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【カケレコ中古棚探検隊】休日にぼんやり聴きたい、情緒溢れる英国フォーク作品。

こんにちは。スタッフみなとです。

今日は、休日にぼんやりと聴きたい情緒溢れる英国ロック/フォーク作品をピックアップしてまいりたいと思います。

ニッキー・ホプキンス / 夢みる人

ビートルズ、ストーンズ、ザ・フー、キンクスという英国4大バンドのレコーディングに参加するなど、英米をまたいで活躍した名ピアニストによる73年ソロ・アルバム。

柔らかなタッチのピアノが彩るセンシティヴかつ哀愁いっぱいの名盤で、この2曲目などは休日の寝起きに聴きたい陽光溢れる一曲です。

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HONEYBUS / OLD MASTERS HIDDEN TREASURES

英国が誇るメロディメイカー2人が組んだフォーク・ポップの名グループ。

柔らかな歌声と、少し哀愁のあるメロディがたまりません。ストリングスのアレンジも絶妙で、全てがツボを突いてきます。

遅く起きた朝、こんな曲を聴きながら朝食の支度をしたいですね。

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JOHN KILLIGREW / KILLIGREW

元ハニーバスのピート・デロに見いだされた英SSW、デロがプロデュースを務めた73年唯一作。

休みの日は、朝食を食べた後眠くなりませんか?私はいつも二度寝してしまいますね。

このアルバムはそんな時にウトウトしながら聴くといいかも知れません。

アコースティックでセンチメンタルなメロディ、ピアノやストリングスも入ったピート・デロ仕様のアレンジ、そして少しくぐもった質感が素晴らしいです。

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ROGER MORRIS / FIRST ALBUM

THE BANDからの影響が感じられる土臭く哀愁に溢れたアンサンブル。滲み出る英国的な陰影がたまりません。

ヴォーカルが特筆もので、渋みが少なく柔らかな歌声に心温まります。暖房の効いた部屋でぬくぬくとしながら、このアルバムを聴いてまったりしたら最高でしょう。

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ALAN HULL / PIPEDREAM

「メロディメイカー」と言って思い浮かぶ5人の中には入ってくるSSW。リンディスファーンを率いた名ミュージシャンですね。

ビートルズにも通ずる気品あるメロディと英国フォークの陰影との絶妙なブレンド。微かに憂いが滲むような歌声もたまりません。

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ANTHONY PHILLIPS / WISE AFTER THE EVENT

英国らしい凛とした格調高さが全面に現れていた前作と比べ、よりメロディアスな歌もの中心のハートウォームな作風で聴かせる78年作。

ジャケットに登場しているリスを主人公とした作品で、お伽話の世界のような温かなファンタジーが聴き手を優しく包み込んでくれる珠玉の逸品。

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いかがでしたでしょうか。皆様にとってぴったりの一枚が見つかれば幸いです。


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HONEYBUSの在庫

  • HONEYBUS / STORY

    英国フォーキー・ポップの名グループ、後にソロで活躍するコリン・ヘアのメロディが躍動する70年唯一作!

    67年にデビューした英国フォーキー・ポップの好グループ。待望の70年デビュー作。初期のメイン・ソングライターだったピート・デロは脱退していますが、ジェリー・ラファティに通じる枯れた哀愁漂う佳曲を書くレイ・ケイン、後にソロとして活躍するコリン・ヘアの2人がソングライターとして飛躍していて、英国らしい牧歌的なメロディとハーモニーに溢れています。それにしても、コリンによる「She’s Out There」のなんと泣けること!これでもかと続く陰影ある流麗なメロディ、心に響きまくるコーラス・ワーク。まるでゾンビーズと2ndの時のヘロンを足して2で割った感じ!?英国フォーク・ロック最良の瞬間。しっかし、琴線にビシビシと触れまくり。実に沁みる名曲です。その他の曲も愛すべき佳曲ぞろい。英国ポップの逸品です。

  • HONEYBUS / OLD MASTERS HIDDEN TREASURES

    コリン・ヘア&ピート・デロ、英国が誇るメロディメイカー2人が組んだフォーク・ポップの名グループ、20曲収録編集盤

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ROGER MORRISの在庫

  • ROGER MORRIS / FIRST ALBUM

    72年作、これぞブリティッシュ木漏れ日フォーク・ロックといえる愛すべき傑作!

    柔らかな陽光が差し込む秋枯れの穏やかな日。アコギを携えそっと佇むRoger Morris。ジャケットにピンと来た英フォーク・ロックのファンの方、間違いなくハズレはありません!THE BANDからの影響が感じられる土臭く哀愁に溢れたアンサンブル。滲み出る英国的な陰影がたまりません。Roger Morrisのヴォーカルが特筆もので、渋みが少なく柔らかな歌声に心温まります。もちろんメロディも絶品!これぞブリティッシュ木漏れ日フォーク・ロックといえる愛すべき傑作!72年リリース。

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ANTHONY PHILLIPSの在庫

  • ANTHONY PHILLIPS / PRIVATE PARTS AND PIECES 6: IVORY MOON

    86年作

  • ANTHONY PHILLIPS / FIELD DAY

    アコースティック・ギターの繊細な演奏が堪能できる05年作

  • ANTHONY PHILLIPS / ARCHIVE COLLECTION VOL II

    73-88年期における未発表曲集、全45トラック

  • ANTHONY PHILLIPS / PRIVATE PARTS AND PIECES IX-XI

    96/99/12年発表作と未発表音源集、全87トラック

  • ANTHONY PHILLIPS / GEESE AND THE GHOST

    77年ソロ1st、これぞ英国という叙情と格調に満ちた傑作!

    ジェネシスの初代ギタリストとして活躍し、70年代後半以降はソロ・ミュージシャンとして英国的叙情性に満ちた質の高い作品をリリースしてきた彼の、記念すべき77年1stソロ。ジェネシスのメンバーであるマイク・ラザフォード、フィル・コリンズらが参加。フィリップスによる丹念に爪弾かれるアコースティック・ギターの調べを、ゆったりとおおらかに流れるシンセとリリシズムに満ちたフルートの音色が彩るスタイルを軸とした、アコースティカルな手触りのシンフォニック・ロックを聴かせます。アコースティック楽器主体の演奏ですが、中世トラッド色とよりアカデミックなクラシック的要素の両方が違和感なく一体となった、たおやかな牧歌性とともに格調高くも瑞々しい英国然とした音色が印象的。ジェネシス脱退後にクラシック音楽とクラシック・ギターを本格的に学んだというその成果が遺憾なく発揮されています。演奏のみならず組曲「Henry」におけるハイレベルな楽曲構築性なども彼の豊かな才能を証明しており聴き所。3曲あるヴォーカルナンバーは、1曲でフィリップス、2曲でコリンズがヴォーカルを取っており、特にコリンズによるヴォーカルナンバーは、ジェネシスとは趣の異なる繊細で素朴な味わい深さが大変魅力的。清冽な小川の流れ、風にそよぐ木立、一面に広がる田園など、英国丘陵地帯の情景がイマジネーション豊かに立ち上がってくるような名品です。

  • ANTHONY PHILLIPS / WISE AFTER THE EVENT

    元GENESISのギタリストによる78年2nd、メルヘンチックで温かみ溢れる好盤、マイケル・ジャイルズ/メル・コリンズ/ジョン・G・ペリーらが参加、ルパート・ハインのプロデュース

    元GENESISのギタリスト、Anthony Phillipsによる78年作、ソロ2枚目。Rupert Hineがプロデュースを担当、ゲストに元KING CRIMSONのMichael Giles(DRUMS)、Mel Collins(SAX)、元CARAVANのJohn G.Perryを迎えて制作されています。内容は初期GENESISを彷彿させる繊細なギター・アルペジオが印象的なヴォーカル・アルバム。Peter Crossのアルバム・ジャケットの如く、メルヘンチックな世界観を楽しむことが出来ます。タメの効いたリズム、ジェントリーなヴォーカルの裏で様々な表情を見せるギター・アルペジオが美しく響く幻想的なアンサンブル。優しいメロディーを奏でるサックスも素晴らしい。Michael Gilesもクリムゾン時代の存在感と比べると大人しいですが、「Pulling Faces」ではアグレッシヴな叩きっぷりを堪能出来ます。ヴォーカルにフォーカスしている分、彼のメロディー・メイカーとしての才能がより浮彫になっています。プログレッシヴ・ロック・ファンのみならず、メロウな英フォークが好きな方にもおすすめです。

  • ANTHONY PHILLIPS / PRIVATE PARTS AND PIECES

    元々は「サイズ」の限定ボーナス・ディスクとして発表されたもので、アコースティック楽器によって紡がれる、パストラルな純朴さが魅力の小品集、79年作

    PP&Pシリーズの記念すべき第1弾となる79年作。本人のロング・インタビュー掲載。

  • ANTHONY PHILLIPS / SIDES

    初代ジェネシスのギタリスト、79年作の4thソロ、マイケル・ジャイルス(Dr)、ジョン・G・ペリー(B)参加

    初代ジェネシスのギタリスト、79年作の4thソロ。ルパート・ハインのプロデュースで、1曲目「Um & Aargh」からヒネリの効きつつもキャッチーなメロディとアレンジが光まくっていて躍動感いっぱい。マイケル・ジャイルス(Dr)、ジョン・G・ペリー(B)という名手2人の参加も特筆で、全体をシャープに引き締めるキレのあるリズム隊も聴きどころです。特にアルバムのラストを飾る「Nightmare」はジェネシスを彷彿させるプログレッシヴなナンバーで、マイケル・ジャイルスの手数多くもふくよかなドラミングが冴え渡っています。スピーディーに畳み掛けるパートでのドラムは、あのクリムゾン1stでのスティックさばきを彷彿させます。アンソニー・フィリップスの数あるソロ作の中でもプログレッシヴ・ロック寄りの作品で、代表作と言える名作です。

  • ANTHONY PHILLIPS / PRIVATE PARTS AND PIECES 2: BACK TO THE PAVILION

    PP&Pシリーズの第ニ作、80年リリース、マイク・ラザフォード/アンディ・マカロック/メル・コリンズが参加

  • ANTHONY PHILLIPS / 1984

    初代ジェネシスのギタリスト、81年作、ジョージ・オーウェル『1984』をモチーフにしたコンセプト・アルバム

    初代ジェネシスのギタリスト、81年作のソロで、ジョージ・オーウェルの小説『1984』をモチーフにしたコンセプト・アルバム。アンソニー・フィリップスの作品といえばアコースティック・ギターやクラシック・ギターを中心とするサウンドが特徴ですが、本作ではシンセサイザーがフィーチャーされているのが特長的。オープニング・ナンバーからシンセによるシンフォニックなフレーズが高らかに鳴らされます。でも、決してデジタリーな感じはなく、初期ジェネシスにも通じるファンタスティックな雰囲気が根底にあって、格調高くもハートフルなサウンドが印象的です。インストながらテーマのメロディが美しく、一気に世界観に引きこまれます。ジェネシス・ファンはこちらもオススメです。

  • ANTHONY PHILLIPS / PRIVATE PARTS AND PIECES III ANTIQUES

    PP&Pシリーズの第三作、81年リリース

  • ANTHONY PHILLIPS / INVISIBLE MEN

    83年作

  • ANTHONY PHILLIPS / PRIVATE PARTS AND PIECES V: TWELVE

    PP&Pシリーズの第五作、85年リリース

  • ANTHONY PHILLIPS / PRIVATE PARTS AND PIECES VI

    PP&Pシリーズの第六作、87年作

  • ANTHONY PHILLIPS / PRIVATE PARTS AND PIECES VII: SLOW WAVES SOFT STRAS

    シンセサイザーを大きくフィーチャーしたPP&Pシリーズの第七作、87年リリース

    初期GENESISのギタリストとして活躍したギタリスト/コンポーザーによるソロ87年作。彼のサイド・プロジェクトである『Private Parts & Pieces』シリーズ7作目に当たり、シンセサイザー中心のアンビエントな作風が特徴です。オープニングのパート「Ice Flight」では、揺らめくシンセサイザーが重ねられていき、神秘的でひんやりとした雰囲気に包まれます。ギターはないのかと思っていると、続いて聴こえてくるのが穏やかなアコギの音色。温かみあるアコギの音が、ひんやりとした空気を溶かすように生き生きと響きます。さながらジャケットに写る朝焼けのように神秘的なサウンドと言えるでしょう。『SLOW DANCE』など彼のシンセサイザー作品が好きなら本作も是非。過去作でもおなじみのアルゼンチンのアコースティック・ギタリスト、エンリケ・ベッロ・ガルシアが一部楽曲で参加。

  • ANTHONY PHILLIPS / SLOW DANCE

    90年作、シンセサイザー、サンプラー、エレクトリック・ドラムなど電子楽器を大きく導入した異色作

    ジェネシスの初代ギタリストとして活躍し、70年代後半以降はソロ・ミュージシャンとして英国的叙情性に満ちた質の高い作品をリリースしてきた彼の、通算15作目に当たる90年作。LPの性質上「PART1」と「PART2」に分けられてはいるものの、実質はおよそ50分の大作1曲のみを収録しています。シンセサイザー、サンプラー、エレクトリック・ドラムなど電子楽器を大々的に導入した作風は初期の瑞々しいアコースティカルなサウンドと大きく離れたものかと思いきや、どこまでも繊細で温もりある音像は往年と少しも変わりがなく驚きです。アンソニー・フィリップスというミュージシャンが元来持つ味わいは露ほども失われていません。湧き上がるようなストリングス系の音色から主旋律を紡ぐ柔らかな音色まで主役となっているのはシンセサイザー。ギターはそれを繊細なタッチのプレイで支えます。全体にニューエイジにも通じる滑らかな音像ではあるものの、生オーケストラも交え劇的に盛り上がっていくパートも用意されていて、飽きさせない構成の魅力は流石です。シンセサイザー・ミュージックという言葉では片付けられない哀愁や芳醇さ、豊かな人間味が滲んだ名品です。

  • ANTHONY PHILLIPS / ANTHOLOGY

    77年から94年までの作品より収録した17曲収録ベスト

  • ANTHONY PHILLIPS / MISSING LINKS VOLUME 3: TIME AND TIDE

    97年作

  • ANTHONY PHILLIPS / PRIVATE PARTS & PIECES 1 & 2

    PP&Pシリーズの第1弾/第2弾、78/80年作

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