納まらないプログレッシヴな感性が光る傑作。

  • HAIZEA / HAIZEA

    スペインはバスク州のグループ、美しく儚いフィメール・ヴォーカル・プログレッシヴ・フォーク、75年発表の1st

    スペインのプログレッシヴ・フォーク・グループ。75年作の1stアルバム。メール&フィーメール・ヴォーカルによる弾き語りに、フルート&パーカッションがサイケデリックな彩りを添えるスタイル。「朝もやの静けさ」を想起させるサウンドで、美しさの中にも幻想性が感じられる絶品フォーク。傑作。

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