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【カケレコ中古棚探検隊】個性豊かな新鋭イタリアン・ヘヴィ・プログレをピックアップ!

スタッフ増田です。

今なお熱いイタリアン・プログレ!中古棚にも期待の新鋭グループの作品が続々と集まってきております!

本日はそんな期待のイタリア新鋭から、ひときわ強烈な個性を放つヘヴィなシンフォ&プログレ作品を一挙ピックアップ。
クラシカルだったり、メタル風味だったり、サイケ風味だったり!?色とりどりのサウンドをお楽しみください☆

パンドラ/酔いどれ詩人の物語

LE ORMEをメタル・バンドがカヴァーしたらこんな感じ!?

重厚で荘厳なキーボード、クラシカルなピアノ、ザクザクとリフを刻む鋭いギター、そして若干ダミ声の熱っぽいヴォーカル。

エネルギッシュでメロディアスでちょっぴりクサい、否、ドラマチックなサウンドがたまりませんっ!08年作!

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カタファルキ・デル・シーベル/カタファルキ卿の皮肉と冒涜の世界

もう凄いタイトル。「アンチ・プログレのプログレ・バンド」を自称するイタリア新鋭、2011年デビュー作。

変拍子やメロトロンが炸裂するヘヴィ・プログレかと思えば、急にリズムボックスが入ってきてテクノ風になったり、またヘヴィ・プログレに戻ったり。

クリムゾンやアネクドテンにザッパばりの諧謔志向を詰め込んだこのグループ、只者じゃありません・・・。

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LE PORTE NON APERTE/GOLEM

ピンク・フロイドとジェスロ・タルとディープ・パープルを混ぜてイタリアン・ヘヴィ・シンフォで調理したらこんなサウンドかな?

ブルージーなリズムにエッジの立ったギター、ヴィンテージなオルガン、イアン・アンダーソンばりのフルート、そしてイタリアらしいダミ声ヴォーカルが炸裂!

これは骨太かつ鮮烈っ!新鋭ヘヴィ・シンフォ13年デビュー作。

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THREE MONKS/LEGEND OF THE HOLY CIRCLE

荘厳なパイプ・オルガンをこれでもかとフィーチャーしたシンフォ・トリオ、13年作2nd。

轟轟と鳴り響くオルガンによるクラシカルで格調高いフレーズの連続に、TRACEなどのクラシカル・プログレ・ファンは悶絶必須!

EL&P+VDGGと言うべき暗黒クラシカル・シンフォニック・ロックを聴かせるパートも個性的です。

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OLD ROCK CITY ORCHESTRA/BACK TO EARTH

サイケなバンド・ロゴ、まるで中世の貴族のような出で立ち。

なるほどサウンドもサイケデリック・ロックとクラシックのゴッタ煮で、そこにケイト・ブッシュを彷彿させるハイ・トーンの女性ヴォーカルが入ってきて、一筋縄ではいかない~。

ハモンド・オルガンやファズ・ギターなど、70年代そのままと言えるようなトーンも印象的なイタリア新鋭15年作!

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LA BOTTEGA DEL TEMPO A VAPORE/IL GUERRIERO ERRANTE

こちらは、まるでバンコとHR/HMが融合したような感じ!?

アコギやフルートをフィーチャーした穏やかなパートはいかにもイタリアらしい気品が漂っていて、でもヘヴィなパートではザクザクと強靭に聴かせる。

彩りと奥行のあるサウンドが素晴らしい、充実の16年デビュー作!

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IL BABAU & I MALEDETTI CRETINI/IL CUORE RIVELATORE

最後はこちら。JACULAみたいなホラーチックなイタリアン・プログレが好き?ならこのイタリア新鋭はいかがでしょうか。

ポーの『告げ口心臓』をテーマにした作品で、暗鬱で鋭いギター、怪しいシンセ、そしてモノローグ調のヴォーカルがオカルティックな世界を演出します。

凶暴で狂気に満ちたシアトリカルなサウンドを聴かせる16年作。

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  • IL BABAU & I MALEDETTI CRETINI / IL CUORE RIVELATORE

    イタリア新鋭プログレ・グループ16年3rd作、ポーの『告げ口心臓』をテーマに描く、暗鬱さと狂気が充満するJACULA系統のプログレ怪作

    03年デビュー、イタリア出身新鋭プログレ・グループの16年3rd作。前13年作と同様エドガー・アラン・ポー作品をテーマとしており、今作は1843年発表作品『告げ口心臓』をモチーフとするコンセプト作。奇怪なSEがゆらゆらと漂う薄暗いサウンドの中で響く、狂気を孕んだモノローグ調のヴォーカル。 そのヴォーカルを取り巻く、重く引きずるようなギター、ミステリアスなシンセ、呪術的なパーカッションによる邪悪に歪んだ音像が衝撃的です。音で恐怖を描くバンドと言えばGOBLINが思い浮かびますが、こちらはJACULA系統と言える暗鬱さと狂気が充満するシアトリカルなプログレを聴かせます。

  • LE PORTE NON APERTE / GOLEM

    イタリアン・シンフォ新鋭13年デビュー作、骨太なヘヴィー・シンフォ・サウンドが痛快な一枚!

    07年に結成されたイタリアの新鋭バンドによる13年デビュー作。荒々しく鋭角にリズムを切り刻むギター、ヴィンテージなトーンのオルガン、ジェスロ・タルばりに吹きすさぶフルートが一体となり、変拍子で急旋回したりヘヴィにうねりをあげながら畳みかけるアンサンブル。そこにダミ声ヴォーカルが濃厚な歌唱を乗せるヘヴィー・シンフォニック・ロックは強烈なテンション。最高潮に達すると、ふいに物悲しくフルートがさえずる静謐なパートへと突入するなど、静と動の強烈な対比がいかにもイタリア新鋭というところ。各楽器が触発しあうようにソロを披露するインタープレイも挿入され、存分に持ち前のテクニックを炸裂させます。イタリアン・ロックの魅力の一つである叩きつけるようなヘヴィーさが堪能できる快作です。

  • OLD ROCK CITY ORCHESTRA / BACK TO EARTH

    ケイト・ブッシュを彷彿させる女性ヴォーカルとサイケ&クラシックごった煮サウンドが魅力のイタリアの新鋭、2015年作

    女性ヴォーカル&Key奏者とギタリストの2人を中心に09年に結成され12年にデビューしたイタリアのプログレ・バンド。2015年作2nd。バンドの公式サイトのバンド写真を見ると、サイケデリックなバンド・ロゴに、まるで中世の貴族のような出で立ちに、一筋縄ではいかない感じがプンプンしていますが、なるほどサウンドもサイケデリック・ロックとクラシックのゴッタ煮で、そこにケイト・ブッシュを彷彿させるハイ・トーンの女性ヴォーカルが入ってきて、これはオリジナリティあります。得体は知れませんが、デビュー以来、BIGLIETTO PER L’INFERNOやBernardo Lanzetti (元PFM)のオープニング・アクトをつとめている実力派。ハモンド・オルガンやファズ・ギターなど、70年代そのままと言えるようなトーンも印象的です。

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