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カリスマ・レーベルのSSW/フォーク作品をピックアップ。

こんにちは。スタッフみなとです。

今日は、カリスマ・レーベルのSSW/フォーク作品をピックアップいたしました。

カリスマ・レーベルと言えばジェネシスやVDGG、ブランドXなどプログレのイメージが強いですが、英国の良質なフォーク作品も多数リリースしています。

それではまずは、英国的叙情を目一杯たたえた、このお方からどうぞ。

CLIFFORD T. WARD/MANTLE PIECES

霧に包まれた優美なポール・マッカートニー!? 過小評価されている英SSWの一人ですね。

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リンディスファーン/フォグ・オン・ザ・タイン

1stでのいなたさ全開、英国片田舎な雰囲気はそのままに、楽曲の完成度が数段増した彼らを代表する作品。

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JACK THE LAD/ROUGH DIAMONDS

LINDISFARNEを脱退したメンバーを中心に結成された英フォーク・ロック・バンド。

トラッドをベースにした一体感あるアンサンブルと哀愁のメロディーというバンドの魅力が最大限に出た名作。

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UNICORN/BLUE PINE TREES

デヴィット・ギルモアプロデュースでヒプノシスジャケだって?どんなプログレかと思いきや、爽やかな米憧憬フォーク・ロック。

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STRING DRIVEN THING/STRING DRIVEN THING (2nd)

ジェファーソン・エアプレインの英国版と言える陰影とアクの強さ・・・。

そこに鳴り響く、後にヴァン・ダー・グラーフに加入するグレアム・スミスのテンションいっぱいのヴァイオリン!

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CLIFFORD T. WARDの在庫

  • CLIFFORD T. WARD / MANTLE PIECES

    英国的な叙情性に溢れたシンガーソングライター、73年の逸品

    DANDELIONレーベルからデビューした後、CHARISMAレーベルに移籍。本作は73年作の通算3枚目で、CHARISMA移籍第二弾。英国的叙情に溢れた流れるようなメロディ、霧に包まれたような優美でジェントルなヴォーカル、リリカルなアコギとピアノを基調に弦楽器がしっとりと色を添えるアンサンブル。英国的な魅力に溢れた英SSWの逸品。

  • CLIFFORD T. WARD / JULIA AND OTHER NEW STORIES

    叙情性溢れる英SSW、全23曲収録編集盤

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LINDISFARNEの在庫

  • LINDISFARNE / NICELY OUT OF TUNE

    名SSWアラン・ハルを中心とする英フォーク・ロックの名グループ、70年作

    いなたい曲を歌わせたら右に出るものはいない英SSW、アラン・ハル率いるリンディスファーンが70年にリリースした1st。1曲目の「Lady Eleanor」からいなたさ全開で、なんとも人情味溢れるメロディー、演奏に涙がこぼれそうになります。ヴァイオリンのアレンジなど、ちょっとフェアポート・コンヴェンションを想いださせますが、どこかヘタウマな感じで、フェアポートには無い味わいがあって良いです。ハルの枯れたヴォーカルもなんとも素晴らしく、声が出ききっていないハイトーンの哀愁にはいつも胸が締め付けられます。愛すべき英フォーク・ロック・グループによる愛すべき名作。

  • LINDISFARNE / FOG ON THE TYNE

    英国フォーク・ロックの名作、71年作

    愛すべき英フォーク・ロック・グループ、リンディスファーンが71年にリリースした2ndアルバム。1stでのいなたさ全開、英国片田舎な雰囲気はそのままに、楽曲の完成度が数段増した彼らを代表する作品。アラン・ハル作の楽曲の素晴らしさはもとより。他メンバーによる楽曲もかなりの出来栄えで、アルバム全体を通して一定したテンションが保たれています。英国フォーク・ロックを代表する作品と言っても過言ではない傑作。

  • LINDISFARNE / MAGIC IN THE AIR

    77年に地元ニューキャッスルで行われたオリジナル・メンバーでの復活ライヴ

    77年にオリジナル・メンバーで活動を再開したグループが、77年12月に地元ニューキャッスルで行ったコンサートの模様を収録したライヴ・アルバム。代表曲「Lady Eleanor」でスタートし、中盤の「Meet Me On The Corner」へ向かって哀愁いっぱいのナンバーで次々と聴衆を英国的な哀愁で包み込み、「Fog On The Tyne」「Clear White Light」の大合唱でフィナーレ。いいなぁ、こんなライヴ見たら幸せな気持ちでいっぱいになるだろうなぁ。愛すべき名ライヴ盤です。

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JACK THE LADの在庫

  • JACK THE LAD / IT’S JACK THE LAD

    LINDISFARNEを脱退したメンバーを中心に結成された英フォーク・ロック・バンド、74年作

    3rdアルバムを録音後、LINDISFARNEを脱退したRod Clements、Simon Cowe、Ray Laidlawが中心になって結成したグループ。74年にカリスマ・レーベルよりリリースの1st。SSW然とした叙情的なアンサンブル、フィドル、マンドリン、バンジョーをフィーチャーしたトラッド色溢れるアンサンブルとも、軽快で一体感溢れる演奏が心地よく響きます。持ち味である哀愁溢れるメロディー&ハーモニーも絶品。どの曲も高水準な好盤です。Maddy Prior、Tommy Eyreなどゲスト参加。

  • JACK THE LAD / OLD STRAIGHT TRACK

    LINDISFARNEを脱退したメンバーを中心に結成された英フォーク・ロック・バンド、新たにフィドル奏者を迎え制作した74年作

    75年にカリスマ・レーベルよりリリースの2nd。前作からRod Clementsが脱退。前作でのフォーク・ロック色は薄まり、緊張感溢れるエレクトリック・トラッドを聴かせています。フィドルとエレクトリック・ギターがズシズシと響く重厚なアンサンブルが絶品。名作。

  • JACK THE LAD / ROUGH DIAMONDS

    LINDISFARNEを脱退したメンバーを中心に結成された英フォーク・ロック・バンド、75年作

    75年にカリスマ・レーベルよりリリースの3rd。トラッドが中心ですが、重厚なエレクトリック・トラッドだった2ndに比べ、肩の力の抜けた風通しの良いサウンドが印象的。いなたいメロディーとコーラスはLINDISFARNE時代を思い出します。1stと3rdのちょうど中間のようなサウンドで、トラッドをベースにした一体感あるアンサンブルと哀愁のメロディーというバンドの魅力が最大限に出た名作。

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UNICORNの在庫

  • UNICORN / BEST OF

    CS&Nを彷彿とさせる豊かなハーモニーと英国的なメロディが素晴らしい英フォーク・ロック、20曲入りベスト

    デイヴ・ギルモアがプロデュースしていることで有名なユニコーンのベスト盤。サウンド的にはジャクソン・ブラウンなどのウェスト・コーストからの影響が感じられますが、メロディーを聴くとやはり英国のバンド。マイナー調のメロディーがたいへんドラマティックです。どの曲もシングル・カットできそうな佳曲揃い。「ギルモア・プロデュース→フロイド的?」を考えなければなかなか良いバンドです。

  • UNICORN / BLUE PINE TREES

    デイヴ・ギルモアがプロデュース、CSN&Yなどへの憧憬を滲ませる英フォーク・ロック、74年作

    学友だったPat Martin、Ken Baker、Pete Perryerを中心として1963年に結成されたバンド。当初はビートバンドのカバーなどしていましたが、CS&Nに感化され曲を書き始めました。ヨーロッパ各国をツアーしたのち、とあるライブでニールヤングの「Heart of Gold」を演奏したところデヴィット・ギルモアの目に留まり、デヴィットのプロデュースを受けることに!デヴィット自身はペダル・スティール・ギター等を演奏しています。この作品は1974年の2ndで、ブリティッシュフォークやプログレの重たい雰囲気はほぼ無く、全編を通して清涼なカントリーロックとなっています。軽やかで抜けの良いカッティングギターが非常に心地よく、楽器がバランスよく配置されていて、少し洒落たモダンポップスとしても聴けます。ジャケットはヒプノシス。

  • UNICORN / TOO MANY CROOKS

    デイヴ・ギルモアがプロデュース、76年作、アメリカン・フォークの旨味を吸収した英フォーク・ロックの逸品!

    デイヴ・ギルモアがプロデュース、CSN&Yなどへの憧憬を滲ませる英フォーク・ロックバンド、76年作。前作『BLUE PINE TREES』から続く、リズミカルなカッティングギターが光る爽やかな楽曲が並ぶ。特にT4「KEEP ON GOING」T7「DISCO DANCER」の洗練されたメロディがとても美しい。

  • UNICORN / ONE MORE TOMORROW

    英フォーク・ロック・グループ、前2作に続きデイヴ・ギルモアがプロデュースを務めた77年の最終作4th

    デイヴ・ギルモアがプロデュース、CSN&Yなどへの憧憬を滲ませる英フォーク・ロックバンド、77年ラスト作。CCRの「雨を見たかい」やJohnny Riversのヒット曲「SLOW DANCING」をカバーし、最もアメリカンな一枚。

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