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吹き荒れるサックス ~イギリス、ドイツ、フランス、イタリア周遊の旅~

ようこそ、カケレコ・エアラインへ!
英米の名盤を出発点に、ディープな作品へと国内をご案内した後、ユーロ&辺境へと誘うワールド・ロック・ツアー。
申し遅れました、私、本日のツアー・コンダクターを務めます、芹沢聡一郎です。

今回のツアーは、『吹き荒れるサックス~イギリス、ドイツ、フランス、イタリア周遊の旅~』。

まずはイギリスの定番から、ということで、キング・クリムゾン『アイランズ』をピックアップ。
初期の緻密さこそありませんが、R&B的な野暮ったさとジャズの格調高さとのバランスが絶妙ですね。
メル・コリンズによるサックス、早速、吹き荒れてますね~。

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さぁ、飛行機に乗る前に、一つ問題を出しますよ~。

オルガンとサックスによる暗黒世界と孤高のヴォーカルと言えば・・・?
はい、ヴァン・ダー・グラーフ・ジェネレーターですよね。
未聴の方に分かりやすく言うと、デヴィッド・ボウイのバックをクリムゾンが務めた感じ!?
きたきた~、サックス吹き荒れてますね~。(←今日の芹沢さん、どうした!?)

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さぁ、いよいよユーロの国々へと出発しますよ~。
吹き荒れるサックスには、ビールが一番!ということで、まずはドイツから。
だいぶ酔っ払ってろれつが回らなくなってきたら、DJセリザワ、これを掛けちゃいますよ~。

VDGGばりにアーティスティックでドラマティックで破滅的!
まるでVDGG meets PINK FLOYD!

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ボンジュール!ジュ・マペール・セリザワ~。
ということで、フランスに着きましたよ!
ちょっと二日酔い気味ですが、朝から強烈なナンバーを聴いちゃいます。

サックスが吹き荒れる悶絶スペース・ジャズ・ロック・ナンバーと言えば、このグループのこの曲ですね。
それにしても凄いテンション!

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さてさて、旅の最終地、イタリアにやってきました!
あ、そうそう、イタリアと言えば、私が監修しましたカケレコのイタリアン・ロック特集もお見逃しなく!


イタリアン・ロック特集

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イタリアン・ロック特集

イタリアン・ロックを「プログレ」という視点ではなく、西洋文化の中心地イタリアで育まれたロック・ミュージックとしてとらえなおすと?

西洋音楽の歴史に触れると、イタリアン・ロックが違った輝きを持って聴こえてきますね。

さぁ、VDGGやPINK FLOYD的プログレッシヴ・アート・ロックなら、プログレ黎明期の70年代初期イタリアにも好グループが居ますよね。
その筆頭が、沈み込むようなオルガンと耳をつんざくヘヴィなギターが轟くこちらじゃないでしょうか!

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さぁーて、いよいよツアーも最終日。
「ナポリを見てから死ね」というわけで、やってきました。
ナッポリー!
ナポリと言えば、ピッツァもいいけど、やっぱりオザンナでしょう!

サックス&フルートが暴走するプログレッシヴ・アート・ロックなら、オザンナがユーロ・ロック筆頭ですね!
クリムゾンやVDGGやピンク・フロイドにも負けないテンション!

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いかがでしたか?

このツアー、お楽しみ頂けましたでしょうか?

夜ベッドに入ると、サックスが頭の中で吹き荒れるぐらい、聴きまくりましたね!

帰りの飛行機の中では、こちらのリストや特集をどうぞご覧ください。

それでは、またいつの日かお会いいたしましょう。

KING CRIMSONの在庫

  • KING CRIMSON / 21ST CENTURY GUIDE TO KING CRIMSON VOLUME TWO 1981-2003

    81〜03年までのスタジオ音源/ライヴ音源で構成されたアンソロジー、全65曲

  • KING CRIMSON / A BEGINNERS’ GUIDE TO PROJEKCTS – THE DECEPTION OF THE THRUSH

    プロジェクト・シリーズを一枚にまとめた編集盤、99年リリース

  • KING CRIMSON / ABSENT LOVERS

    84年7月モントリオールで行なわれた第4期のラスト・ライヴを収録。

  • KING CRIMSON / COLLECTORS’ KING CRIMSON VOL.2

    DGMコレクターズ・クラブ会員にのみ頒布されたライヴBOXの第二弾、82年と95年のライヴ音源を収録、全25曲

    • PCCY01440

      2タイトル3CDボックス、ボーナス・トラック3曲、36Pブックレット付仕様(英語版・日本語版)、定価5775

      盤質:傷あり

      状態:

      帯有

      帯有、1枚は盤無傷/小傷程度、ボックス糊付け部分剥がれあり

      1190円

      595円
      (税込655円)

      654円お得!


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  • KING CRIMSON / COLLECTORS’ KING CRIMSON BOX 1 1969

    オリジナル・メンバーによる69年伝説のハイドパーク公演など収録した3枚組ボックス、07年リリース

    • IECP20065~67

      3枚組ボックス、各CDはプラケース仕様、帯付仕様、ボーナス・トラック3曲、定価5000

      盤質:傷あり

      状態:良好

      帯有

      帯はボックスに貼り付いています

    • IECP20065~67

      3枚組ボックス、各CDはプラケース仕様、帯付仕様、ボーナス・トラック3曲、定価5000

      盤質:無傷/小傷

      状態:良好

      帯有

      1枚は盤に傷あり、帯中央部分に色褪せあり

      2190円

      1752円
      (税込1927円)

      482円お得!


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  • KING CRIMSON / COLLECTORS’ KING CRIMSON BOX 3 1972-1974

    『太陽と戦慄』期のライヴを収めたボックス、07年リリース

    • IECP20076~81

      5タイトル6枚組ボックス、各CDはプラケース仕様、帯・解説付仕様、定価9450

      盤質:傷あり

      状態:良好

      帯有

      1枚は盤無傷/小傷程度

      3990円

      3192円
      (税込3511円)

      878円お得!


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  • KING CRIMSON / COLLECTORS’ KING CRIMSON BOX 4 1981-1982

    81-82年、ディシプシン・クリムゾン期のライヴ音源をまとめた全53曲、07年リリース

    • IECP20082/3/4/5/6

      5枚組ボックス、各CDはプラケース仕様、ブックレット付き仕様、定価8400

      盤質:傷あり

      状態:並

      帯有

      1枚は盤無傷/小傷程度、帯中央部色褪せ・テープ貼り付けあり

      2790円

      2232円
      (税込2455円)

      614円お得!


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  • KING CRIMSON / COLLECTORS’ KING CRIMSON BOX 5 1995 AND AFTER

    95年と01年のライヴ音源を収録した全54曲

  • KING CRIMSON / COLLECTORS’ KING CRIMSON BOX 6 PROJEKCTS

    97〜03年、Projekct1〜3のライヴ音源をまとめた全48曲

    • IECP20092/3/4/5/6/7/8

      6タイトル7枚組ボックス、各CDはプラケース仕様、定価11550

      盤質:傷あり

      状態:良好

      帯有

      1枚は盤無傷/小傷程度、帯中央部分に色褪せあり、ボックスに若干圧痕あり

      5090円

      4072円
      (税込4479円)

      1120円お得!


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  • KING CRIMSON / COLLECTORS’ KING CRIMSON BOX 7 SESSIONS&REHEARSALS

    83/94/97年のセッション/リハ音源を収録、全46曲

    • IECP20099~101

      3枚組ボックス、各CDはプラケース仕様、定価4200

      盤質:無傷/小傷

      状態:良好

      帯有

      1枚は盤に傷あり、帯中央部分に若干色褪せあり

      1990円

      1592円
      (税込1751円)

      438円お得!


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  • KING CRIMSON / COMPACT KING CRIMSON

    86年発表のベスト、全12曲

  • KING CRIMSON / DEJA VROOOM

    クリムゾン映像作品の最高峰と言える95年来日公演収録作品

    • IEBP10014

      DVD(DTS5.1ch+ドルビーデジタル5.1ch、マルチ・アングル&マルチ・オーディオ)、帯元から無し、解説付き仕様、NTSC方式、リージョンフリー、日本語字幕明記無し、定価3675

      盤質:傷あり

      状態:良好

      帯-

  • KING CRIMSON / DINOSAUR(5tracks)

    95年リリース、5曲入り

  • KING CRIMSON / EPITAPH VOLUME ONE AND TWO

    69年BBCセッション音源&69年ライヴ音源を収録

    69年のBBCセッションと69年10月のアメリカ公演を収録したライヴ・アルバム。

    • PCCY01087

      2枚組ボックス、各CDはペーパーケース仕様、オリジナル・ブックレットと日本製ブックレット付仕様、定価4,369+税

      盤質:傷あり

      状態:良好

      帯有

      帯に黄ばみあり

  • KING CRIMSON / FRAME BY FRAME

    91年編集、ベスト・ボックス、全45曲

    • VJCP36023/4/5/6

      4枚組ボックス、帯・解説付仕様、ブックレット・ファミリーツリー付仕様、定価10194

      盤質:傷あり

      状態:並

      帯有

      カビあり、 ボックス内側の仕切りに破損あり、スレ・圧痕あり、帯に小さい折れ・小さい破れあり

  • KING CRIMSON / GREAT DECEIVER : PART ONE

    73-74年のライブ音源を収録。22曲収録。74年6月30日のプロヴィデンス公演音源収録。

  • KING CRIMSON / HITOMI KINEN KODO, TOKYO, JAPAN OCTOBER 10, 1995

    95年10月10日 東京 人見記念講堂、全21曲、18年リリース

  • KING CRIMSON / IN THE COURT OF THE CRIMSON KING/IN THE WAKE OF POSEIDON/LIZARD/ISLANDS

    初期4タイトル!

    • IEDG01~4

      17cm紙ジャケット2種仕様×4、2枚組、帯3種付き仕様(巻帯+ポリドール期帯)、プラチナSHM+DVDオーディオ、NTSC方式、ターコイズブルー・レーベル、HRカッティング、純プラチナ反射膜(一部旧型機種では再生できない場合があります)、DVDオーディオ(ヨーロッパ・プレス盤)、ボーナス・トラック計30曲、特典ボックス付き仕様、定価合計20492+税

      盤質:傷あり

      状態:良好

      帯有

      ボックスにスレあり

    • IEDG01~4

      17cm紙ジャケット2種仕様×4、2枚組、帯3種付き仕様(巻帯+ポリドール期帯)、プラチナSHM+DVDオーディオ、NTSC方式、ターコイズブルー・レーベル、HRカッティング、純プラチナ反射膜(一部旧型機種では再生できない場合があります)、DVDオーディオ(ヨーロッパ・プレス盤)、ボーナス・トラック計30曲、特典ボックス付き仕様、定価合計20492+税

      盤質:傷あり

      状態:良好

      帯有

      1枚は盤無傷/小傷程度・2枚は盤に研磨跡あり

      14790円

      11832円
      (税込13015円)

      3254円お得!


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  • KING CRIMSON / KANAGAWA KENMIN HALL, YOKOHAMA JAPAN OCTOBER 1 1995

    1995年10月1日 横浜 神奈川県民ホールの音源収録。

  • KING CRIMSON / KOSEINENKIN KAIKAN TOKYO JAPAN OCTOBER 02 1995

    1995年10月2日 東京・新宿厚生年金館大ホールの音源収録。

  • KING CRIMSON / KOSEINENKIN KAIKAN TOKYO JAPAN OCTOBER 03 1995

    1995年10月3日 東京・新宿厚生年金館大ホールの音源収録。

  • KING CRIMSON / KOSEINENKIN KAIKAN, TOKYO, JAPAN OCTOBER 14, 1995

    95年10月14日、東京厚生年金会館、全22曲、18年リリース

  • KING CRIMSON / LARK’S TONGUES IN ASPIC/STARLESS AND BIBLE BLACK/RED/USA

    70s中期クリムゾン4タイトル!

    • IEDG05~8

      復刻巻帯付き17cm紙ジャケット2種仕様×4、2枚組、帯3種付き仕様(巻帯+ポリドール期帯)、プラチナSHM+DVDオーディオ、ターコイズブルー・レーベル、HRカッティング、純プラチナ反射膜(一部旧型機種では再生できない場合があります)、DVDオーディオ(ヨーロッパ・プレス盤、IEDG08のみDVDです)、ボーナス・トラック計10曲、特典ボックス付き仕様、ステッカー4種封入、定価合計20492+税

      盤質:傷あり

      状態:良好

      帯有

      ボックスに圧痕あり

  • KING CRIMSON / LIVE AT MOLES CLUB BATH ENGLAND

    81年のライブ収録。ロバート・フリップ、エイドリアン・ブリュー、トニー・レヴィン、ビル・ブルフォード。全9曲

  • KING CRIMSON / LIVE AT THE ZOOM CLUB 1972

    『太陽と戦慄』からのナンバーをメインとする72年10月のドイツ公演、全10曲

  • KING CRIMSON / LIVE IN ARGENTINA 1994

    ダブル・トリオ時代の歴史的パフォーマンス!

    • IEBP10101/2

      紙ジャケット仕様、2枚組、DVD AUDIO/VIDEO規格の映像作品、NTSC方式、リージョンフリー、定価4200

      盤質:無傷/小傷

      状態:良好

      帯有

      1枚は盤に傷あり

  • KING CRIMSON / LIVE IN GUILDFORD 1972

    72年11月、『太陽と戦慄』期メンバーによるサリー州ギルフォードでのライヴを収録

  • KING CRIMSON / LIVE IN PHILADELPHIA PA 1996

    96年8月、フィラデルフィアでのライヴ、全19曲

  • KING CRIMSON / NAKANO SUNPLAZA, TOKYO, JAPAN OCTOBER 05, 1995

    95年10月5日、中野サンプラザでの公演全曲収録。

  • KING CRIMSON / NAKANO SUNPLAZA, TOKYO, JAPAN OCTOBER 06, 1995

    95年10月6日、中野サンプラザ公演、全22曲、18年リリース

  • KING CRIMSON / NEAL AND JACK AND ME

    82-84年の傑作ライヴ映像集

  • KING CRIMSON / NIGHT WATCH

    73年、アムステルダムでの壮絶なライヴパフォーマンスを収録!

  • KING CRIMSON / ON (AND OFF) THE ROAD

    16年リリース、80年代3部作『Discipline』『Beat』『Three of a Perfect Pair』期の音源/映像で構成された11CD/3Blu-Ray/3DVD-Audio/3DVDの19枚組ボックス・セット!

    • KCCBX8JPN

      11CD+3ブルーレイディスク+3DVD-A+2DVDの19枚組ボックス、帯付き仕様、英文ブックレット完全日本翻訳ブックレット付仕様、「特典紙ジャケット18枚+カード+収納ボックス+日本版レプリカ帯」付仕様、定価27,778+税

      盤質:未開封

      状態:良好

      帯有

      本体のみ未開封

  • KING CRIMSON / RADICAL ACTION (TO UNSEAT THE HOLD OF MONKEY MIND)

    拍手・歓声を取り除き演奏のみを抽出した15年ライヴツアー音源、高松公演を中心に各国公演を収録

    • IEZP108

      紙ジャケット仕様、三方背ケース付き仕様、K2HDリマスタリング、HQCD3枚+ブルーレイディスクの4枚組、デジタル・リマスター、定価5093+税

      盤質:傷あり

      状態:良好

      帯有

      帯に軽微な折れあり

  • KING CRIMSON / SENDAI JAPAN 2000.10.13 IZUMITY21 OCTOBER 13 2000

    00年ジャパンツアーより仙台公演を収録、全17曲

  • KING CRIMSON / SHIBUYA KOHKAIDO, TOKYO, JAPAN OCTOBER 07, 2000

    00年ジャパンツアーより渋谷公会堂ステージ最終日を収録、全14曲

  • KING CRIMSON / SONIC CITY HALL OMIYA JAPAN OCTOBER 12 1995

    1995年ジャパン・ツアー

  • KING CRIMSON / TOKYO JAPAN 2000.10.04 SHIBUYA KOHKAIDO OCTOBER 04 2000

    00年ジャパンツアーより、およそ20年ぶりとなった渋谷公会堂でのステージを収録、全19曲

  • KING CRIMSON / TOKYO JAPAN 2000.10.05 SHIBUYA KOHKAIDO OCTOBER 05 2000

    00年ジャパンツアーより渋谷公会堂での2日目公演を収録、全17曲

  • KING CRIMSON / TOKYO JAPAN 2000.10.15 NAKANO SUNPLAZA OCTOBER 15 2000

    00年ジャパンツアーより10/15中野サンプラザ公演を収録、全17曲

  • KING CRIMSON / TOKYO JAPAN 2000.10.16 NAKANO SUNPLAZA OCTOBER 16 2000

    00年ジャパンツアーの最終公演を収録、全17曲

  • KING CRIMSON / VROOOM VROOOM

    96年メキシコ公演/95年NY公演を収録、全26曲

  • KING CRIMSON / YOKOHAMA JAPAN 2000.10.03 KANAGAWA KENMIN HALL OCTOBER 03 2000

    00年ジャパンツアーの横浜公演、全18曲

  • KING CRIMSON / CONSTRUKCTION OF LIGHT

    よりヘヴィにより理知的に深化を遂げた00sクリムゾン第一弾、2000年リリース

  • KING CRIMSON / HAPPY WITH WHAT YOU HAVE TO BE HAPPY WITH

    02年リリース、「The Power To Believe」の予告編的ミニアルバム、全10曲

  • KING CRIMSON / LEVEL FIVE

    01年夏の北米公演を収録

  • KING CRIMSON / SHOGANAI

    02年作

  • KING CRIMSON / EYES WIDE OPEN

    03年来日公演/00年ロンドン公演

  • KING CRIMSON / POWER TO BELIEVE

    「ヌーヴォ・メタル」を標榜した03年作

  • KING CRIMSON / COLLECTABLE KING CRIMSON VOLUME 1

    74年、ドイツとアメリカでのライヴ音源

  • KING CRIMSON / CONDENSED 21ST CENTURY GUIDE TO KING CRIMSON 1969-2003

    06年リリースの高音質ベスト、全32曲

  • KING CRIMSON / EPITAPH VOL1-VOL4

    第一期の貴重なライヴ音源をコンパイル

    第一期キング・クリムゾンの貴重なライヴ音源をコンパイルした人気作。Vol.1からVol.4までのパッケージ化。

  • KING CRIMSON / COLLECTORS’ KING CRIMSON BOX 2 1971-1972

    『ISLAND』期(1971-72)のライヴをコンパイルした5タイトル収録ボックス、07年リリース

  • KING CRIMSON / ELEMENTS 2014 TOUR BOX

    1969〜2014年のレコーディング・セッション/リハーサル/オルタネイト・テイクなどを収録したレア音源集、全29曲

    • IECP20242/3

      デジパック仕様(トールサイズ)、2枚組、缶バッジ2個・ブックレット付き仕様、限定盤、帯元から無し、情報シート付仕様、定価3,704+税

      盤質:傷あり

      状態:良好

      帯-

      缶バッジ無し、若干スレあり

  • KING CRIMSON / LIVE AT THE ORPHEUM

    14年米ツアーより、LAのOrpheum Theatre公演を収録

    2014年秋の米国ツアーから、9月30日と10月1日にLAはOrpheum Theatreで行われたライヴから7曲を収録。『RED』収録の「One More Red Nightmare」や「Starless」、『アイランズ』収録の「Sailor’s Tale」など、蘇る70年代クリムゾンの楽曲に歓喜。収録曲は、
    1. Walk On: Monk Morph Chamber Music
    2. One More Red Nightmare
    3. Banshee Legs Bell Hassle
    4. The ConstruKction of Light
    5. The Letters
    6. Sailor’s Tale
    7. Starless

  • KING CRIMSON / ELEMENTS 2018 TOUR BOX

    毎年恒例のレア音源集2018年版、全31曲

  • KING CRIMSON / ELEMENTS 2019 TOUR BOX

    毎年恒例のレア音源集2019年版、全26曲

  • KING CRIMSON / HEAVEN AND EARTH

    ProjeKctと00sクリムゾンの膨大な関連音源をまとめた24枚組ボックス、19年リリース

    • KCCBX14JPN

      18CD+2DVD+4BDの24枚組、各CDはペーパーケース入り、日本アセンブル仕様(英文ブックレットの日本語訳/紙ジャケット20種/特製収納ボックスが付属)、帯付き仕様、定価37,037+税、

      盤質:傷あり

      状態:良好

      帯有

  • KING CRIMSON / ELEMENTS OF KING CRIMSON – 2020 TOUR BOX

    毎年恒例のレア音源集2020年版、全31曲

    • IECP20299/300

      デジパック仕様(トールサイズ)、2枚組、限定盤、日本アセンブルパッケージ、クリムゾン・キングの宮殿アートワークデザインのフルカラー布マスク付仕様、帯元から無し、情報シート付仕様、定価5,000+税

      盤質:未開封

      状態:良好

      帯-

      CD本体のみ未開封となります

  • KING CRIMSON / IN THE COURT OF THE CRIMSON KING

    69年発表、ロック・シーンの流れを変えた歴史的デビュー作!

    奇才Robert Frippを中心に結成され常に先鋭的なサウンドを作り出し、デビュー以来プログレッシブ・ロックの頂点に君臨し続けるイギリスのグループの69年デビューアルバム。プログレッシブ・ロックのスタートラインとなった記念碑的作品であり、「21世紀の精神異常者」のヘヴィーなサウンドで幕を開け「クリムゾン・キングの宮殿」の荘厳なメロトロンで終幕するまで、全く非の打ち所の無いフレーズとインプロヴィゼーションの応酬が乱れ飛びます。大きな衝撃を以って迎えられた本作は、プログレッシブ・ロック時代の幕開けを象徴する1枚として語り継がれています。

  • KING CRIMSON / IN THE WAKE OF POSEIDON

    衝撃のデビュー作「クリムゾン・キングの宮殿」の構成を踏襲した70年2nd、前作に匹敵する重厚さドラマ性に加えジャズ系ミュージシャンを起用し新機軸も打ち出した一枚

    奇才Robert Frippを中心に結成され常に先鋭的なサウンドを作り出し、デビュー以来プログレッシブ・ロックの頂点に君臨し続けるイギリスのグループの70年2nd。Ian McDonaldが脱退、レコーディングには参加しているもののMichael Gilesも脱退を表明し、ボーカリストとしてのみの参加であるGreg LakeはEmerson Lake & Palmer結成へと動き始め、Keith Tippett、Mel Collinsといった新メンバーを加えるなどバンド内が慌しい状況であったにもかかわらず、その内容はデビュー作に負けず劣らずな名盤となっています。過渡期と言うこともあり正当な評価を仰げない不遇もあった本作ですが、その音楽性は前デビュー作の内容を下地にしながらも、よりバリエーションに富んだ作風となり、Keith TippettのピアノやGordon Haskelの素朴なボーカルなど、バンドに新たな表情が生まれた傑作です。

  • KING CRIMSON / LIZARD

    70年3rd、表題曲にはYESのジョン・アンダーソンが参加

    奇才Robert Frippを中心に結成され常に先鋭的なサウンドを作り出し、デビュー以来プログレッシブ・ロックの頂点に君臨し続けるイギリスのグループの70年3rd。前作「ポセイドンの目覚め」をリリース後、Robert Fripp、Peter Sinfield以外のメンバーは脱退してしまいますが、Keith Tippett人脈やジャズ畑の技巧派ミュージシャンを新たに揃え、インプロヴィゼーション・フリージャズ色を押し出した作風へ。中でもYESのJon Andersonがゲスト参加した20分に及ぶ表題曲は圧巻の出来であり、常に先鋭的であろうとするRobert Frippの意思を反映した素晴らしい作品となっています。

  • KING CRIMSON / ISLANDS

    クリムゾン史上最も儚く美しいサウンドを聴かせる71年4th

    奇才Robert Frippを中心に結成され常に先鋭的なサウンドを作り出し、デビュー以来プログレッシブ・ロックの頂点に君臨し続けるイギリスのグループの71年4th。全てを静観するような達観したサウンドが特徴的であり、Boz BurrellのボーカルはPeter Sinfieldのメッセージを優しく歌い上げ、空間を彩るサウンドはジャケット通り宇宙的な広がりを見せます。Peter Sinfieldは本作を持ってバンドを離れ、Robert Frippは解散を宣言、次作「太陽と戦慄」まで少しの間KING CRIMSONは形骸化することとなります。バンド崩壊ギリギリの輝きが感じられる、彼らの作品の中でも最も儚く美しい名盤です。

  • KING CRIMSON / LARKS’ TONGUES IN ASPIC

    フリップ以外のメンバーを一新して制作された73年作5th、圧倒的な緊張感とダイナミズムが支配する大傑作!

    奇才Robert Frippを中心に結成され常に先鋭的なサウンドを作り出し、デビュー以来プログレッシブ・ロックの頂点に君臨し続けるイギリスのグループの73年5th。前作を発表後休眠していたKING CRIMSONでしたが、Robert Frippが当時YESで成功を収めていたBill Brufordのドラムに感銘を受けたことをきっかけに、ヴァイオリンのDavid Cross、パーカッションのJamie Muir、そしてJohn Wettonを加え再始動しました。その内容は即興演奏と実験音楽の頂点と位置づけられるものであり、フリーフォームに繰り広げられていく各メンバーの技巧と爆発的な音楽のひらめきが詰まった大名盤です。

  • KING CRIMSON / RED

    フリップ、ウェットン、ブルーフォードの三人が尋常ならざる緊張感の中で生み出したクリムゾンを代表する傑作、74年作7th

    奇才Robert Frippを中心に結成され常に先鋭的なサウンドを作り出し、デビュー以来プログレッシブ・ロックの頂点に君臨し続けるイギリスのグループの74年7th。「太陽と戦慄」からの布陣であるRobert Fripp、John Wetton、Bill Brufordのトリオによるラストアルバムであり、その内容はへヴィ・メタルの原型とも言われる評価も納得の重々しいギター・リフで幕を開け、これまでの活動の集大成といった趣の幅の広さをもったものです。「クリムゾン・キングの宮殿」でプログレッシブ・ロック・シーンの夜明けを作った彼らは本アルバムをもって解散、ジャケット裏のメーター表示がレッド・ゾーンを振り切っていることが全てを伝えています。第一期KING CRIMSONの終焉は衰退の様相を見せたプログレッシブ・ロック・シーンを象徴する出来事であり、時代の移ろいを感じさせます。

  • KING CRIMSON / RED + メーカー製特典ボックス

    フリップ、ウェットン、ブルーフォードの三人が尋常ならざる緊張感の中で生み出したクリムゾンを代表する傑作、74年作7th

    • IEZP17

      メーカー製特典ボックス付き、紙ジャケット仕様、DVDオーディオとHQCDの2枚組、40周年記念エディション、DVDオーディオには5.1サラウンドとステレオ・ミックス、ボーナス・トラック4曲+映像4曲、HQCDにはボーナス・トラック3曲収録、復刻巻き帯2種付き仕様、定価4410

      盤質:傷あり

      状態:良好

      帯有

  • KING CRIMSON / STARLESS AND BIBLE BLACK

    精緻にしてヴァイオレンス!ライヴ音源とスタジオ音源に巧みな編集を施した74年作7th、クリムゾン史上屈指の難曲「FRACTURE」収録

    奇才Robert Frippを中心に結成され常に先鋭的なサウンドを作り出し、デビュー以来プログレッシブ・ロックの頂点に君臨し続けるイギリスのグループの74年6th。前作を最後にパーカッションのJamie Muirが脱退しRobert Fripp、John Wetton、Bill Bruford、David Crossという4人編成となったその内容は、メタリックに構築されたサウンドとスリリングな魅力に溢れたインプロヴィゼーション、そして前作の前衛性を共存させた作品であり、大半がライブ・レコーディングの素材を元に製作されていると言う驚愕の名盤となっています。全編に流れるとてつもない緊張感は特筆すべきものであり、ハードなギター・リフと硬質なリズム・セクションで聴かせる作品です。

  • KING CRIMSON / A YOUNG PERSON’S GUIDE TO KING CRIMSON

    75年発表、のちに日本のみで期間限定CD化された幻のベスト・アルバム、全15曲

  • KING CRIMSON / USA

    75年リリース、『RED』発表前の爆発的パフォーマンスを収録した名ライブ盤!

    75年発表のライブ・アルバム。「RED」発表前の74年に録音されており、当時のラインナップはRobert Fripp(g)、John Wetton(b、vo)、 Bill Bruford(ds)、David Cross(vln、key)の4人編成。アルバム中3曲でEddie Jobson(vln、key)のパートがダビングされています。鮮やかなヴァイオリンの旋律を切り刻むメタリックなギター・リフ、グイグイとウネリを生み出して暴走するリズム隊。この時期ならではのパワフル且つ緊迫感溢れる即興演奏に終始圧倒されっぱなし。代表的名曲「21st Century Schizoid Man」では原曲のサックス部分をヴァイオリンで再現しており、よりヒステリックな爆発力を楽しむことが出来ます。沸点目掛けて上り詰めるRED期クリムゾンの凄さを体験出来る名ライブ盤。

    • PCCY01616

      紙ジャケット仕様、24ビット・リマスター、HDCD、3曲追加収録、歌詞対訳付仕様、定価2,200+税

      盤質:傷あり

      状態:並

      帯有

      紙ジャケに若干カビあり

    • IECP10011

      紙ジャケット仕様、HDCD、デジタル・リマスター、ステッカー付仕様、定価2,500+税

      盤質:無傷/小傷

      状態:並

      帯有

      目立つスレあり、帯ミシン目に沿って切れ目あり

  • KING CRIMSON / DISCIPLINE

    80sクリムゾンの幕開けを告げた衝撃の81年作!

  • KING CRIMSON / BEAT

    80sクリムゾン第2弾、82年作

  • KING CRIMSON / THREE OF A PERFECT PAIR

    フリップ/ブリュー/レヴィン/ブルーフォードによる80sクリムゾンの最終幕を飾る84年作

  • KING CRIMSON / VROOOM

    90sクリムゾンの第1弾アルバム、94年作

  • KING CRIMSON / B’BOOM OFFICIAL BOOTLEG – LIVE IN ARGENTINA 1994

    94年アルゼンチンでのライヴ音源、全19曲

  • KING CRIMSON / THRAK

    95年作

  • KING CRIMSON / THRAKATTAK

    95年ツアーのライヴ音源より、インプロヴィゼーション・パートのみを編集した96年作

  • KING CRIMSON / TRIBUTE TO THE LOVE GENERATION TOKYO JAPAN OCTOBER 02

    00年ジャパンツアーの東京初日公演を収録、全15曲

  • KING CRIMSON / EARTHBOUND

    72年アメリカ公演時のライヴ作、あまりに凶暴な『21世紀のスキッツォイドマン』ライヴテイクは必聴!

    カセット・テープのヒス・ノイズまで忠実に再現する逆説的高音質盤。ますます問題作となったクリムゾン初のライヴ・アルバム。

  • KING CRIMSON / GREAT DECEIVER 1 LIVE 1973-1974

    73-74年期のライヴ音源、全24曲

  • KING CRIMSON / GREAT DECEIVER 2 LIVE 1973-1974

    73-74年期のライヴ音源集、全25曲

  • KING CRIMSON / HEAVY CONSTRUKCTION

    00年欧州ツアー音源、全30曲

  • KING CRIMSON / LADIES OF THE ROAD: LIVE 1971-1972

    『アースバウンド』と対を成す、71-72年の壮絶なライヴ音源集

  • KING CRIMSON / SEX SLEEP EAT DRINK DREAM

    95年作

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VAN DER GRAAF GENERATOR(VAN DER GRAAF)の在庫

  • VAN DER GRAAF GENERATOR(VAN DER GRAAF) / PRESENT

    VDGG、05年復活作

  • VAN DER GRAAF GENERATOR(VAN DER GRAAF) / REAL TIME

    再結成後の初コンサートとなった05年のライヴ音源を収録、ベスト選曲と言える充実の全18曲!

    彼らの解散後、約30年ぶりとなる05年5月6日のロンドン・ロイヤル・フェスティヴァル・ホールでの記念すべき再結成ライヴを収めたのが本作。

  • VAN DER GRAAF GENERATOR(VAN DER GRAAF) / TRISECTOR

    08年作

  • VAN DER GRAAF GENERATOR(VAN DER GRAAF) / MERLIN ATMOS: LIVE PERFORMANCE 2013

    13年のベストライヴ音源集、全13曲

  • VAN DER GRAAF GENERATOR(VAN DER GRAAF) / AEROSOL GREY MACHINE

    サイケ/アートロック色を持つ69年デビュー作

    ピーター・ハミル率いる英国プログレッシヴ・ロック屈指の名バンド。69年の記念すべき1stアルバム。幻想的なハモンド・オルガンやハープシコード、メロウなアコギのストローク、そして、ピーター・ハミルのエモーショナルなハイ・トーンの歌声と「狂気」と「叙情」が同居する孤高のメロディ・ライン。69年という「プログレッシヴ・ロック」前夜の空気感を見事に収めたアート・ロック・サウンドが実に魅力的です。後の強烈なプログレ作品と比べられ、インパクトで劣る分、過小評価されていますが、もしこの一枚のみで解散していたとしたら、逆にブリティッシュ・ロックの名作としてもっともっと評価されていたことでしょう。ずばり名作です。

  • VAN DER GRAAF GENERATOR(VAN DER GRAAF) / H TO HE WHO AM THE ONLY ONE

    70年作、ロバート・フリップがゲスト参加、VDGGならではの暗澹たるエネルギーが渦を巻く3rdアルバム!

    非凡なる才能を持ったボーカリストPeter Hammillを擁し、難解な哲学詩と前衛的なアプローチ、初期のKING CRIMSONに負けず劣らずのへヴィネスと神秘性を兼ね備えたイギリスのプログレッシブ・ロックバンドの70年3rd。KING CRIMSONからRobert Frippがゲスト参加した本作は、次作以降飛躍していく彼らの勢いを感じさせる重要作であり、ロックのダイナミズムとアヴァンギャルド性が同居した傑作となっています。Peter Hammillの描く世界観も非常に内省的なものやダークな色合いを放っており、彼らの個性が一気に花開いた個性的な1枚です。

  • VAN DER GRAAF GENERATOR(VAN DER GRAAF) / PAWN HEARTS

    孤高の詩人ピーター・ハミル率いる英国プログレ史上の名バンド、最高傑作と評される71年4th

    非凡なる才能を持ったボーカリストPeter Hammillを擁し、難解な哲学詩と前衛的なアプローチ、初期のKING CRIMSONに負けず劣らずのへヴィネスと神秘性を兼ね備えたイギリスのプログレッシブ・ロックバンドの71年4th。前期VAN DER GRAAF GENERATORの総括的作品として名盤の誉れ高い本作は、20分を超える大作を中心にした3曲で構成され、Peter Hammillはもちろんのこと、Hugh Bantonの痛ましいほどに強烈なオルガンさばき、David Jacksonの荒々しいダブル・ホーンが刺激的な1枚。ゲスト参加したKING CRIMSONのRobert Frippでさえ霞みかけるほどに、一節一節強烈なインパクトを残しています。

  • VAN DER GRAAF GENERATOR(VAN DER GRAAF) / GODBLUFF

    再結成後の第1弾となった75年リリースの通算5作目、ドラマ性溢れる名曲「Undercover Man」、ハミルのヴォーカルが壮絶な「Arrow」など収録

    カリスマ移籍後3枚の傑作アルバムを発表して72年に解散。その後、ソロ・アルバムをはさみ75年に再結成。本作は、その再結成第一弾作品。

  • VAN DER GRAAF GENERATOR(VAN DER GRAAF) / STILL LIFE

    76年リリース、「PAWN HEARTS」と共に彼らの代表作とされる名盤

    再結成第2作。テンション溢れるバンド・アンサンブル、鬼気迫るヴォーカル、流麗なメロディーとどれをとっても第一級の名盤。

  • VAN DER GRAAF GENERATOR(VAN DER GRAAF) / WORLD RECORD

    ハミルによるエレキギターが大きくフィーチャーされた76年作、レゲエを取り入れた大作「Meurglys III」、崇高さに満ちた名曲「Wondering」など収録

    76年作の7thアルバム、再結成後では3作目にあたる作品。ハミルのヴォーカルも唯一無比。涙無しでは聴けないドラマティックな「WONDERING」は、全音楽ファン必聴の大名曲

  • VAN DER GRAAF GENERATOR(VAN DER GRAAF) / MAIDA VALE – RADIO 1 SESSIONS

    71年から76年にかけてのラジオ・セッション、「MAN-ERG」「STILL LIFE」など収録、全8曲

  • VAN DER GRAAF GENERATOR(VAN DER GRAAF) / FOOLS MATE(PETER HAMMILL) / GODBLUFF / STILL LIFE

    75年作5th+76年作6th+ピーター・ハミルの71年ソロを収録

    • VJCP68760~2

      紙ジャケット仕様×3、特典ボックス付き仕様、05年デジタル・リマスター、ボーナス・トラック計8曲、定価合計7800

      盤質:傷あり

      状態:良好

      帯有

      5890円

      4712円
      (税込5183円)

      1296円お得!


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GONGの在庫

  • GONG / MAGICK BROTHER

    基本はアレンらしいヒッピー感覚をまぶしたフォーク・ロック的作風ながら、後の全盛期ゴングに繋がるスペイシーな要素も垣間見れる69年作1st

    元SOFT MACHINEのデヴィッド・アレンが生んだ新しいトリップ・サイケ・バンド。69年のデビュー・アルバム。

  • GONG / CAMEMBERT ELECTRIQUE

    71年作、RADIO GNOME3部作前夜という評価にとどまらない、摩訶不思議なGONGワールド全開の大傑作!

    デヴィッド・アレン率いるGONGが71年にリリースした2ndアルバム。Pip Pyleの悶絶ドラミング、サックス&オルガンのアグレッシヴかつジャジーな演奏、Gilli Smythのスペース・ウィスパー、David Allenのユーモア溢れる弛緩ヴォーカルなど、すべてが聴き所。(ジャズ+サイケ+ロック)÷David Allen=Gongという公式が見事に確立したジャンル不問の大傑作。

  • GONG / CONTINENTAL CIRCUS

    知る人ぞ知る71年作3rd、ヘヴィ・サイケの傑作!

    ご存知サイケデリック・ジャズ・ロックの最高峰バンド。71年の3rdで、バイク・レースに関するドキュメンタリー映画用のサントラ。リリースは3rdですが、2nd『Camembert Electrique』のセッション最初期に録音されたもの。キーボードやシンセは使われておらず、アグレッシヴに暴走するリズムの中を、ファズ・ギターとサックスが渦を巻き、デヴィッド・アレンのフリーキーなヴォーカル、ジリ・スマイスのウィスパー・ヴォーカルが炸裂!クリムゾンやカンにも対抗できる、理性的かつ粗野なグルーヴに溢れたサウンドは圧巻のスケールです。スペース・ジャズ・ロック3部作も素晴らしいが、この初期の剥き出しのエネルギーも凄い。ヘヴィ・サイケデリック・ロックの傑作です!

  • GONG / ANGEL’S EGG

    ピエール・モエルラン加入&スティーヴ・ヒレッジ本格参加で、一気に技巧派ジャズ・ロック・バンドへと変貌を遂げたRADIO GNOME第ニ章、73年作

    David Allenを中心に結成され、個性的な浮遊感を持ったサイケデリックなスペース・ロックを確立。メンバーの出入りの多さからその人脈図は幾重にも枝分かれし、ファミリーバンドも多く存在し、プログレッシブ・ロックシーンに留まらず、エレクトロシーンなどにまでその影響を与えるグループの73年作。「Radio Gnome Invisible」と題されたシリーズの第2弾であり、前作に続いて浮遊感のあるスペース・ロックサウンドを構築。Steve Hillageのギターが広く空間を埋め、Tim Blakeのキーボードがジャジーなテイストを加味、Didier Malherbeのサックスも素晴らしいアクセントとなっており、多くのスペース・ロックフォロワーの原点を見ることが出来ます。

  • GONG / FLYING TEAPOT

    「Radio Gnome Invisible」第1弾、3部作中最もトリッピーでブッ飛んだサウンドを聴かせる73年作

    David Allenを中心に結成され、個性的な浮遊感を持ったサイケデリックなスペース・ロックを確立。メンバーの出入りの多さからその人脈図は幾重にも枝分かれし、ファミリーバンドも多く存在し、プログレッシブ・ロックシーンに留まらず、エレクトロシーンなどにまでその影響を与えるグループの73年作。「Radio Gnome Invisible」と題されたシリーズの第1弾であり、GONG黄金期のメンバーであるSteve HillageやTim Blake 、Pierre Moerlenが初めて参加しています。David Allenの音楽性を象徴するような、トリッピーで摩訶不思議なスペース・サイケサウンドが魅力的な作品であり、全盛期GONGのサウンドの幕開けとなったアルバムです。

  • GONG / YOU

    一大叙事詩REDIO GNOMEの最終章にして、プログレッシヴ・ロックの歴史に燦然と輝く大傑作!74年発表

    David Allenを中心に結成され、個性的な浮遊感を持ったサイケデリックなスペース・ロックを確立。メンバーの出入りの多さからその人脈図は幾重にも枝分かれし、ファミリーバンドも多く存在し、プログレッシブ・ロックシーンに留まらず、エレクトロシーンなどにまでその影響を与えるグループの74年作。「Radio Gnome Invisible」と題されたシリーズの第3弾であり、3部作の完結編に位置づけられる本作は、サイケデリック・スペース・ロックバンドとしてのGONGの集大成的な一枚であり、バンドの代表作との評価も高い名盤。特に、執拗な反復の上でDidier Malherbeのサックスが響き、Steve Hillageのサイケデリックなギターが空間を支配する様は圧巻です。

  • GONG / SHAMAL

    アレン&ジリ脱退後の第1弾となった75年作、オリエンタル要素をふんだんに取り入れたジャズ・ロックの秀作

    David Allenを中心に結成され、個性的な浮遊感を持ったサイケデリックなスペース・ロックを確立。メンバーの出入りの多さからその人脈図は幾重にも枝分かれし、ファミリーバンドも多く存在し、プログレッシブ・ロックシーンに留まらず、エレクトロシーンなどにまでその影響を与えるグループの75年作。名盤「You」を発表後にDavid AllenやGilli Smythらが脱退、バンドの中核を失ったGONGですがDidier MalherbeやMike Howlett、Pierre Moerlenを中心にバンドを継続。その流れの中でリリースされた本作は、Didier Malherbeによるエキゾチックなサックス、後のGONGの路線を決定することとなるPierre Moerlenのヴィブラフォンなどをフューチャーし、ワールド・ミュージックテイストを巧みに盛り込んだタイトなジャズ・ロックを展開しています。過渡期を感じさせない素晴らしい名盤です。

  • GONG / WINGFUL OF EYES

    「SHAMAL」「EXPRESSO2」「GAZEUSE」から編集されたベスト、全11曲

  • GONG / BIRTHDAY PARTY

    バンド生誕25周年を記念した94年ロンドン公演、全24曲収録

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FORMULA 3の在庫

  • FORMULA 3 / FORMULA 3

    イタリアン・ロック代表格、メロディアスなボーカルを中心にした普遍的ロックの境地へとシフトして行った71年2nd

    現行イタリアン・ポップスの礎を築いたLucio Battistiのバック・バンドとしてその歩みを始め、彼のプロデュースでデビュー。サイケデリックな質感を残したへヴィー・ロック・サウンドを放ち、シンフォニック・ロック、メロディアスなボーカルを中心にした普遍的ロックの境地へとシフトして行ったグループの71年2nd。Lucio Battistiの作曲による本作は、前作の流れを汲んだサイケデリック・ロックを放つ、やはり重厚なギターとオルガンが中心となったアンサンブルながら、練り込まれた甘美なメロディーが描く歌モノとしての魅力が素晴らしく、バンドのへヴィネスとスウィートなボーカルの絡みが絶品のイタリアン・ロックとなっています。

  • FORMULA 3 / SOGNANDO E RISOGNANDO

    イタリアン・プログレを代表するバンドの一つ、プログレ然とした内容を持つ名作コンセプト・アルバム、72年作

    現行イタリアン・ポップスの礎を築いたLucio Battistiのバック・バンドとしてその歩みを始め、彼のプロデュースでデビュー。サイケデリックな質感を残したへヴィー・ロック・サウンドを放ち、シンフォニック・ロック、メロディアスなボーカルを中心にした普遍的ロックの境地へとシフトして行ったグループの72年3rd。Lucio BattistiとMogolからの親離れが伺える本作は楽曲の半分をグループが作曲しており、前作までのサイケデリック・へヴィー・ロックから路線を変え、熱情だけに頼らないキャッチーで精密な音作りを提示しています。インストゥルメンタル・セクションの充実などプログレッシブ・ロック的な旨みにも溢れていますが、元々ポップな感性を持ったバンドであったことを物語るように、普遍的なロックの魅力が引き出された名盤となっています。

  • FORMULA 3 / LA GRANDE CASA

    これぞイタリアン・ロック!芳醇な歌心と哀愁に満ちた名作、73年のラストアルバム、泣けます。

    現行イタリアン・ポップスの礎を築いたLucio Battistiのバック・バンドとしてその歩みを始め、彼のプロデュースでデビュー。サイケデリックな質感を残したへヴィー・ロック・サウンドを放ち、シンフォニック・ロック、メロディアスなボーカルを中心にした普遍的ロックの境地へとシフトして行ったグループの74年4th。MogolのプロデュースでLucio Battistiが直接関わっていない本作は、前作での路線変更により急成長を遂げた彼らの代表作として名高い名盤。前作よりもプログレッシブ・ロック然としたサウンドが後退した代わりにポップでメロディアスなボーカルナンバーが充実し、とにかくどこまでも溢れ出るイタリア叙情に心震える傑作となっています。

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OSANNAの在庫

  • OSANNA / ROSSOROCK

    イタリアン・ロック界屈指の名グループ、11年来日時の「ミラノカリブロ9」再現公演を収録したライヴ作

    その圧倒的なまでの存在感で70年代イタリアン・ロックの中核を担った怪バンドOSANNAによる11年の来日公演を収録したライヴ作。その内容は『PALEPOLI』とともに彼らを代表する72年作の名作『MILANO CALIBRO 9』の再現ライヴとなっており、暴力性みなぎるバンド・アンサンブルとドラマティックに迫り来る崇高な叙情美が一つになった、圧巻のロック絵巻を展開します。お馴染みLUIS ENRIQUEZ BACALOVによるストリングス・アレンジも完全に再現されており、当時からのファンの方も感動必至の素晴らしいライヴ盤に仕上がっています。

  • OSANNA / PALEPOLITANA

    あの傑作『パレポリ』の続編というコンセプトで制作された2015年作、エネルギーと詩情に満ちた新たなる名作

    イタリア南部はナポリ出身で71年にデビューし、「イタリア」の芸術面での熱情、民族的な呪術性を増幅させ、キング・クリムゾンやヴァン・ダー・グラーフ・ジェネレーターから影響を受けた「プログレ」のフォーマットで荘厳に鳴らした70年代イタリアン・ロック屈指の名バンド。99年にオリジナル・メンバーのヴォーカリストLino Vairettにより再結成され、VDGGのデヴィッド・ジャクソンなどを迎えながら、往年にも負けないエネルギーで活動を続ける彼らが満を持し、あの『パレポリ』の続編として制作した2015年作。変わらずデヴィッド・ジャクソンが参加しているのは嬉しいところ。流麗なピアノ、叙情たっぷりのフルートやヴァイオリンが彩る「詩情」が溢れんばかりのパート、躍動するリズムをバックにギターやキーボードやヴァイオリンが次々とスリリングに切れ込み、ヴォーカルがシアトリカルに歌い上げるイタリアらしい熱情的なパート、地中海のエキゾチズムが香るユーロ・ジャズ・ロックなパートなどがめくるめく続くアンサンブル。『パレポリ』での聴き手を飲み込むような剥き出しのヘヴィネスこそありませんが、その分、円熟した「詩情」と端正な演奏が印象的です。DISC2には、『パレポリ』のニューレコーディングを収録した2枚組。イタリアン・ロック往時のド真ん中に居た彼らが、その芸術性を再び解き放たった新たなる名作です。

  • OSANNA / L’UOMO

    イタリアン・ロックの名グループ、71年の記念すべきデビュー作

    CITTA FRONTALEを母体に、Danilo RusiciとElio D’annaを中心に結成され、呪術的なサウンドとほの暗い叙情でトップバンドへと登りつめたイタリアのへヴィー・プログレッシブ・ロックグループの71年デビュー作。その内容は、サイケデリックな質感を残しながらバンドサウンドに加えてフルート、サックスをフューチャーしたへヴィー・プログレッシブ・ロックであり、その攻撃的な音楽性と対比するように独自の牧歌性とアコースティックな肌触りが彩ります。イタリア然とした叙情美も醸し出されており、イタリアン・ロックを代表する名作の1つと言えるでしょう。

  • OSANNA / MILANO CALIBRO 9

    オーケストラ・アレンジにL.E.バカロフを起用した72年作、次作「パレポリ」にも比肩する名作!

    CITTA FRONTALEを母体に、Danilo RusiciとElio D’annaを中心に結成され、呪術的なサウンドとほの暗い叙情でトップバンドへと登りつめたイタリアのへヴィー・プログレッシブ・ロックグループの72年2nd。同名映画のサウンド・トラックとして製作されたその内容は、前作からの流れを感じさせるサイケデリックなロック・アンサンブルはそのままに、NEW TROLLSの名盤「Concerto Grosso N.I」でもその手腕を発揮したLuis Enriquesz Bacalovのアレンジによるオーケストラ・セクションを加えバロック・クラシック的な音楽性も加味。彼らの個性はそのままにロックとクラシックの融合を成し遂げた1枚となっています。

  • OSANNA / PALEPOLI

    伊ヘヴィ・シンフォニック・ロックを代表する傑作、73年リリース

    CITTA FRONTALEを母体に、Danilo RusiciとElio D’annaを中心に結成され、呪術的なサウンドとほの暗い叙情でトップバンドへと登りつめたイタリアのへヴィー・プログレッシブ・ロックグループの73年3rd。彼らの最高傑作として名高い本作は、彼らの個性である呪術的な暗鬱とした音楽性、圧倒的なサイケデリアを描く音像、そして過剰なへヴィネスを内包したギター、サックスが先導するフリー・ジャズ路線のアプローチが高次元で融合したイタリアン・プログレッシブ・ロックを代表する名作であり、おどろおどろしいながらも神秘を感じさせる傑作です。

  • OSANNA / LANDSCAPE OF LIFE

    イタリアン・ロック史上の名グループ、英国ロック・ファンにもオススメの74年4thアルバム

    CITTA FRONTALEを母体に、Danilo RusiciとElio D’annaを中心に結成され、呪術的なサウンドとほの暗い叙情でトップバンドへと登りつめたイタリアのへヴィー・プログレッシブ・ロックグループの74年4th。傑作「Palepoli」後、OSANNAとしての事実上の活動は休眠し、Danilo RusticiとElio d’Annaの興味は確実にUNOに移っていたであろう時期のリリースである本作は、UNOのメンバーとなるEnzo Vallicelli、CERVELLO のCorrado Rusticiがゲスト参加し、UNOへの布石とも取れる英語ボーカルの採用や、これまでの音楽性から距離を置いたハード・ロック、歌モノのバラード曲を中心に収録しており、英国ロックからの影響強い作風となっています。

  • OSANNA / SUDDANCE

    UNOとCITTA FRONTALEに分裂したOSANNNAが再結成し、78年にリリースした5th、エモーション溢れるユーロ・ジャズ・ロックの逸品

    UNOとCITTA FRONTALEに分裂したOSANNNAが再結成し、78年にリリースした5thアルバム。UNOからNOVAへと続いたジャズ・ロック・サウンドにイタリア的な詩情を織り込んだ作品。名作「PALEPOLI」を期待すると最初は戸惑いますが、先入観無しに聴くとその音楽性の高さはかなりのもの。緊張感溢れる演奏で畳み掛ける楽曲、叙情的なジャズ・バラードなど、緩急自在の楽曲の完成度はもちろん、それらを巧みなバランスで配した起伏に富んだ構成も見事。

  • OSANNA / L’UOMO AND MILANO CALIBRO 9

    71年1st/72年2ndを収録

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