プログレッシヴ・ロックの中古CD豊富!プログレ、世界のニッチ&ディープな60s/70sロック専門ネットCDショップ!

プログレ、60s/70sロックCDのネット通販/買取

24時間以内発送(土・日・祝は翌営業日)、6,000円以上送料無料

スタジオ・アルバムより傑作!?なハード・ロック名ライヴ盤をセレクト!

今回ご紹介する作品は・・・『ハード・ロックの名ライヴ盤』!

何日もかけて録音されたスタジオ作も良いけれど、バンドの全盛期、熱狂するオーディエンスと共に作り上げられた一夜の名演には、スタジオ録音を圧倒的に凌駕する迫力と熱量が込められていますよね!

特にハード・ロックの場合は、生演奏の勢いと臨場感あってこそアンサンブルの魅力がさらに引きたつというもの。

という訳でカケレコ棚から、様々な必聴ライヴ・アルバムをピックアップしてまいりましょう!

まずは今年来日が決定している英国ハード・ロックの伝説的グループ、WISHBONE ASHのライヴ盤から!

WISHBONE ASH/LIVE DATES

73年リリース。一つの公演ではなく、同年6月に4箇所で行われたライヴ演奏をシャッフルし、2枚組でリリースされた作品です。

とはいえどの演奏も生々しく躍動感に溢れており、全盛期の彼らの魅力が凝縮されたと言える大名盤。

叙情的なパートからスリリングにせめぎ合うパートまで、プログレにも匹敵するほどのダイナミズムに満ちた演奏に胸が震えるなあ・・・。

試聴 Click!

ウィッシュボーン・アッシュ/ライブ・イン・トウキョウ

WISHBONE ASHはこんなライヴ盤もありますよ!

ウィッシュボーン・アッシュの78年東京公演を収録したライヴ・アルバムで、当時は日本のみでリリースされたためかなりのレア盤だったとか。

テッド・ターナーの代わりに加入したローリー・ワイズフィールドとアンディ・パウエルの緻密なツイン・ギター・プレイが光ります。

試聴 Click!

ディープ・パープル/ライヴ・イン・ジャパン

続きましてはライヴ盤と言ったらコレ、DEEP PURPLE初の日本公演を収録した伝説のライヴ・アルバム。

当初バンド側はライヴの録音に乗り気でなかったものの、予想以上に出来が良かったため日本のみならず世界中で発売を許可したという、彼らの代表作のひとつですよね!

その後多くのバンドが真似して日本でのライヴをCD化するようになったという意味でも歴史的な一枚!

試聴 Click!

DETECTIVE/LIVE FROM THE ATLANTIC STUDIOS

お次はジミー・ペイジに見いだされた英米混成ハード・ロック・バンド!

78年に録音されたものの、ラジオ局へのプロモーション用だったため極めて入手困難であったスタジオ・ライヴ音源がこちら。

「俺たちがスタジオでギグしたとき、だれもそれがレコーディングされるなんて言わなかったよ。ましてライヴ・アルバムになるなんてさ。でも結局これが俺たちのベスト・アルバムだ」 – Michael Des Barres(Vocal)

試聴 Click!

STRAY/LIVE AT THE MARQUEE

数年前に来日も果たしたブリティッシュ・ハードの隠れ名バンド、こちらは83年録音/84年リリースのライヴ盤。

エッジ効きまくりのギターにヘヴィなベース、スピーディーでタイトなドラム!

全盛期と何ら変わらぬ期待通りのサウンドを聴かせてくれるファン必聴の一枚です!

試聴 Click!

STONE THE CROWS/LIVE CROWS

「英国のジャニス」マギー・ベル擁するブリティッシュ・ブルース・ハード、全曲未発表曲の72年ライヴ盤。

最高傑作「Teenage Licks」発表後で、バンド全体が一体となった演奏が圧倒的。

この直後、ギタリストの急死によりバンドは終焉を迎えてしまうのですが、バンド最後の輝きが収められた名作です。

試聴 Click!

WINTERHAWK/THERE AND BACK AGAIN

次は米国のハード・ロック・バンド、WINTERHAWK。82年の唯一作「REVIVAL」リリース以前の78年のライヴ音源。

とにかくメロディがとめどなく溢れるツイン・ギターには号泣間違いなし!

ドラマティックな泣きの展開が好きなハード・ロックのファンは必聴ですよ。

試聴 Click!

TRUTH & JANEY/ERUPTS !

米ハード・ロック・トリオ、76年に録音されたライヴ盤。・・・それにしても凄い音圧!

超重量級のリズム隊、強烈に歪んだファズ・ギター、エネルギッシュなシャウト・ヴォーカルが一体となって終始ヘヴィにエキセントリックに畳みかける米ハード名作!

試聴 Click!

TOAD/OPEN FIRE: LIVE IN BASEL 1972

英米以外からもご紹介!こちらはスイスが誇るハード・ロック・トリオ、全盛期72年のライヴ盤。

スタジオ盤もヘヴィですが、それ上回る怒涛の音圧で襲い来るハード・ロック・アンサンブルに悶絶間違いなし!大音量推奨!

試聴 Click!

MURASAKI/DOIN’ OUR THING: AT THE LIVE HOUSE MURASAKI

最後は日本が世界に誇る沖縄のハード・ロック・バンド!

リッチー・ブラックモアばりのスリリングなギターとジョン・ロードばりのオルガン、そして、日本人離れした太いシャウト。

はち切れんばかりのエネルギーが詰まった77年屈強のライヴ盤!

試聴 Click!

いかがでしたか?こちらの記事もどうぞ!


DEEP PURPLE影響下のスピード感溢れるハード・ロックを探求!

【関連記事】

DEEP PURPLE影響下のスピード感溢れるハード・ロックを探求!

スピーディーに畳みかけるリフ、アグレッシヴなギターとハモンドの掛け合い…。DEEP PUPLEに影響を受けた古今東西のハード・ロック(+プログレ)をご紹介いたします!


ツェッペリン旋風の中から生まれた1971年のアメリカン・ハード・ロック名作特集!

【関連記事】

ツェッペリン旋風の中から生まれた1971年のアメリカン・ハード・ロック名作特集!

アメリカらしいキャッチーなメロディを持つハード・ロックももちろん魅力的ですが、コアなブリティッシュ・ハード・ロックのファンを唸らせるディープな名作もアメリカに数多く残されています。ツェッペリン旋風の中から生まれた1971年のアメリカン・ハード・ロックを特集いたしましょう。

関連カテゴリー

関連CD在庫

  • WISHBONE ASH / LIVE IN TOKYO 1978

    当時日本のみでリリースされた、78年11月10日と15日の東京公演を収録したライヴ盤

    78年11月10日と15日の東京公演を収録したライヴ盤。当時日本のみでリリースされた作品で原盤はレア。収録曲は、『F.U.B.B.』『The Way Of The World』『You See Red』『Jail Bait』『Blowin’ Free』。

  • WINTERHAWK / THERE AND BACK AGAIN

    号泣間違いなしの哀愁溢れ出る必殺ハード・ロック、78年ライヴ作!

    アメリカのハード・ロック・バンド。82年の唯一作「REVIVAL」リリース以前の78年のライヴ音源。ツイン・ギターの4人編成。「REVIVAL」同様、とにかくギターが凄すぎます。切れ味抜群のリフ、スピーディーかつ叙情性溢れるリード・ギター、WISHBONE ASHばりの哀愁のツイン・リード。ハイ・トーンのエモーショナルなヴォーカルとキャッチーかつ哀愁溢れるメロディも感動的。名曲満載の「REVIVAL」収録曲の中でも屈指の名曲「Free to Live」も収録(泣きのツインギター凄すぎ!感動的です!)。10分を超える大曲でのドラマティックな構成も見事で、まったく長さを感じさせず、これでもかと泣きのメロディで畳みかける展開は圧巻。発掘音源ですが、音質は、スタジオ録音並にクリアでダイナミック。ハード・ロック・ファンは絶対必聴の傑作ライヴ!11曲73分収録。

  • TRUTH & JANEY / ERUPTS !

    圧倒的な音圧でなぎ倒すアメリカのハード・ロック・トリオ、76年に録音されたライヴ・アルバム、全13曲

    アメリカのハード・ロック・トリオ。76年に録音されたライヴ・アルバム。それにしても凄い音圧!超重量級のリズム隊、強烈に歪んだファズ・ギター、エネルギッシュなシャウト・ヴォーカル。アメリカのグループによくある哀愁のフォーク・ロック風味はまるで無く、終始ヘヴィにエキセントリックに畳みかけます。熱気溢れるヘヴィ・ロックの名作。

  • WISHBONE ASH / LIVE DATES

    73年リリースの通算5th、ライヴ・アルバム史に燦然と輝く傑作盤!

  • TOAD / OPEN FIRE: LIVE IN BASEL 1972

    スイスを代表するハード・ロック・グループ、72年のライヴを収録!

    スイスを代表するハード・ロック・バンド。72年のバーゼルでのライヴを収めたライヴ盤。名作「TOMORROW BLUE」リリースと同時期のライヴで、脂の乗ったエネルギッシュなアンサンブルは圧巻の一言スリリングなフレーズで畳みかけるギター、前のめりに突き進むリズム隊による、ライヴならではの生々しいバンド・サウンドはハード・ロック・ファン必聴。

  • STRAY / LIVE AT THE MARQUEE

    ブリティッシュ・ハードの隠れた名バンド、84年リリースのライヴ盤

    60年代に結成されたブリティッシュ・ハード・バンド、STRAY。77年に一度経済的問題で解散した彼らですが、その後もライヴの為にたびたび再結成。本作は83年のマーキー・クラブ公演を収録した、84年リリースにして彼ら初のライヴ・アルバム。1st〜3rdなど初期の楽曲から76年リリースの7th『HOUDINI』収録曲まで幅広く演奏しており、Del BromhamのキレのあるギターやGary Gilesのグルーヴィーなベース、Ritchie Coleのタイトなドラムが躍動感たっぷりに炸裂!ソリッドでスピーディーでキャッチーな、期待通りのSTRAYサウンドが堪能できる一枚です。

  • DETECTIVE / LIVE FROM THE ATLANTIC STUDIOS

    ジミー・ペイジに見いだされた英米混成ハード・ロック・バンド、78年に収録した幻のプロモ用ライブ音源

    「俺たちがスタジオでギグしたとき、だれもそれがレコーディングされるなんて言わなかったよ。ましてライヴ・アルバムになるなんてさ。でも結局これが俺たちのベスト・アルバムだ」Michael Des Barres – Vocal。レッド・ツェッぺリンのスワン・ソング・レーベルから2枚のアルバムを出して消滅したハード・ロック・バンドの78年作、ラジオ局へのプロモーション用だったため極めて入手困難であったスタジオ・ライヴ盤。ZEP色が濃いサウンドですが、それよりもサポート・アクトを務めたこともあるKISSのようなロックンロール色・エンターテインメント色が強く感じられます。プリティ・シングス、バッド・カンパニーに続くバンドとしてプッシュされたものの、やがてパンク、ニュー・ウェイヴの時代が到来。やはり正統派ハード・ロック・バンドが成功するには難しい時期だったのでしょう。ZEPファン、ハード・ロック・ファンはこの機会に是非!

コメントをシェアしよう!

あわせて読みたい記事

中古CD買取案内

カケレコ洋楽ロック支店

新着記事

もっと見る

プロのライター&ミュージシャンによるコラム好評連載中!

文・市川哲史

文・深民淳

文・舩曳将仁

文・netherland dwarf

文・後藤秀樹

人気記事ランキング

* RSS FEED

ロック探求特集

図表や代表作品のジュークボックスなどを織り交ぜ、ジャンル毎の魅力に迫ります。