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11月8日は「11(いい)8(歯)」の日。「歯ジャケ」特集~♪

こんにちは。スタッフみなとです。11月8日は、「いい歯の日」だそうですよ!

皆さま、どんな歯をしていらっしゃいますか?

私は数か月前に治したはずの虫歯がまだ少し痛みます。やぶ医者というやつでしょうか。不安です。

さて、本日はそんな素敵な記念日にちなんで、「いい歯」のジャケットを集めてみました!

プログレ編

KING CRIMSON ‎/ IN THE COURT OF THE CRIMSON KING (1969)

まずはやっぱり、キング・クリムゾン1ST。
デビュー作にして『アビー・ロード』を蹴落として全英トップに立つなど、プログレッシヴ・ロック時代の扉をスリリングな轟音とともにこじ開け、70年代ロックの礎を築いたロック金字塔。

この強烈なジャケットは、アート・カレッジの学生、バリー・ゴッドバーが自身の口腔を見ながら描いたそう。
20代前半の、若々しい歯並びが反映されていますね!
バリー・ゴッドバーはアルバム発売の翌年、24歳の若さで亡くなっています。

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BUON VECCHIO CHARLIE/BUON VECCHIO CHARLIE(1971)

牛でしょうか、羊でしょうか。シナモンのような鼻の下に、立派な歯並びの口元。不気味です!

イタリアの幻のバンド、ブオン・ヴェッキオ・チャーリー。71年に自主制作で録音されながら、お蔵入りとなった作品。
クリムゾン1stのジャジーでフリーキーなサウンドを土台に、イタリアならではの劇的さをもりこんだサウンドはもう破格のテンション!

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PATTO / PATTO(1970)

ブリティッシュ・ブルース・ロック・バンド、パトゥの1970年発表のデビュー・アルバム。
下の歯がバンド名になっていますね!
イラストレーターのトニー・ベニヨンが描いたジャケットです。英ハードロックバンド、メイ・ブリッツの作品(↓)のイラストも手掛けています。
PATOOのジャケの、髪に湧いている顔に似てますね。

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PATTOの70年作1st『PATTO』と71年作2nd『HOLD YOUR FIRE』 【オリー・ハルソール特集1】

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ジャジー&ソウルフルなブリティッシュ・ハード・ロック・バンドPATTOの1st『PATTO』と2nd『HOLD YOUR FIRE』。

PEPE MAINA/IL CANTO DELLARPA E DEL FLAUTO(1977)

高速なブラッシングで歯ブラシが見えません!

イタリア出身のマルチ・インスト奏者、ペペ・マイナの77年1ST。ギター、シンセ、ハープ、フルート、タブラ、シタールなど、すべての楽器を自ら演奏し丁寧に紡いだ、ユートピア志向溢れるエスニックなソロ作。

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ブリティッシュ・ロック編

GEORGE HARRISON

ビートルズの中ではジョージ・ハリスンが素晴らしい歯並びを見せてくれています!
上下の配列、白さ、完璧です。

『LET IT BE』(1970)

『CLOUD NINE』(1987)

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ELOのジェフ・リンと共同で制作された11作目。
ジョージのソロの中で、最もビートリッシュ度が高い一枚と言える?

KEITH RICHARDS/CROSSEYED HEART(2015)

ローリング・ストーンズでは、キース・リチャーズの歯並びに注目です!
発売当時71歳にしてこの歯、このサウンド!素晴らしいですね。

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フォーク・SSW編

SANDY DENNY/19 RUPERT ST

ナイス・スマイルに白い歯!
サンディーの奥深い歌声は、歯並びから来ているかもしれません。
67年、フェアポート・コンヴェンション加入前、真夏のグラスゴーで録音された、プライベートセッションです!フォークシンガーとしてのサンディを心ゆくまで味わえます。

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SAFFRON SUMMERFIELD/SALISBURY PLAIN(1974)

英女性SSw74年1st。
屈託無い笑顔からこぼれる白い歯が素敵です。

こうやって見てみると、上の歯がきちんと被さっていることにより、透明感ある歌声は生まれるのかも知れません。
音もジャケそのまんまに穏やかで流麗な英フィメール・フォークで胸にしみます。ブリジット・セント・ジョンをピュアにした感じ?

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おまけ。虫歯編

DADDY LONGLEGS/DADDY LONGLEGS(1970)

あらら・・・抜けちゃっていますね。
でも何故か嬉しそう。
英のアングラ・シーンで人気だった米フォーク・ロック・グループの70年作。メンバーの風貌も作品の内容もラヴ&ピースフル!

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恐怖!オカルトなジャケ特集

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KING CRIMSONの在庫

  • KING CRIMSON / CONSTRUKCTION OF LIGHT

    よりヘヴィにより理知的に深化を遂げた00sクリムゾン第一弾、2000年リリース

  • KING CRIMSON / LIVE AT SUMMIT STUDIOS 1972

    『ISLANDS』期のメンバー、ラジオ放送用として演奏されたライブを収録

  • KING CRIMSON / LEVEL FIVE

    01年夏の北米公演を収録

  • KING CRIMSON / SHOGANAI

    02年作

  • KING CRIMSON / ELEKTRIK: LIVE IN APAN 2003

    ロバート・フリップ/エイドリアン・ブリュー/トレイ・ガン/パット・マステロットによる03年東京公演を収録、全12曲

  • KING CRIMSON / POWER TO BELIEVE

    “ヌーヴォメタル”の完成形を提示した03年作!

  • KING CRIMSON / ELEMENTS 2014 TOUR BOX

    1969〜2014年のレコーディング・セッション/リハーサル/オルタネイト・テイクなどを収録したレア音源集、全29曲

  • KING CRIMSON / 21ST CENTURY SCHIZOID MAN

    ライヴテイクを含む「21st Century Schizoid Man」全5ヴァージョンを収録

  • KING CRIMSON / IN THE COURT OF THE CRIMSON KING

    69年発表、ロック・シーンの流れを変えた歴史的デビュー作!

    奇才Robert Frippを中心に結成され常に先鋭的なサウンドを作り出し、デビュー以来プログレッシブ・ロックの頂点に君臨し続けるイギリスのグループの69年デビューアルバム。プログレッシブ・ロックのスタートラインとなった記念碑的作品であり、「21世紀の精神異常者」のヘヴィーなサウンドで幕を開け「クリムゾン・キングの宮殿」の荘厳なメロトロンで終幕するまで、全く非の打ち所の無いフレーズとインプロヴィゼーションの応酬が乱れ飛びます。大きな衝撃を以って迎えられた本作は、プログレッシブ・ロック時代の幕開けを象徴する1枚として語り継がれています。

  • KING CRIMSON / IN THE WAKE OF POSEIDON

    衝撃のデビュー作「クリムゾン・キングの宮殿」の構成を踏襲した70年2nd、前作に匹敵する重厚さドラマ性に加えジャズ系ミュージシャンを起用し新機軸も打ち出した一枚

    奇才Robert Frippを中心に結成され常に先鋭的なサウンドを作り出し、デビュー以来プログレッシブ・ロックの頂点に君臨し続けるイギリスのグループの70年2nd。Ian McDonaldが脱退、レコーディングには参加しているもののMichael Gilesも脱退を表明し、ボーカリストとしてのみの参加であるGreg LakeはEmerson Lake & Palmer結成へと動き始め、Keith Tippett、Mel Collinsといった新メンバーを加えるなどバンド内が慌しい状況であったにもかかわらず、その内容はデビュー作に負けず劣らずな名盤となっています。過渡期と言うこともあり正当な評価を仰げない不遇もあった本作ですが、その音楽性は前デビュー作の内容を下地にしながらも、よりバリエーションに富んだ作風となり、Keith TippettのピアノやGordon Haskelの素朴なボーカルなど、バンドに新たな表情が生まれた傑作です。

  • KING CRIMSON / LIZARD

    70年3rd、表題曲にはYESのジョン・アンダーソンが参加

    奇才Robert Frippを中心に結成され常に先鋭的なサウンドを作り出し、デビュー以来プログレッシブ・ロックの頂点に君臨し続けるイギリスのグループの70年3rd。前作「ポセイドンの目覚め」をリリース後、Robert Fripp、Peter Sinfield以外のメンバーは脱退してしまいますが、Keith Tippett人脈やジャズ畑の技巧派ミュージシャンを新たに揃え、インプロヴィゼーション・フリージャズ色を押し出した作風へ。中でもYESのJon Andersonがゲスト参加した20分に及ぶ表題曲は圧巻の出来であり、常に先鋭的であろうとするRobert Frippの意思を反映した素晴らしい作品となっています。

  • KING CRIMSON / ISLANDS

    クリムゾン史上最も儚く美しいサウンドを聴かせる71年4th

    奇才Robert Frippを中心に結成され常に先鋭的なサウンドを作り出し、デビュー以来プログレッシブ・ロックの頂点に君臨し続けるイギリスのグループの71年4th。全てを静観するような達観したサウンドが特徴的であり、Boz BurrellのボーカルはPeter Sinfieldのメッセージを優しく歌い上げ、空間を彩るサウンドはジャケット通り宇宙的な広がりを見せます。Peter Sinfieldは本作を持ってバンドを離れ、Robert Frippは解散を宣言、次作「太陽と戦慄」まで少しの間KING CRIMSONは形骸化することとなります。バンド崩壊ギリギリの輝きが感じられる、彼らの作品の中でも最も儚く美しい名盤です。

  • KING CRIMSON / EARTHBOUND

    72年アメリカ公演時のライヴ作、あまりに凶暴な『21世紀のスキッツォイドマン』ライヴテイクは必聴!

    カセット・テープのヒス・ノイズまで忠実に再現する逆説的高音質盤。ますます問題作となったクリムゾン初のライヴ・アルバム。

  • KING CRIMSON / LARKS’ TONGUES IN ASPIC

    フリップ以外のメンバーを一新して制作された73年作5th、圧倒的な緊張感とダイナミズムが支配する大傑作!

    奇才Robert Frippを中心に結成され常に先鋭的なサウンドを作り出し、デビュー以来プログレッシブ・ロックの頂点に君臨し続けるイギリスのグループの73年5th。前作を発表後休眠していたKING CRIMSONでしたが、Robert Frippが当時YESで成功を収めていたBill Brufordのドラムに感銘を受けたことをきっかけに、ヴァイオリンのDavid Cross、パーカッションのJamie Muir、そしてJohn Wettonを加え再始動しました。その内容は即興演奏と実験音楽の頂点と位置づけられるものであり、フリーフォームに繰り広げられていく各メンバーの技巧と爆発的な音楽のひらめきが詰まった大名盤です。

  • KING CRIMSON / NIGHT WATCH

    73年、アムステルダムでの壮絶なライヴパフォーマンスを収録!

  • KING CRIMSON / RED

    フリップ、ウェットン、ブルーフォードの三人が尋常ならざる緊張感の中で生み出したクリムゾンを代表する傑作、74年作7th

    奇才Robert Frippを中心に結成され常に先鋭的なサウンドを作り出し、デビュー以来プログレッシブ・ロックの頂点に君臨し続けるイギリスのグループの74年7th。「太陽と戦慄」からの布陣であるRobert Fripp、John Wetton、Bill Brufordのトリオによるラストアルバムであり、その内容はへヴィ・メタルの原型とも言われる評価も納得の重々しいギター・リフで幕を開け、これまでの活動の集大成といった趣の幅の広さをもったものです。「クリムゾン・キングの宮殿」でプログレッシブ・ロック・シーンの夜明けを作った彼らは本アルバムをもって解散、ジャケット裏のメーター表示がレッド・ゾーンを振り切っていることが全てを伝えています。第一期KING CRIMSONの終焉は衰退の様相を見せたプログレッシブ・ロック・シーンを象徴する出来事であり、時代の移ろいを感じさせます。

  • KING CRIMSON / STARLESS AND BIBLE BLACK

    精緻にしてヴァイオレンス!ライヴ音源とスタジオ音源に巧みな編集を施した74年作7th、クリムゾン史上屈指の難曲「FRACTURE」収録

    奇才Robert Frippを中心に結成され常に先鋭的なサウンドを作り出し、デビュー以来プログレッシブ・ロックの頂点に君臨し続けるイギリスのグループの74年6th。前作を最後にパーカッションのJamie Muirが脱退しRobert Fripp、John Wetton、Bill Bruford、David Crossという4人編成となったその内容は、メタリックに構築されたサウンドとスリリングな魅力に溢れたインプロヴィゼーション、そして前作の前衛性を共存させた作品であり、大半がライブ・レコーディングの素材を元に製作されていると言う驚愕の名盤となっています。全編に流れるとてつもない緊張感は特筆すべきものであり、ハードなギター・リフと硬質なリズム・セクションで聴かせる作品です。

    • PCCY00666

      フリップ自身による89年リマスター、定価2243

      盤質:傷あり

      状態:並

      帯有

      カビあり

      490円

      392円
      (税込431円)

      108円お得!


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    • PCCY01426

      紙ジャケット仕様、デジタル・リマスター、HDCD、定価2310

      盤質:無傷/小傷

      状態:良好

      帯有

    • UICE9057

      紙ジャケット仕様、HDCD、定価2345

      盤質:傷あり

      状態:良好

      帯有

      帯に若干黄ばみあり

    • IEZP29

      紙ジャケット仕様、DVDオーディオとHQCDの2枚組、デジタル・リマスター、40周年記念エディション、巻帯付き仕様、定価4725

      盤質:傷あり

      状態:良好

      帯有

    • IEZP29

      紙ジャケット仕様、DVDオーディオとHQCDの2枚組、デジタル・リマスター、40周年記念エディション、巻帯付き仕様、定価4725

      盤質:傷あり

      状態:良好

      帯有

      2390円

      1912円
      (税込2103円)

      526円お得!


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    • IEDG06

      17?(7インチ)紙ジャケット2種付仕様(帯3種)、プラチ7インナSHM+DVDオーディオの2枚組、ターコイズブルー・レーベル、HRカッティング、ボーナス・トラック5曲、DVDはリージョンフリー、オリジナル英文ブックレット訳付・ステッカー(小)付仕様、定価5093+税

      盤質:無傷/小傷

      状態:良好

      帯有

      1枚は盤に傷あり

      3690円

      2952円
      (税込3247円)

      812円お得!


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    • KCSP6KING CRIMSON

      40TH ANNIVERSARY SERIES、デジパック仕様、2枚組(CD+DVD)、ボーナストラック5曲、スリップケース付、DVDはNTSC方式、リージョンフリー

      盤質:無傷/小傷

      状態:並

      カビあり

  • KING CRIMSON / USA

    75年リリース、『RED』発表前の爆発的パフォーマンスを収録した名ライブ盤!

    75年発表のライブ・アルバム。「RED」発表前の74年に録音されており、当時のラインナップはRobert Fripp(g)、John Wetton(b、vo)、 Bill Bruford(ds)、David Cross(vln、key)の4人編成。アルバム中3曲でEddie Jobson(vln、key)のパートがダビングされています。鮮やかなヴァイオリンの旋律を切り刻むメタリックなギター・リフ、グイグイとウネリを生み出して暴走するリズム隊。この時期ならではのパワフル且つ緊迫感溢れる即興演奏に終始圧倒されっぱなし。代表的名曲「21st Century Schizoid Man」では原曲のサックス部分をヴァイオリンで再現しており、よりヒステリックな爆発力を楽しむことが出来ます。沸点目掛けて上り詰めるRED期クリムゾンの凄さを体験出来る名ライブ盤。

  • KING CRIMSON / DISCIPLINE

    80sクリムゾンの幕開けを告げた衝撃の81年作!

  • KING CRIMSON / BEAT

    82年作

  • KING CRIMSON / THREE OF A PERFECT PAIR

    フリップ/ブリュー/レヴィン/ブルーフォードによる80sクリムゾンの最終幕を飾る84年作

  • KING CRIMSON / EPITAPH VOLUMES THREE AND FOUR

    97年リリース、歴史的1st『宮殿』製作時のメンバーによる69年のライヴ音源を収録、全15曲

  • KING CRIMSON / ABSENT LOVERS

    84年7月モントリオールで行なわれた第4期のラスト・ライヴを収録、98年リリース

  • KING CRIMSON / CIVIC HALL GUILDFORD ENGLAND NOVEMBER 13 1972

    72年11月のライヴ。

  • KING CRIMSON / NEAL AND JACK AND ME

    82-84年の傑作ライヴ映像集

  • KING CRIMSON / NIGHT WATCH/ABSENT LOVERS/VROOOM VROOOM

    それぞれ70/80/90年代のライヴを収録した3タイトル

    • UICE9066/71

      2枚組紙ジャケット仕様×3、特典ボックス付き仕様、定価合計10398

      盤質:傷あり

      状態:並

      帯有

      紙ジャケ1枚に小さいカビあり、3枚とも帯特典部分切り取り有り、特典ボックスにスレあり

      4690円

      3752円
      (税込4127円)

      1032円お得!


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  • KING CRIMSON / PALACE THEATRE, NEW HAVEN CT, NOVEMBER 18, 1995

    コレクターズ・アーカイヴ・シリーズ2・パート7

  • KING CRIMSON / ZOOM CLUB FRANKFURT GERMANY OCTOBER 13 1972

    72年のライヴ。

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BUON VECCHIO CHARLIEの在庫

  • BUON VECCHIO CHARLIE / BUON VECCHIO CHARLIE

    PFMもBANCOも登場していないイタリアン・プログレ黎明期に製作された71年作、傑作!

    71年に録音されながら、結局リリースされずお蔵入りになった作品。まだ、PFMもBANCOも居ない、イタリアン・ロック黎明期の録音ということを考えると、そのプログレッシヴな音楽性は驚くばかり。イタリアらしい叙情的なメロディー、クラシカルなオルガン、フルート、サックスの豊かな音色など、聴き所満載の名盤。

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PATTOの在庫

  • PATTO / PATTO

    ソウルフルでグルーヴィーな英シンガー、マイク・パトゥ率いるグループ、名手オリー・ハルソール在籍、70年デビュー作

    71年にVertigoレーベルより発売された記念すべき1stアルバム。オリー・ハルソールのムーディーなギターとマイク・パトゥのソウルフルなヴォーカルのからみがドラマティックな1曲目からいきなりトップギアで、続くハード・ドライヴィングなナンバーで興奮はすでに最高潮。4曲目のエキサイティングなアドリブ・パートにもう卒倒です。5曲目以降も熱演続きで、時にハードに時にジャジーに暴れまわるリズム隊もマイクとオリーに負けず劣らずの熱演。狭〜い地下スタジオで上半身裸、汗だらだら流しながら演奏するバンドの姿が目に浮かびます。70年代初期のブリティッシュ・ハード・ロックを代表する名作。

  • PATTO / HOLD YOUR FIRE

    71年にVertigoレーベルよりリリースされた2nd、ユーモラスなジャケットはロジャー・ディーン作

    71年にVertigoレーベルよりリリースされた2nd。前作で既に確立していた、オリー・ハルソールの職人芸的なドライヴィング・ギターとマイク・パトゥの熱唱ヴォーカルというスタイルに更に磨きがかかった名作。もうスピーカーから汗がピシピシ飛び散ってます。ライヴはさそがし凄かったんだろうな、と思わせるブリティッシュ・ハードの名作。

  • PATTO / ROLL EM SMOKE EM PUT ANOTHER LINE OUT

    マイク・パトゥ&オリー・ハルソールの名コンビによるブリティッシュ・ロック・グループ、最終作となった72年3rd

    いぶし銀の天才ギタリスト、オリー・ハルソール率いるブリティッシュ・ロック・グループ。VERTIGOからISLANDへと移籍し、72年にリリースされた3rdアルバムにしてラスト作。ジャジーなハード・ロックを聴かせた1st、R&B〜パブ・ロック風味も入れてグルーヴ感と洗練を増した2ndに続き、ファンクやボンゾ・ドッグにも通じる諧謔さも取り入れた、個性派ごった煮ロックを展開。オリー・ハルソールはジャジーで流れるような早弾きギターだけでなく、アラン・トゥーサンばりのグルーヴィーなピアノにも磨きがかかって、天才マルチ・プレイヤーと言ってしまって過言ではないプレイヤーへと進化。オリーのピアノが光るパブ・ロッキンな曲、ファンクのリズムにオリーの英国臭ぷんぷんの哀愁ギターが混ぜ合った曲、ギターがグネグネと変態的にねじ曲がって炸裂する超絶ハード曲、ドラマーがリードする諧謔ロックなど、やりたい放題。荒々しいリズムに乗って、唸るオルガン、疾走するきらめくピアノ、スキャット風の女性コーラス、マイク・パトゥのソウルフルなヴォーカルが混ざり合う「TURN TURTLE」は、本作ならではのグルーヴがつまった名曲。ソウル、ファンク要素を強めつつも純度100%と言える英国サウンドで聴かせる稀有な一枚。PATTO一世一代の最強ごった煮ロック炸裂!一般的には、1st、2ndが有名ですが、この3rdも負けない、というかインパクトでは凌駕する大名盤です。

  • PATTO / MONKEY’S BUM

    マイク・パトゥ&オリー・ハルソール、73年録音、お蔵入りになっていた幻の4thアルバム!

    73年に録音され、そのままお蔵入りになっていた幻の4thアルバム。熱気むんむんのマイク・パトゥーのヴォーカルとオリー・ハルソールによるこれぞ英国ロックなギターが相変わらずに素晴らしい好盤。

  • PATTO / MUSIC TO LOON BY

    PATTOの72年の貴重なスタジオ・セッション音源の発掘盤

    いぶし銀の天才ギタリスト、オリー・ハルソールとソウルフルなヴォーカリスト、マイク・パトゥ率いるブリティッシュ・ロック・グループ。72年のスタジオ・リハーサル音源の発掘盤で、2nd『HOLD YOUR FIRE』から2曲、3rd『ROLL EM SMOKE EM PUT ANOTHER LINE OUT』から3曲、未発表曲1曲「General Guster」の全6曲を収録。ゲストで、サックス奏者デイヴ・ブルックスが参加。

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PEPE MAINAの在庫

  • PEPE MAINA / IL CANTO DELLARPA E DEL FLAUTO

    「イタリアのマイク・オールドフィールド」の異名を取るマルチ・ミュージシャン、77年作

    「イタリアのマイク・オールドフィールド」の異名を取るマルチ・ミュージシャン。77年作。ギター、シンセ、ハープ、フルート、タブラ、シタールなど、すべての楽器を自ら演奏し丁寧に紡いだ、ユートピア志向溢れるエスニックなソロ作。温かみを宿した瞑想的なサウンド・メイキング、リズムとビートに重きを置いたワールド志向のアプローチ、そしてサイケデリック終焉後=ノンドラッグな作風という意味では、ジョー・ザヴィヌルのソロ作などが好きな方にも推薦です。

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GEORGE HARRISONの在庫

  • GEORGE HARRISON / BRAINWASHED

    02年発表、円熟に達したジョージ独自の世界観がただただ素晴らしい、最終作にしてキャリア屈指の名作

  • GEORGE HARRISON / WONDERWALL MUSIC

    68年発表、ジェーン・バーキン主演映画『ワンダーウォール』のサントラ作品、時代らしいサイケデリアとインド音楽由来のオリエンタル要素を融合した逸品

  • GEORGE HARRISON / ELECTRONIC SOUND

    ムーグ・シンセサイザーを駆使して制作された69年発表のインストゥルメンタル・アルバム

  • GEORGE HARRISON / ALL THINGS MUST PASS

    70年リリース1stソロ、ジョージ・ハリスンの最高傑作というだけでなく、ロック史上に燦然と輝く金字塔!

    後期BEATLESのジョージはすごかった。メロディ・メイカーとしては、「SOMETHING」や「HERE COMES THE SUN」など、ジョンとポールにも引けを取らない名曲を書き、ギタリストとしても、シンプルながら楽曲の魅力を確実に引き出すいぶし銀のフレーズで影ながらサウンドを引っ張る。BEATLES解散後にリリースされた1stソロである本作は、そんなミュージシャンとして脂が乗り切った状態のまま、クラプトン、リンゴ、デイヴ・メイスンなど才能溢れる友人達とともに一気に作り上げたジョージ渾身の傑作。何度聴いても飽きず、むしろ輝きを増し続ける普遍的なメロディがとにかく絶品。奥行きのある演奏も聴けば聴くほどに味わいが増します。ロック史上に残る金字塔と言っても過言ではない大傑作。

  • GEORGE HARRISON / LIVING IN THE MATERIAL WORLD

    73年作、ジョージらしいひねりの効いたポップセンスと宗教的な崇高さが違和感なく同居する名盤

    一大傑作『オール・シングス・マスト・パス』、『コンサート・フォー・バングラディッシュ』に続く73年作。シングル「Give Me Love」とともにアルバムも全米1位のヒットとなったソロ代表作。柔らかに鳴らされるアコースティック・ギター、ジョージの代名詞と言えるたおやかに紡がれるリリカルなスライド・ギター、心に染みるヴォーカルとコーラス。ジョージらしい親しみやすい佳曲が揃った逸品。リンゴをはじめ、ジム・ケルトナー、ジム・ゴードン、クラウス・フォアマン、ゲイリー・ライト、ニッキー・ホプキンスなどがサポートしたアンサンブルもさすが。

  • GEORGE HARRISON / CLOUD NINE

    ジェフ・リンによるプロデュース、ビートリッシュな名曲満載の代表作、87年発表

    ジェフ・リンを共同プロデューサーに迎えたダーク・ホース・レーベルからの最高傑作。全米No.1に輝いた「Got My Mind Set On You」を始め珠玉の名曲が詰まった1枚。リンゴ・スター、エリック・クラプトン、エルトン・ジョン、ジム・ケルトナー等、豪華ミュージシャンが参加。87年作。CCCD。

  • GEORGE HARRISON / BEST OF DARK HORSE 1976-1989

    76-89年期におけるベスト、全14曲

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KEITH RICHARDSの在庫

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SANDY DENNYの在庫

  • SANDY DENNY / OLD FASHIONED WALTZ

    ex.FAIRPORT CONVENTION、ツェッペリン4th収録「限りなき戦い」への参加でも知られる女性シンガー、ジャケットのイメージ通りのリリカルな名作

    73年作3rdソロ。柔らかな陽光に包まれたサンディのジャケット通りの優しくリリカルな作品。前作において数曲で導入したオーケストラを全体的にフィーチャーし、前作以上に優雅で開放的なサウンドを聴かせています。名作です。

  • SANDY DENNY / RENDEZVOUS

    彼女の遺作となった77年4thソロ

    77年作。残念ながら遺作となってしまった4thソロ。美しく力強いメロディー、ピアノとオーケストラによる壮大なアンサンブルがドラマティックな名曲「I’m A Dreamer」をはじめ、どの曲もメロディーが絶品な佳曲揃い。ロック色を増した起伏に富んだアンサンブルもメロディーを感動的に響かせています。これがラストとはあまりにも悲しすぎる名作です。

  • SANDY DENNY / BBC SESSIONS 1971 – 1973

    法律上の理由で発売後すぐに廃盤・回収となり、3000枚ほどしか流通しなかった幻の1枚、全20曲

  • SANDY DENNY / BEST OF SANDY DENNY

    ex.FAIRPORT CONVENTION、ツェッペリン4th収録「限りなき戦い」への参加で広く知られる女性シンガー、全16曲

  • SANDY DENNY / COLLECTION

    フェアポート・コンヴェンション〜フォザリンゲイに在籍、ツェッペリン「限りなき戦い」への参加でも広く知られる女性シンガー、16曲入りコンピレーション

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SAFFRON SUMMERFIELDの在庫

  • SAFFRON SUMMERFIELD / SALISBURY PLAIN

    英フィメール・フォーク、74年作1st、ジャケのイメージ通りの穏やかで流麗な逸品

    英国フィメールSSW。自身のレーベルMOTHER EARTHから74年にリリースされた1stアルバム。ブリジット・セント・ジョンをピュアにしたような、スッと心に染みこんでくる穏やかで流麗な歌声。優しく爪弾かれるアコギの弾き語りを中心に、リリカルなリコーダーや陰影ある鍵盤楽器がサポートするアンサンブル。ジャケットのイメージから期待する通りの英国フィメール・フォークが堪能できる名作です。

  • SAFFRON SUMMERFIELD / FANCY MEETING YOU HERE !

    英フィメール・フォーク、76年作2nd、ヴァイオリンやチェロが静かに流れる荘厳な逸品

    英国フィメールSSW。自身のレーベルMOTHER EARTHから76年にリリースされた2ndアルバム。ちょっとハスキーながら透明感のある胸に迫る歌声、独特の揺らめきが印象的な繊細な歌唱。ピンと張り詰めた空気感のあるコード進行の中、静かに流れるヴァイオリンやチェロ。穏やかだった1stに比べ、ジャケのイメージ通りに陰影がグッと増した印象。ヴォーカルの表現力、アンサンブルの奥行きともに前作以上に聴かせる英フィメール・フォークの名作です。ブリジット・セント・ジョンのファンはこちらも是非!

  • SAFFRON SUMMERFIELD / SALISBURY PLAIN/FANCY MEETING YOU HERE !

    英フィメール・フォークSSW、74年作1stと76年作2ndをカップリング

    イギリスのフィメール・フォークSSW。自身のレーベルMOTHER EARTHから74年にリリースされた1stアルバムと76年の2ndアルバムをカップリング。ブリジット・セント・ジョンをピュアにしたような、ちょっとハスキーながら透明感のある胸に迫る歌声。優しく爪弾かれるアコギの弾き語りを中心に、リリカルなリコーダーや陰影ある鍵盤楽器がサポートするアンサンブル。笑顔の本人を写したジャケットのイメージから期待する通りの英国フィメール・フォークを聴かせます。一方2ndでは、ピンと張り詰めた空気感のあるコード進行の中、静かに流れるヴァイオリンやチェロが印象的。全体に穏やかな作風の1stに比べ、ジャケのイメージ通りに英国的な陰影がグッと増しています。両作品ともいかにも英国らしいフィメール・フォークを聴かせてくれる名作です。

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