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『カケレコのロック探求日誌』一週間一気読み!~「秋の夜長に聴く英国ヴァイオリン・プログレ」~

こんにちは。今週のカケレコFacebookページ『カケレコのロック探求日誌』では、「秋の夜長に聴く英国ヴァイオリン・プログレ」というテーマで投稿してまいりました。
クラシカルなヴァイオリンの音色とダイナミズム溢れるロックが融合した、晩秋にピッタリの芸術的な作品たちをぜひお楽しみ下さい。

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KING CRIMSON / LARKS’ TONGUES IN ASPIC(太陽と戦慄)

まず始めにご紹介するのは、キング・クリムゾンの73年作『太陽と戦慄』。
ビル・ブルフォードやジョン・ウェットンを新メンバーに加え、より強靭でスリリングに進化した新生クリムゾンの大傑作ですが、そんなアンサンブルに独特の味を加えるのがデヴィッド・クロスのヴァイオリン!

「土曜日の本」「エグザイルズ」での叙情味溢れる音色や、「太陽と戦慄パート2」での背筋凍るような狂気的ソロも素晴らしいのですが、やはり個人的に印象深いのは「太陽と戦慄パート1」中間部のソロ。凶暴な即興的パートから一転し、しんと静まり返った中に響くあのエキゾチックな旋律の神秘的なこと…。

私事ですが、高校生の頃「太陽と戦慄パート1」を初めて聴いて大変な衝撃を受け、実家にあったヴァイオリンを引っ張り出してあのソロをひたすら練習していました…。そんな思い入れ深い一作です。(増田)

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U.K. / U.K.

今日取り上げるのはU.K.による78年の1stアルバムです。
昨日ご紹介したキング・クリムゾン『太陽と戦慄』でもリズム・セクションを務めたJohn WettonとBill Bruford、英国屈指の個性派テクニカル・ギタリストAlan Holdsworth、カーヴド・エアやロキシー・ミュージックで活躍したキーボード&ヴァイオリンのEddie Jobsonという、英国プログレ界の精鋭4人が結成したのがこのU.K.。

クリムゾン譲りのテンションみなぎる爆発的な変拍子アンサンブルに、イエスにも通じるファンタジックな音色を散らしたサウンドは、78年というプログレ全盛期を過ぎて久しい時代にあって、真正面からプログレッシヴ・ロックに挑んだ内容となっています。

ヴァイオリンの聴き所は最終曲『Mental Medication』。鋭くも滑らかに切り込んでいくジョブソンのエレクトリック・ヴァイオリンのプレイは、技巧的であるとともに高い芸術性も感じさせます。U.K.の緊張感あるサウンドに抜群に映えていますよね!(佐藤)

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CURVED AIR / AIRCONDITIONING

70年代から活躍し、ロックとクラシックを融合させた英プログレバンド代表格、カーヴド・エア。どのアルバムが好きかで意見が分かれそうですが、今回はエネルギッシュな1ST『AIR CONDITIONING』を挙げたいと思います。

やはり冒頭の「It Happened Today」が圧巻です!ハードなギターとソーニャのボーカルでぐいぐい引っ張るパートから一転、突然幕が上がったようにダリル・ウェイのヴァイオリンが優雅に鳴り出す瞬間・・・惹き込まれます。

また、ここだけの話(?)・・・フォーク/ポップス好きの私としましては、「Blind Man」がとても好きです。ソーニャの歌唱がいい具合に力が抜けていて、ポコポコ鳴るドラムを初めとして演奏がミニマムで可愛らしく、まるでヨーロッパのポップスのような何とも言えない味わいがあります。(みなと)

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CARAVAN / BLIND DOG AT ST. DUNSTANS(聖ダンスタン通りの盲犬)

本日ご紹介するのはカンタベリー・ロック・シーンの代表格キャラヴァンの76年作『Blind Dog At St. Dunstans(聖ダンスタン通りの盲犬)』。

イラストが印象的なこのジャケット、他の作品に比べると目にすることが少ないかもしれませんが、ポップさが全面に出たサウンドは親しみやすく、プログレ・ファンのみならずおススメです!

さて、どの曲をピックアップするか悩んでしまいますが、秋の夜長に聴くなら最後を飾る「All The Way」にいたします。短い曲が多い中この曲は9分に及ぶバラード。叙情味溢れるメロディをクラシカルなヴィオラがより感情豊かに彩りとてもドラマティックです。優しさに包まれる柔らかなヴォーカルも夜にピッタリです。(青山)

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ESPERANTO / DANSE MACABRE(死の舞踏)

最後は、ベルギー人ヴァイオリニストRaymond Vincent率いる英国のプログレッシヴ・ロック・グループESPERANTOによる、74年2nd『DANSE MACABRE(死の舞踏)』を取り上げます!

ESPERANTOというバンド名が示すように、イギリス・イタリア・ベルギー・オーストラリア出身メンバーで構成される多国籍バンドで、本作はPete Sinfieldがプロデュースを務めています。

ヴァイオリン・プログレと言うと比較的優雅な音が想像されますが、本作は弦も擦り切れんばかりにエネルギッシュなヴァイオリンら弦楽セクションが全編リードするスリリングで肉感的なクラシカル・ロック。

聴きものはやはり1曲目「THE JOURNEY」。激しく転調を繰り返す楽曲構成の中、爆発的な手数でまくし立てるドラムとヴァイオリンらがせめぎ合いながらダイナミックかつ緊張感たっぷりに突き進んでいく演奏は、ただ圧巻の一言です。(佐藤)

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ヴァイオリンをフィーチャーした世界のプログレ選!

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KING CRIMSONの在庫

  • KING CRIMSON / CONSTRUKCTION OF LIGHT

    よりヘヴィにより理知的に深化を遂げた00sクリムゾン第一弾、2000年リリース

  • KING CRIMSON / HEAVY CONSTRUKCTION

    00年欧州ツアー音源、全30曲

  • KING CRIMSON / LEVEL FIVE

    01年夏の北米公演を収録

  • KING CRIMSON / SHOGANAI

    02年作

  • KING CRIMSON / ELEKTRIK: LIVE IN APAN 2003

    ロバート・フリップ/エイドリアン・ブリュー/トレイ・ガン/パット・マステロットによる03年東京公演を収録、全12曲

  • KING CRIMSON / EYES WIDE OPEN

    03年来日公演/00年ロンドン公演

    • IEBP10005/6

      DVD2枚組、NTSC方式、リージョンフリー、情報シール付き仕様、定価3675

      盤質:無傷/小傷

      状態:良好

      帯-

      1枚は盤に傷あり、情報シール無し

      1990円

      1592円
      (税込1751円)

      438円お得!


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  • KING CRIMSON / POWER TO BELIEVE

    “ヌーヴォメタル”の完成形を提示した03年作!

  • KING CRIMSON / 21ST CENTURY GUIDE TO KING CRIMSON VOLUME ONE 1969-1974

    69〜74年のスタジオ音源/ライヴ音源で構成されたアンソロジー、全48曲

  • KING CRIMSON / EPITAPH VOLUME ONE AND TWO

    69年BBCセッション音源&69年ライヴ音源を収録

    69年のBBCセッションと69年10月のアメリカ公演を収録したライヴ・アルバム。

    • PCCY01087

      2枚組、ボックス入り、各CDはペーパーケース仕様、オリジナル・ブックレットと日本製ブックレット付仕様、定価4587

      盤質:傷あり

      状態:並

      帯有

      DISC2に盤キズ多めにあり、若干たばこ臭・カビあり、帯に折れあり、ボックス側面に目立つ黄ばみあり

  • KING CRIMSON / ELEMENTS 2014 TOUR BOX

    1969〜2014年のレコーディング・セッション/リハーサル/オルタネイト・テイクなどを収録したレア音源集、全29曲

  • KING CRIMSON / STARLESS

    73年と74年の膨大なライヴ音源をCD23枚、DVDオーディオ2枚、BLU-RAY2枚に収録!

    • KCCBX6JPN

      23CD(内ボーナスCD3枚)+2オーディオDVD+2Blu-rayDISCの27枚組ボックス、「日本版の特典紙ジャケ29枚+付録1枚+収納ボックス」・ブックレット付き仕様、定価30000+税

      盤質:未開封

      状態:

      帯有

      輸入ボックス部分未開封です、特典ボックスに色あせ・一部に汚れあり、その他は状態良好です

  • KING CRIMSON / ELEMENTS 2015 TOUR BOX

    15年リリース、デモ/リハーサル/ライブ音源などを収録したレア音源集、全29曲

  • KING CRIMSON / LIVE IN TORONTO(2015)

    15年11月20日トロント公演を収録、全18曲

  • KING CRIMSON / SAILORS’ TALES

    17年リリース、70年代初期のスタジオ/ライヴ音源のコンピレーションBOX

  • KING CRIMSON / IN THE COURT OF THE CRIMSON KING

    69年発表、ロック・シーンの流れを変えた歴史的デビュー作!

    奇才Robert Frippを中心に結成され常に先鋭的なサウンドを作り出し、デビュー以来プログレッシブ・ロックの頂点に君臨し続けるイギリスのグループの69年デビューアルバム。プログレッシブ・ロックのスタートラインとなった記念碑的作品であり、「21世紀の精神異常者」のヘヴィーなサウンドで幕を開け「クリムゾン・キングの宮殿」の荘厳なメロトロンで終幕するまで、全く非の打ち所の無いフレーズとインプロヴィゼーションの応酬が乱れ飛びます。大きな衝撃を以って迎えられた本作は、プログレッシブ・ロック時代の幕開けを象徴する1枚として語り継がれています。

  • KING CRIMSON / IN THE WAKE OF POSEIDON

    衝撃のデビュー作「クリムゾン・キングの宮殿」の構成を踏襲した70年2nd、前作に匹敵する重厚さドラマ性に加えジャズ系ミュージシャンを起用し新機軸も打ち出した一枚

    奇才Robert Frippを中心に結成され常に先鋭的なサウンドを作り出し、デビュー以来プログレッシブ・ロックの頂点に君臨し続けるイギリスのグループの70年2nd。Ian McDonaldが脱退、レコーディングには参加しているもののMichael Gilesも脱退を表明し、ボーカリストとしてのみの参加であるGreg LakeはEmerson Lake & Palmer結成へと動き始め、Keith Tippett、Mel Collinsといった新メンバーを加えるなどバンド内が慌しい状況であったにもかかわらず、その内容はデビュー作に負けず劣らずな名盤となっています。過渡期と言うこともあり正当な評価を仰げない不遇もあった本作ですが、その音楽性は前デビュー作の内容を下地にしながらも、よりバリエーションに富んだ作風となり、Keith TippettのピアノやGordon Haskelの素朴なボーカルなど、バンドに新たな表情が生まれた傑作です。

  • KING CRIMSON / LIZARD

    70年3rd、表題曲にはYESのジョン・アンダーソンが参加

    奇才Robert Frippを中心に結成され常に先鋭的なサウンドを作り出し、デビュー以来プログレッシブ・ロックの頂点に君臨し続けるイギリスのグループの70年3rd。前作「ポセイドンの目覚め」をリリース後、Robert Fripp、Peter Sinfield以外のメンバーは脱退してしまいますが、Keith Tippett人脈やジャズ畑の技巧派ミュージシャンを新たに揃え、インプロヴィゼーション・フリージャズ色を押し出した作風へ。中でもYESのJon Andersonがゲスト参加した20分に及ぶ表題曲は圧巻の出来であり、常に先鋭的であろうとするRobert Frippの意思を反映した素晴らしい作品となっています。

  • KING CRIMSON / ISLANDS

    クリムゾン史上最も儚く美しいサウンドを聴かせる71年4th

    奇才Robert Frippを中心に結成され常に先鋭的なサウンドを作り出し、デビュー以来プログレッシブ・ロックの頂点に君臨し続けるイギリスのグループの71年4th。全てを静観するような達観したサウンドが特徴的であり、Boz BurrellのボーカルはPeter Sinfieldのメッセージを優しく歌い上げ、空間を彩るサウンドはジャケット通り宇宙的な広がりを見せます。Peter Sinfieldは本作を持ってバンドを離れ、Robert Frippは解散を宣言、次作「太陽と戦慄」まで少しの間KING CRIMSONは形骸化することとなります。バンド崩壊ギリギリの輝きが感じられる、彼らの作品の中でも最も儚く美しい名盤です。

  • KING CRIMSON / EARTHBOUND

    72年アメリカ公演時のライヴ作、あまりに凶暴な『21世紀のスキッツォイドマン』ライヴテイクは必聴!

    カセット・テープのヒス・ノイズまで忠実に再現する逆説的高音質盤。ますます問題作となったクリムゾン初のライヴ・アルバム。

  • KING CRIMSON / LADIES OF THE ROAD: LIVE 1971-1972

    『アースバウンド』と対を成す、71-72年の壮絶なライヴ音源集

  • KING CRIMSON / LIVE AT THE ZOOM CLUB 1972

    72年ライヴ音源

  • KING CRIMSON / LARKS’ TONGUES IN ASPIC

    フリップ以外のメンバーを一新して制作された73年作5th、圧倒的な緊張感とダイナミズムが支配する大傑作!

    奇才Robert Frippを中心に結成され常に先鋭的なサウンドを作り出し、デビュー以来プログレッシブ・ロックの頂点に君臨し続けるイギリスのグループの73年5th。前作を発表後休眠していたKING CRIMSONでしたが、Robert Frippが当時YESで成功を収めていたBill Brufordのドラムに感銘を受けたことをきっかけに、ヴァイオリンのDavid Cross、パーカッションのJamie Muir、そしてJohn Wettonを加え再始動しました。その内容は即興演奏と実験音楽の頂点と位置づけられるものであり、フリーフォームに繰り広げられていく各メンバーの技巧と爆発的な音楽のひらめきが詰まった大名盤です。

  • KING CRIMSON / NIGHT WATCH

    73年、アムステルダムでの壮絶なライヴパフォーマンスを収録!

  • KING CRIMSON / RED

    フリップ、ウェットン、ブルーフォードの三人が尋常ならざる緊張感の中で生み出したクリムゾンを代表する傑作、74年作7th

    奇才Robert Frippを中心に結成され常に先鋭的なサウンドを作り出し、デビュー以来プログレッシブ・ロックの頂点に君臨し続けるイギリスのグループの74年7th。「太陽と戦慄」からの布陣であるRobert Fripp、John Wetton、Bill Brufordのトリオによるラストアルバムであり、その内容はへヴィ・メタルの原型とも言われる評価も納得の重々しいギター・リフで幕を開け、これまでの活動の集大成といった趣の幅の広さをもったものです。「クリムゾン・キングの宮殿」でプログレッシブ・ロック・シーンの夜明けを作った彼らは本アルバムをもって解散、ジャケット裏のメーター表示がレッド・ゾーンを振り切っていることが全てを伝えています。第一期KING CRIMSONの終焉は衰退の様相を見せたプログレッシブ・ロック・シーンを象徴する出来事であり、時代の移ろいを感じさせます。

  • KING CRIMSON / STARLESS AND BIBLE BLACK

    精緻にしてヴァイオレンス!ライヴ音源とスタジオ音源に巧みな編集を施した74年作7th、クリムゾン史上屈指の難曲「FRACTURE」収録

    奇才Robert Frippを中心に結成され常に先鋭的なサウンドを作り出し、デビュー以来プログレッシブ・ロックの頂点に君臨し続けるイギリスのグループの74年6th。前作を最後にパーカッションのJamie Muirが脱退しRobert Fripp、John Wetton、Bill Bruford、David Crossという4人編成となったその内容は、メタリックに構築されたサウンドとスリリングな魅力に溢れたインプロヴィゼーション、そして前作の前衛性を共存させた作品であり、大半がライブ・レコーディングの素材を元に製作されていると言う驚愕の名盤となっています。全編に流れるとてつもない緊張感は特筆すべきものであり、ハードなギター・リフと硬質なリズム・セクションで聴かせる作品です。

    • PCCY01426

      紙ジャケット仕様、24ビット・リマスター、HDCD、日本盤のみエンボス紙使用、定価2310

      盤質:傷あり

      状態:並

      帯有

      若干カビあり

    • KCSP6KING CRIMSON

      40TH ANNIVERSARY SERIES、デジパック仕様、2枚組(CD+DVD)、ボーナストラック5曲、スリップケース付仕様、DVDはNTSC方式、リージョンフリー

      盤質:傷あり

      状態:良好

      スリップケースに圧痕あり

    • KCSP6KING CRIMSON

      40TH ANNIVERSARY SERIES、デジパック仕様、2枚組(CD+DVD)、ボーナストラック5曲、スリップケース付仕様、DVDはNTSC方式、リージョンフリー

      盤質:無傷/小傷

      状態:良好

      2枚中1枚傷あり、若干圧痕あり

  • KING CRIMSON / USA

    75年リリース、『RED』発表前の爆発的パフォーマンスを収録した名ライブ盤!

    75年発表のライブ・アルバム。「RED」発表前の74年に録音されており、当時のラインナップはRobert Fripp(g)、John Wetton(b、vo)、 Bill Bruford(ds)、David Cross(vln、key)の4人編成。アルバム中3曲でEddie Jobson(vln、key)のパートがダビングされています。鮮やかなヴァイオリンの旋律を切り刻むメタリックなギター・リフ、グイグイとウネリを生み出して暴走するリズム隊。この時期ならではのパワフル且つ緊迫感溢れる即興演奏に終始圧倒されっぱなし。代表的名曲「21st Century Schizoid Man」では原曲のサックス部分をヴァイオリンで再現しており、よりヒステリックな爆発力を楽しむことが出来ます。沸点目掛けて上り詰めるRED期クリムゾンの凄さを体験出来る名ライブ盤。

  • KING CRIMSON / DISCIPLINE

    80sクリムゾンの幕開けを告げた衝撃の81年作!

  • KING CRIMSON / BEAT

    82年作

  • KING CRIMSON / THREE OF A PERFECT PAIR

    フリップ/ブリュー/レヴィン/ブルーフォードによる80sクリムゾンの最終幕を飾る84年作

  • KING CRIMSON / VROOOM

    90sクリムゾンの第1弾アルバム、94年作

  • KING CRIMSON / B’BOOM OFFICIAL BOOTLEG – LIVE IN ARGENTINA 1994

    94年アルゼンチンでのライヴ音源、全19曲

  • KING CRIMSON / VROOOM VROOOM

    96年メキシコ公演/95年NY公演を収録、全26曲

  • KING CRIMSON / THRAKATTAK

    95年ツアーのライヴ音源より、インプロヴィゼーション・パートのみを編集した96年作

  • KING CRIMSON / EPITAPH VOLUMES THREE AND FOUR

    97年リリース、歴史的1st『宮殿』製作時のメンバーによる69年のライヴ音源を収録、全15曲

  • KING CRIMSON / ABSENT LOVERS

    84年7月モントリオールで行なわれた第4期のラスト・ライヴを収録、98年リリース

  • KING CRIMSON / CIRCUS

    99年発表、70〜90年代までをカバーしたライヴ・ベスト盤

  • KING CRIMSON / COLLECTORS’ KING CRIMSON VOL.1

    DGMコレクターズ・クラブ会員にのみ頒布されたライヴ・ボックス、69/72年のライヴを収録

    • PCCY01394

      3枚組ボックス、ボーナス・トラック1曲、48Pブックレット付仕様(英語版・日本語版)、定価6825

      盤質:傷あり

      状態:不良

      帯有

      中身のカビは少なめですが、ボックス・解説・ブックレットに全体的にカビあります

  • KING CRIMSON / GREAT DECEIVER – LIVE 1973-1974

    73-74年の未発表ライブ音源を収録、全47曲

    • PCCY00393

      4枚組ボックス、帯・解説付仕様・ブックレット付き仕様、定価10194

      盤質:傷あり

      状態:並

      帯有

      ボックスに色褪せ・破れ、帯に破れ・折れあり

  • KING CRIMSON / LIVE AT MOLES CLUB BATH ENGLAND

    81年のライブ収録。ロバート・フリップ、エイドリアン・ブリュー、トニー・レヴィン、ビル・ブルフォード。

  • KING CRIMSON / NEAL AND JACK AND ME

    82-84年の傑作ライヴ映像集

    • IEBP10004

      DVD、NTSC方式、リージョンフリー、情報シール有、解説付仕様、定価3675

      盤質:傷あり

      状態:良好

      帯-

      情報シール無し

      1490円

      1192円
      (税込1311円)

      328円お得!


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  • KING CRIMSON / THRAK 40TH ANNIVERSARY BOX

    • KCCBX13JPN

      12CD+2DVD+2ブルーレイディスクの16枚組ボックス、各CDはペーパーケース仕様、ブックレット・ポスター・ポストカード付仕様、日本アセンブル・パッケージ特典(日本語訳ブックレット・アウター・ボックス+抽斗型インナー・ボックス3個付き収納ボックス・特典紙ジャケット19枚・収納ボックス用日本語曲目ブックレット・輸入証明書)付き仕様、定価25000+税

      盤質:傷あり

      状態:良好

      帯有

      1枚は盤に研磨跡あり、ブルーレイ2枚は盤無傷/小傷程度、帯に折れあり、日本盤特典の収納ボックス・特典紙ジャケット19枚・収納ボックス用日本語曲目ブックレットなし

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U.K.の在庫

  • U.K. / CONCERT CLASSICS VOLUME 4

    1st録音時のメンバーによる78年公演を収録したライヴ作、黄金メンバーによる2nd収録曲の演奏が聴きどころ!

    JOHN WETTON、BILL BRUFORD、ALLAN HOLDSWORTH、EDDIE JOBSONという英プログレ界の精鋭たちが集結したスーパーバンド、1st録音時の上記メンバーによる78年米ボストンでのライヴを収録。注目は次作『DANGER MONEY』に収録される「The Only Thing She Needs」「Carrying No Cross」「Caesar’s Palace Blues」が演奏されていることで、2ndレコーディング以前に脱退したBRUFORDとHOLDSWORTHの貴重なプレイが聴き所です。1stより4曲、2ndより3曲の全7曲収録。

  • U.K. / U.K.

    英国プログレのトップ・ミュージシャンたちが集結したスーパーグループ、クリムゾンの緊密なテンションとイエスの雄大なファンタジーを合わせたような78年発表1st!

    KING CRIMSONで製作を共にしたJohn WettonとBill Brufordが、インプロヴィゼーション主体のキーボード・ロックグループを画策し、ROXY MUSICでの交流からEddie Jobson、そしてJohn Wettonのソロ作に参加したAllan Holdsworthを迎えて結成されたスーパー・バンドの78年デビュー作。プログレッシブ・ロックが確実に衰退していく中でリリースされた傑作であり、John Wettonのポップ志向とBill Brufordのジャズ・ロック的な躍動感、Allan Holdsworthの技巧とEddie Jobsonの奔放できらびやかなサウンドが結集した作品であり、プログレッシブ・ロック復興を賭けた傑作です。

  • U.K. / DANGER MONEY

    ブルーフォードとホールズワースが抜け、新たにザッパバンド出身のドラマー、テリー・ボジオが加入した79年2nd、緊張感が和らぎ、ウェットンの伸びやかなヴォーカルに主軸を置いたメロディアスな作風

    KING CRIMSONで製作を共にしたJohn WettonとBill Brufordが、インプロヴィゼーション主体のキーボード・ロックグループを画策し、ROXY MUSICでの交流からEddie Jobson、そしてJohn Wettonのソロ作に参加したAllan Holdsworthを迎えて結成されたスーパー・バンドの79年2nd。Bill BrufordとAllan Holdsworthが脱退し、Terry Bozzioをドラムに加えた作品であり、本来John Wettonが目指していた、キーボードを中心としたEL&Pトリオ編成でリリースされた作品であり、John Wettonのポップな音楽性はそのままにEddie Jobsonのキーボードがフューチャーされたキーボード・ロックの名盤となっています。

  • U.K. / NIGHT AFTER NIGHT

    「デンジャー・マネー」制作時のトリオ編成による79年来日公演を収録

    KING CRIMSONで製作を共にしたJohn WettonとBill Brufordが、インプロヴィゼーション主体のキーボード・ロックグループを画策し、ROXY MUSICでの交流からEddie Jobson、そしてJohn Wettonのソロ作に参加したAllan Holdsworthを迎えて結成されたスーパー・バンドの79年ライブ作。キーボード・トリオ編成となった彼らの日本でのライブを収録した作品であり、デビュー作から4曲、2ndから3曲、そして新曲2曲で構成されています。プログレッシブ・ロックに熱心であった日本のファンの前で演奏される彼らの代表曲はどれもダイナミックな素晴らしいものであり、プログレッシブ・ロック史上に残る名ライブ作と言えるでしょう。

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CURVED AIRの在庫

  • CURVED AIR / PHANTASMAGORIA

    ヴァイオリン奏者ダリル・ウェイ率いるグループ、72年3rd

    RENAISSANCEと共に、女性ボーカルがフロントを務めるプログレッシブ・ロックバンドの代表格であり、紅一点Sonja Kristinaのパワフルな歌声とDarryl Wayのヴァイオリンをクラシカル且つソフトなサイケデリアで包んだイギリスのグループによる72年3rd。グループの名曲「マリー・アントワネット」や「オーバー・アンド・アバーブ」を収録した最高傑作と名高い本作は、これまでのCURVED AIRの集大成といえるバラエティーに富んだ作風となっており、Sonja Kristinaの魅力が詰まったメロディアスな楽曲からFrancis Monkmanの趣向を感じる実験色、Darryl Wayのクラシカルな彩りが渾然一体となって迫る名盤です。本作を最後にグループは事実上解散し、Darryl Way、Francis Monkman不在のまま後に再編されます。

  • CURVED AIR / CURVED AIR FAMILY ALBUM

    英国プログレを代表するバンドの一つ、未発表曲やメンバーのソロ作品からの楽曲を収録したコンピレーション

    紅一点ヴォーカリスト擁する英プログレ・グループ、レアトラックや各メンバーのソロ作品からの楽曲を収録したコンピレーション。Darryl Way、Sonja KristinaをはじめMike Wedgwood、Stewart Copelandといった過去メンバー、Robert NortonやChris Harrisなど現行メンバーのソロも収録した、まさにタイトル通り「歴代CURVED AIRファミリー」を包括した逸品です。

  • CURVED AIR / AIR CONDITIONING

    クラシカルなヴァイオリン、フォーキーな女性ヴォーカルがダイナミックなロック・サウンドに同居、初期衝動が詰まった70年作1st!

    英国出身、女性ヴォーカルSonja KristinaとヴァイオリニストDarryl Wayを擁するロック・グループによる70年作1st。ロックに弦楽器であるヴァイオリンを全面的に採用した初めてのグループ。本作は初期に残した3枚の中で最もヴァイオリンが活躍、クラシカル・ロック度が高い内容です。オープニング曲「It Happened Today」は焦燥感を掻き立てるギター・リフに妖しくも艶やかな女性ヴォーカルが映えるパワフルな導入から、一転清楚なヴァイオリン・パートへと変貌するドラマティックなナンバー。「Vivaldi」では超絶テクを披露するクラシカルなヴァイオリンが時に優雅に、時にノイジーに弾きまくり、目まぐるしく表情を変えるスリリングなインストゥルメンタルを展開。上記2曲を始め「完全に溶け合わないからこそ」の破天荒なクラシカル・ロックが楽しめる楽曲が目白押しです。初期衝動がこれでもか、と伝わるインパクト抜群の一枚。

  • CURVED AIR / SECOND ALBUM

    天才ヴァイオリン奏者ダリル・ウェイ率いるグループ、71年リリースの2nd

    RENAISSANCEと共に、女性ボーカルがフロントを務めるプログレッシブ・ロックバンドの代表格であり、紅一点Sonja Kristinaのパワフルな歌声とDarryl Wayのヴァイオリンをクラシカル且つソフトなサイケデリアで包んだイギリスのグループによる71年2nd。前デビューアルバムではダイナミックで力強いロックを奏でていましたが、本作ではデリケートでファンタジック、アコースティックなアンサンブルが映えるフォーク・ロック路線の作風へと変化しています。Francis Monkmanは前作でのラウドなギターをほとんど封印しVCSシンセサイザーの演奏に注力。アレンジも良く練られており、実験要素の強かった前作には無かった統一感が生まれています。

  • CURVED AIR / AIR CUT

    エディ・ジョブソン参加の73年作、英プログレを代表すると言ってもいい傑作!

    73年作4thアルバム。ダリル・ウェイに代わりエディ・ジョブソンが加入。ヴァイオリンにキーボードにピアノに才気溢れるフレーズを連発しています。作曲者としても並々ならぬ才能で、彼が作曲した「METAMORPHOSIS」はクラシックの格調高さとロックのダイナミズムが融合したアルバムのハイライトとなる名曲。本作から加入のカービー・グレゴリーの貢献度も高く、彼のドライヴ感溢れるハードなギターもバンド・アンサンブルでは欠かせません。前作からメンバーも大きく代わっていますし、純粋に比較することはできませんが、テンション溢れるブリティッシュ・プログレとしての完成度では本作が最高傑作と言えるでしょう。

  • CURVED AIR / LIVE 1990

    90年のライヴ

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CARAVANの在庫

  • CARAVAN / UNAUTHORISED BREAKFAST ITEM

    03年作

  • CARAVAN / CARAVAN

    記念すべき69年デビュー作、哀愁溢れるオルガンが素晴らしい叙情派ブリティッシュ・ロックの逸品

    69年作の1st。

  • CARAVAN / IF I COULD DO IT ALL OVER AGAIN I’D DO IT ALL OVER YOU

    初期の名演「FOR RICHARD」収録、70年作2nd

    70年作の2nd。ファズ・オルガンとフルート&サックスが絡んだテンション溢れるアンサンブルとキャッチーなヴォーカル、というキャラヴァン・サウンドが確立した名作。

    • UICY9065

      紙ジャケット仕様、デジタル・リマスター、ボーナス・トラック4曲、定価2141

      盤質:傷あり

      状態:良好

      帯有

      紙ジャケに若干経年変化があります

  • CARAVAN / IN THE LAND OF GRAY AND PINK

    ソフト・マシーン3rdと共にカンタベリー・ロックの代表作と言える一枚、71年発表の傑作3rd!

    SOFT MACHINEと同じWILDE FLOWERSを母体にRichard Sinclairらによって結成されたグループであり、カンタベリー・ジャズ・ロックシーンを代表するグループの71年3rd。彼らの代表作との評価も高いその内容は、淡いサイケデリック・ロックの質感と、Richard Sinclairの甘く響くボーカル、Dave Sinclairの各種キーボードによるマイルドなアンサンブルが上質に響くカンタベリー・シーン屈指の名盤であり、英国然とした湿り気を帯びた雰囲気とSOFT MACHINEよりもポップ且つメロディアスな音楽性が素晴らしい1枚。20分超の大作も採用し、プログレッシブ・ロックならではのスリリングなインタープレイを見せ付けながらも、やはりナイーブでセンチメンタルな叙情に溢れた傑作です。

  • CARAVAN / WATERLOO LILY

    ジャズ・ロック色が最も濃い72年作、聴けば聴くほどに味わいが増すスルメ盤!

    名作『グレイとピンクの地』に続いてリリースされた72年作4thアルバム。キーボードがDave Sinclairから元DELIVERYのSteve Millerに交代。Lol CoxhillやPhil Millerなど、カンタベリー・ミュージックを語る上で欠かせないミュージシャンもゲスト参加するなど、彼らの作品の中で最もジャズ度の強い作品。ただ、バンドの魅力である、英国的叙情性と牧歌性は相変わらず。前作に比べて派手さはないものの、聴けば聴くほどに味わいが増す名作。

    • UICY9059

      紙ジャケット仕様、デジタル・リマスター、ボーナス・トラック3曲、定価2141

      盤質:傷あり

      状態:

      帯有

      帯に目立つ色褪せあり、紙ジャケに若干圧痕あり

    • UICY9059

      紙ジャケット仕様、デジタル・リマスター、ボーナス・トラック3曲、定価2141

      盤質:傷あり

      状態:良好

      帯有

      帯中央部分に色褪せあり

  • CARAVAN / FOR GIRLS WHO GROW PLUMP IN THE NIGHT

    カンタベリー・ロックの代表格、管弦楽器の格調高い響きが印象的な73年5th、前々作の名盤『グレイとピンクの地』と並び人気の高い一枚

    SOFT MACHINEと同じWILD FLOWERSを母体にRichard Sinclairらによって結成されたグループであり、カンタベリー・ジャズ・ロックシーンを代表するグループの73年5th。Richard Sinclairが脱退しリリースされた本作は、サックス、フルート、クラリネット、トランペット、チェロ、トロンボーン、そしてパーマネントメンバーとしてバンドを支えていくことになるPeter Geoffrey Richardsonのヴィオラなど贅沢な金管楽器をゲストに導入し、ポップ・フィーリングに溢れたジャズ・ロックを展開。3rdとあわせてカンタベリー・シーンに輝く名盤です。

  • CARAVAN / CARAVAN AND THE NEW SYMPHONIA

    74年発表、オーケストラとの共演ライヴ作

    カンタベリー・シーンを代表するバンド、キャラヴァンによるオーケストラとの共演を収めた74年発表のライブ盤。まず特筆なのは、ライヴならではの臨場感とダイナミズム溢れるバンドの演奏。リチャード・コフラン(Dr)とジョン・G・ペリー(B)によるタイトかつグルーヴ感いっぱいのリズム隊、デイヴ・シンクレアによるこれぞカンタベリーと言える淡い色彩のファズ・オルガン、そして、パイ・ヘイスティングスのギターと前作から加入のジェフリー・リチャードソンのヴィオラが繰り広げるエキサイティングなソロ。全盛期と言われるだけある脂の乗った演奏に思わず体が揺れます。そこにオーケストラも絡んでくるんだから凄い。変拍子によるキメのパートでは、艶やかなトーンの管弦楽器がまるでストラヴィンスキーの交響曲ばりに鳴り響いて、実にスリリング。もちろん、キャラヴァンらしい甘やかなパートでの壮大なオーケストレーションも出色です。キャラヴァンらしい淡いトーンと管弦楽器が生む艶やかなトーンが合わさった絶妙な音の色彩、そして、ロック的ダイナミズムとオーケストラの壮大さとが融合したスケール感。オーケストラを導入したロック・アルバムの中でも屈指の完成度と言える、贅沢な逸品です。新曲3曲収録。

    • UICY9066

      紙ジャケット仕様、デジタル・リマスター、ボーナス・トラック5曲、定価2141

      盤質:傷あり

      状態:並

      帯有

      紙ジャケに圧痕あり、帯中央部分に色褪せあり

    • UICY9066

      紙ジャケット仕様、デジタル・リマスター、ボーナス・トラック5曲、定価2141

      盤質:傷あり

      状態:並

      帯有

      ブックレットにカビあり

    • UICY9066

      紙ジャケット仕様、デジタル・リマスター、ボーナス・トラック5曲、定価2141

      盤質:傷あり

      状態:

      帯有

      帯に色褪せあり

    • UICY94331

      廃盤、紙ジャケット仕様、SHM-CD、ボーナス・トラック、ボーナス・トラック1曲、定価2800

      盤質:傷あり

      状態:良好

      帯有

      紙ジャケ・帯に圧痕あり、解説に折れあり

  • CARAVAN / CUNNING STUNTS

    CARAVAN史上屈指の名曲「ロッキン・コンチェルト」他、愛すべきポップな佳曲が並ぶ75年作

    75年作、邦題別名「ロッキン・コンチェルト」。

  • CARAVAN / LIVE AT THE FAIRFIELD HALLS 1974

    80年にフランスのみでリリースされた74年録音のライヴ作品、全8曲

    74年のフェアフィールド・ホールでのライヴ。時期的には、「夜ごとに太る女のために」リリース後で、同作収録曲を中心に「Love In You Eye」「For Richard」など代表曲を演奏。

  • CARAVAN / TRAVELLING WAYS

    24曲収録ベスト

    70年代に残した名曲のニュー・バージョン、ライヴ・テイクをあわせて24曲収録したアンソロジー。
    1. It’s a sad sad affair 2. Cold as ice 3. Somewhere in your heart 4. This time 5. If it wasn’t for your ego 6. Wendy wants another 6 mole 7. I know why you’re laughing 8. If I could do it all over again I’d do it all over you(single version 1996) 9. Place of my own(1996 version) 10. In the land of grey and pink(1996 version) 11. Golf girl(1996 version) 12. Hello hello(1996 version) 13. Asforteri(1996 version) 14. Memory Lain Hugh(1996 version) 15. Be alright/Chance of a lifetime(1995 version) 16. Headloss(live) 17. Liar(live) 18. For Richard(live) 19. Travelling ways(live) 20. Hoedown(1999 version) 21. Dog the dog he’s at it again(1999 version) 22. Stuck in a hole(1999 version) 23. Ride(1999 version) 24. Cthlu thlu(1999 version)

  • CARAVAN / BATTLE OF HASTINGS 

    リチャード・シンクレア以外の70年代メンバーが集結、パイ・ヘイスティングス主導による95年作!

  • CARAVAN / ALL OVER YOU

    96年リリース、ベスト選曲によるリ・レコーディング・アルバム、全11曲

  • CARAVAN / SHOW OF OUR LIVES: LIVE AT THE BBC 1968-1975

    68〜75年のBBC音源集、代表曲をほぼ網羅した全21曲

  • CARAVAN / ACCESS ALL AREA

    90年再結成時、英ノッティンガムでのライヴを収録

  • CARAVAN / CANTERBURY COLLECTION

    80年作「The album」と82年作「Back to front」からのベスト、全10曲

  • CARAVAN / HTD YEARS

    編集盤、全14曲

  • CARAVAN / IN CONCERT

    未発表ライヴ音源&ライヴ映像、演奏年の記載なし

  • CARAVAN / SHOW OF OUR LIVES

    編集盤、全12曲

  • CARAVAN / SONGS FOR OBLIVION FISHERMEN

    バンドの絶頂期と言える70年〜74年のBBC音源集、全12曲

    英カンタベリー・ミュージックを代表する愛すべきプログレ/ジャズ・ロック・グループ。バンドの絶頂期と言える70年〜74年のBBC音源をまとめたライヴ盤。部屋の中で弾いてもらっているような生々しく温かみいっぱいのファズ・オルガン、Pye Hastingsのスウィートなヴォーカルと英国らしい優美なメロディ。名演ぞろいの好ライヴ盤!

  • CARAVAN / WORLD IS YOURS – ANTHOLOGY 1968-1976

    68年のデビューから76年までのアンソロジー、BBCセッション/ライヴ音源も含む全42曲

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ESPERANTOの在庫

  • ESPERANTO / DANCE MACABRE

    ピート・シンフィールドのプロデュース、キース・クリスマスがVoを務める74年2nd、名盤

    元WALLECE COLLECTIONのヴァイオリニストRaymond Vincentを中心に結成されたイギリスのプログレッシブ・ロックグループによる74年2nd。前作はボーカリストの質感もありR&Bのテイストの色濃い作風でしたが、本作ではボーカリストにKeith Christmasが参加、Pete Sinfieldのプロデュースで製作されたスリリングなクラシカル・ロックが炸裂します。その内容はRaymond Vincentのヴァイオリンをフューチャーし、シンフォニックと言うにはあまりにも肉感的な迫力と屈折感を持ったクラシカル・ロック。その精神性はバルトークなどからの影響を感じさせるものであり、緊張感に溢れた傑作です。

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