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「どうしてプログレを好きになってしまったんだろう@カケハシ」 第九回 坂上忍になれなかったフィル・コリンズ。 文・市川哲史

第九回: 坂上忍になれなかったフィル・コリンズ。

すまん。

伝わってないかもしれないが、この連載《どうしてプログレを好きになってしまったんだろう@カケハシ》は、ともすれば現場感覚から遊離しがちなプログレ関係の文筆を他山の石とし、これまでは一応、最新リリース作品や直近のライヴなどを意識した〈アップデート(失笑)〉なプログレ・コラムを綴ってきたつもりだ。

ま、それだけアーカイヴ商品化作業の充実やアーティスト自身の生命力のしぶとさが顕著な昨今なのだろう。でも今回は初めて、ずっと気になってた個人的な好奇心を解消させてもらう。ただの駄話です。

❶『サード・アルバム』。❷『夜明けの口笛吹き』。❸『ウマグマ』。❹『トリロジー』。❺『ラヴ・ビーチ』。そして❻『レッド』。

イージーだ。生粋のプログレッシャーならば、この6枚のアルバムの共通項が瞬殺で閃くはず。イエス・フロイド・ELP・クリムゾン・ジェネシスのいわゆる《プログレ五大陸》の作品群で、本人たちがジャケに登場しているアルバムは、ライヴ盤を除けばこんだけしかなかったりする。まあルックスでプログレを聴く物好きもそうそういないだろうから、どうってことはない話ではある。

あれ? そういえば70年代に『ロッキングオン』や『音楽専科』など音専誌やファンジンでやたら流行った〈美し系洋楽漫画〉で、やたらフィーチュアされてた唯一のイケメン・プログレ・バンドがいたよ……ELPだぁ!

あの頃キース・エマーソンはジェフ・ベックに匹敵するクール・ビューティーな超人キャラだったし、カール・パーマーは空手着姿の金髪坊ちゃん刈りヘアで脇を支えていた。そしてラスボスとして、グレッグ・レイクは市川昭介ばりの〈紅顔の美少年〉として機能していたのだ。〈市川昭介〉先生を知らない奴は、各自ググってくれ。

とはいえ、メンバーがただの一枚もアルバムのジャケに姿を現すことがなかったジェネシスは、かなり極端なスタンスではある。

そもそもが、ほぼ〈顔出しNG〉状態だった《ピーガブ期ジェネシス》。AV女優か。

基本的にライヴは、顔を全部隠す帽子やらファラオやらイバラの冠やら老人やら幾何学模様の箱やらデイジーの花弁やら赤いドレスの狐やら蝙蝠やらマタンゴやらに〈仮装大賞〉したり、一本眉や逆モヒカン頭にまで挑戦したピーター・ガブリエルによる一人芝居。で他の4名はというと、楽団員としてステージ上に板付きどころか、ずっと椅子に座ったまま演奏し続けるだけときた。

とにかく5人が5人全員内向的な性格だもんだから、ヴォーカリストは<自分でない何かを演じる>ことで、楽器隊は<演奏に集中する>ことでなんとか自分を保つという、極めて面倒くさい人々である。どこかのロバート・フリップみたいに、強烈な自己顕示欲の裏返しで座ってギターを弾く輩とは、弱さのレェェェベルが違うのだ。

こんな連中がジャケに写るはずがないではないか。

ピーガブを語る際に、もう四半世紀以上も私が書き続けてきた文脈がーー〈彼の作品には一貫して流れている大命題があった。「自分という存在、アイデンティティーを常に探し求め続ける姿勢である。〉と続くわけだ。

その方向性がソロ・ワークス以降さらに顕著になったのは、周知の事実。
はい、雨に曇ったフロントグラスの向こうにぼやけた〈car〉ピーガブ。
はい、自分の顔を爪で掻き剥がした〈scratch〉ピーガブ。
はい、顔面が半分溶け落ちた〈melt〉ピーガブ。
はい、謎の防護仮面に隠れた〈security〉ピーガブ。
己れの存在が己れで見られない彼の所在なさが、ソロ・アルバムのジャケットに毎回毎回おもいきり具現化されていた。常にタイトルが単なる『ピーター・ガブリエル』とぞんざいに扱われてたのを思えば、この《見えない顔ジャケ》シリーズはその収録曲以上に雄弁だったのである。

でもって、アムネスティに端を発する彼の熱狂的なボランティア活動癖は、他人に積極的に向かうことで自分の存在を確認するという、ピーガブにとっては生命維持装置としての<代償>行為だったに違いない。他人の目に映った自分を見て「あー俺はちゃんとここにいるぅ」と安心するのだから、哀し過ぎる男だ。

そんな自己探求の旅の中86年にリリースされた5枚目のソロ『So』は、生まれて初めて<素顔のまま>でスリーヴに登場。内容的にも、“ドント・ギヴ・アップ”で自らの再出発をまあまあ素のまま唄い、“ビッグ・タイム”で自己喪失癖を正直に唄った、ピーガブにとってまさに<転機>の作品となった。

それでも例の<無防備には絶対なれん>病は健在だから、シンパシーを禁じえない。
ピーガブとケイト・ブッシュのW主演による、<諦めずに頑張るぞ>ポジティヴ・ラヴソングな“ドント・ギヴ・アップ”だけど、詞をよく読むと――終始一貫して愚痴り続ける男と、終始一貫して励まし続ける女の間で、実はまったく会話は噛み合っていない。そればかりかPVを観ても、強く抱き合い続けて愛を確かめ合ってはいるように映るものの、よぉーく見るとこの二人は一切、目を合わさないのであった。わはは。

試聴 Click!

そして92年に登場した『Us』は、6年前にやっと自我を見つけかけたピーガブが、6年も懸けてようやく自分のありのままを表現することに自覚的になった作品だ。おー2作続けてジャケにも姿が写ってる写ってる写ってる。
そもそも<自分探し>でいっぱいいっぱいだった大の大人が、自分で<ラヴソング・アルバム>と公言できただけで画期的じゃないか。
その背景には泥沼の離婚と不倫、そしてセラピーに5年間も通う羽目になった<私的な危機>が多分に影響を与えている。でもそんな〈生々しい現実〉に対峙したからこそ、彼はラヴソングを唄えるようになったんだと思う。他人を意識した初めての表現だとは、この歳で(苦笑)。
ということで私は『Us』を、ピーター・ガブリエルが人間としての第一歩を踏んだ記念すべきアルバムと、当時位置づけた。
同時にこの『Us』で、<私にとってのピーガブ>は完結したのである。

するとその10年後(!)にリリースされた次作『UP』も、その8年後の次々作『スクラッチ・マイ・バック』も、その翌年のセルフ・カヴァー集『ニュー・ブラッド』も、ジャケは細胞なんだか遺伝子なんだかナノ・レヴェルなんだかよくわからないけれど、もはや人間を通過してミクロの決死圏に落ち着いてしまった。
居直んなよ。

といった文脈で、私の十八番のピーガブ論は大団円を迎えるのが常なのだが、恥ずかしながら今回初めて気づいたことがある。同じ〈ジェネシスのヴォーカリスト〉なのになぜ、フィル・コリンズのソロ・アルバムは常に《おもいきり顔ジャケ》なのだろうか。ピーガブとは真逆の。
ピーガブとピーガブ抜きジェネシスの比較論は当然何度も書いたけれど、ピーガブとフィルコリのソロ作品比較は灯台下暗しで、考えたこともなかった。【陰気と陽気】というか【特殊と一般】というか【ロックとポップス】というか【閉塞と迎合】というか【白黒と総天然色】というか【鬱と躁】というか、とにかく異次元の存在同士だもの。

両者のソロ・アルバムを時系列で並べると、PG❶→PG❷→PG❸→PC①→PG❹→PC②→PC③→PG❺SO→PC④→PG❻US→PC⑤。
3枚出してもまだ顔が溶けちゃうピーガブを嘲笑うかのように、フィルコリ81年の初ソロ『夜の囁き』はジャケからはみ出した巨大な正面顔が我々を見据えていた。それでもまだ仮面被っちゃったピーガブは眼中にないのか、続く82年『フィル・コリンズ2(心の扉)』は総天然色の横顔で何かを見つめてるし、なぜか汗まで浮かべて真っ赤っ赤な顔の『フィル・コリンズ3(ノー・ジャケット・リクワイアド)』は、チビ太のゆでダコ状態である。挑発してるのか? そしてモノクロだけどやっと『SO』で顔を晒すことに成功したピーガブには、4thソロ『バット・シリアスリー』が右斜めからの「でも真面目」な顔で対抗するのであった。
大人げないぞフィル・コリンズ。

嘘嘘。ただ同じバンドのヴォーカリストの初代と二代目が、人としてここまで両極端なコントラストを見せるのから罪なのである。

だってフィルコリの1枚目『夜の囁き』の原題は《Face Value》、俗語的には〈額面通り〉を指す。そこんとこは文字通りの〈顔の価値〉に掛けたのだろう。意訳すれば〈顔パス〉でもいいかもしれない。つまり顔ジャケが相応しいアルバム・コンセプトだったのだ、そもそもが。
ここで前任者ピーガブとの対立軸として、ぶさいくなフィルコリがあえて顔ジャケ路線を選択したとなりゃ、我々日本人プログレッシャーズは血沸き肉躍る。けどフィルコリが目指したのは、あくまでも芸能色ウェルカムの〈一ヒットパレード歌手〉に過ぎない。でもこの「過ぎない」はずのちんちくりんなキューピー人形が、どどーんと〈英国を代表する国民的歌手〉に大化けしちゃうんだから、実はとても《プログレッシヴ》な半生ではないか。

ただし唄うことには積極的でも、「自分について唄う」ことにはさして興味が無かったフィルコリが作詞に目醒めた契機は、80年2月の最初の離婚劇のダメージだった。あまりにもやる瀬なくて書いた、何のひねりもない単なる哀しいラヴソング“プリーズ・ドント・アスク”が、〈実はジェネシスのプログレ牢名主〉トニー・バンクスの厳しい審査と検閲を無事合格して、『デューク』に採用されたのである。唄い始めてから5年も経ってやっと、だ。それまでの自己表現に対する興味の希薄さは、ちょっとすごい。
そしてこのとき「あ、楽曲で憂さ晴らしすればいいのか」と気づいたフィルコリは、好き勝手唄うためにソロ活動を開始し、ジェネシスにおいてもバンクスのお許しが出た素材に関しては、たまに楽曲を書くようになったんだと思う。

しかしフィルコリといい先のピーガブといい、そんなに男の自己探求は女次第で左右されるのか。〈文系ロック〉って、だから素敵さ。

それにしても、あれだけの接写とどアップに動じないフィルコリの被写体衝動に、私は不動明王を見た(←嘘)。というか嬉々として被写体に励んでる、と書くのが正確だ。だってアルバムのみならず続々とカットされた無数のシングルのジャケも、そのほとんどが〈フィルコリ一人舞台〉状態なんだもの。

どんだけ出たがりなのか、この男。

でも想い出してみてほしい、フィルコリの氏素性もとい遍歴を。

裕福な家庭に育ったのをいいことに、5歳でドラムセットを叔父さんからプレゼントされると、ちびっこタレント・コンテストに出場してオーケストラを従えて唄ったり、打楽器の演奏メソッドを師事して学んだりする傍ら、14歳からは演劇学校にも通い子役としてのポジションも着々と築きつつあったのだから、育まれた素地が半端ない。

だから超絶技巧派ドラマーとしても開花できたし、あの〈稀代の悪口雑言クソ野郎〉ビル・ブルーフォードをして「『夜の囁き』は劇的で本物のブラック・ソウル・ミュージック」と言わしめるほどのモータウン・ファンク・マニアに仕上がった。

そして子役まで経験済みだからこその〈観られるカタルシス〉が、彼のソロ・ワークスには溢れかえってるんだと容易に推測できる。

ピーガブ在籍時のジェネシスは常にその素人アングラっぽい演劇性と共に語られてきたが、よく考えたらフィルコリの方がはるかに〈リアル〉な演劇出身者なのだ。いちいち絶妙なコントラストのバンドであることよ。

というような私の妄想紙一重の憶測を、外ならぬフィルコリ本人が証明してくれたのは2年前だったか。2015年末から始まった、全ソロ・アルバムのデラックス・エディション化である。一見、オリジナル音源を最新リマスタリングしたり、ライヴやらデモやらアルバム未収録曲を集めたボーナス・ディスクと2枚組にしたり、と極めてノーマルで王道のアイテムだ。別に珍しくはない。

ところがフィルコリは旧CDを飾っていた顔ジャケを、全く同じ構図で撮り直してしまったのだ。だから31歳だった旧『夜の囁き』の正面顔が、『夜の囁き』DXでは65歳の正面顔にすり替わってしまい、怖い。皺は増えほうれい線は深く刻まれ頬はこけ顎は弛んだ、還暦過ぎて目つきの悪いフィルコリがそこにいるのだ。
 ちなみに『2(心の扉)』プラス33歳、『3(ノー・ジャケット・リクワイアド)』プラス29歳、『バット・シリアスリー』プラス24歳、『ボース・サイズ』はプラス20歳、『ダンス・イントゥ・ザ・ナイト』プラス18歳、『テスティファイ』プラス十二支1周分、そして7年前の最新作『ゴーイング・バック』に至ってはプラスおよそ56歳ときた。

で、なぜフィル・コリンズの〈老化〉を、赤の他人の我々が確認させられなきゃならんのだ? そもそも、音源は若い頃のまんまで顔ジャケだけアップデートという、謎のリアリティー追求姿勢の意味がわからない。
意識的な顔ジャケは、哲学させるのだろうか。

そんな彼の〈嘘のない顔ジャケ〉群を眺めていて思った。

子役って大人になったら皆なぜか凡人以下のヴィジュアルに成り下がるけれど、日本も英国もそれは同じなのだと。







第一回「ジョン・ウェットンはなぜ<いいひと>だったのか?」はコチラ!

第ニ回 「尼崎に<あしたのイエス>を見た、か? ~2017・4・21イエス・フィーチュアリング・ジョン・アンダーソン、トレヴァー・ラビン、リック・ウェイクマン(苦笑)@あましんアルカイックホールのライヴ評みたいなもの」はコチラ!

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GENESISの在庫

  • GENESIS / PLATINUM COLLECTION

    04年編集のオールタイム・コレクション、全40曲

  • GENESIS / WHEN IN ROME 2007

    07年欧州ツアーのローマ公演映像を収録

  • GENESIS / FROM GENESIS TO REVELATION

    69年デビュー作

    69年に発表された1stアルバム。次作「TRESPASS」が実質的な1stアルバムであるとよく言われているように、本作で聴けるのは後のプログレッシヴ・ロックとは音楽的に異なるポップ作品。ただエコーに包まれたメロディアスな楽曲群には、後に爆発する彼らのファンタスティックな感性がたしかに感じられます。

  • GENESIS / SELLING ENGLAND BY THE POUND

    溢れんばかりの英国叙情に満たされた73年リリースの5th、初期GENESISの魅力が凝縮された大名作!

    Peter Gabrielによる味わい豊かなしゃがれ気味のボーカルと、演劇的に彩られたステージ・パフォーマンスが独特の存在感を放ち、数多くのフォロワーに受け継がれ、現在に至るまで脈々とプログレッシブ・ロックシーンに息づいているイギリスのグループの73年5th。Peter Gabriel期GENESISの作品の中でも非常に英国然とした湿り気と気品に溢れた作品であり、ジャケットの通り温かみのあるサウンドを構築しています。「ダンシング・ウィズ・ザ・ムーンリット・ナイト」や「ファース・オブ・フィフス」といった代表曲も収録されており、前作「FOXTROT」に負けず劣らずの傑作となっています。

    • VJD28025

      解説元から無し、定価2854

      盤質:全面に多数傷

      状態:不良

      帯有

      ジャケとファミリーツリーにホチキス跡あり、帯に汚れ・若干カビ・テープのコーティングあり、ジャケに書き込みあり

  • GENESIS / WIND AND WUTHERING

    ジャケット通りの幻想的なシンフォニック・ロックを聴かせる傑作8th、76年リリース

    前作に続き、フィル・コリンズをフロントに据えた4人体制で制作された、プログレッシヴ・ロック期の最後の作品とも称される通算8作目のオリジナル・アルバム。ピーター・ガブリエル在籍時の神秘性こそ薄れたものの、彼ららしいファンタジックな世界観を美しくも格調高いサウンドで聴かせるクオリティの高い作品。

  • GENESIS / DUKE

    ヒットチューン「TURN IT ON AGAIN」収録、プログレ期とポップ期の転換点に位置する80年作

  • GENESIS / ABACAB

    ポップ・バンドとしての方向性を決定づけた81年作

    • TOGP15015

      紙ジャケット仕様、SACD+DVDの2枚組、07年デジタル・リマスター、定価4800

      盤質:傷あり

      状態:良好

      帯有

      帯に圧痕・若干中央部分色褪せあり、解説に使用感あり

      2890円

      2312円
      (税込2497円)

      624円お得!


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  • GENESIS / THREE SIDES LIVE(CD)

    81年の欧州&米公演を収録した82年ライヴ作

    • VJCP68903/4

      廃盤希少、紙ジャケット仕様、2枚組、2009年デジタル・リマスター、定価3670

      盤質:全面に多数傷

      状態:並

      帯有

      解説に使用感あり、紙ジャケに若干黄ばみあり、帯に折れあり

      4190円

      3352円
      (税込3620円)

      905円お得!


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  • GENESIS / GENESIS

    83年リリース、12作目にしてセルフタイトルを冠した渾身の傑作!

    • VJCP68107

      紙ジャケット仕様、99年初回盤、解説元から無し、歌詞対訳・ファミリーツリー付仕様、定価2548

      盤質:無傷/小傷

      状態:良好

      帯有

      帯に小さい折れあり

    • VJCP68107

      紙ジャケット仕様、99年初回盤、解説元から無し、歌詞対訳・ファミリーツリー付仕様、定価2548

      盤質:傷あり

      状態:良好

      帯有

      ファミリーツリー付き

  • GENESIS / AND THE WORD WAS . . .

    68年デビュー作にシングルリリース曲4曲を加えた87年の再発アルバム

  • GENESIS / LAND OF CONFUSION

    『インヴィジブル・タッチ』からのシングルカット、来日記念シングル、88年リリース

    • 20VD1073

      ペーパーケース仕様、日本初の4曲入りCDシングル、帯元から無し、定価2100

      盤質:傷あり

      状態:不良

      帯有

      全体的に黄ばみ・スレあり

      290円

      232円
      (税込251円)

      62円お得!


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  • GENESIS / WE CAN’T DANCE

    80年代を引き継ぐポップ性とプログレッシヴ・ロック的構築性が見事に同居する円熟の91年作

  • GENESIS / WAY WE TALK LIVE IN CONCERT

    4方向のアングルから撮影した92年のライヴ映像を収録

  • GENESIS / LIVE / THE WAY WE WALK VOLUME TWO: THE LONGS

    大曲を中心に選曲された92年ツアーからのベスト・ライブ・テイク集、プログレ時代の名曲も演奏

  • GENESIS / ARCHIVE 1967-75

    結成当初のデモ音源から貴重なライヴ音源まで、52曲すべてが未発表音源!

    • VJCP36072/5

      4枚組ボックス、直輸入盤、帯元から無し、定価10000

      盤質:傷あり

      状態:並

      帯-

      4枚中2枚傷あり、解説にカビあり、ブックレットに若干スレあり

  • GENESIS / TURN IT ON AGAIN – THE HITS

    99年編集のベスト盤、全18曲

  • GENESIS / 1983-1998

    『GENESIS』『INVISIBLE TOUCH』『WE CAN”T DANCE』『CALLING ALL STATIONS』の4タイトルを収録

    • R2302460RHINO

      CD+DVDの2枚組×5タイトルの10枚組ボックスセット、ブックレット付き仕様、NTSC方式、リージョン記載なし

      盤質:傷あり

      状態:良好

      10枚中6枚キズあり、ブックレットに若干スレあり

  • GENESIS / BBC SESSIONS 1972

    『ナーサリー・クライム』『フォックストロット』期のBBC音源集

    『ナーサリー・クライム』『フォックストロット』期のBBC放送音源を集めた編集盤。72年3月の番組「In Concert」から3曲、72年1月の番組「Sound Of The Seventies」から4曲、72年9月の番組「Top Gear」から3曲収録。ラジオ放送用音源のため音質良好!

    • TOP5TOP GEAR

      同時期のライヴ音源(「SEVEN STONES」)をボーナス・トラックとして加えた全11曲

      最終トラックのボーナス・トラックは音飛びなど再生不良がございます。ご了承ください。

  • GENESIS / BBC SESSIONS: JANUARY 1970 – MAY 1971

    『トレスパス』『ナーサリー・クライム』期のBBC音源集

    アンソニー・フィリップス在籍していた『トレスパス(70年リリース)』期と、スティーヴ・ハケットとフィル・コリンズが加入し、『ナーサリー・クライム(71年リリース)』へと向かう71年初期のBBC音源集。「Musical Box」の71年5月のBBC音源も収録!ラジオ放送用音源のため音質良好!

    • TOP4TOP GEAR

      BBC音源11曲に加え、同時期のライヴ音源3曲をボーナス・トラックで加えた全14曲

      最終トラックのボーナス・トラックは音飛びなど再生不良がございます。ご了承ください。

  • GENESIS / INSIDE GENESIS: A CRITICAL REVIEW 1970-1980

    CRITICAL REVIEW CD

  • GENESIS / LIVE AT THE RAINBOW 1973

    73年10月20日、ロンドンはレインボー・シアター公演を収めたライヴ盤

    73年10月20日、ロンドンはレインボー・シアター公演を収めたライヴ盤。1曲目の「Watcher Of The Skies」からメロトロンが凄い!

    • TOP19TOP GEAR

      2枚組、オーバーダブなしのオリジナル・サウンドボード音源。ボーナス・トラックとして『SELLING ENGLAND BY THE POUND』のアウトテイクや、『LIVE』のアウトテイクや、72年ローマでのライヴなど4曲収録

  • GENESIS / LIVE AT WEMBLEY STADIUM

    87年、インヴィジブル・タッチ・ツアー・ウェンブリー公演の映像、ストーンズ「サティスファクション」ザ・フー「ピンボールの魔術師」などのカバーも演奏!

    • TOBW92042

      DVD、NTSC方式、リージョンフリー、ボーナス映像収録、帯・解説付仕様、定価2940

      盤質:傷あり

      状態:並

      帯有

      帯・ジャケに若干カビあり

  • GENESIS / LIVE IN WEST PALM BEACH (JANUARY 1975)

    『幻惑のブロードウェイ』ツアーでの米フロリダ公演を収めた発掘ライヴ盤

    75年11月10日に米フロリダはコンヴェンション・ホールで行われた公演を収めた発掘ライヴ盤。『幻惑のブロードウェイ』ツアーで、『幻惑のブロードウェイ』をフルで再現したセットリストに心躍ります。アルバム全曲演奏後に最後に演奏される「Musical Box」も特筆です。サウンドボード・レコーディングでクリアで音圧たっぷり。ピーター・ガブリエル在籍での最後となったツアーを収めた感動のライヴ。

  • GENESIS / WHERE THE SOUR TURNS TO SWEET

    1st「創世記」+当時のシングル音源をまとめたCD、全17曲

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  • PETER GABRIEL / OVO

    00年作

    • VJCP68231

      エンハンスドCD仕様、定価2548

      盤質:傷あり

      状態:良好

      帯無

      帯無、解説に若干使用感あり、ジャケに若干スリ傷あり、背ジャケ側面部に色褪せあり

  • PETER GABRIEL / OVO: MILLENNIUM SHOW

    00年作

  • PETER GABRIEL / UP

    10年ぶりのオリジナル作となる02年作、磨き上げられたガブリエルサウンドが堪能できる00年代の傑作!

  • PETER GABRIEL / GROWING UP LIVE

    02〜03年に北米/欧州を回ったグローイング・アップ・ツアー、ミラノでのライヴ映像を収録、全17曲

  • PETER GABRIEL / I

    77年リリースの記念すべき1stソロ、「ソルズベリー・ヒル」「ハムドラム」「ヒア・カムズ・ザ・フラッド」など、キャリアを代表する重要ナンバーを含む名盤、通称「Car」

  • PETER GABRIEL / II

    ロバート・フリップのプロデュースによる78年2nd、味わい深い佳曲が並ぶ隠れた名品、通称「Scratch」

  • PETER GABRIEL / III

    80年リリース、以降の方向性を決定づけた傑作3rd、ゲストにロバート・フリップ/ケイト・ブッシュ/フィル・コリンズが参加、通称「Melt」

    1980年作。初の全英1位を獲得したサード・アルバム。ロバート・フリップ、フィル・コリンズ、ケイト・ブッシュ他、参加したゲスト陣も豪華。

  • PETER GABRIEL / IV

    82年リリース、前後の名作に隠れがちながらコアなファンからは人気の高い4thソロ、通称「Security」

    1982年発表。次作「SO」への布石とも言える、ヒット・ナンバーを数多く含んだ4thアルバム

  • PETER GABRIEL / SO

    86年リリースの5thアルバム、「スレッジハンマー」をはじめヒット曲多数収録した傑作

    1986年作品。初の全米No.1ソング「スレッジハンマー」を含む、ピーター・ガブリエルの人気を世界的にした傑作アルバム。

  • PETER GABRIEL / PASSION

    マーティン・スコセッシ監督作品『最後の誘惑』 のサントラ用に制作された88年作

  • PETER GABRIEL / STEAM

    「US」からの2ndシングル、92年リリース

  • PETER GABRIEL / US

    92年作、名盤「So」にも劣らない充実の力作

  • PETER GABRIEL / LIVE IN ATHENS 1987

    ユッスー・ンドゥールを伴って行われた87年アテネ公演の映像を収録!

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