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PAISLEY PRESSのリイシュー盤が凄い!注目の再発レーベルを特集!

ドイツのPAISLEY PRESSという新興のリイシューレーベルから恐らく第一弾として12タイトルがリリースされましたが、これがプログレ・マニア垂涎のディープっぷりで驚き。マイナーだけどバンドのクオリティはメジャー・バンドに引けを取らない作品ばかりなのです。

視聴用動画もあわせてピックアップしましたので、是非、実際に音を楽しみながら、全12タイトルの探求をお楽しみいただければ幸いです。

特に人気のタイトルはすぐに売り切れてしまいましたが、すべて再発注済みですので、近日入荷予定です。
是非、「気になるリスト」に登録ください。入荷次第、メール差し上げておりますよ!

果たして第二弾のリリースはあるのか!?
今後も注目したいレーベルの登場ですね!

CHETARCA/CHETARCA

なんと南半球のオーストラリアに、オランダのTRACEやチェコのCOLLEGIUM MUSICUMばりのクラシカルなキーボード・プログレ・バンドが居たとは!

ツイン・キーボード編成のオーストラリア産プログレ・グループによる75年の唯一作ですが、マイナーながら、クラシカルなキーボード・プログレとしてかなり完成度高いです。

オススメ!

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ABRAXIS/ABRAXIS

COSのメンバーだったKey奏者とベース奏者によるグループの77年唯一作。

爽やかに柔らかにたゆたうフルートを中心に、優美なエレピ、フィル・ミラー彷彿の繊細なギターが織りなすサウンドは、カンタベリーのナショナル・ヘルスやギルガメッシュに通じている印象。

カンタベリー・ミュージックをはじめ、COSやPAZOPなどベルギー・ジャズ・ロックのファンは必聴と言える名品。

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AIRLORD/CLOCKWORK REVENGE

イングランドが『ガーデンシェッド』をリリースしたのと同じ77年に、南半球のニュージーランドにて、ジェネシスとイエスのエッセンスを同じく継いだこんな名盤というか迷盤が生まれていたとは・・・。

これは名づけて「大道芸プログレ」!

痛快!

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PANDORA/MEASURES OF TIME

イエスやジェネシスやグリーンスレイドやベガーズ・オペラあたりのファンは聴いていて、思わず笑みがこぼれてくること間違いなし。

このスウェーデンのバンド、マイナーだけど驚きのクオリティ!

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MEMORIANCE/ET APRES…

アトールと同じEURODISCよりデビューしたもうひとつのフレンチ・シンフォ・グループによる76年デビュー作。

マイナーな作品ですが、ずばりアトール、アンジェ、モナ・リザあたりのフレンチ・ロックの名バンドにも一歩も引けをとらないと言って過言ではありません。

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WOMEGA/A QUICK STEP

まるで初期シカゴとウィッシュボーン・アッシュとクレシダが合体したような感じ!?

ベルギー出身、ツイン・ギターに加え、ブラス&フルート奏者、キーボード奏者を含む7人組グループ、EMIより75年にリリースされた唯一作。

ずばりユーロ・ロック名作。

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MIRROR/DAYBREAK

イエスやフォーカスや北欧のカイパが好きなら、このオランダのマイナー・グループには「おおっ」と前のめりになっちゃうはず!

女性Key奏者&ヴォーカル、サックス&フルート奏者を擁するオランダの5人組プログレ・バンド、76年唯一作。

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BIB SET/IT WASN’T MEANT TO HAPPEN

このヴォーカル、ジム・モリソンとスティーヴ・ウィンウッドの中間に位置するような感じで良いなぁ。

演奏は、フロイドや初期タンジェリン・ドリームみたいだし、ぬぬ、スウェーデンのグループとは!

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BOTH HANDS FREE/BOTH HANDS FREE

部屋に飾りたくないランキングをしたら上位にくるだろうな、いや、逆にオシャレなのか!?

マンダラバンドの2ndに参加するサックス奏者による何ともマイナー感たっぷりなジャズ・ロック作。

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WAVE/WAVE

トラフィック(特にデイヴ・メイスン)やフェアフィールド・パーラーやピンク・フロイドのフォーク・ロックな楽曲あたりが好きなら、このオランダのマイナー盤は掘り出し物間違いなし!

マルチ奏者の2人によるデュオ・グループ。72年の唯一作。

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LIGHT/LIGHT

THEMで活躍し、後にアメリカにも渡って活動したギタリストJim Armstrongを中心に結成されたアイルランドはベルファスト出身のグループ。78年の唯一作。

タメの効いたメロウかつスリリングなオブリガード&リードには憂いがたっぷり。

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CARGOE/SIMPLE THINGS

カナダはトロント出身で、69年から71年の活動期間中に2枚のアルバムと2枚のシングルを残したオルガン・ロック・バンド、70年作2nd。

フォーキー&メロウなヴォーカル&メロディというスタイルの好盤。

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リスト名

  • ABRAXIS / ABRAXIS

    COSのメンバーを中心に結成されたベルギー産ジャズ・ロック・バンド、77年唯一作、これはカンタベリー・ファン必聴

    COSのメンバーだったKey奏者とベース奏者を中心に、WATERLOOやPAZOPやPLACEBOで活動していたフルート奏者、ギタリスト、ドラムにより結成されたベルギーの5人組ジャズ・ロック・バンド。77年の唯一作。爽やかに柔らかにたゆたうフルートを中心に、優美なエレピ、フィル・ミラー彷彿の繊細なギターが織りなすサウンドは、カンタベリーのナショナル・ヘルスやギルガメッシュに通じている印象。シャープでいてファンキーなグルーヴ感もあるリズム隊も特筆ものです。精緻かつダイナミズムもあるサウンドは、カンタベリー・ミュージックをはじめ、COSやPAZOPなどベルギー・ジャズ・ロックのファンは必聴でしょう。名品です。

  • LIGHT / LIGHT

    THEMで活躍したギタリスト率いるアイルランドのバンド、78年の唯一作

    ヴァン・モリソンのTHEMで活躍し、70年代にはアメリカにてドアーズやキャプテン・ビーフハートやザッパとも共演した名ギタリストJim Armstrongを中心に結成されたアイルランドはベルファスト出身のグループ。78年の唯一作。Jim Armstrongによるタメの効いたメロウかつスリリングなオブリガード&リードが魅力的なハード・ロック。ここぞでは、シン・リジーばりのツイン・リードも印象的。ハイ寄りの端正なヴォーカル、憂いあるメロディにもグッときます。

  • MEMORIANCE / ET APRES…

    アトールと同じEURODISCより76年にリリースされたデビュー作、フレンチ・ロックの名作

    フランスのシンフォニック・ロック・グループ。ATOLLと同じEURODISCレーベルから76年にリリースされたデビュー作。音の組み立てはスティーヴ・ハケットとスティーヴ・ハウからの影響を感じさせつつも、繊細なタッチのとろけるようなトーンや、歌うようにエモーショナルなチョーキングがオリジナリティを放つ魅惑的なギターを中心に、静かでいてドラマティックに展開していくフランスらしいアーティスティックなシンフォニック・ロックが印象的。ゴリゴリとアグレッシヴなベース、手数多くも安定感あるドラムによるリズム隊も素晴らしいし、なんとも幻想的にたなびくキーボードも良い感じ。端正かつマイルドで気品を感じる男性ヴォーカル、フランス語の流麗なメロディも絶品です。アトール、アンジェ、モナ・リザあたりのフレンチ・ロックの名バンドにも一歩も引けをとらないと言って過言ではないでしょう。名作です。

  • WOMEGA / A QUICK STEP

    ベルギー出身、ツイン・ギター、ブラス&フルート奏者を擁する雑食性プログレ・バンド、75年唯一作

    ベルギー出身、ツイン・ギターに加え、ブラス&フルート奏者、キーボード奏者を含む7人組グループ、EMIより75年にリリースされた唯一作。ブラス・ロックを彷彿させる逞しくもシャープなリズム・セクション、クラシックな気品もあるドラマティックに盛り上がるツイン・リード・ギター、英VERTIGOの作品群を彷彿させる流麗なフルートや淡いオルガン、そして、多声コーラスを交えて荘厳に盛り上がっていくヴォーカル&ハーモニー。まるで初期シカゴとウィッシュボーン・アッシュとクレシダが合体したような何とも魅惑的なサウンドが全編で繰り広げられていてビックリ。演奏は安定感抜群だし、変拍子のキメを織り交ぜながら忙しなく畳み掛ける展開もプログレッシヴだし、メロディもフックたっぷりだし、これは素晴らしい作品。ユーロ・ロック名作!

  • PANDORA / MEASURES OF TIME

    スウェーデンのシンフォニック・ロック・バンド、74年唯一作、イエスやジェネシスやベガーズ・オペラを彷彿させる名盤

    スウェーデン出身、ツイン・ギター、Key奏者を含む6人組シンフォニック・ロック・バンド、74年リリースの唯一作。切れ味鋭くも端正なリズム・セクションをバックに、ハープシコードとピアノが格調高いフレーズを奏でるクラシカルなアンサンブルを土台に、北欧らしく粒立ちの良いトーンのギターが次々にメロディアスなリードを奏で、ここぞではツイン・リードで畳み掛け、さらに、ハープシコードとピアノも流麗なリードで続く、というドラマティック極まる演奏にグッときっぱなし。エモーショナルに歌い上げる力強くもメランコリックなヴォーカル、流れるように美しいメロディ(英詩)もまた特筆で、演奏も歌も日本人の琴線にビシバシと響いてきます。カイパに通じるところもありますが、彼らよりも陰影たっぷりで、ブリティッシュ的要素が強い印象。イエスやジェネシスやグリーンスレイドやベガーズ・オペラあたりのファンは聴いていて、思わず笑みがこぼれてくること間違いなし。これは驚きのグループ。名作です。

  • BOTH HANDS FREE / BOTH HANDS FREE

    後にマンダラバンドに参加するサックス奏者が在籍する英ジャズ・ロック・バンド、76年唯一作

    マンダラバンドの2ndに参加するサックス奏者Phil Chapmanや、後にセッション・ミュージシャンとして数多くの名ジャズ・プレイヤーと共演するドラム/パーカッション奏者のDave Hassellが在籍したイギリスのプログレ・バンド。76年唯一作。時にパーカッションをフリーフォームに叩いては空間を埋め、時にタイト&シャープなドラミングでアンサンブルを引き締めるリズムを土台に、スペーシーかつメロディアスなエレピのバッキングが色彩を放ち、その上でサックスが流麗なリードを次々にキメていくスタイルのジャズ・ロックが持ち味。サックスとキーボードがミニマルなキメのフレーズを炸裂するところは、ソフト・マシーン『6th』あたりのサウンドも彷彿させます。

  • CHETARCA / CHETARCA

    ツイン・キーボード編成のオーストラリア産キーボード・プログレ・グループ、75年の唯一作、TRACEやCOLLEGIUM MUSICUMのファン必聴

    ツイン・キーボード編成のオーストラリア産プログレ・グループ、75年の唯一作。手数多く切れ味の鋭いドラム、ゴリゴリのトーンで疾走するリッケンバッカー(←おそらく)ベースによるスピード感あるリズム隊、そして、クラシカルかつR&B〜ジャズ的なグルーヴ感もあるピアノと透明感あるトーンの幻想的なキーボード・ワークが印象的で、端正かつジェントルなキーボード・プログレ・サウンドは、EL&PというよりオランダのトレースやチェコのCOLLEGIUM MUSICUMあたりを彷彿させます。気品のある伸びやかな男性ヴォーカル、フックに富んだ流麗なメロディもまた魅力的。マイナーながら、クラシカルなキーボード・プログレとしてこれはかなり完成度高いです。これはオススメ!

  • MIRROR / DAYBREAK

    女性Key奏者&ヴォーカル、サックス&フルート奏者を擁するオランダの5人組プログレ・バンド、76年唯一作

    女性Key奏者&ヴォーカル、サックス&フルート奏者を擁するオランダの5人組プログレ・バンド、76年唯一作。太くもエッジの立ったトーンのリズムと粒立ちの良いキャッチーなリードがフォーカスを彷彿させるエレキ・ギター、ゴリゴリと疾走するベース、手数多くスピーディーに畳み掛けるドラム、そして、エネルギッシュなリズム隊&ギターと対照的に、涼やかなトーンのキーボード、流麗なフルートやサックス。そんな各パートが押しては引いてのせめぎあいを続ける「緩」「急」いっぱいのアンサンブルが持ち味です。イエスやフォーカスや北欧のカイパが好きなら「おおっ」となることでしょう。インスト中心ながら、時にハイ・トーンの女性ヴォーカルも入るのも特筆。ちょっとバタバタ感はいなめませんが、そのB級感がまた愛すべきところであり、リード・ギターをはじめ、リードはハッとするメロディに溢れています。

  • AIRLORD / CLOCKWORK REVENGE

    まさかニュージーランドにこれほどまでのプログレ・ハードが生まれていたとは!ジェネシスを受け継ぎつつも何とも奇天烈な迷盤!

    76年〜78年に活動したニュージーランド出身のプログレ・ハード・バンド、77年の唯一作。ピーター・ガブリエルにちんどん屋&サーカス風味を加えたような演劇的かつ素っ頓狂なヴォーカルがいきなり強烈。演奏もテープを早回ししてるようにえらく焦燥感たっぷりで、切れこむ変拍子のキメはジェントル・ジャイアントばりだし、エッジの立ったトーンで忙しなく動きまわるベースはイエスを土台にしつつも何だか違う方向に突き抜けちゃってるし、子供の声みたいなコーラスも奇天烈感たっぷりだし、イングランドが『ガーデンシェッド』をリリースしたのと同じ77年に、南半球にて、ジェネシスとイエスのエッセンスを同じく継いだこんな名盤というか迷盤が生まれていたとは・・・。これは名づけて「大道芸プログレ」!痛快なるプログレ・ファン必聴の一枚です。

  • BIB SET / IT WASN’T MEANT TO HAPPEN

    スウェーデンのサイケ〜アート・ロック・バンド、69年唯一作

    スウェーデン出身のサイケデリック・ロック・バンド。69年の唯一作。ジム・モリソンとスティーヴ・ウィンウッドの中間に位置するような陶酔的でいてソウルフルなヴォーカル、深く沈み込むように鳴るハモンド・オルガン、R&Bの要素を感じさせつつも沈殿していくようなサイケデリック感たっぷりのリズム隊。ジミ・ヘンドリクスやトラフィックに通じるR&B〜サイケ感と、ピンク・フロイドや初期タンジェリン・ドリームあたりが頭に浮かぶ、内省と宇宙が同一化したような酩酊感とがあわさったサウンドはかなり完成度高いです。いかにも60年代末の空気をとらえたアート・ロック逸品。

  • WAVE / WAVE

    オランダのバンド、72年唯一作、トラフィック(特にデイヴ・メイスン)が好きならチェック是非!

    オランダ出身、マルチ奏者の2人によるデュオ・グループ。72年の唯一作。ふくよかなリズム隊を土台に、豊かなトーンの端正なアルペジオから高速の単音リードまで卓越したアコースティック・ギターが要となり、クラシックの素養を感じさせるピアノをはじめとするキーボードが気品を添えるアンサンブルが印象的。クラシカルな格調高さとサイケ・ポップ的なキャッチーさとが同居したフックに富んだメロディとジェントルなヴォーカル&ハーモニーも絶品です。テクニック、メロディ・センスともにハイ・レベルで、トラフィック(特にデイヴ・メイスン)やフェアフィールド・パーラーやピンク・フロイドのフォーク・ロックな楽曲あたりが好きなら気にいるでしょう。ポップな楽曲は、キャパビリティ・ブラウンあたりも彷彿。ニッチ・ポップのファンもチェック是非。歌詞は英語です。

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