プログレッシヴ・ロックの中古CD豊富!プログレ、世界のニッチ&ディープな60s/70sロック専門ネットCDショップ!

プログレ、60s/70sロックCDのネット通販/買取

24時間以内発送(土・日・祝は翌営業日)、6,000円以上送料無料

「夏の終わりに聴きたいアルバム」をカケレコ・スタッフがセレクト。

こんにちは。早いもので、もう8月が終わりますね。夏の終わりは何だかセンチメンタルになってしまいます。

と、いうことで今週は、「夏の終わりに聴きたいアルバム」というテーマで哀愁溢れるロック・アルバムをピックアップしてまいりました!夏の締めくくりに、ぜひご覧ください。

Facebook

EAGLES / HOTEL CALIFORNIA

まず最初にご紹介するのは定番中の定番、名作中の名作!EAGLESによる76年作『HOTEL CALIFORNIA』です。

74年のシングル「Best of My Love」、そして75年の4thアルバム『呪われた夜』が立て続けに全米1位のヒットとなり、一気にビッグ・グループへと上り詰めたイーグルス。

そんな期待とプレッシャーに苦しみつつ作られたこのアルバムですが、それがグループどころかロック界を代表する大名盤となってしまったのだから見事ですよね。

しかし内容は表題曲「ホテル・カリフォルニア」をはじめ、商業主義に呑み込まれていったロック界や疲弊した都市社会を批判するようなシニカルで哀愁に満ちたもの。

楽しかった夏、あるいはロックの黄金期…そんな一つの輝かしい時代が終わりゆく寂寥感と切なさに満ち溢れたサウンドは、いつ聴いても魂の奥底を揺さぶられます。いやはや、文句なしの傑作ですね・・・。(増田)

試聴 Click!


EAGLESから巡る爽やか&哀愁のカントリー・ロック選

【関連記事】

EAGLESから巡る爽やか&哀愁のカントリー・ロック選

初期イーグルスとウェストコースト・シーンを中心に、爽やかさと哀愁を兼ね備えた夏にピッタリのカントリー・ロックをご紹介してまいります。

GENESIS / AND THEN THERE WERE THREE

今日の一枚は、ジェネシスの78年作『AND THEN THERE WERE THREE(そして三人が残った)』です!

前作をもってギタリストのスティーヴ・ハケットが脱退、この後ポップ化を図り、英国のトップバンドへと躍り出る3人体制となった最初のアルバムが本作。

通常あまり夏との関連性を感じさせない作品かも知れませんが、ヒットしたラストナンバー「Follw You, Follow Me」は、個人的にどこか夏の終わりのイメージがある一曲です。

曲調は穏やかでとてもポップなのですが、どこか言い知れない切なさが秘められているような気がして、今の時期にこの曲を聴くと過ぎゆく夏を惜しむ気持ちが掻き立てられる思いがします。

プログレ期とポップ期の狭間に位置する作品ということで、さほど目立つ一枚ではないものの、この曲と共に、自分の中では特別な愛着のある作品です。(佐藤)

試聴 Click!


『カケレコのロック探求日誌』一週間一気読み!~「ジェネシスそっくりバンド大集合!」~

【関連記事】

『カケレコのロック探求日誌』一週間一気読み!~「ジェネシスそっくりバンド大集合!」~

古今東西、GENESISが好きすぎるあまりそっくりになってしまった(!?)愛すべきGENESISフォロワーたちをご紹介してまいります!

SUI GENERIS / VIDA

今日取り上げるのは、南米アルゼンチンのグループ、スイ・ヘネリスの72年1st。

「アルゼンチンの至宝」ことチャーリー・ガルシア(ジャケットの右、眼鏡の方です)が作った楽曲は、詩情あふれるセンチメンタルなメロディーに満ちていて、夏の終わりの少し寂しい気分にぴったりです。

ピアノ、オルガン、リコーダーによるシンプルながらメロディーの美しさを際立たせる穏やかなアンサンブルを聴いていると、胸がいっぱいになってきます。

夏が、終わりますね~(みなと)

試聴 Click!


SUI GENERIS特集 - アルゼンチンの至宝チャーリー・ガルシアの若き才能溢れる名グループ

【関連記事】

SUI GENERIS特集 – アルゼンチンの至宝チャーリー・ガルシアの若き才能溢れる名グループ

アルゼンチンの至宝と言える名ミュージシャンのチャーリー・ガルシアがシーンにデビューしたデュオであり、軍事独裁政権による弾圧の中、若者の「代弁者」として支持を集め、75年のラスト・ライヴでは数万人の観客を集めてアルゼンチン・ロック・シーンの「伝説」となったグループ、SUI GENERISを特集。

BEACH BOYS / SURF’S UP

本日ご紹介する作品はなんと1971年の本日8月30日にリリースされた、BEACH BOYSの『SURF’S UP』です。

BEACH BOYSといえばアメリカの夏を代表するグループであり、『ペット・サウンズ』をはじめとする革新的作品でロック界に多大なる影響を及ぼした偉大な存在。

ですがこの『SURF’S UP』がリリースされた71年当時は、意欲作『スマイル』の製作断念、前作『サンフラワー』の商業的失敗、そしてブライアン・ウィルソンの精神状態のさらなる悪化…などなど、まさしく「どん底」の境遇だったようです。

ジャケからもちょっと不安になるくらいの悲壮感が漂っている本作ですが、どうして中身は美しいメロディとポップで気品あるアレンジが光る珠玉の名曲揃い。

多くのアーティストにカヴァーされたブルース・ジョンストン作曲の「Disney Girls (1957) 」、そして映画『あの頃ペニーレインと』のエンドロールに使われた「Feel Flows」など、優しく暖かいのにちょっぴり物悲しさを感じさせるナンバーは、夏が終わりゆくこの季節にぴったりです。

ちなみに前作『サンフラワー』のリリースされた日付は、1970年の明日8月31日。夏を象徴するビーチ・ボーイズの「最も辛い時期」といえる二作がちょうど今のような夏の終わりにリリースされたというのは、なんだか感慨深くなるものがありますね。(増田)

試聴 Click!


ビーチ・ボーイズ『ペット・サウンズ』からめぐる、心弾むソフト・ロック/ポップ作品セレクション!

【関連記事】

ビーチ・ボーイズ『ペット・サウンズ』からめぐる、心弾むソフト・ロック/ポップ作品セレクション!

寒さを忘れる心はずむソフト・ロック/ポップ作品をピックアップ!

IL VOLO / ESSERE O NON ESSERE ?

最後の一枚は、イタリアのバンドIL VOLOによる75年作2nd『ESSERE O NON ESSERE ?』です。

FORMULA 3で活躍したギタリストのアルベルト・ラディウスとキーボーディストのガブリエレ・ロレンツィが、腕利きのセッション・ミュージシャンら5人と結成したのがこのIL VOLO。

イタリアらしく全曲で歌をフィーチャーした1stも素晴らしい出来栄えなのですが、一曲を除きインストとなったこの2ndでは、情景描写的なアンサンブルがより冴え渡っていて、歌がなくてもこれほどまで「歌心」を込めることができるのか、と驚いてしまいます。

テクニカルに躍動しながらもシャープでしなやかな演奏に乗って、青々とした地中海の水面を思わせる美しいメロディが紡がれていくサウンドはとても感動的。

アルバム全体に淡く儚い叙情が感じられる作品で、夏の終わりのこの時期にはいつも聴きたくなる一枚です。(佐藤)

試聴 Click!

試聴 Click!

カケレコのSNSではワクワク探求情報を発信中!

Facebook
Twitter

Instagram


カケレコスタッフの「日々是ロック」19/08/26:夏の終わりに聴きたい哀愁のブラス・ロックをセレクト。

【関連記事】

カケレコスタッフの「日々是ロック」19/08/26:夏の終わりに聴きたい哀愁のブラス・ロックをセレクト。

スタッフが様々なテーマに沿ってオススメ作品を取り上げ、世界のロックをカケハしていく「日々是ロック」。今回のテーマは『夏の終わりに聴きたい哀愁のブラス・ロック』!


夏の終わりにぴったりな、しみじみとした哀愁漂う英国SSW特集

【関連記事】

夏の終わりにぴったりな、しみじみとした哀愁漂う英国SSW特集

夏の終わりにぴったりな、しみじみとした叙情あふれる英国男性SSWをピックアップいたします。


秋にぴったりの大英帝国フォーキー・ポップ特集

【関連記事】

秋にぴったりの大英帝国フォーキー・ポップ特集

深まる秋の季節を穏やかに彩ってくれる大英帝国ポップをセレクト。


特集『芸術の秋!プログレの秋!英国編』

【関連記事】

特集『芸術の秋!プログレの秋!英国編』

芸術の秋!プログレの秋!!ということでお送りしている秋に聴きたいプログレ特集。今回は英国編、秋にぴったりの情緒あふれる英プログレ作品をピックアップしてまいりますよ!

EAGLESの在庫

  • EAGLES / LONG ROAD OUT OF EDEN

    28年ぶりのスタジオ・アルバムとなった07年作

  • EAGLES / EAGLES

    ウェストコースト・ロック黄金期の幕開けを告げた72年デビュー作

    新時代のウエスト・コースト・ロックの幕開けを告げた記念すべきファースト・アルバム。72年作。ジャクソン・ブラウンとの共作による象徴的なナンバー「テイク・イット・イージー」収録。

  • EAGLES / DESPERADO

    数えきれないほどのミュージシャンにカバーされる名曲中の名曲「DESPERADO」収録の73年作2nd、哀愁のメロディが溢れる初期の傑作!

    アメリカ西海岸を代表するロック・バンド、73年作2nd。西部開拓時代をテーマとしたアルバムです。前作同様のカントリー色が濃厚ながらエレキ・ギターを導入することで音が厚くなり、ロック度を増している作品。哀愁漂うアコースティック・ギター、残響音が心地よい大らかなスライド・ギター、ゆったりとタメの効いたリズム隊による、悠然とした寂寥感を感じさせるアンサンブル。素朴なコーラス・ワークも印象的。代表曲として名高い「DESPERADO」は寂しげなピアノ・ソロに導かれる、語りかけるような低音ヴォーカルが素晴らしいバラード。他にも爽快なカントリー・ロック、ロックン・ロール、ハード・ロックなど、バラエティに富んだ楽曲を収録、どこを切っても哀愁のメロディが溢れだします。初期の傑作。

  • EAGLES / ON THE BORDER

    74年作3rd

  • EAGLES / ONE OF THESE NIGHTS

    75年作

  • EAGLES / HOTEL CALIFORNIA

    76年度グラミー賞最優秀レコード賞を受賞、イーグルスの代表作にしてアメリカン・ロック史上の大名盤

    76年度グラミー賞最優秀レコード賞を受賞した、彼らの文句なしの代表傑作、同75年第5作目がこちら。既に74年リリースの『ON THE BOADER』において全米第1位を獲得していた彼らですが、その多大なプレッシャーを押しのけ、J.D.Southerを迎え完成させた今作。それまでのカントリー・テイストは薄れ、よりタイトでヴィヴィットなロック・サウンドを導入しています。それでいて、70年代に入り、次第に産業として体制に取り込まれてゆくロック界を皮肉ったかのような歌詞が印象的な大名曲「HOTEL CALIFORNIA」を筆頭に、「NEW KID IN TOWN」、「THE LAST RESORT」等、Daryl Hallを歌の主人公のイメージとしたかのような内政的で、示唆的な歌の世界が、正に70年代という疲れを見せ始めたロック界の空気感を上手く捉えた作品であるとも言えるでしょう。

  • EAGLES / LONG RUN

    79年作6th

  • EAGLES / LIVE

    代表曲満載のライヴ名演集、80年リリース、全15曲

  • EAGLES / HELL FREEZE OVER

    94年作

  • EAGLES / GREATEST HITS VOLUME 2

    全10曲

  • EAGLES / SELECTED WORKS 1972-1999

    70〜90年代のアンソロジー、全53曲

    • AMCY6181/4

      4枚組ボックス、各CDはデジパック仕様、帯元から無し、情報記載シール・ブックレット仕様、定価8000

      盤質:傷あり

      状態:良好

      帯-

      1枚は盤無傷/小傷程度、情報記載シールに折れあり

「EAGLESの在庫」をもっと見る

GENESISの在庫

  • GENESIS / BBC SESSIONS: JANUARY 1970 – MAY 1971

    『トレスパス』『ナーサリー・クライム』期のBBC音源集

    アンソニー・フィリップス在籍していた『トレスパス(70年リリース)』期と、スティーヴ・ハケットとフィル・コリンズが加入し、『ナーサリー・クライム(71年リリース)』へと向かう71年初期のBBC音源集。「Musical Box」の71年5月のBBC音源も収録!ラジオ放送用音源のため音質良好!

  • GENESIS / FROM GENESIS TO REVELATION

    69年デビュー作

    69年に発表された1stアルバム。次作「TRESPASS」が実質的な1stアルバムであるとよく言われているように、本作で聴けるのは後のプログレッシヴ・ロックとは音楽的に異なるポップ作品。ただエコーに包まれたメロディアスな楽曲群には、後に爆発する彼らのファンタスティックな感性がたしかに感じられます。

  • GENESIS / TRESPASS

    初期ジェネシスを特徴づける寓話的世界観が姿を現した70年作2nd

    レーベルをカリスマへと移籍して発売された70年作の2nd。バンドとして大いなる成長を見せたことにより、ドラマティックかつファンタジックなサウンドと、ピーター・ガブリエルの存在感溢れる歌声が強調され、初期ジェネシス・サウンドの礎を築いたと言える作品。

    • VJCP68091

      紙ジャケット仕様、初回盤(Virgin祭マーク入り)、解説元から無し、歌詞対訳・ファミリーツリー付仕様、定価2548

      盤質:傷あり

      状態:良好

      帯有

      特典帯付(紙ジャケに巻いてあります)、ファミリーツリー付き

  • GENESIS / NURSERY CRYME

    寓話的幻想性が彩る孤高の世界観が極まった71年作3rd

    Peter Gabrielによる味わい豊かなしゃがれ気味のボーカルと、演劇的に彩られたステージ・パフォーマンスが独特の存在感を放ち、数多くのフォロワーに受け継がれ、現在に至るまで脈々とプログレッシブ・ロックシーンに息づいているイギリスのグループの71年3rd。Phil Collins、Steve Hackettが加入し、ついに黄金期のGENESISが誕生した記念すべき1枚。Peter Gabrielの寓話的な世界観が良く現れており、その奇天烈な世界は冒頭「ミュージカル・ボックス」と、それを表現したアルバムジャケットに顕著でしょう。GENESISサウンドが完全に確立された作品であり、本作をステップにGENESISは名盤を連発していきます。

  • GENESIS / FOXTROT

    初期ジェネシスの代表作、72年発表4th

    Peter Gabrielによる味わい豊かなしゃがれ気味のボーカルと、演劇的に彩られたステージ・パフォーマンスが独特の存在感を放ち、数多くのフォロワーに受け継がれ、現在に至るまで脈々とプログレッシブ・ロックシーンに息づいているイギリスのグループの72年4th。プログレッシブ・ロックの代名詞のひとつであるメロトロンのロング・トーンで幕を開ける本作は、定番曲「ウォッチャー・オブ・ザ・スカイズ」、そして20分を超える名曲「サパーズ・レディ」を収録しPeter Gabriel期GENESISのサウンドを確立させた名作であり、「幻惑のブロードウェイ」と並ぶ彼らの代表作の1つ。寓話的幻想性を持ったシアトリカル・ロックの最高峰です。

  • GENESIS / SELLING ENGLAND BY THE POUND

    溢れんばかりの英国叙情に満たされた73年リリースの5th、初期GENESISの魅力が凝縮された大名作!

    Peter Gabrielによる味わい豊かなしゃがれ気味のボーカルと、演劇的に彩られたステージ・パフォーマンスが独特の存在感を放ち、数多くのフォロワーに受け継がれ、現在に至るまで脈々とプログレッシブ・ロックシーンに息づいているイギリスのグループの73年5th。Peter Gabriel期GENESISの作品の中でも非常に英国然とした湿り気と気品に溢れた作品であり、ジャケットの通り温かみのあるサウンドを構築しています。「ダンシング・ウィズ・ザ・ムーンリット・ナイト」や「ファース・オブ・フィフス」といった代表曲も収録されており、前作「FOXTROT」に負けず劣らずの傑作となっています。

  • GENESIS / LAMB LIES DOWN ON BROADWAY

    P.ガブリエル在籍期最終作となった74年リリースのコンセプト・アルバム、名作!

    Peter Gabrielによる味わい豊かなしゃがれ気味のボーカルと、演劇的に彩られたステージ・パフォーマンスが独特の存在感を放ち、数多くのフォロワーに受け継がれ、現在に至るまで脈々とプログレッシブ・ロックシーンに息づいているイギリスのグループの74年6th。Peter Gabriel在籍期最後のアルバムとなる本作はマンハッタンを舞台に繰り広げられる、ラエルという男性を主人公にしたコンセプト・アルバムであり、Peter Gabriel期GENESISの集大成となった問題作。前作までのファンタジックなジャケットから一転、ヒプノシスによるジャケットを採用し、それまでの寓話的な幻想性は後退していますが、Peter Gabrielのシアトリカルなボーカルは健在であり、聴く者を文字通り幻惑の世界に誘います。

  • GENESIS / A TRICK OF THE TAIL

    ガブリエル脱退後第1弾の76年作、珠玉のメロディーに彩られたGENESIS中屈指の美しさを誇る名作

    フロントマンであったピーター・ガブリエルが脱退、4人編成となって制作された初のアルバム。グループの要が抜けたことでバンドの存続さえ危ぶまれたが、フィル・コリンズを新しいヴォーカリストに据え、プログレッシヴな要素は残しつつもポップ・センスが加わった新しいジェネシス・サウンドを打ち出した作品。メロディ・ラインの美しさという点では屈指と言える傑作。

  • GENESIS / WIND AND WUTHERING

    ジャケット通りの幻想的なシンフォニック・ロックを聴かせる傑作8th、76年リリース

    前作に続き、フィル・コリンズをフロントに据えた4人体制で制作された、プログレッシヴ・ロック期の最後の作品とも称される通算8作目のオリジナル・アルバム。ピーター・ガブリエル在籍時の神秘性こそ薄れたものの、彼ららしいファンタジックな世界観を美しくも格調高いサウンドで聴かせるクオリティの高い作品。

  • GENESIS / SECONDS OUT

    サポートドラマーとしてChester ThompsonとBill Brufordが参加した77年の傑作ライヴ・アルバム!

  • GENESIS / SPOT THE PIGEON

    77年リリース、オリジナルアルバム未収録曲「Matching Of The Day」「Pigeons」「Inside And Out」の3曲を収録したEP

  • GENESIS / AND THEN THERE WERE THREE

    80年代へと繋がるポップセンスが発揮され始めた78年作、ヒットチューン「Follow You Follow Me」収録

  • GENESIS / DUKE

    ヒットチューン「TURN IT ON AGAIN」収録、プログレ期とポップ期の転換点に位置する80年作

  • GENESIS / ABACAB

    ポップ・バンドとしての方向性を決定づけた81年作

  • GENESIS / THREE SIDES LIVE(CD)

    81年の欧州&米公演を収録した82年ライヴ作

  • GENESIS / GENESIS

    83年リリース、12作目にしてセルフタイトルを冠した渾身の傑作!

  • GENESIS / INVISIBLE TOUCH

    86年リリース、全世界1500万枚を売り上げた80年代ポップ・ミュージックを代表するアルバム!

  • GENESIS / LAND OF CONFUSION

    『インヴィジブル・タッチ』からのシングルカット、来日記念シングル、88年リリース

  • GENESIS / WE CAN’T DANCE

    80年代を引き継ぐポップ性とプログレッシヴ・ロック的構築性が見事に同居する円熟の91年作

  • GENESIS / CALLING ALL STATIONS

    97年作

  • GENESIS / ARCHIVE 1967-75

    結成当初のデモ音源から貴重なライヴ音源まで、52曲すべてが未発表音源!

  • GENESIS / LIVE IN POLAND (映像)

    「CALLING ALL STATION」期メンバーによる98年ポーランド公演映像、全21曲

  • GENESIS / LIVE AT WEMBLEY STADIUM

    87年、インヴィジブル・タッチ・ツアー・ウェンブリー公演の映像、ストーンズ「サティスファクション」ザ・フー「ピンボールの魔術師」などのカバーも演奏!

  • GENESIS / ROCK THEATRE

    初期ベスト

  • GENESIS / TURN IT ON AGAIN THE HITS : TOUR EDITION

    黄金期ジェネシスが再集結した「CARPET CRAWLERS」99年再録ver含む、34曲収録アンソロジー

  • GENESIS / TURN IT ON AGAIN THE HITS : TOUR EDITION AND THE VIDEO SHOW

    34曲収録ベスト&ミュージック・クリップ/映像集

「GENESISの在庫」をもっと見る

SUI GENERISの在庫

  • SUI GENERIS / EN ESTUDIO

    チャーリー・ガルシア在籍のグループ、リリカルな南米プログレ

    チャーリー・ガルシアが参加していたことで知られるアルゼンチンのグループ。72年作1st「VIDA」は、南米らしいリリシズムが堪能できる美しき名作。73年作2nd「CONFESIONES DE INVIERNO」は、1stと変わらぬリリシズムにチャーリー・ガルシアの繊細なピアノが絡んだ格調高い逸品。74年作3rd「PEQUENAS ANECDOTAS SOBRE LAS INSTITUCIONES」は、一気にプログレ度を増し、チャーリー・ガルシアの才能が花開いたアルゼンチン・シンフォの傑作。

  • SUI GENERIS / VIDA

    アルゼンチン、天才チャーリー・ガルシア在籍のグループ、72年デビュー作、HERONファンにもオススメできるリリカルなフォーク・ロック名作

    72年作の1st、アルゼンチン。チャーリー・ガルシアが参加していたことで知られるグループ。チャーリー・ガルシアによる陽の光を吸い込んだいかにもアルゼンチン的なメロディー。ピアノ、オルガン、リコーダーによるシンプルながらメロディーの美しさを際立たせる穏やかなアンサンブル。プログレッシヴな要素はありませんが、南米の「歌」の部分が好みの方は、胸いっぱいになること間違い無しな名作。

  • SUI GENERIS / PEQUENAS ANECDOTAS SOBRE LAS INSTITUCIONES

    アルゼンチン、天才チャーリー・ガルシア在籍のグループ、センチメンタルな歌の魅力とシンセやムーグをフィーチャーしたプログレッシヴな演奏が一体となった最高傑作、74年発表

    74年作の3rd、アルゼンチン。チャーリー・ガルシアが参加していたことで知られるグループ。キーボードの大胆な導入、ジャジーなセンスなど、1st&2ndで聴けた穏やかな印象は無くなり、かなりシンフォニック/プログレッシヴなサウンドに変貌しています。SUI GENERISの3rdというより、LA MAQUINA DE HACER PAJAROS〜SERU GIRANと続く、チャーリー・ガルシアの華々しいキャリアへの第一歩として捉えたほうがしっくりくるサウンド。メロディー・メイカーとしての才、キーボーディストとしての才、アレンジャーとしての才など、チャーリー・ガルシアの才能が一気に花開いた記念すべき名作。

  • SUI GENERIS / CONFESIONES DE INVIERNO

    アルゼンチン、天才チャーリー・ガルシア在籍のデュオ・グループ、管弦楽器をフィーチャーした多彩なアレンジが珠玉のメロディを彩る名作2nd

    73年作の2nd、アルゼンチン。チャーリー・ガルシアが参加していたことで知られるグループ。繊細なフォーク・サウンドの1stに比べ、これぞ南米と言える「詩情」はそのままに、アレンジが豊かになり、完成度がグッと高まりました。チャーリー・ガルシアによる繊細なタッチのピアノをフィーチャーしたリリカルな曲、管弦楽器がサウンドを広げるポップな曲、McGuiness Flintあたりに通じるパブ・ロック・フレイヴァー溢れる温かい楽曲など、とにかく美しいメロディと叙情豊かなメロディに彩られた佳曲揃い。シンプルなサウンドでメロディが際立つ1st、多彩なアレンジでメロディが華々し響く2nd。どちらもリリカルなメロディーを聴かせるという点では変わりなく、甲乙つけがたい名作。

「SUI GENERISの在庫」をもっと見る

BEACH BOYSの在庫

  • BEACH BOYS / SIGHTS AND SOUNDS OF SUMMER

    ベスト、全30曲

  • BEACH BOYS / FIFTY BIG ONES – GREATEST HITS

    50年の歴史を俯瞰した50曲入りベスト、12年リリース

  • BEACH BOYS / SURFIN’ SAFARI

    伝説の始まり、62年デビュー作!

  • BEACH BOYS / SURFER GIRL

    63年作3rd、長兄ブライアンによるプロデュース

  • BEACH BOYS / SURFER GIRL and SHUT DOWN VOLUME 2

    63/64年作

  • BEACH BOYS / SURFIN’ USA

    初期サーフィン・サウンドを代表する63年作、ブライアンによる名バラード「Lonely Sea」収録

  • BEACH BOYS / ALL SUMMER LONG

    64年作

  • BEACH BOYS / SHUT DOWN VOLUME 2

    64年発表の2ndアルバム

  • BEACH BOYS / BEACH BOYS’ PARTY

    65年作

  • BEACH BOYS / PET SOUNDS

    66年発表、ポップ・ミュージック史上に輝く不朽の名作!

    Brian Wilsonがスタジオにこもり作り上げたアメリカン・ポップス永遠の傑作。66年作。複雑なコード進行、音楽理論に乗っ取らない楽器のフレーズ、にもかかわらず、難解さのかけらもなく、子供の鼻歌のような無垢さに溢れたエバーグリーンなサウンド。まさに奇跡の一枚。

  • BEACH BOYS / SMILEY SMILE

    「スマイル」の制作頓挫後、そのマテリアルを元に制作された67年作

    ロック史上最も有名な未完のアルバム「スマイル」の入り口を垣間見る事のできる貴重なアルバム。

  • BEACH BOYS / SMILEY SMILE and WILD HONEY

    「スマイル」の制作頓挫後、そのマテリアルを元に制作された『スマイリー・スマイル』と、巨匠バーンスタインから絶賛を受けた『ワイルド・ハニー』を収録、両67年作

  • BEACH BOYS / FRIENDS

    68年発表、ピースフルな空気と柔らかく美しいメロディ、当時の逆境を感じさせない名作

    ブライアン・ウィルソンが全精力をつぎ込んだ「スマイル」の制作中止、そして、60年代末の激しい音楽シーンの変化とその中で存在感を失いつつある状況。そんな逆境の中での制作とは思えない、ジャケットのイメージ通りの、ピースフルな空気と柔らかく美しいメロディに溢れた名作。68年作。天才的なひらめきと「Busy Doin’ Nothin’」な牧歌的テイストとが絶妙にブレンドしたふくよかなアンサンブルも絶品。ブライアン・ウィルソンによる楽曲の美しさはもちろん、デニス・ウィルソン屈指の名曲「Little Bird」も特筆もの。ファンから長く愛されるビーチ・ボーイズ不朽の名作。

  • BEACH BOYS / CARL AND THE PASSIONS SO TOUGH

    カール・ウィルソン主導のもと制作され、当初はカール&ザ・パッションズ名義でリリースされた72年作

  • BEACH BOYS / IN CONCERT

    ブラザー在籍期、73年発表のライヴ盤、全20曲

  • BEACH BOYS / ENDLESS HARMONY

    74年の名ベスト、全20曲

  • BEACH BOYS / 15 BIG ONES

    ブライアン・ウィルソンが復帰、オリジナル楽曲とオールディーズカバーを織り交ぜた76年作

  • BEACH BOYS / BEACH BOYS 85

    カール・ウィルソンが復帰した85年作。

  • BEACH BOYS / LIVE AT KNEBWORTH

    80年の英ネブワース公演、全22曲

    • VICP62138

      スリップケース・ポスター付き仕様、帯付仕様、定価2520

      盤質:傷あり

      状態:並

      帯無

      帯無、スリップケースにのり剥がれあり

      690円

      552円
      (税込607円)

      152円お得!


      CD詳細ページへ

  • BEACH BOYS / SOUNDS OF SUMMER: VERY BEST OF

    ベスト、全30曲

「BEACH BOYSの在庫」をもっと見る

IL VOLOの在庫

  • IL VOLO / IL VOLO

    イタリアン・ロック界きってのスーパーグループ、74年1st、歌心溢れるジャズ・ロックの傑作!

    イタリアを代表するプログレッシブ・ロックバンドFORMULA TREのAlberto RadiusとGabriele Lorenziを中心に、現在もシーンで活躍するスタジオ・ミュージシャンを加え結成されたグループの74年デビュー作。その内容は、イタリア叙情を感じさせる絶品なメロディーを持ちながらもツイン・ギター、ツイン・キーボード編成で迫るテクニカルなプログレッシブ・ロックであり、荒々しいヘヴィー・プログレッシブな音像と、ジャズ・フュージョンの滑らかなサウンド、そしてイタリア然としたフォークタッチを絶妙なバランスでブレンドした名盤です。イタリアン・ロックのボーカル曲としても、プログレッシブ・ロックとしても一級品の傑作。

「IL VOLOの在庫」をもっと見る

60&70年代ロック/プログレCDの買取なら是非カケハシ・レコードへ!

ご紹介したようなオールタイムのプログレや60s/70sロックのCDで聴かなくなったものはございませんか? 査定の正確さ・高額買取で評価いただいているカケレコ「とことん査定」、是非一度お試しください!買取詳細&買取査定額の一例はコチラ↓
http://kakereco.com/about_assess.php

コメントをシェアしよう!

あわせて読みたい記事

中古CD買取案内

カケレコ洋楽ロック支店

新着記事

もっと見る

プロのライター&ミュージシャンによるコラム好評連載中!

文・市川哲史

文・深民淳

文・舩曳将仁

文・netherland dwarf

文・後藤秀樹

人気記事ランキング

* RSS FEED

ロック探求特集

図表や代表作品のジュークボックスなどを織り交ぜ、ジャンル毎の魅力に迫ります。