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11月8日は「11(いい)8(歯)」の日。「歯ジャケ」特集~♪

こんにちは。スタッフみなとです。11月8日は、「いい歯の日」だそうですよ!

皆さま、どんな歯をしていらっしゃいますか?

私は数か月前に治したはずの虫歯がまだ少し痛みます。やぶ医者というやつでしょうか。不安です。

さて、本日はそんな素敵な記念日にちなんで、「いい歯」のジャケットを集めてみました!

プログレ編

KING CRIMSON ‎/ IN THE COURT OF THE CRIMSON KING (1969)

まずはやっぱり、キング・クリムゾン1ST。
デビュー作にして『アビー・ロード』を蹴落として全英トップに立つなど、プログレッシヴ・ロック時代の扉をスリリングな轟音とともにこじ開け、70年代ロックの礎を築いたロック金字塔。

この強烈なジャケットは、アート・カレッジの学生、バリー・ゴッドバーが自身の口腔を見ながら描いたそう。
20代前半の、若々しい歯並びが反映されていますね!
バリー・ゴッドバーはアルバム発売の翌年、24歳の若さで亡くなっています。

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BUON VECCHIO CHARLIE/BUON VECCHIO CHARLIE(1971)

牛でしょうか、羊でしょうか。シナモンのような鼻の下に、立派な歯並びの口元。不気味です!

イタリアの幻のバンド、ブオン・ヴェッキオ・チャーリー。71年に自主制作で録音されながら、お蔵入りとなった作品。
クリムゾン1stのジャジーでフリーキーなサウンドを土台に、イタリアならではの劇的さをもりこんだサウンドはもう破格のテンション!

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PATTO / PATTO(1970)

ブリティッシュ・ブルース・ロック・バンド、パトゥの1970年発表のデビュー・アルバム。
下の歯がバンド名になっていますね!
イラストレーターのトニー・ベニヨンが描いたジャケットです。英ハードロックバンド、メイ・ブリッツの作品(↓)のイラストも手掛けています。
PATOOのジャケの、髪に湧いている顔に似てますね。

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PATTOの70年作1st『PATTO』と71年作2nd『HOLD YOUR FIRE』 【オリー・ハルソール特集1】

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ジャジー&ソウルフルなブリティッシュ・ハード・ロック・バンドPATTOの1st『PATTO』と2nd『HOLD YOUR FIRE』。

PEPE MAINA/IL CANTO DELLARPA E DEL FLAUTO(1977)

高速なブラッシングで歯ブラシが見えません!

イタリア出身のマルチ・インスト奏者、ペペ・マイナの77年1ST。ギター、シンセ、ハープ、フルート、タブラ、シタールなど、すべての楽器を自ら演奏し丁寧に紡いだ、ユートピア志向溢れるエスニックなソロ作。

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ブリティッシュ・ロック編

GEORGE HARRISON

ビートルズの中ではジョージ・ハリスンが素晴らしい歯並びを見せてくれています!
上下の配列、白さ、完璧です。

『LET IT BE』(1970)

『CLOUD NINE』(1987)

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ELOのジェフ・リンと共同で制作された11作目。
ジョージのソロの中で、最もビートリッシュ度が高い一枚と言える?

KEITH RICHARDS/CROSSEYED HEART(2015)

ローリング・ストーンズでは、キース・リチャーズの歯並びに注目です!
発売当時71歳にしてこの歯、このサウンド!素晴らしいですね。

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フォーク・SSW編

SANDY DENNY/19 RUPERT ST

ナイス・スマイルに白い歯!
サンディーの奥深い歌声は、歯並びから来ているかもしれません。
67年、フェアポート・コンヴェンション加入前、真夏のグラスゴーで録音された、プライベートセッションです!フォークシンガーとしてのサンディを心ゆくまで味わえます。

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SAFFRON SUMMERFIELD/SALISBURY PLAIN(1974)

英女性SSw74年1st。
屈託無い笑顔からこぼれる白い歯が素敵です。

こうやって見てみると、上の歯がきちんと被さっていることにより、透明感ある歌声は生まれるのかも知れません。
音もジャケそのまんまに穏やかで流麗な英フィメール・フォークで胸にしみます。ブリジット・セント・ジョンをピュアにした感じ?

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おまけ。虫歯編

DADDY LONGLEGS/DADDY LONGLEGS(1970)

あらら・・・抜けちゃっていますね。
でも何故か嬉しそう。
英のアングラ・シーンで人気だった米フォーク・ロック・グループの70年作。メンバーの風貌も作品の内容もラヴ&ピースフル!

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恐怖!オカルトなジャケ特集

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KING CRIMSONの在庫

  • KING CRIMSON / VROOOM SESSIONS 1994

    ダブル・トリオ期、94年のセッション音源、全12曲

  • KING CRIMSON / CONSTRUKCTION OF LIGHT

    よりヘヴィにより理知的に深化を遂げた00sクリムゾン第一弾、2000年リリース

  • KING CRIMSON / HEAVY CONSTRUKCTION

    00年欧州ツアー音源、全30曲

  • KING CRIMSON / LIVE AT PLYMOUTH 1971

    アイランズ期、71年5月11日のライヴ、全11曲

  • KING CRIMSON / LIVE AT SUMMIT STUDIOS 1972

    『ISLANDS』期のメンバー、ラジオ放送用として演奏されたライブを収録

  • KING CRIMSON / LIVE IN CENTRAL PARK NYC 1974

    74年、NYセントラルパークでのライヴ音源、全10曲

  • KING CRIMSON / COLLECTORS’ KING CRIMSON VOL.4

    DGMコレクターズ・クラブ会員にのみ頒布されたライヴBOXの第四弾、74/81/97年の音源を収録、全36曲

    • PCCY01493

      3枚組ボックス、オリジナル・ポストカード11枚セット付仕様、定価6825

      盤質:傷あり

      状態:並

      帯有

      小さいカビあり

    • PCCY01493

      3枚組ボックス、オリジナル・ポストカード11枚セット付仕様、定価6825

      盤質:傷あり

      状態:並

      帯有

      カビ・ケースツメ跡あり

    • PCCY01493

      3枚組ボックス、オリジナル・ポストカード11枚セット付仕様、定価6825

      盤質:傷あり

      状態:

      帯有

      1枚は盤無傷/小傷程度、ボックス糊付け部剥がれありその他は良好です

  • KING CRIMSON / COLLECTORS’ KING CRIMSON VOL.5

    DGMコレクターズ・クラブ会員にのみ頒布されたライヴBOXの第五弾、71/74/82年の音源を収録、全32曲

  • KING CRIMSON / LIVE IN DETROIT MI 1971

    71年デトロイトでのライヴ、1st〜3rdのナンバーを演奏

  • KING CRIMSON / COLLECTORS’ KING CRIMSON VOL.6

    DGNコレクターズ・クラブ会員にのみ頒布されたライヴBOXの第六弾、71/98/01年の音源を収録、全29曲

  • KING CRIMSON / HAPPY WITH WHAT YOU HAVE TO BE HAPPY WITH

    02年リリース、「The Power To Believe」の予告編的ミニアルバム、全10曲

  • KING CRIMSON / LEVEL FIVE

    01年夏の北米公演を収録

  • KING CRIMSON / SHOGANAI

    02年作

  • KING CRIMSON / COLLECTORS’ KING CRIMSON VOL.7

    DGMコレクターズ・クラブ会員にのみ頒布されたライヴBOXの第七弾、69/72/83年の音源を収録、全31曲

    • UICE1046/9

      3タイトル4枚組ボックス、ボーナストラック2曲、定価7665

      盤質:傷あり

      状態:並

      帯有

      2枚は盤無傷/小傷程度、小さいカビあり、ボックスに圧痕あり

    • UICE1046/9

      3タイトル4枚組ボックス、ボーナストラック2曲、定価7665

      盤質:無傷/小傷

      状態:

      帯無

      帯無、ボックス無し、若干タバコによる黄ばみあり、その他は状態良好です

  • KING CRIMSON / ELEKTRIK: LIVE IN APAN 2003

    ロバート・フリップ/エイドリアン・ブリュー/トレイ・ガン/パット・マステロットによる03年東京公演を収録、全12曲

  • KING CRIMSON / LIVE IN ORLANDO FL 1972

    72年、米フロリダでのライヴ

  • KING CRIMSON / POWER TO BELIEVE

    「ヌーヴォ・メタル」を標榜した03年作

  • KING CRIMSON / 21ST CENTURY GUIDE TO KING CRIMSON VOLUME ONE 1969-1974

    69〜74年のスタジオ音源/ライヴ音源で構成されたアンソロジー、全48曲

    • UICE1105/8

      4枚組、デジパック仕様(トールサイズ)、ビニールに情報シール付き仕様、帯元からなし、解説付仕様、定価8900

      盤質:傷あり

      状態:良好

      帯-

      若干角潰れ・黄ばみあり、ビニールに経年・若干汚れあり

  • KING CRIMSON / COLLECTORS’ KING CRIMSON VOL.8

    DGNコレクターズ・クラブ会員にのみ頒布されたライヴBOXの第八弾、72/97年の音源を収録

  • KING CRIMSON / EPITAPH VOLUME ONE AND TWO

    69年BBCセッション音源&69年ライヴ音源を収録

    69年のBBCセッションと69年10月のアメリカ公演を収録したライヴ・アルバム。

    • PCCY01087

      2枚組、ボックス入り、各CDはペーパーケース仕様、オリジナル・ブックレットと日本製ブックレット付仕様、定価4587

      盤質:無傷/小傷

      状態:

      帯有

      若干タバコ臭あり

    • PCCY01087

      2枚組、ボックス入り、各CDはペーパーケース仕様、オリジナル・ブックレットと日本製ブックレット付仕様、定価4587

      盤質:傷あり

      状態:良好

      帯有

    • PCCY01087

      2枚組、ボックス入り、各CDはペーパーケース仕様、オリジナル・ブックレットと日本製ブックレット付仕様、定価4587

      盤質:傷あり

      状態:良好

      帯有

      帯に若干折れあり

      1090円

      872円
      (税込959円)

      240円お得!


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    • DGM9607DGM

      2枚組、各CDはペーパーケース仕様、ボックス・ブックレット付仕様

      盤質:傷あり

      状態:良好

      盤キズ多めにあり、ボックスに若干スレあり

      790円

      632円
      (税込695円)

      174円お得!


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  • KING CRIMSON / LIVE IN DENVER CO 1972

    72年、コロラド州デンバーでのライヴ

  • KING CRIMSON / ELEMENTS 2015 TOUR BOX

    15年リリース、デモ/リハーサル/ライブ音源などを収録したレア音源集、全29曲

  • KING CRIMSON / LIVE AT THE ORPHEUM

    14年米ツアーより、LAのOrpheum Theatreでの公演を収録

    2014年秋の米国ツアーから、9月30日と10月1日にLAはOrpheum Theatreで行われたライヴから7曲を収録。『RED』収録の「One More Red Nightmare」や「Starless」、『アイランズ』収録の「Sailor’s Tale」など、蘇る70年代クリムゾンの楽曲に歓喜。収録曲は、
    1. Walk On: Monk Morph Chamber Music
    2. One More Red Nightmare
    3. Banshee Legs Bell Hassle
    4. The ConstruKction of Light
    5. The Letters
    6. Sailor’s Tale
    7. Starless

  • KING CRIMSON / LIVE IN TORONTO(2015)

    15年11月20日トロント公演を収録、全18曲

  • KING CRIMSON / RADICAL ACTION (TO UNSEAT THE HOLD OF MONKEY MIND)

    拍手・歓声を取り除き演奏のみを抽出した15年ライヴツアー音源、高松公演を中心に各国公演を収録

    • IEZP108

      紙ジャケット仕様、三方背ケース付き仕様、K2HDリマスタリング、HQCD3枚+ブルーレイディスクの4枚組、デジタル・リマスター、定価5093+税

      盤質:無傷/小傷

      状態:良好

      帯有

      1枚は盤に傷あり

  • KING CRIMSON / HEROES

    17年リリース、デヴィッド・ボウイのカバー「ヒーローズ」新録収録。全5曲

  • KING CRIMSON / IN THE COURT OF THE CRIMSON KING

    69年発表、ロック・シーンの流れを変えた歴史的デビュー作!

    奇才Robert Frippを中心に結成され常に先鋭的なサウンドを作り出し、デビュー以来プログレッシブ・ロックの頂点に君臨し続けるイギリスのグループの69年デビューアルバム。プログレッシブ・ロックのスタートラインとなった記念碑的作品であり、「21世紀の精神異常者」のヘヴィーなサウンドで幕を開け「クリムゾン・キングの宮殿」の荘厳なメロトロンで終幕するまで、全く非の打ち所の無いフレーズとインプロヴィゼーションの応酬が乱れ飛びます。大きな衝撃を以って迎えられた本作は、プログレッシブ・ロック時代の幕開けを象徴する1枚として語り継がれています。

  • KING CRIMSON / LIVE IN HYDE PARK 1969

    デビュー直前の69年7月、ロンドンのハイドパークでのライヴ音源

  • KING CRIMSON / IN THE WAKE OF POSEIDON

    衝撃のデビュー作「クリムゾン・キングの宮殿」の構成を踏襲した70年2nd、前作に匹敵する重厚さドラマ性に加えジャズ系ミュージシャンを起用し新機軸も打ち出した一枚

    奇才Robert Frippを中心に結成され常に先鋭的なサウンドを作り出し、デビュー以来プログレッシブ・ロックの頂点に君臨し続けるイギリスのグループの70年2nd。Ian McDonaldが脱退、レコーディングには参加しているもののMichael Gilesも脱退を表明し、ボーカリストとしてのみの参加であるGreg LakeはEmerson Lake & Palmer結成へと動き始め、Keith Tippett、Mel Collinsといった新メンバーを加えるなどバンド内が慌しい状況であったにもかかわらず、その内容はデビュー作に負けず劣らずな名盤となっています。過渡期と言うこともあり正当な評価を仰げない不遇もあった本作ですが、その音楽性は前デビュー作の内容を下地にしながらも、よりバリエーションに富んだ作風となり、Keith TippettのピアノやGordon Haskelの素朴なボーカルなど、バンドに新たな表情が生まれた傑作です。

  • KING CRIMSON / LIZARD

    70年3rd、表題曲にはYESのジョン・アンダーソンが参加

    奇才Robert Frippを中心に結成され常に先鋭的なサウンドを作り出し、デビュー以来プログレッシブ・ロックの頂点に君臨し続けるイギリスのグループの70年3rd。前作「ポセイドンの目覚め」をリリース後、Robert Fripp、Peter Sinfield以外のメンバーは脱退してしまいますが、Keith Tippett人脈やジャズ畑の技巧派ミュージシャンを新たに揃え、インプロヴィゼーション・フリージャズ色を押し出した作風へ。中でもYESのJon Andersonがゲスト参加した20分に及ぶ表題曲は圧巻の出来であり、常に先鋭的であろうとするRobert Frippの意思を反映した素晴らしい作品となっています。

  • KING CRIMSON / ISLANDS

    クリムゾン史上最も儚く美しいサウンドを聴かせる71年4th

    奇才Robert Frippを中心に結成され常に先鋭的なサウンドを作り出し、デビュー以来プログレッシブ・ロックの頂点に君臨し続けるイギリスのグループの71年4th。全てを静観するような達観したサウンドが特徴的であり、Boz BurrellのボーカルはPeter Sinfieldのメッセージを優しく歌い上げ、空間を彩るサウンドはジャケット通り宇宙的な広がりを見せます。Peter Sinfieldは本作を持ってバンドを離れ、Robert Frippは解散を宣言、次作「太陽と戦慄」まで少しの間KING CRIMSONは形骸化することとなります。バンド崩壊ギリギリの輝きが感じられる、彼らの作品の中でも最も儚く美しい名盤です。

  • KING CRIMSON / EARTHBOUND

    72年アメリカ公演時のライヴ作、あまりに凶暴な『21世紀のスキッツォイドマン』ライヴテイクは必聴!

    カセット・テープのヒス・ノイズまで忠実に再現する逆説的高音質盤。ますます問題作となったクリムゾン初のライヴ・アルバム。

  • KING CRIMSON / LADIES OF THE ROAD: LIVE 1971-1972

    『アースバウンド』と対を成す、71-72年の壮絶なライヴ音源集

  • KING CRIMSON / LARKS’ TONGUES IN ASPIC

    フリップ以外のメンバーを一新して制作された73年作5th、圧倒的な緊張感とダイナミズムが支配する大傑作!

    奇才Robert Frippを中心に結成され常に先鋭的なサウンドを作り出し、デビュー以来プログレッシブ・ロックの頂点に君臨し続けるイギリスのグループの73年5th。前作を発表後休眠していたKING CRIMSONでしたが、Robert Frippが当時YESで成功を収めていたBill Brufordのドラムに感銘を受けたことをきっかけに、ヴァイオリンのDavid Cross、パーカッションのJamie Muir、そしてJohn Wettonを加え再始動しました。その内容は即興演奏と実験音楽の頂点と位置づけられるものであり、フリーフォームに繰り広げられていく各メンバーの技巧と爆発的な音楽のひらめきが詰まった大名盤です。

  • KING CRIMSON / NIGHT WATCH

    73年、アムステルダムでの壮絶なライヴパフォーマンスを収録!

  • KING CRIMSON / RED

    フリップ、ウェットン、ブルーフォードの三人が尋常ならざる緊張感の中で生み出したクリムゾンを代表する傑作、74年作7th

    奇才Robert Frippを中心に結成され常に先鋭的なサウンドを作り出し、デビュー以来プログレッシブ・ロックの頂点に君臨し続けるイギリスのグループの74年7th。「太陽と戦慄」からの布陣であるRobert Fripp、John Wetton、Bill Brufordのトリオによるラストアルバムであり、その内容はへヴィ・メタルの原型とも言われる評価も納得の重々しいギター・リフで幕を開け、これまでの活動の集大成といった趣の幅の広さをもったものです。「クリムゾン・キングの宮殿」でプログレッシブ・ロック・シーンの夜明けを作った彼らは本アルバムをもって解散、ジャケット裏のメーター表示がレッド・ゾーンを振り切っていることが全てを伝えています。第一期KING CRIMSONの終焉は衰退の様相を見せたプログレッシブ・ロック・シーンを象徴する出来事であり、時代の移ろいを感じさせます。

  • KING CRIMSON / STARLESS AND BIBLE BLACK

    精緻にしてヴァイオレンス!ライヴ音源とスタジオ音源に巧みな編集を施した74年作7th、クリムゾン史上屈指の難曲「FRACTURE」収録

    奇才Robert Frippを中心に結成され常に先鋭的なサウンドを作り出し、デビュー以来プログレッシブ・ロックの頂点に君臨し続けるイギリスのグループの74年6th。前作を最後にパーカッションのJamie Muirが脱退しRobert Fripp、John Wetton、Bill Bruford、David Crossという4人編成となったその内容は、メタリックに構築されたサウンドとスリリングな魅力に溢れたインプロヴィゼーション、そして前作の前衛性を共存させた作品であり、大半がライブ・レコーディングの素材を元に製作されていると言う驚愕の名盤となっています。全編に流れるとてつもない緊張感は特筆すべきものであり、ハードなギター・リフと硬質なリズム・セクションで聴かせる作品です。

  • KING CRIMSON / DISCIPLINE

    80sクリムゾンの幕開けを告げた衝撃の81年作!

  • KING CRIMSON / BEAT

    82年作

  • KING CRIMSON / THREE OF A PERFECT PAIR

    フリップ/ブリュー/レヴィン/ブルーフォードによる80sクリムゾンの最終幕を飾る84年作

  • KING CRIMSON / VROOOM

    90sクリムゾンの第1弾アルバム、94年作

  • KING CRIMSON / B’BOOM OFFICIAL BOOTLEG – LIVE IN ARGENTINA 1994

    94年アルゼンチンでのライヴ音源、全19曲

  • KING CRIMSON / DINOSAUR(5tracks)

    95年リリース、5曲入り

  • KING CRIMSON / THRAK

    95年作

  • KING CRIMSON / VROOOM VROOOM

    96年メキシコ公演/95年NY公演を収録、全26曲

  • KING CRIMSON / SCHIZOID MAN

    96年リリース、「21st Century Schizoid Man」の5バージョンを収録

  • KING CRIMSON / THRAKATTAK

    95年ツアーのライヴ音源より、インプロヴィゼーション・パートのみを編集した96年作

  • KING CRIMSON / ABSENT LOVERS

    84年7月モントリオールで行なわれた第4期のラスト・ライヴを収録、98年リリース

  • KING CRIMSON / CIRCUS

    99年発表、70〜90年代までをカバーしたライヴ・ベスト盤

  • KING CRIMSON / COLLECTORS’ KING CRIMSON VOL.1

    DGMコレクターズ・クラブ会員にのみ頒布されたライヴ・ボックス、69/72年のライヴを収録

    • PCCY01394

      3枚組ボックス、ボーナス・トラック1曲、48Pブックレット付仕様(英語版・日本語版)、定価6825

      盤質:傷あり

      状態:並

      帯有

      カビあり

    • PCCY01394

      3枚組ボックス、ボーナス・トラック1曲、48Pブックレット付仕様(英語版・日本語版)、定価6825

      盤質:傷あり

      状態:不良

      帯有

      盤に緑マジックで縁取りあり、カビ・ケースツメ跡あり、ボックス・帯・ブックレットに汚れ・いたみあり(テープ貼り付けあり)

    • PCCY01394

      3枚組ボックス、ボーナス・トラック1曲、48Pブックレット付仕様(英語版・日本語版)、定価6825

      盤質:無傷/小傷

      状態:良好

      帯無

      解説無、帯無、ボックスなし、ブックレット無し

  • KING CRIMSON / LIVE AT CAP D’AGDE 1982

    第4期ディシプリン・クリムゾンのライブ

  • KING CRIMSON / 21ST CENTURY GUIDE TO KING CRIMSON VOLUME TWO 1981-2003

    81〜03年までのスタジオ音源/ライヴ音源で構成されたアンソロジー、全65曲

  • KING CRIMSON / CHAMPAIGN-URBANA SESSIONS 1983

    83年のスタジオ・セッション音源。

  • KING CRIMSON / DISCIPLINE : LIVE AT MOLES CLUB 1981

    81年のライヴ音源、全9曲

  • KING CRIMSON / DISCIPLINE/BEAT/THREE OF A PERFECT PAIR

    80sクリムゾン3部作!

    • UICE9060〜2

      紙ジャケット×3枚、HDCD、ボーナス・トラック計7曲、特典ボックス付き、定価合計6699+税

      盤質:傷あり

      状態:並

      帯有

      盤1枚に曇り・キズ多めにあり、紙ジャケ1枚にカビあり、別の紙ジャケ1枚に一部色褪せあり

  • KING CRIMSON / GREAT DECEIVER – LIVE 1973-1974

    92年リリース、73-74年の未発表ライブ音源を収録、全47曲

    • PCCY00393

      4枚組ボックス、帯・解説付仕様・ブックレット付き仕様、定価10194

      盤質:無傷/小傷

      状態:並

      帯有

      1枚は盤に傷あり、カビあり、ボックスのいたみはありません、プラケースに若干スレあり

    • PCCY00393

      4枚組ボックス、帯・解説付仕様・ブックレット付き仕様、定価10194

      盤質:傷あり

      状態:

      帯無

      解説無、帯無、ボックス無し・ブックレット無しです、一部に折れあり

  • KING CRIMSON / LIVE AT THE MARQUEE AUGUST 10 1971

    『アイランズ』期のメンバーによる、71年マーキークラブでのライヴ音源、全10曲

  • KING CRIMSON / LIVE IN ARGENTINA 1994

    ダブル・トリオ時代の歴史的パフォーマンス!

  • KING CRIMSON / LIVE IN MILAN 2003

    03年6月、ミラノ公演、全16曲

  • KING CRIMSON / LIVE IN MUNICH 1982

    82年9月、ミュンヘンでのライヴ音源、全10曲

  • KING CRIMSON / LIVE IN NASHVILLE TN 2001

    01年11月、ナッシュヴィル公演、全11曲

  • KING CRIMSON / LIVE IN NEW YORK NY 1982

    82年8月、ニューヨークでのライヴ音源、全10曲

  • KING CRIMSON / LIVE IN PHILADELPHIA PA 1996

    96年8月、フィラデルフィアでのライヴ、全19曲

  • KING CRIMSON / NASHVILLE REHEARSALS 1997

    97年のスタジオ・リハーサル音源

  • KING CRIMSON / NEAL AND JACK AND ME

    82-84年の傑作ライヴ映像集

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BUON VECCHIO CHARLIEの在庫

  • BUON VECCHIO CHARLIE / BUON VECCHIO CHARLIE

    PFMもBANCOも登場していないイタリアン・プログレ黎明期に製作された71年作、傑作!

    71年に録音されながら、結局リリースされずお蔵入りになった作品。まだ、PFMもBANCOも居ない、イタリアン・ロック黎明期の録音ということを考えると、そのプログレッシヴな音楽性は驚くばかり。イタリアらしい叙情的なメロディー、クラシカルなオルガン、フルート、サックスの豊かな音色など、聴き所満載の名盤。

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PATTOの在庫

  • PATTO / PATTO

    ソウルフルでグルーヴィーな英シンガー、マイク・パトゥ率いるグループ、名手オリー・ハルソール在籍、70年デビュー作

    71年にVertigoレーベルより発売された記念すべき1stアルバム。オリー・ハルソールのムーディーなギターとマイク・パトゥのソウルフルなヴォーカルのからみがドラマティックな1曲目からいきなりトップギアで、続くハード・ドライヴィングなナンバーで興奮はすでに最高潮。4曲目のエキサイティングなアドリブ・パートにもう卒倒です。5曲目以降も熱演続きで、時にハードに時にジャジーに暴れまわるリズム隊もマイクとオリーに負けず劣らずの熱演。狭〜い地下スタジオで上半身裸、汗だらだら流しながら演奏するバンドの姿が目に浮かびます。70年代初期のブリティッシュ・ハード・ロックを代表する名作。

  • PATTO / HOLD YOUR FIRE

    71年にVertigoレーベルよりリリースされた2nd、ユーモラスなジャケットはロジャー・ディーン作

    71年にVertigoレーベルよりリリースされた2nd。前作で既に確立していた、オリー・ハルソールの職人芸的なドライヴィング・ギターとマイク・パトゥの熱唱ヴォーカルというスタイルに更に磨きがかかった名作。もうスピーカーから汗がピシピシ飛び散ってます。ライヴはさそがし凄かったんだろうな、と思わせるブリティッシュ・ハードの名作。

  • PATTO / ROLL EM SMOKE EM PUT ANOTHER LINE OUT

    マイク・パトゥ&オリー・ハルソールの名コンビによるブリティッシュ・ロック・グループ、最終作となった72年3rd

    いぶし銀の天才ギタリスト、オリー・ハルソール率いるブリティッシュ・ロック・グループ。VERTIGOからISLANDへと移籍し、72年にリリースされた3rdアルバムにしてラスト作。ジャジーなハード・ロックを聴かせた1st、R&B〜パブ・ロック風味も入れてグルーヴ感と洗練を増した2ndに続き、ファンクやボンゾ・ドッグにも通じる諧謔さも取り入れた、個性派ごった煮ロックを展開。オリー・ハルソールはジャジーで流れるような早弾きギターだけでなく、アラン・トゥーサンばりのグルーヴィーなピアノにも磨きがかかって、天才マルチ・プレイヤーと言ってしまって過言ではないプレイヤーへと進化。オリーのピアノが光るパブ・ロッキンな曲、ファンクのリズムにオリーの英国臭ぷんぷんの哀愁ギターが混ぜ合った曲、ギターがグネグネと変態的にねじ曲がって炸裂する超絶ハード曲、ドラマーがリードする諧謔ロックなど、やりたい放題。荒々しいリズムに乗って、唸るオルガン、疾走するきらめくピアノ、スキャット風の女性コーラス、マイク・パトゥのソウルフルなヴォーカルが混ざり合う「TURN TURTLE」は、本作ならではのグルーヴがつまった名曲。ソウル、ファンク要素を強めつつも純度100%と言える英国サウンドで聴かせる稀有な一枚。PATTO一世一代の最強ごった煮ロック炸裂!一般的には、1st、2ndが有名ですが、この3rdも負けない、というかインパクトでは凌駕する大名盤です。

  • PATTO / MONKEY’S BUM

    マイク・パトゥ&オリー・ハルソール、73年録音、お蔵入りになっていた幻の4thアルバム!

    73年に録音され、そのままお蔵入りになっていた幻の4thアルバム。熱気むんむんのマイク・パトゥーのヴォーカルとオリー・ハルソールによるこれぞ英国ロックなギターが相変わらずに素晴らしい好盤。

    • ECLEC2587ESOTERIC

      17年リイシュー、デジタル・リマスター、73年のBBCセッション音源3曲をボーナス・トラックに収録

      ジャケに若干ケースツメのくいこみがある場合がございます。ご了承ください。

  • PATTO / MUSIC TO LOON BY

    PATTOの72年の貴重なスタジオ・セッション音源の発掘盤

    いぶし銀の天才ギタリスト、オリー・ハルソールとソウルフルなヴォーカリスト、マイク・パトゥ率いるブリティッシュ・ロック・グループ。72年のスタジオ・リハーサル音源の発掘盤で、2nd『HOLD YOUR FIRE』から2曲、3rd『ROLL EM SMOKE EM PUT ANOTHER LINE OUT』から3曲、未発表曲1曲「General Guster」の全6曲を収録。ゲストで、サックス奏者デイヴ・ブルックスが参加。

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PEPE MAINAの在庫

  • PEPE MAINA / IL CANTO DELLARPA E DEL FLAUTO

    「イタリアのマイク・オールドフィールド」の異名を取るマルチ・ミュージシャン、77年作

    「イタリアのマイク・オールドフィールド」の異名を取るマルチ・ミュージシャン。77年作。ギター、シンセ、ハープ、フルート、タブラ、シタールなど、すべての楽器を自ら演奏し丁寧に紡いだ、ユートピア志向溢れるエスニックなソロ作。温かみを宿した瞑想的なサウンド・メイキング、リズムとビートに重きを置いたワールド志向のアプローチ、そしてサイケデリック終焉後=ノンドラッグな作風という意味では、ジョー・ザヴィヌルのソロ作などが好きな方にも推薦です。

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GEORGE HARRISONの在庫

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KEITH RICHARDSの在庫

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SANDY DENNYの在庫

  • SANDY DENNY / NORTH STAR GRASSMAN AND THE RAVENS

    ex.FAIRPORT CONVENTION、ツェッペリン4th収録「限りなき戦い」への参加でも知られる女性シンガー、71年ソロ1st

    フェアポートを抜けたサンディー・デニーが71年に発表したファースト・ソロ。フェアポートと比べてトラッド色が薄まった分くっきりと浮かび上がる彼女の繊細な歌声が絶品。いかにも英国フォーク的な荘厳なメロディーがまた素晴らしく、盟友リチャード・トンプソンのつぼを押さえたギターも曲を一層引き立てています。

    • UICY9567

      紙ジャケット仕様、05年リマスター、ボーナス・トラック4曲、英国新編集12Pブックレット付き仕様、定価2141

      盤質:傷あり

      状態:良好

      帯有

  • SANDY DENNY / SANDY

    ex.FAIRPORT CONVENTION、ツェッペリン4th収録「限りなき戦い」への参加で広く知られる女性シンガー、72年作、ソングライターとしての才能が溢れる名曲揃いの傑作

    72年の2ndソロ。フェアポート直系の緊張感溢れる英トラッド・フォークだった1stソロに比べ、リラックスした伸びやかな歌声とオーケストラも取り入れた開放感あるアンサンブルが印象的。ソングライターとしても自信が漲っており、「Listen Listen」「The Music Weaver」など、オリジナル曲の完成度は本作がベストだと思います。ヴォーカリスト、ソングライターとして脂がのりきった傑作。

    • UICY9568

      紙ジャケット仕様、05年デジタル・リマスター、ボーナス・トラック5曲、英国新編集12Pブックレット付き仕様、定価2141

      盤質:傷あり

      状態:

      帯有

      帯中央部分に色褪せあり、その他は状態良好です

    • UICY9568

      紙ジャケット仕様、05年デジタル・リマスター、ボーナス・トラック5曲、英国新編集12Pブックレット付き仕様、定価2141

      盤質:傷あり

      状態:

      帯有

      若干タバコ臭あり

  • SANDY DENNY / LIKE AN OLD FASHIONED WALTZ

    フェアポート・コンヴェンション〜フォザリンゲイに在籍、ツェッペリン「限りなき戦い」への参加でも広く知られる英女性フォークSSW、73年作

    73年作3rdソロ。柔らかな陽光に包まれたサンディのジャケット通りの優しくリリカルな作品。前作において数曲で導入したオーケストラを全体的にフィーチャーし、前作以上に優雅で開放的なサウンドを聴かせています。綺麗なアルバムです。

  • SANDY DENNY / RENDEZVOUS

    彼女の遺作となった77年4thソロ

    77年作。残念ながら遺作となってしまった4thソロ。美しく力強いメロディー、ピアノとオーケストラによる壮大なアンサンブルがドラマティックな名曲「I’m A Dreamer」をはじめ、どの曲もメロディーが絶品な佳曲揃い。ロック色を増した起伏に富んだアンサンブルもメロディーを感動的に響かせています。これがラストとはあまりにも悲しすぎる名作です。

  • SANDY DENNY / BEST OF SANDY DENNY

    ex.FAIRPORT CONVENTION、ツェッペリン4th収録「限りなき戦い」への参加で広く知られる女性シンガー、全16曲

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SAFFRON SUMMERFIELDの在庫

  • SAFFRON SUMMERFIELD / FANCY MEETING YOU HERE !

    英フィメール・フォーク、76年作2nd、ヴァイオリンやチェロが静かに流れる荘厳な逸品

    英国フィメールSSW。自身のレーベルMOTHER EARTHから76年にリリースされた2ndアルバム。ちょっとハスキーながら透明感のある胸に迫る歌声、独特の揺らめきが印象的な繊細な歌唱。ピンと張り詰めた空気感のあるコード進行の中、静かに流れるヴァイオリンやチェロ。穏やかだった1stに比べ、ジャケのイメージ通りに陰影がグッと増した印象。ヴォーカルの表現力、アンサンブルの奥行きともに前作以上に聴かせる英フィメール・フォークの名作です。ブリジット・セント・ジョンのファンはこちらも是非!

  • SAFFRON SUMMERFIELD / SALISBURY PLAIN/FANCY MEETING YOU HERE !

    英フィメール・フォークSSW、74年作1stと76年作2ndをカップリング

    イギリスのフィメール・フォークSSW。自身のレーベルMOTHER EARTHから74年にリリースされた1stアルバムと76年の2ndアルバムをカップリング。ブリジット・セント・ジョンをピュアにしたような、ちょっとハスキーながら透明感のある胸に迫る歌声。優しく爪弾かれるアコギの弾き語りを中心に、リリカルなリコーダーや陰影ある鍵盤楽器がサポートするアンサンブル。笑顔の本人を写したジャケットのイメージから期待する通りの英国フィメール・フォークを聴かせます。一方2ndでは、ピンと張り詰めた空気感のあるコード進行の中、静かに流れるヴァイオリンやチェロが印象的。全体に穏やかな作風の1stに比べ、ジャケのイメージ通りに英国的な陰影がグッと増しています。両作品ともいかにも英国らしいフィメール・フォークを聴かせてくれる名作です。

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DADDY LONGLEGSの在庫

  • DADDY LONGLEGS / DADDY LONGLEGS

    英の名物DJジョン・ピールも気に入ったというラヴ&ピースな雰囲気漂う米フォーク・ロック・バンド、70年作。

    67年頃に米で結成されたフォーク・ロック・グループ3人組。NYなどで活動した後、69年に渡英。BBCラジオの名物DJジョン・ピールにも気に入られ、英アングラ・シーンで人気があったようです。メンバー1人を加え70年にWARNERレーベルより本作でデビュー。陽気なでコミカルなT1やT2、少しシリアスな雰囲気でエキゾチックなギターが印象的なT7、のんびりと気持ちのいいフォーク・ロックT9など、米西海岸のラヴ&ピース漂う時代の空気が詰まった作品です。ちなみにメンバーはこの後、ベースのKURT PALOMAKIやキーボードのPETER ARNESENはジャズ・ロック・バンドのIFへ参加したり、ギターのSTEVE HAYTONは英フォーク・ロック・バンドDAYLIGHTや、英女性SSW、JULIE FELIX の作品へ参加したりと活躍しています。

  • DADDY LONGLEGS / SHIFTING SANDS

    英国を拠点に活動した米フォーク・ロック・バンド、最終作となった72年4th

    英国を拠点に活動した米国出身フォーク・ロック3人組、72年の最終作4th。コクたっぷりに転がるオルガンやピアノ、ソリッド&ブルージーなギター、ソウルフルかつちょっぴりルーズなヴォーカル。どことなく同時期のROLLING STONESに通ずる、ルーツ色全開のエネルギッシュなアンサンブルがたいへん良い雰囲気。なおかつ英アングラ・シーンで人気を誇ったというだけあって、一筋縄ではいかないアレンジが所々に散りばめられているのも特徴的。ポコポコと鳴り響くパーカッションがサイケな浮遊感を生み出したり、淡く幻想的なフルートが舞い踊ったり、最終曲ではテリー・ライリーの「A Rainbow in Curved Air」のごとき色彩豊かな長尺オルガン・パートが繰り広げられたり…。「イギリスのアメリカ」なサウンドが好きな方はもちろん、この時代の英アンダーグラウンド・ロックが好きな方にも是非チェックしていただきたい好盤です。

  • DADDY LONGLEGS / THREE MUSICIANS

    BBCの名物DJジョン・ピールも気に入ったという米出身バンド、米ルーツの旨味をいっぱいに発揮した72年作3rd

    母国アメリカで活動後、69年に渡英しBBCのジョン・ピールにも気に入られたというトリオ・グループ、72年の3rdアルバム。初期作ではピースフルなフォーク・ロックが中心にありましたが、本作では米ルーツの旨味をいっぱいに発揮したサウンドを披露。ゴリっとえぐるようなギターとベースのプレイに痺れるヘヴィなブルース・ロック、瀟洒なサックスのプレイが小気味よいカントリー・ロック、初期ディランばりのハーモニカ入り弾き語りフォークなどなど、やはりアメリカのバンドであることを実感させる味わい深いナンバーが並びます。一方で、怪しげなメロディと密やかなヴォーカルがアングラ英ロックを思わせるナンバーなどもあり、英国風のサウンドが随所で良いアクセントになっているのが個性的です。

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