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1974年リリースのアルバムTOP20 -米音楽サイトALL MUSIC発表

ロックの成熟期にあたる1970年代。
中でも1974年のロック・シーンは、60年代から活動してきたベテラン・ミュージシャン達が精力的に活動していました。

元ビートルズのメンバーはそれぞれ充実したソロ活動を行い、ローリング・ストーンズはスキャンダラスな話題を振りまきながら、ビッグ・スターへと躍進。
また、66年のバイク事故後、表舞台から姿を消していたボブ・ディランが70年代に入りその姿を見せ、74年にはザ・バンドを従えて実に8年ぶりのツアーを行い、エリック・クラプトンもドラッグ中毒からカムバックしてアルバムをリリース。

米音楽サイトALL MUSICでは、そんな名盤ひしめく74年にリリースされた作品の内、高く評価した63作品を紹介。
今日はその中からTOP20をご紹介していきます。

それではお楽しみください!

20位: Leonard Cohen /『New Skin for the Old Ceremony』

19位: King Crimson /『Red』

18位: Nico /『The End…』

17位: Queen /『Sheer Heart Attack』

16位: Brian Eno /『Here Come the Warm Jets』

15位: Gram Parsons /『Grievous Angel』

14位: Joni Mitchell /『Court and Spark』

13位: Tangerine Dream /『Phaedra』

12位: Steely Dan /『Pretzel Logic』

11位: Bob Seger /『Seven』

ここまでも名盤ばかりですね~。
いよいよTOP10の紹介です。ここからは動画とともにお楽しみ下さい!

10位: Lynyrd Skynyrd /『Second Helping』

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9位: Gil Scott-Heron and Brian Jackson /『Winter in America』

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8位: Neil Young /『On The Beach』

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7位: Gene Clark /『No Other』

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6位: Randy Newman /『Good Old Boys』

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5位: Bob Marley & The Wailers /『Natty Dread』

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4位: Kraftwerk /『Autobahn』

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3位: Brian Eno /『Taking Tiger Mountain (By Strategy)』

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2位: Roxy Music /『Country Life』

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1位: Genesis /『The Lamb Lies Down on Broadway』

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原文はこちら
http://www.albumoftheyear.org/ratings/8-all-music-highest-rated/1974/1

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