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新品LPの取り扱いを開始いたしました!在庫よりLP映えするジャケットを持つ作品をピックアップ☆

こんにちは、スタッフ佐藤です。
すでにお気づきの方もいらっしゃるかもしれませんが、カケレコでは2月より新品LPの取り扱いを開始しています。

これまでCDサイズしか扱ってなかったので、迫力あるLPジャケットを目の前にすると「おお…。」と思わず感嘆が漏れてしまいますね~。

というわけで、そんなLP映えするジャケットを持つ作品をピックアップしていきたいと思います☆

MIKE OLDFIELD / TUBULAR BELLS

まずは言わずと知れた英国プログレの金字塔から。LPだとジャケットに描かれているチューブの存在感が凄いです…。アビーロード・スタジオでのハーフ・スピード・マスタリング音源、オリジナル・スタジオと2009年のマイク・オールドフィールドによるステレオ・ミックスとの2枚組エディション!

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FRUUPP / FUTURE LEGENDS

アイルランドの愛すべき名バンドによる1st。点描で描かれた鮮やかなジャケットがLPだと殊更映えますね~。

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SOFT MACHINE / FOURTH

次作と共にソフツ中最も渋いサウンドを聴かせる4th。一見ジャケ手前のラトリッジのコワモテ感が際立ってますが、LPだとサングラスの奥の優しげな目が確認できて、印象がぜんぜん違いますね。

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SOFT MACHINE / SIX

ソフツからはこちらの6thもピックアップ。LPでもこのジャケットに描かれた物体が何なのかは判明しませんが、有無を言わさぬ迫力があるのは確か。今思ったのですが、これが「柔らかい機械」なのでしょうか?

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PENTANGLE / PENTANGLE

CDではそれほど気になるジャケではなかったのですが、このサイズだと途端にシンプルなシルエットのデザインがカッコ良く見えてきますね!

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COLOSSEUM / VALENTYNE SUITE

キーフジャケの中でも屈指の人気を誇る本作のLPも入荷しましたよ☆ 現像時に特殊な着色を施すことで生み出されるキーフ特有のこのくすんだ色合い、ぜひLPサイズで堪能したい一枚ですね。

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BANCO DEL MUTUO SOCCORSO / DARWIN!

イタリアン・ロックを代表するこの名作も、素晴らしいジャケットを持つ一枚。この懐中時計の金属の質感の表現などはLPサイズならではではないでしょうか。

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GOBLIN / PHENOMENA

名匠ダリオ・アルジェントがメガホンを取り、若きジェニファー・コネリーを主演に制作された84年公開映画『PHENOMENA』の85年サウンド・トラック・アルバム。ジャケットは、主人公の少女を描いたミスティックな美しさを湛える下半分とややB級感のある上半分との対比が実にいい感じです。

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IL VOLO / IL VOLO

イタリアン・ロックの腕利きたちが結成したスーパーグループによる記念すべき1st。女性の顔をドアップにしたジャケだけあって、LPだとかなり迫力がありますね。192KHZデジタル・リマスターの高音質盤となっております!

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LE ORME / STORIA O LEGGENDA

72年作『包帯の男』も手掛けたデザイナーによるジャケットが印象的な77年作。混沌と美が共存するような圧倒的な躍動感を放つ素晴らしいジャケットですよね。

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JUMBO / JUMBO

個人的にLPだと特に素晴らしいジャケットだなぁと思ったのが本作。CDだと小じんまりとしてしまってますが、芸術的センスに溢れた秀逸なデザインだと思います。

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LOCANDA DELLE FATE / FORSE LE LUCCIOLE NON SI AMANO PIU

最後は、ジャケット/内容ともにイタリアン・ロックの最高峰に位置するこの名盤をどうぞ。サウンドを見事に反映した幻想性と物悲しさが同居したこのジャケット、ため息が出る美しさですよね…。

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今後各国のプログレを中心にタイトルを増やしていく予定ですので、どうぞご期待くださいませ!

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MIKE OLDFIELDの在庫

  • MIKE OLDFIELD / COLLECTION

    02年編集、21曲収録ベスト

  • MIKE OLDFIELD / TUBULAR BELLS 2003

    03年作

  • MIKE OLDFIELD / RETURN TO OMMADAWN

    ご存知英国が誇る天才マルチ・プレイヤー、なんと75年作『OMMADAWN』の続編として制作された17年作!

    ご存知、1st『TUBULAR BELLS』の記録的ヒットにより世界にその名が知られる英国が誇る天才マルチ・プレイヤー、タイトルが示すように彼が75年にリリースした傑作3rd『OMMADAWN』の続編として制作したのがこの17年作!楽曲構成も初期3作品を踏襲する約20分の大作2曲で構成されています。20種類にわたる使用楽器は勿論マイク一人による演奏。冒頭、彼方から聴こえてくるような物悲しい笛の音に重なる哀愁のアコースティックギター。この時点で『OMMADAWN』のあの世界が変わらず広がっていて驚きます。マンドリンやバンジョーも交え躍動感みなぎるトラッド調のアンサンブルが立ち上がってくると、あのデリケートなトーンで旋律を紡ぐ独特のエレクトリックギターも重なってきて、思わず胸が熱くなります。「PART1」後半は、地に響くようなトライバルなパーカッションが現れ、スパニッシュギターがかき鳴らされ、熱っぽいギターが天を駆ける、まさしく『OMMADAWN』を鮮やかに蘇らせたサウンドを展開。かつて『OMMADAWN』に感動した方なら、この「PART1」で早くも涙ぐむこと間違い無し。「PART2」はマンドリンの綺羅びやかな音色が美しい牧歌調の穏やかな演奏に始まり、どこまでも広がる雄大な草原をイメージさせるシンフォニックな中盤、そしてアコギ、エレキ、マンドリン、バンジョーによって紡がれる瑞々しいアンサンブルによって終幕を迎える、淀みのない見事な構成で駆け抜けます。往年の名作の続編と言うと、決して成功しているものは多くない印象ですが、本作に関しては「さすがマイク・オールドフィールド」と言う他ない素晴らしすぎる出来栄えです。リコーダー類・ホイッスル類の音がシンセに置き換わっている部分はありますが、正直それは些細なこと。「プログレッシヴ・ロック・ミュージシャン」マイク・オールドフィールドの帰還にして、初期3作品のファンへのこの上ない贈り物と言える新たな傑作!

  • MIKE OLDFIELD / TUBULAR BELLS

    弱冠20歳の若き才能が多重録音を駆使してほぼ単独で作り上げた英国プログレの金字塔的名作、73年リリース

    多重録音という言葉が既に死語となりつつある現代においてさえ強烈な存在感と圧倒的な完成度を誇るイギリスのマルチ・プレイヤーの73年デビューアルバム。契約第1号アーティストのデビュー作としてヴァージンレコードの飛躍にも多大な貢献をした大名盤であり、また、本人の意図の範疇ではないながらも映画「エクソシスト」のテーマとしても有名な作品です。そのためおどろおどろしいイメージを持たれがちですが、実際はどこまでも美しく、雄大な自然を想起させる25分、23分の大曲2曲であり、膨大な数の地道なオーバーダビングを繰り返して作られた完全無欠の音像は70年代ロック史に深く刻み込まれています。

    • 600753695036VIRGIN

      2枚組LP(レコード)、180g重量盤アナログ、アビーロード・スタジオでのハーフ・スピード・マスタリング音源、オリジナル・スタジオと2009年のマイク・オールドフィールドによるステレオ・ミックスとの2枚組

    • 600753695036VIRGIN

      2枚組LP(レコード)、180g重量盤アナログ、アビーロード・スタジオでのハーフ・スピード・マスタリング音源、オリジナル・スタジオと2009年のマイク・オールドフィールドによるステレオ・ミックスとの2枚組

      LPの角に若干つぶれがあるため不良値引きです。

      3790円

      2832円
      (税込3059円)

      1034円お得!


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  • MIKE OLDFIELD / OMMADAWN

    75年作3rd、アイルランド人の血を引く彼のケルト音楽への想いが集約された、初期の大傑作!

    多重録音という言葉が既に死語となりつつある現代においてさえ強烈な存在感と圧倒的な完成度を誇るイギリスのマルチ・プレイヤーの75年3rd。淡く儚い旋律が印象的な物悲しいイントロで幕を開け 、ケルティックなフレーバーをまぶしながら牧歌的な叙情を感じさせます。女性ボーカルの効果的な登用、そしてアフリカン・パーカッションはじめ民族楽器の導入によるエキゾチックさも楽曲に上手く溶け込み、それを覆う爽やかな雰囲気は彼の一番の個性と言えるでしょう。精神を病むほどに追い込まれながら、一切の妥協なく練り上げられた名盤です。

  • MIKE OLDFIELD / INCANTATIONS

    天才マルチ・プレイヤー、4つの大曲で構成される初期の集大成と言うべき78年作、名作!

    多重録音という言葉が既に死語となりつつある現代においてさえ強烈な存在感と圧倒的な完成度を誇るイギリスのマルチ・プレイヤーの78年4th。彼の最高傑作として評価の高いアルバムであり、「Tubular Bells」から「Ommadawn」までの「三部作」で繊細な多重録音の世界を聴かせて来たのに対し、このアルバムではオーケストラ・セクションや混声合唱の導入、GONGのPierre Moerlenのドラムや、前作から使われるようになったアフリカン・ドラムのより積極的な使用など、外部との有機的且つ開放的な結びつきが感じられます。大曲主義もよりスケール感を増し、アルバムは4つのセクションから成る1曲のみであり、「三部作」を経た彼の総決算的な作品と言えるでしょう。

  • MIKE OLDFIELD / PLATINUM

    英国が誇る天才マルチ・プレイヤー、79年作

    1970年代の最後を飾るマイク・オールドフィールドの5枚目のオリジナル・アルバム。彼が敬愛するミニマル・ミュージックの巨匠、フィリップ・グラスの『ノース・スター』を取り上げたり、テクノ的要素を取り入れたりと、それまでとは異なった試みを行なった1枚。大作指向からポップなサウンドへの移行はその後の方向性を垣間みることができる。79年作。

  • MIKE OLDFIELD / FIVE MILES OUT

    イギリスが誇る天才マルチ・プレイヤー、自身のルーツであるケルト音楽的壮大さと次作『CRISIS』へと繋がるマイク流ポップセンスが一体となった82年作!

  • MIKE OLDFIELD / CRISES

    天才マルチ・プレイヤー、83年作、愛すべき大ヒットチューン「Moonlight Shadow」収録の名作

    多重録音という言葉が既に死語となりつつある現代においてさえ強烈な存在感と圧倒的な完成度を誇るイギリスのマルチ・プレイヤーの83年作。MIKE OLDFIELDの作品の中でも、プログレッシブ・ロックという枠を超えて広く聴かれるべき名盤であり、MIKE OLDFIELDらしい大曲「Crises」に始まり、RENAISSANCEのAnnie Haslamなど多くのアーティストにカバーされている非常にポップな名曲「Moonlight Shadow」、YESのJon Andersonのボーカルによる「In High Places」など、当時のAOR風味を適度に織り交ぜながらも、MIKE OLDFIELDらしい爽やかなサウンドで聴かせています。

  • MIKE OLDFIELD / DISCOVERY

    天才マルチ・プレイヤー、全8曲中7曲がヴォーカル・ナンバーというポップさを押し出した内容、84年作

    1984年作品。マギー・ライリーの起用、サイモン・フィリップスとの共同プロデュースも前作と同じ。

  • MIKE OLDFIELD / KILLING FIELDS

    英国が誇る天才マルチ・プレイヤー、84年作

  • MIKE OLDFIELD / COMPLETE MIKE OLDFIELD

    85年編集のベスト、全27トラック

  • MIKE OLDFIELD / ISLANDS

    英国が誇る天才マルチ・プレイヤー、87年作

    1987年作品。『ディスカバリー』以来となる、3年ぶりのオリジナル・アルバムで、構成的には『ファイヴ・マイルズ・アウト』や『クライシス』に近い作品。

  • MIKE OLDFIELD / EARTH MOVING

    英国が誇る天才マルチ・ミュージシャン、89年作

    1989年作品。多彩なヴォーカリストを迎えた、アダルト・オリエンテッド・ポップスを収録した作品。

  • MIKE OLDFIELD / AMAROK

    英国が誇る天才マルチ・プレイヤー、90年14th、旧知のトム・ニューマン/クローダー・シモンズ/ブリジット・セント・ジョンらが参加

    1990年作品。ほとんどの楽器をオールドフィールド本人が多重録音した大作。1975年リリースの『オマドーン』の続編とも位置づけられる作品。

  • MIKE OLDFIELD / TUBULAR BELLS II

    英国が誇る天才マルチプレイヤー、92年作

  • MIKE OLDFIELD / ELEMENTS

    93年リリース、1973-1991年期の音源をコンパイルした4枚組ボックス

    • 724383908929VIRGIN

      4枚組ボックス、プラ製ボックスケース付き仕様、ブックレット付き、デジタル・リマスター

      盤質:無傷/小傷

      状態:並

      4枚中1枚傷あり、プラ製ボックスケースに割れ・ひびあり

      3590円

      1795円
      (税込1939円)

      1938円お得!


      CD詳細ページへ

  • MIKE OLDFIELD / ELEMENTS: BEST OF

    93年編集ベスト、全16曲

  • MIKE OLDFIELD / SONGS OF DISTANT EARTH

    アーサー・C・クラークによるSF長編を題材にした94年作

  • MIKE OLDFIELD / GUITARS

    彼のギタリストとしての才能を堪能できる99年作

  • MIKE OLDFIELD / ART IN HEAVEN CONCERT: LIVE IN BERLIN

    99年ベルリンでのライヴ映像を収録、全12曲

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FRUUPPの在庫

  • FRUUPP / FUTURE LEGENDS

    ファンタスティックなアイルランドの名バンド、邦題「知られざる伝説」

    アイルランドのプログレバンド、73年1st。室内楽調のクラシカルな楽曲で幕を開ける本作ですが、本編のサウンドはそれとは対照的に無骨なハードロックを軸にしたワイルドな作風となっています。そんなハードなバンド・アンサンブルをシンフォニック・ロックに消化しているのはストリングスの効果的な使用とキーボード・サウンドであり、非常に危ういバランスで両者を同居させることに成功している他、ハード・ロック然としていながらどこか儚なげで線の細いファンタジックさも持ち合わせ、メロディアスな楽曲にはブリティッシュ・ロック的な湿り気と品格を感じさせます。オーボエとピアノで落ち着いて聴かせるシンフォニック然としたパートからDEEP PURPLE的とすら言えるダイナミックなパートまで触れ幅に恵まれた個性的な作品であり、次作でシンフォニック・ロック・バンドとして洗練されていく前のサウンドのせめぎ合いが素晴らしい1枚です。

  • FRUUPP / IT’S ALL UP NOW – ANTHOLOGY

    アイルランド出身の愛すべき名シンフォ・グループ、27曲収録アンソロジー

    27曲収録ベスト。

  • FRUUPP / PRINCE OF HEAVEN’S EYES

    クラシカルかつファンタスティックなアイルランドの名バンド、74年発表の傑作3rd

    アイルランドのプログレバンド、74年3rd。その内容は「太陽の王子」を主人公に展開されるファンタジックなコンセプトアルバムであり、甘くポップセンスに溢れたメロディーとドラマチックなトータル性が素晴らしい好盤となっています。シンフォニックロックバンドとして大きく成長を遂げ、壮大なバロックサウンドを描いた前作と比べると、ずいぶん親しみやすい音へとシフトしておりキャッチーなパートが目立つようになったほか、そのコンセプト性もあってか、リズミカルで軽快な曲調を中心に収録。前2作で彼らのトレードマークの1つであったストリングスセクションはシンセサイザーに置き換えられており、そのことが楽曲の持っているポップな魅力をより一層強固なものにしています。また、演劇性にも富んでおり、御伽噺のような英国然とした世界観でファンタジックに聴かせる1枚となっています。

  • FRUUPP / PRINCE OF HEAVENS EYES and MODERN MASQUERADES

    クラシカルかつファンタスティックなアイルランド産シンフォ好バンド、74年作&75年作

  • FRUUPP / SEVEN SECRETS

    アイルランドの名プログレ・バンド、74年作

    アイルランドのプログレバンド、74年2nd。その内容はチェンバロとオーボエによるバロック調のアンサンブルで幕を開け、ヘンデルなどのモチーフを取り入れながらシンフォニックロック的に盛り上げていく傑作。前作ではまだ消化しきれていなかったシンフォニックロックのアプローチが完成され、GRYPHONのような牧歌的、中世的なサウンドメイクが光ります。そして、かなりラウドな音使いだった前作からバンド全体が洗練され、アコースティックな部分に比重を置きながらキーボードがファンタジックな世界を描く素晴らしいシンフォニックロックバンドへと成長しています。ロマンチックな雰囲気とファンタジックな楽曲を多く収録した彼らの代表作との呼び声も多い1枚であり、「he Prince Of Heaven’s Eyes」とあわせてシンフォニックファンには間違いなくオススメできる名盤。

  • FRUUPP / MODERN MASQUERADES

    クラシカルかつファンタスティックなアイルランドの名バンド、邦題「当世仮面舞踏会」、75年リリース

    アイルランドのプログレバンド、75年4th。キーボーディストが交代し、Ian McDonaldをプロデューサーに迎え制作された本作ですが、その内容は前作のポップ志向をさらに強め、彼らのディスコグラフィー中で最も洗練されたシンフォニックプログレへと落とし込んだ名盤。ハード路線にいきがちな彼らの演奏をストリングスで上手く中和するなど、やはりIan McDonaldの手腕が幅を利かせている点がポイントですが、新加入のキーボーディストのバンドへの貢献も顕著であり、シンセサイザーやメロトロンに加えてエレピなども効果的に導入し、今までには見られなかったジャジーなテイストも散りばめられ、楽曲により多様性と深みを与えています。シンフォニックロックの華やかさ、ファンタジックさ、そして前作の延長上にある明快なメロディーを持ち合わせた必聴作であり、彼らの集大成と言うにふさわしい1枚となっています。

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SOFT MACHINEの在庫

  • SOFT MACHINE / VOLUMES ONE and TWO

    カンタベリー・ロックの起爆点、68年1st&69年2nd

  • SOFT MACHINE / THIRD

    英国ジャズ・ロックの代表作であるとともに、「カンタベリー・ロック」の最重要作とも言える70年作3rd!

    CARAVANと同じWILD FLOWERSを母体にRobert Wyattらによって結成されたグループであり、サイケデリック・ロックからその音楽性を変化させカンタベリー・ジャズ・ロックの代表的存在へと飛躍していったバンドによる70年3rd。Elton Deanに加えて、Nick Evans、Lyn Dobson、Rad Spail、Jimmy Hastingsという管弦奏者を充実させた8人体勢で録音された本作は、20分に迫る大曲4曲で聴かせる意欲作であり、初期のサイケデリック・ロックの音楽性を下地にしながらも、構築されたジャズ・ロック・アンサンブルと適度なアヴァンギャルド志向が融合した傑作です。

  • SOFT MACHINE / FIFTH

    71年5th

    CARAVANと同じWILD FLOWERSを母体にRobert Wyattらによって結成されたグループであり、サイケデリック・ロックからその音楽性を変化させカンタベリー・ジャズ・ロックの代表的存在へと飛躍していったバンドによる71年5th。ついにRobert Wyattが脱退しMATCHING MOLEを結成へと動く中、新ドラマーにPhil Howardを迎えるも収録中に脱退、アルバムの後半はNUCLEUSのJohn Marshallがドラムを担当しています。その内容は前作までの管弦楽器を撤廃、Elton Deanのサックスのみという最小限に抑えたアンサンブルで聴かせるフリー・フォームなジャズ・ロックとなっており、剥き出しになったバンド・アンサンブルの醍醐味が堪能できる傑作となっています。

  • SOFT MACHINE / FOURTH

    71年発表、ワイアット在籍最後となる傑作4th

    CARAVANと同じWILD FLOWERSを母体にRobert Wyattらによって結成されたグループであり、サイケデリック・ロックからその音楽性を変化させカンタベリー・ジャズ・ロックの代表的存在へと飛躍していったバンドによる71年4th。前作にも参加していたElton Deanが正式にメンバーとしてバンドに加入した本作は、前作よりもアヴァンギャルド志向と即興色を打ち出した作品であり、フリー・ジャズの音楽性の色濃いものとなりました。ジャズ色を急激に進化させたバンドと音楽性が合わなくなったRobert Wyattは本作を最後に脱退、MATCHING MOLEを結成することになります。

  • SOFT MACHINE / SIX

    元ニュークリアスのカール・ジェンキンスを迎えて制作された73年作、オリジナルは2枚組の大作で、『3rd』にも負けないイマジネーション溢れる傑作

    カンタベリー・ミュージックのみならず、ブリティッシュ・ジャズ・ロックを代表する言わずと知れた名グループ。1枚目が新曲中心のライヴ作、2枚目がスタジオ作という2枚組でオリジナルはリリースされた73年作6thアルバム。前作でサックス奏者のエルトン・ディーンが脱退し、代わりにカール・ジェンキンス(オーボエ、Key)が加入。メンバーは、マイク・ラトリッジ(Key)、ヒュー・ホッパー(B)に、元ニュークリアス出身のカール・ジェンキンスとジョン・マーシャル(Dr)という4人となりました。ニュークリアスでも作曲センスを披露していたジェンキンスは、本作でも約半数の作曲を担っているのが特筆。ラトリッジのクールなエレピとホッパーのずしりと重いベースによるリフの反復を軸に、ジェンキンスのオーボエが涼やかなトーンで幻想的なリードを奏で、その後ろでは、マーシャルがウワモノとは対照的に手数多くシャープに疾走。『3rd』から『5th』で磨き上げた硬派でクールなフリー・ジャズ・ロックを軸に、初期ニュークリアスで聴けたミニマルな反復リフとたゆたうホーンとが織りなす幻想美が加わり、同じく1970年にリリースされた英ジャズ・ロック傑作、ソフツ『3rd』とニュークリアス『エラスティック・ロック』との融合とも言えるサウンドを聴かせています。ジェンキンスに負けじと、ラトリッジもジャズに収まりきらない独創的な楽曲を生み出していて、特に「Chloe And The Pirates」は、90年代以降のポスト・ロックと言えるような流麗かつ浮遊感たっぷりなキラメく名曲。『3rd』にも負けない、イマジネーションに満ちた英ジャズ・ロック・シーン屈指の傑作と言えるでしょう。

  • SOFT MACHINE / SEVEN

    洗練されたフュージョン的色合いが明確に現れた傑作7th、74年リリース

    • SICP30167

      紙ジャケット仕様、Blu-specCD2、デジタル・リマスター、定価2205

      盤質:傷あり

      状態:良好

      帯有

      帯に折れあり、紙ジャケに圧痕あり

  • SOFT MACHINE / BRITISH TOUR ’75

    ジョン・エサリッジ在籍時の75年ライヴ、「BUNDLES」の楽曲を中心とするセットリスト、全15トラック

  • SOFT MACHINE / BUNDLES

    75年リリース、Allan Holdsworth参加、圧巻のテクニカル・フュージョン/ジャズ・ロック傑作!

    オリジナル・メンバーのKevin Ayers以来のギタリスト、Allan Holdsworthが加入し、『6』『7』と推し進めてきたフュージョン色をより強めた作品。75年作の8thアルバム。Karl JenkinsとMike Ratledgeによる叙情性と浮遊感のあるキーボード・ワーク、そしてその上をテクニカルに疾駆するHolldsworthの流麗なギター。John MarshallのドラムとRoy Babbingtonのベースによるロック的ダイナミズムに溢れたソリッドなリズム隊も特筆もの。圧巻のテクニカル・ジャズ・フュージョン・ロック!Holldsworthの唯一の参加作となった傑作。

  • SOFT MACHINE / SOFTS

    Allan Holdsworthに代わり超絶ギタリストJohn Etheridgeが加入した76年作、ギター入りソフツ第2弾!

    最後のオリジナル・メンバーMike Ratledgeが脱退。新たに元Darryl Way’s WolfのギタリストJohn Etheridgeが加入。John Etheridge (G)、Karl Jenkins (Piano)、John Marshall (Dr)、 Roy Babbington (B)、 Alan Wakeman (Sax)という布陣で制作された76年作。シャープなリズム隊をバックにJohn Etheridgeの超絶ギターが炸裂するパートと、柔らかく広がるキーボード&ピアノとサックスによる優美なパートとがダイナミックに交差するアンサンブルが聴き所。圧倒的なテンションと浮遊感の間を超絶技巧とセンスで行き交う後期ソフト・マシーンの代表作。

  • SOFT MACHINE / ALIVE AND WELL

    前任者ホールズワースに匹敵する名手ジョン・エサリッジ在籍、77年パリでのライヴ音源

    『SOFTS』に続く78年作。パリは「Theartre Le Palace」で収録されたライヴ音源。編成は、Karl Jenkins(Key)、John Etheridge(G)、Rick Sanders(Vln)、Steve Cook(B)、John Marshall(Dr)。しなやかなヴァイオリンがフィーチャーされ、たおやかさのあるユーロ・ジャズ・ロック的なサウンドが印象的。John MarshallのスリリングなドラムをバックにJohn Etheridgeが高速フレーズを炸裂されるアグレッシヴなパートも特筆もの。ライヴならではの緊張感がみなぎる逸品!

  • SOFT MACHINE / BEST OF – HARVEST YEARS –

    95年編集、ベスト盤

  • SOFT MACHINE / LIVE IN FRANCE

    72年5月、フランスでのライヴ、全12曲

  • SOFT MACHINE / TURNS ON

    デビュー以前の音源を収録したコンピレーション、VOL.1とVOL.2を収録、全30曲

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PENTANGLEの在庫

  • PENTANGLE / LOST BROADCASTS 1968-1972

    英トラディショナル・フォーク・ロックの最高峰グループ、68-72年の未発表BBC音源集、全42曲

  • PENTANGLE / PENTANGLE

    バート・ヤンシュ&ジョン・レンボーン、ブリティッシュ・トラッド最高峰バンド、68年デビュー作

    フェアポート・コンヴェンションと並び、英国フォーク・ロックを代表するグループ、ペンタングルの記念すべき1stアルバム。68年発表。バート・ヤンシュ、ジョン・レンボーンという二人の傑出したギタリストによるアコースティック・ギター、ダニー・トンプソンによるダブル・ベース、テリー・コックスのドラムが奏でる緊張感漂うサウンドは1stとは思えない完成度。熟成されたワインのように味わい深く芳醇なサウンドは、既に円熟の域に達しています。紅一点ジャッキー・マクシーの美声も絶品の一言で、ただでさえ隙の無いサウンドを更に豊かに響かせています。名作中の名作。

  • PENTANGLE / SWEET CHILD

    ロンドンでのライヴ音源とスタジオ音源で構成された68年2nd

    68年作の2ndアルバム。68年6月29日、ロンドン・ロイヤル・フェスティヴァル・ホールでのライヴ音源とスタジオ録音音源。各プレイヤーの息遣いが聴こえてきそうな研ぎ澄まされた演奏はライヴでも変わることなく、当時の張り詰めた空気が時代を越えてこちらにピシピシ伝わってきます。名作。

  • PENTANGLE / BASKET OF LIGHT

    Bert Jansch & John Renborne、英フォークの2大巨匠が結成したグループ、69年3rd、英国トラディショナル・フォーク大傑作!

    本作は、69年にUKトランスアトランティックからリリースされたペンタングルのサード・アルバムで、メンバーはファーストから不変のジャッキー・マクシー、バート・ヤンシュ、ジョン・レンボーン、ダニー・トンプソン、テリー・コックスの5人編成。プロデュースも前作に引き続きシェル・タルミー。全作品中最もジャズ色が強いアルバムといっていいと思うが、その意味では、例えば次作「クルエル・シスター」のようなしっとり系トラッド・サウンドを好むリスナーには人気のないアルバム。しかし、このバンドをトラッドとブルースとジャズの融合を試みる場として捉えるなら、それが最も成功したアルバムと言えるのではないでしょうか。

  • PENTANGLE / CRUEL SISTER

    エレクトリック・ギターを初導入した70年4th

    70年作の4thアルバム。アコーディオンやリコーダーが印象的な楽曲など、前作までの張り詰めた緊張感はなくなり、暖炉のように暖かみのあるサウンドが印象的。英トラッド・フォークの傑作。ジャッキー・マクシーの独唱による「When I Was In My Prime」は、鳥肌ものの美しさです。

  • PENTANGLE / REFLECTION

    Bert JanschとJohn Renborneという英トラディショナル・フォークの2大巨匠が結成したグループ、71年作

    ルーツに立ち返った前作の延長線上にありながらも、アメリカン・フォークにも接近をみせた5作目。71年作。メンバー間の確執が噂された時期だが、その舞台裏をかんじさせないくつろいだ穏やかな雰囲気を感じさせる一枚。

  • PENTANGLE / SOLOMON’S SEAL

    Bert Jansch & John Renborne、英トラディショナル・フォーク界の二傑が結成したグループ、72年作

    72年作のラスト・アルバム。バート・ヤンシュ、ジョン・レンボーンによるギターと、ダニー・トンプソンによるダブル・ベースとで織り成されるクールな演奏を聴くたびに遠い英国の荒涼とした寒空が眼前に浮かび上がります。前作ではアメリカン・フォークを意識したレイドバックしたサウンドを聴かせていましたが、本作で聴けるのは、「BASKET OF LIGHT」「CRUEL SISTER」などの名作にも見劣りしない、緊張感溢れる英国トラッド・フォーク。トラッド回帰により、ジャッキー・マクシーも水を得た魚のように美しい歌声を響かせています。バンドの最後を見事に飾った名作。

  • PENTANGLE / LIVE 1994

    94年ライヴ作、全12曲

  • PENTANGLE / ONE MORE ROAD AND LIVE 1994

    JACQUI MCSHEEとBERT JANSCHが同時期に在籍した最後の作品となる93年作と94年のライヴ作品を収録

    FAIRPORT CONVENTIONと並ぶ英国フォーク・ロックの頂点、PENTANGLE。どちらも長らく入手困難だった、JACQUI MCSHEEとBERT JANSCHが同時期に在籍した最後のアルバム「ONE MORE ROAD」93年作と、同作発表時のBBCライヴ95年作をそれぞれのディスクに収録した2枚組。キャリアの深まりと円熟した演奏に、重鎮然はなく、むしろ肩肘張らない彼らならではの味わい深い演奏が披露されていきます。

  • PENTANGLE / LIGHT FLIGHT

    全40曲のコンピ。

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COLOSSEUMの在庫

  • COLOSSEUM / THOSE WHO ARE ABOUT TO DIE SALUTE YOU

    R&B〜ブルース・ロックという流れの中で進化を続けジャズ・ロックというスタイルを提示した名バンド、69年作1st

    50年代末からロンドンのR&Bシーンで活躍していた管楽器奏者ディック・ヘクストール=スミスとドラマーのジョン・ハイズマンを中心に結成されたグループが69年にリリースした記念すべきデビュー作。。ブルース〜R&B〜ブルース・ロック〜ジャズ・ロックへと進化したロンドンの音楽シーンの熱気をすべて吸い込んだ、まさにブリティッシュ・ロックのDNAが凝縮された一枚。まだ荒削りな部分も多く、ジャズ・ロックとしては次作『Valentyne Suite』が完成形と言えますが、R&B/ブルース・ロック由来の黒いノリを持ったグルーヴィーなサウンドは問答無用のカッコよさを誇ります。

  • COLOSSEUM / THOSE WHO ARE ABOUT TO DIE SALUTE YOU and VALENTYNE SUITE

    69年リリースの1st&2nd

  • COLOSSEUM / VALENTYNE SUITE

    69年発表、英ジャズ・ロックのみならず、60年代英国ロックとしても屈指の傑作!

    Jon Hisemanを中心に結成されDave Greensladeらを擁したイギリスのジャズ・ロックグループの69年2nd。VERTIGOレーベルの第1作という位置付けの本作は、ブルース・ロックへの傾倒が顕著であったデビュー作から音楽的な引き出しが格段に増した名盤であり、ブリティッシュ・ロック然としたハードなロック・アンサンブルからジャジーな表情、クラシカル・ロック的なアプローチまで、テクニカルなインタープレイを交えながら拡散しつつ融合する素晴らしいものです。中でも彼らを代表する名曲となった表題曲「ヴァレンタイン組曲」は圧巻の出来であり、ブリティッシュ・ジャズ・ロック最高峰の1枚と言えるでしょう。

  • COLOSSEUM / LIVE

    解散直前の71年3月に録音された英ロック史に輝く傑作ライヴ盤!

    71年リリースのライヴ盤で、通算で4枚目となるラスト・アルバム。スタジオ盤でのダイナミズムがさらに増幅された演奏はただただ圧巻。ジョン・ハイズマンの超重量級でいてシャープな怒涛のドラム、ディック・ヘクストール=スミスの熱すぎるサックス、デイヴ・クレムソンの渾身のブルース・ギター、デイヴ・グリーンスレイドの淡くむせぶハモンド・オルガン、そして、クリス・ファーロウのソウルフルなヴォーカル。すさまじい一体感とダイナミズム。間違いなく当時の英国で屈指と言える実力派だったことでしょう。傑作です。

  • COLOSSEUM / LIVE AT THE BOSTON THEA PARTY AUGUST 1969

    ロンドンが生んだジャズ・ロックの名バンド、『ヴァレンタイン組曲』リリース直前の熱演を収めたライヴ盤

    英国はロンドンのR&B〜ブルース〜ジャズ・シーンの名手たちが結集した名グループ。名作『ヴァレンタイン組曲』リリース直前の69年8月、ボストン・ティー・パーティーでのライヴを収録したライヴ盤。注目はやはり24分を超える「Valentyne Suite」の熱演。アルバム録音とほぼ同時期の演奏で、ドライヴ感みなぎるエネルギッシュな演奏が繰り広げられています。音質もクリア!

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BANCOの在庫

  • BANCO / BANCO DEL MUTUO SOCCORSO

    PFMと共にイタリアを代表するグループ、記念すべき72年1st

    Vittorio Nocenzi、Gianni Nocenziを中心に結成され、Francesco Di Giacomoの迫力のある歌声とツイン・キーボードのアンサンブルを個性にイタリアを代表するプログレッシブ・ロックグループへと飛躍。シーンに衝撃を与えP.F.M.に続いて世界デビューを果たしたバンドの72年デビュー作。その内容はオルガンやピアノを中心としたクラシカル且つダイナミックなロック・アンサンブルと、表情豊かなカンツォーネが雑妙に交じり合ったプログレッシブ・ロックであり、イタリア然としたエネルギッシュなサウンドが素晴らしい1枚。デビュー作らしいハードさと勢いを持った傑作です。

  • BANCO / DARWIN !

    72年2nd、爆発的にエネルギッシュ!イタリアン・ロック必殺の傑作!

    Vittorio Nocenzi、Gianni Nocenziを中心に結成され、Francesco Di Giacomoの迫力のある歌声とツイン・キーボードのアンサンブルを個性にイタリアを代表するプログレッシブ・ロックグループへと飛躍。シーンに衝撃を与えP.F.M.に続いて世界デビューを果たしたバンドの73年2nd。前作のハードな音楽性とテンションはさらに高められ、前作以上に複雑に構築された楽曲がカオティックに進行していきます。核となるピアノ、オルガンといったキーボード群に加えてモーグ・シンセサイザーが大幅に存在感を示すようになり、イタリアのほの暗い陰影をドラマティックに演出。セクションによってはアヴァンギャルドとすら言えるほどの攻撃性が凄まじい名盤です。

  • BANCO / IO SONO NATO LIBERO

    イタリアらしい芸術的な感性が発揮された73年発表の3rd

    Vittorio Nocenzi、Gianni Nocenziを中心に結成され、Francesco Di Giacomoの迫力のある歌声とツイン・キーボードのアンサンブルを個性にイタリアを代表するプログレッシブ・ロックグループへと飛躍。シーンに衝撃を与えP.F.M.に続いて世界デビューを果たしたバンドの73年3rd。その内容は、前作で爆発的なテンションを聴かせた攻撃性、アヴァンギャルドなサウンドをオリジナリティーに落とし込み、クラシカルな気品を持ったシンフォニック・ロックにまとめた名盤です。勢いで押し続けるような作風からバランスの取れたトータルなサウンドへの移行が見受けられ全体的にスッキリした印象を持ちますが、それによってへヴィーなセクションと静寂に包まれるセクションの対比が明確に描かれています。

  • BANCO / BANCO (1975)

    PFMに続き、ELPのレーベルMANTICOREよりリリースされた75年ワールドデビュー作

    75年にMANTICOREレーベルよりリリースされた世界デビュー作。1stと3rd『自由への扉』からの楽曲に新曲1曲という構成。1st収録の代表曲「R.I.P」の英語バージョン「Outside」や、3rd収録の胸を打つ名曲「Non Mi Rompete(私を裏切るな)」の英語バージョン「Leave Me Alone」など収録。

  • BANCO / GAROFANO ROSSO

    75年リリース、同名映画のサントラ作

    Vittorio Nocenzi、Gianni Nocenziを中心に結成され、Francesco Di Giacomoの迫力のある歌声とツイン・キーボードのアンサンブルを個性にイタリアを代表するプログレッシブ・ロックグループへと飛躍。シーンに衝撃を与えPREMIATA FORNERIA MARCONIに続いて世界デビューを果たしたバンドの76年作。その内容は、Rodolfo Malteseがギタリストとして参加しFrancesco Di Giacomo抜きの編成で製作された、同名映画のサウンド・トラックとなっており、その性質からかヴァイオリンをはじめフレンチ・ホルン、クラリネット、トランペットなどのオーケストラ楽器が充実しています。またその音楽性もクラシカルなサウンドからポップス、ジャズ、エレクトロ、民族音楽まで幅広く、彼らの音楽的引き出しの多さが伺えます。

  • BANCO / CANTO DI PRIMAVERA

    イタリアン・プログレの雄、79年作

    Vittorio Nocenzi、Gianni Nocenziを中心に結成され、Francesco Di Giacomoの迫力のある歌声とツイン・キーボードのアンサンブルを個性にイタリアを代表するプログレッシブ・ロックグループへと飛躍。シーンに衝撃を与えPREMIATA FORNERIA MARCONIに続いて世界デビューを果たしたバンドの79年作。コンパクトで分かりやすい作風を望む方向に向かっていた時代の影響を受けた本作は、これまでの作品よりもフュージョンなどを含むソフトなロック・テイストを押し出しています。とは言っても単なる商業路線に走った作品ではなく、Francesco Di Giacomoのボーカルに比重を置いたことによるイタリアの叙情性の増幅や、バルカン・メロディーを散りばめた作風など、プログレッシブ・ロックとの折り合いが素晴らしい好盤です。

  • BANCO / CIO CHE SI VEDE E (DVD)

    92年のライブ

    92年5月12日、ローマのパラディウム・シアターでのライヴDVD。収録曲はバンコ・クラシックと呼べる7曲、全61分。「In volo」「”R.I.P.」「L’evoluzione」「Moby Dick」「Il giardino del mago」「750.000 anni fa… l’amore」「Non mi rompete」。

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  • GOBLIN / PHENOMENA

    ダリオ・アルジェント監督による傑作ホラームービーのサントラ作品、85年リリース

    名匠ダリオ・アルジェントがメガホンを取り、若きジェニファー・コネリーを主演に制作された84年公開映画『PHENOMENA』の85年サウンド・トラック・アルバム。90年代以降の作風に通じていく、ハード・ロック調のパワフルでキレのあるバンド・アンサンブルと、80年代真っ只中らしい打ち込みビートを主体としたエレクトロ・サウンドを融合させた音像が特徴的。『SUSPERIA』など70年代のサントラ作品からするとさほどホラー感覚は強く押し出されていませんが、C.シモネッティが奏でるシンセの冷ややかなトーンにはやはりゴブリンらしさが宿っています。この時期の彼らを象徴する冒頭のタイトル・ナンバーはスリリングな名曲。

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IL VOLOの在庫

  • IL VOLO / IL VOLO

    イタリアン・ロック界きってのスーパーグループ、74年1st、歌心溢れるジャズ・ロックの傑作!

    イタリアを代表するプログレッシブ・ロックバンドFORMULA TREのAlberto RadiusとGabriele Lorenziを中心に、現在もシーンで活躍するスタジオ・ミュージシャンを加え結成されたグループの74年デビュー作。その内容は、イタリア叙情を感じさせる絶品なメロディーを持ちながらもツイン・ギター、ツイン・キーボード編成で迫るテクニカルなプログレッシブ・ロックであり、荒々しいヘヴィー・プログレッシブな音像と、ジャズ・フュージョンの滑らかなサウンド、そしてイタリア然としたフォークタッチを絶妙なバランスでブレンドした名盤です。イタリアン・ロックのボーカル曲としても、プログレッシブ・ロックとしても一級品の傑作。

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LE ORMEの在庫

  • LE ORME / FELONA E SORONA 2016

    名作『フェローナとソローナ』の2016年セルフ・リメイク作、明瞭でダイナミズムを増したサウンドでよりドラマ性が増した新たなる傑作

    オリジナル・メンバーのドラマーMichi Dei Rossiを中心にキーボード・トリオとして活動する新生レ・オルメによる名作『フェローナとソローナ』の2016年セルフ・リメイク作。他2人のメンバーは、Michele BonとFabio Trentiniでどちらも腕利きの名手。Michele Bonは、オリジナル・メンバーのAldo Tagliapietraのサポートを経て、レ・オルメのレコーディングに参加し、96年作『IL FIUME』以降、バンドを支えるキーボード奏者。Fabio Trentiniは、プロデューサーやエンジニアとしても活動し、トニー・レヴィン等によるスティック・メンのエンジニアも務めるミュージシャンで、レ・オルメでは、ヴォーカル/ギター/ベースを担当。オープニングから、あのほの暗く荘厳なキーボードがダイナミックに鳴り響き、期待が高まります。左右チャンネルに分かれて、別々の旋律を奏でるキーボードの荘厳さはオリジナル以上だし、ドラムの力強さも特筆。Fabioのヴォーカルは、声質がAldoに近く、エモーショナルで良い感じ。原曲に忠実に、サウンドは明瞭でダイナミックになり、よりドラマが増したサウンドはオリジナルに親しんだファンは歓喜間違いなしだし、新たなファンもきっとつかむことでしょう。これは素晴らしいリメイク作!

  • LE ORME / CLASSICORME

    イタリアン・ロックの代表的グループ、弦楽アンサンブルと共演、バンド過去曲のアレンジやクラシック古典楽曲などから構成される17年作

    イタリアン・ロックの代表的グループとして知られる彼らの17年作。今作は弦楽アンサンブルと共演、バンド過去曲のアレンジやクラシック古典楽曲などから構成される、P.F.Mの13年作『DA MOZART A CELEBRATION』と同様のアプローチで聴かせる作品となっています。組曲に仕立てられた72年作『UOMO DI PEZZA』のナンバーを中心とする過去の名曲に加え、新曲、バッハやヴェルディなど古典クラシックも演奏。元々クラシカルな魅力に溢れるレ・オルメのナンバーが、格調高い弦楽の調べを得て一層ドラマチックさを増していて素晴らしいです。注目は1曲のみながら参加するSAGRADOのヴァイオリニストMarcus Viana。天を駆けるような美麗なプレイは一聴して彼とわかります。企画盤的作品ではあるものの、鮮やかによみがえった過去曲の数々に改めてレ・オルメの楽曲の持つ美しさを実感できる、充実度の高い一枚に仕上がっています。

  • LE ORME / COLLAGE

    イタリアのELPとも形容されるキーボード・プログレ・トリオ、71年3rd

    結成は67年までさかのぼり、ビート・ロックグループとしてデビュー後、時代の流れに対応してプログレッシブな音楽性へと変化。以降、EL&P系のキーボード・ロックバンドとして知名度を上げ、活動を続けるグループの71年3rd。フィリップスからリリースされたプログレッシブ・ロックバンドとしての彼らのスタート作であり、彼らの個性である冷ややかなオルガン・ロックをメインに収録していますが、一般的なキーボード・ロックグループのような超絶技巧で聴かせるパートはほとんどなく、クラシカルなモチーフを取り入れたセクションと、Aldo Tagliapietraによるイタリア叙情を強く感じさせるボーカルパートのコントラストで聴かせる作品となっています。

  • LE ORME / UOMO DI PEZZA

    イタリアのELPとも形容されるキーボード・プログレ・トリオ、72年作4th

    結成は67年までさかのぼり、ビート・ロックグループとしてデビュー後、時代の流れに対応してプログレッシブな音楽性へと変化。以降、EL&P系のキーボード・ロックバンドとして知名度を上げ、活動を続けるグループの72年4th。バッハの「シャコンヌ」からほの暗い幕開けが印象的な本作は、各種キーボードで埋められたイタリアンシンフォニック・ロックの典型と呼べる作風であり、前作以上にパワフルなキーボード・ロックと、Aldo Tagliapietraによる垢抜けない中にも叙情を感じさせるボーカルパートの対比が明確なコントラストを描いた傑作です。

  • LE ORME / FELONA E SORONA

    73年5th、イタリアン・シンフォニック・ロック屈指の名盤!

    結成は67年までさかのぼり、ビート・ロックグループとしてデビュー後、時代の流れに対応してプログレッシブな音楽性へと変化。以降、EL&P系のキーボード・ロックバンドとして知名度を上げ、活動を続けるグループの73年5th。イタリアンシンフォニック・ロックの名盤として有名な作品であり、「フェローナとソローナ」をテーマにした、組曲形式で聴かせるコンセプトアルバムとなっています。全編で溢れるイタリア然とした叙情とメランコリックな肌触りは特筆すべきものであり、オルガンを中心にした攻撃性のあるキーボード・ロックとAldo Tagliapietraの儚げなボーカル曲との対比がやはり素晴らしく、ジャケットのような気品漂うサウンドを作り上げています。

  • LE ORME / CONTRAPPUNTI

    伊キーボード・プログレの代表的グループ、クラシカルな色合いを強めた74年7th、名作!

    結成は67年までさかのぼり、ビート・ロックグループとしてデビュー後、時代の流れに対応してプログレッシブな音楽性へと変化。以降、EL&P系のキーボード・ロックバンドとして知名度を上げ、活動を続けるグループの74年6th。現代作曲家Gian Piero Reverberiが参加した本作では、「対位法」というアルバムタイトルが示すとおり、今まで以上に純クラシカルなアプローチが多く見受けられるようになり、音楽的にもよりプロフェッショナルな方向性を打ち出しています。ライブでも演奏されることの多い名曲である「Maggio」などを収録、Aldo Tagliapietraの心温まるボーカルももちろん健在です。

  • LE ORME / IN CONCERTO

    イタリアン・ロックを代表する名バンドの一つ、74年ライヴ作

  • LE ORME / STORIA O LEGGENDA

    77年発表の通算10作目、70年代後期オルメを代表する傑作

    結成は67年までさかのぼり、ビート・ロックグループとしてデビュー後、時代の流れに対応してプログレッシブな音楽性へと変化。以降、EL&P系のキーボード・ロックバンドとして知名度を上げ、活動を続けるグループのによる77年リリースの10th。

  • LE ORME / VERITA NASCOSTE

    イタリアン・ロックを代表する名バンドによる75年作

    結成は67年までさかのぼり、ビート・ロックグループとしてデビュー後、時代の流れに対応してプログレッシブな音楽性へと変化。以降、EL&P系のキーボード・ロックバンドとして知名度を上げ、活動を続けるグループのによる75年作。イギリスにてレコーディングが行われた本作は、ドラムとギターがリードするブリティッシュ・ロック的なスマートでキレのあるバンド・アンサンブルと、センチメンタルな伊語ヴォーカルと繊細なキーボードワークを中心とするイタリア叙情が一体となったサウンドを展開します。数あるユーロロック名盤の中でも取っ付きやすさはピカイチで、イタリアン・ロック入門の一枚としてもオススメしたい作品です。

  • LE ORME / IL FIUME

    イタリアン・ロックを代表するバンドによる96年作、「河」をテーマに展開される壮大なロック・シンフォニー

    70年代イタリアン・ロックの代表的なバンドの一つLE ORMEの96年作。冒頭、民族色豊かなメロディを艶やかなで張りのあるアンサンブルで彩ったサウンドに思わず引き込まれます。そして満を持して現れるALDOのヴォーカル。ここで一気にイタリアらしさが溢れだしてくる演出は、イタリアン・ロック・ファンには堪えられない魅力的な展開です。「河」をテーマとしたコンセプト作というだけあり、雄大な大河をイメージさせるスケール感いっぱいの豊饒なアンサンブルを堪能させてくれますが、特に出色なのが希望に満ちた音色を響かせるファンタジックなキーボード。シンセにピアノにオルガンと、まさに心躍るという表現がぴったりの多彩なサウンドを聴かせます。メロディアスなフレーズを紡ぐギターにも要注目。クラシカルな壮麗さとプログレッシヴな先鋭性、そして古式ゆかしきイタリアン・ロックのロマンほとばしる叙情美が見事に合わさった名盤です。

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JUMBOの在庫

  • JUMBO / JUMBO

    ブルース色の濃い異色のイタリアン・ロック・バンド、72年作

    真っ向からブルースに取り組み、イタリアン・ロックのなかでも異色の存在として知られるアルヴァーロ・フェッラ率いるジャンボのデビュー作。次作にアレンジを変えて収録される「神は」の元曲をはじめ、のちにイタリアン・ロック・シーンの隆盛を支えるバンドの原石の煌きを垣間見る作品。72年作。

  • JUMBO / VIETATO AI MINORI DI 18 ANNI ?

    イタリアらしいダイナミックなサウンドが楽しめる73年作3rd

    73年作の3rd。構成、演奏ともに格段に向上した最高傑作。ハードなパートとリリカルなパートがめくるめく展開する構成は、まるで映画を見ているかのようにドラマティック。演奏も秀逸で、ハードなパートでの暴力的なテンション、リリカルなパートでの静謐な佇まいともかなりの存在感を放っています。イタリアらしいダイナミックなサウンドが楽しめる名作。

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LOCANDA DELLE FATEの在庫

  • LOCANDA DELLE FATE / HOMO HOMINI LUPUS

    23年ぶりにリリースされた00年の復活作

    77年にイタリアン・プログレの傑作『Force Le Lucciole Non Si Amano Piu』を残したグループが再結成し、オリジナル・メンバーを中心になんと23年ぶりに録音され、00年にリリースされた2ndアルバム。イタリアらしい美しいメロディをフィーチャーした「歌ものイタリアン・ロック」で、流麗なシンフォニック・ロックを聴かせた77年作とは異なる、どちらかと言うとP.F.M.に近いスタイルへと変わりましたが、円熟味を増したアンサンブルから時ににじみ出て、時に溢れんばかりの「詩情」は77年作と変わらず。繊細なタッチで紡がれるギターにフルートがからむ「Ojkitawe」をはじめ、さすがの愛すべきメロディアスな佳曲ぞろいの逸品です。

  • LOCANDA DELLE FATE / MISSING FIREFLIES

    これは驚きました!イタリアン・シンフォの最高峰バンドによる2012年作、1曲目を聴いて心躍らないプログレ・ファンは居ないと断言!

    77年にイタリアン・シンフォ屈指の傑作をリリースしたグループによる、2012年再結成作。ヴォーカル、キーボード、ドラム、ベースのオリジナル・メンバー4人に加えて、ギターとキーボードの2人を新たなメンバーとして迎えた6人編成。いや〜、1曲目を聴いて心躍らないプログレ・ファンは一人もいないと断言!77年作に比べて幾分力強くタイトなドラムを土台に、ヴィンテージな音色のファンタスティックなキーボードとマイルドな歪みのギターがリズムを刻む中、ムーグ・シンセがどこまでも続くようにリリカルなフレーズを奏でる。場面が切り替わるように、ムーグからギターへとリードが移り、あの77年作を彷彿とさせる、繊細なタッチの歌心いっぱいのギターが流れると、もう胸がいっぱいになります。手数多くシャープにリズム隊が走りだし、キレのある変拍子の中をピアノが流麗にフレーズを奏でる・・・もうあまりの素晴らしさに笑みがこぼれます。ふぅ、あれ、はじまってからまだ5分しかたってない!8分を超える大曲2曲を含む新録の4曲の完成度の高さは圧巻の一言です。77年のライヴ音源(クリアなオーディエンス録音)を3曲収録しており、そちらももちろん素晴らしい。ベテランの復活作とは思えない瑞々しさに溢れた大傑作です!

  • LOCANDA DELLE FATE / FORSE LE LUCCIOLE NON SI AMANO PIU

    イタリアン・シンフォニック・ロックの頂点に君臨する名盤中の名盤、77年作

    単発ながらイタリアン・シンフォニック・プログレッシブ・ロックの頂点に君臨する名盤を生み出したグループによる77年作。テクニカルでタイトなリズム・セクションをボトムに、アコースティック・ピアノやアナログ・シンセサイザー、チェンバロ、ギター、フルートといった楽器がふくよかなサウンドを彩る作風であり、ツイン・キーボード、ツイン・ギター編成で聴かせるその叙情性とファンタジアはイタリアン・シンフォニック・ロックの中でも飛びぬけたクオリティーを誇ります。PREMIATA FORNERIA MARCONIやMAXOPHONEといった叙情性と牧歌的な雰囲気を持ったグループにも全く引けを取らない奇跡の1枚であり、且つスリリングな技巧に裏打ちされた名盤となっています。

  • LOCANDA DELLE FATE / LIVE

    イタリアン・シンフォの最高峰グループ、1stからの7曲と未発表曲1曲を演奏した77年ライヴ音源

    77年リリースの傑作「妖精」リリース後に行われたスタジオ・ライヴ音源。「妖精」から、「ひとときの静寂」を演っていないのが残念ですが、それ以外の曲はすべて演奏しています。聴き所は、アルバム未収の「La Giostra」。胸を打つ叙情性溢れるメロディー、流れるようなピアノ、リリカルなフルート、泣きのツボを刺激するドラマチックな展開など、未発表であることが不思議なくらいのクオリティを誇る名曲。

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