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【真夏のサイケデリック探検隊Vol.2】カラフル&マジカル!世界のレイト60’sサイケ・ポップ紀行

スタッフ増田です。

「真夏のサイケデリック探検隊」、第二弾はサイケ・ポップ!

サイケ・ポップとは?

ロック・ミュージシャンによるサイケデリック・ドラッグの実践と、その体験の音楽的反映。60年代半ばに巻き起こったサイケデリック・ロックの波は、それまでポップな作風で受け入れられていた人気グループにも音楽性の変化をもたらします。

1966年5月、米国のグループ、ビーチ・ボーイズが『ペット・サウンズ』を発表。それまでサーフィン・ホットロッドをテーマとした軽快なロックでヒットを飛ばしていた彼らですが、『ペット・サウンズ』では中心人物ブライアン・ウィルソンのドラッグ体験に基づいた緻密な実験性をポップ・ソングの中に盛り込み、当時の人々に衝撃を与えました。

そんな『ペット・サウンズ』に触発され、英国のビートルズは67年に『サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド』を発表。テープ逆回転、多重録音など高度な録音技術、オーケストラなどの多彩な楽器、そして一貫したコンセプトに基づく深みのある「アート」的作品作り・・・そういったものが、LSDをはじめとするドラッグが生み出す色彩豊かで混沌とした幻覚作用と結びつき、60年代後半のサイケ・ムーヴメントにさらなる拍車をかけてゆきます。

煌びやかなポップさと複雑怪奇な実験性が共存する新しいムーヴメント、「サイケ・ポップ」・・・それは英国や米国のみならず、60年代後半の世界各地に伝搬し、優れた作品を次々と生み出していきました。

今回はそんなレイト60’sサイケ・ポップを巡って、世界各地を訪ねてみることにしましょう!

まずは英国。有名な作品はコチラ↓でご紹介しておりますので、ここではそれ以外のちょっぴりニッチな作品をご紹介。

フレイミング・ユース/アーク ll

ジェネシス加入以前にフィル・コリンズが在籍していたバンドをご存じ?オーケストラや荘厳なコーラスをフィーチャーしたスケール感あるサイケ・ポップを聴かせる好盤!

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SAMSON/ARE YOU SAMSON

こ、これぞ英レイト60sサイケ・ポップ最果ての秘宝として鎮座する逸品ですね。これを知ってたら、あなたは相当な英ポップ・マニア。ヒントは、後にSTRIDERを結成するメンバー率いるグループです。

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FOREVER AMBER/LOVE CYCLE

英サイケ・ポップが好き? レア・フォークも好き?この69年作は、マニア度120%!?

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ORGANGRINDERS/OUT OF THE EGG

このジャケでこの音!? どんなセンス!? 音はゾンビーズやブロッサム・トウズあたりのファンは度肝を抜かれるクオリティなのに・・・ジャケが残念!とりあえず視聴どうぞ

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次は米国をご紹介。

SOUTHWIND/SOUTHWIND

まるでスタックスのソウル・バンドをカート・ベッチャーがプロデュースした感じ!?米オクラホマのグループによる68年デビュー作なんですが、メロディもアレンジもグッドでサイケ・ポップ~ソフト・ロックのファンは要注目!

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HELLO PEOPLE/FUSION

メンバー皆がピエロのお化粧!? HELLO PEOPLEというバンド名はすっとぼけてるし・・・。でも、音はマジカルなポップ・サイケ逸品で謎多き迷盤!

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次の2つは70年の作品なんですが、レイト60’sファンならキュンと来ちゃうこと間違いなし!

POOR BOYS/AIN’T NOTHIN’ IN OUR POCKET BUT LOVE

エネルギッシュかつカラフルなサイケ・ビート・ポップに痺れる!モータウン傘下のRARE EARTHからリリースされた米サイケ・ポップ・トリオによる70年唯一作。

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ADVANCEMENT/ADVANCEMENT

オーソドックスなジャズギターに随所でファズを効かせた荒々しいプレイを交えるギターと、気品ある音運びのヴィブラフォンらが織りなす、名うての西海岸ジャズメンらが残したサイケデリック・ジャズ・ポップスの逸品。

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BRITISH NORTH-AMERICAN ACT/IN THE BEGINNING…

こちらはカナダ出身グループなのですが、メンバーが英国人、カナダ人、ハンガリー人って…どんなバンドよ?でも中身はメロウでキャッチーなメロディにファズ・ギターやチープ・オルガンが程よくガレージなエッセンスをまぶした、上質サイケ・ポップ!

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ではここからはユーロに突入っ!まずは北欧の67年サイケ・ポップ名盤3連発。

TAGES/STUDIO

ホリーズやゾンビーズの甘やかさ、キンクスの哀愁、ジェフ・リンに通じるクラシカルな気品をブレンドしちゃったような、スウェーデンの『サージェント・ペパーズ』と言える67年の名作!ジャケがもっとカラフルだったらなぁ。

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FLOOR/1ST FLOOR

コリン・ブランストーン、グレアム・ナッシュ、ポール・マッカートニーがトリオを組んで、ジョージ・マーティンがプロデュースしたようなグループをデンマークで発見っ!?

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DREAM/GET DREAMY

67年のノルウェーにこれほどまでのサイケ・ポップ/アート・ロック傑作が生まれていたとは。あのテリエ・リピダルが在籍で、ジェフ・ベックばりに尖ったギターを炸裂させてるし、トラフィックや米BS&Tの1stに負けない素晴らしさ!

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UNDERGROUND SET/UNDERGROUND SET

次はイタリア。70年代初期の作品ですが、サイケでグルーヴィーですこぶるキャッチー!ファズ・ギターとオルガンが渦巻いてるけど、混沌としてなくて洗練されてて、センス抜群!

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NEOTON/BOLOND VAROS

ハンガリーのブロッサム・トウズ、はたまたプロコル・ハルム!?ファズ・ギターやオルガンによるサイケ・フレイヴァーと金管や弦楽器によるクラシカル・フレイヴァーとが合わさったサウンドはサイケ・ポップ・ファンは必聴。

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SKALDOWIE/CALA JESTES W SKOWRONKACH

ポーランドにもこんなマジカルなサイケ・ポップが!?ブラッサム・トウズあたりを彷彿とさせる煌びやかさや奇想天外さに、現地語のちょっぴりエキゾチックな香りが新鮮&魅力的。レイト60sサイケ・ポップ・ファンは要チェックです☆

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次はサイケ名盤の宝庫、南米にトリップ!

QUARTETO 1111/SINGLES AND EPS

名Key奏者のJose Cidが在籍していたポルトガルのグループ。ぐにゃぐにゃ揺れるオルガン、テープの逆回転音、そして叙情的なメロディ・・・どこまでもドリーミーなサイケ・ポップ。

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GRUPO AMIGOS/PALOMA MENSAJERA

問題。ペルーのビートルズと言えば・・・はいっ!WE ALL TOGETHER!・・・ブブー。と言えば、WE ALL TOGETHERですが、そのメンバーが結成したアシッド・サイケ・ポップ・グループと言えば?

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LOS SPEAKERS/EN EL MARAVILLOSO MUNDO DE INGESON

レイト60sのコロンビアの奇跡・・・。マザーズやボンゾ・ドッグ・バンドもびっくりの奇天烈サイケ・ポップで、牧歌的で無垢で素っ頓狂で、もう仰天!

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最後はこんな一枚。VELVET UNDERGROUNDやSIMON & GARFUNKELなどを手掛けた名手Tom Wilsonによるプロデュース作なのですが、歌っているのは謎の在米日本人!?

HARUMI/HARUMI

Tom Wilsonプロデュース、在米日本人ハルミによる68年のカルト・サイケ盤。LP2枚組で、2枚目部分にはかなりヤバめの実験的サイケ・ジャムが収録されているのですが、1枚目部分はなぜか極上のサイケ・ポップ。管弦楽器を取り入れた気品あふれるアレンジはZOMBIESの『オデッセイ&オラクル』なんかにも引けを取らないマジカルさ!

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  • GRUPO AMIGOS / PALOMA MENSAJERA

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  • ORGANGRINDERS / OUT OF THE EGG

    68年リリース、ジャケットからは想像もできないカラフルで神秘的なサイケ・ポップ、おすすめ!

    アメリカのグループ、68年作。ジャケットからは想像もできない、いかにもレイト60sサイケ・ポップなメロディ&ハーモニーにびっくり。かなりキャッチーです。また、ZOMBIESを想わせる幻想的なオルガン、プログレッシヴな雰囲気漂うリリカルなフルート、様々なサウンド・コラージュなどをフィーチャーしたカラフルなサウンドは完成度抜群。神秘的で奥ゆかしい雰囲気もあり、90年代に活躍したウェールズのグループGORKY’S ZYGOTIC MYNCあたりも頭に浮かびます。サイケ・ポップのファン、BLOSSOM TOESやKALEIDOSCOPEなどプログレッシヴな英ポップのファンには、かなりオススメな一枚です。

  • UNDERGROUND SET / UNDERGROUND SET

    ファズ・ギターとオルガンをフィーチャーしたすこぶるキャッチーなサイケ・ポップ!イタリアもあなどれません!

    NUOVA IDEAの変名グループで、PSYCHEGROUND GROUPの名でも活動していたグループ。70年に本国イタリアをはじめ、イギリス、ドイツ、フランスでもリリースされた唯一作。LE ORMEのプロデューサーとして知られるGian Piero Reverberiが全曲を作曲しているのが特筆。キャッチーなメロディでリードするファズ・ギター、そこにサイケデリックな色彩を添えるグルーヴィーなオルガン、タイトで軽快なドラムとよく動くメロディアスなベース。オール・インストですが、グルーヴィーなナンバーから哀愁を放つメロディアスなナンバーまで、メインのメロディとアンサンブルがすこぶるキャッチー!サイケデリックですが、混沌とした感じはなく、音は洗練されています。これはご機嫌な一枚。サイケ・ポップのファンは是非!

  • LOS SPEAKERS / EN EL MARAVILLOSO MUNDO DE INGESON

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