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タルカス

EL&P(エマーソン、レイク&パーマー)

VICP60740() 【99年発売CD】

デジタル・リマスター、定価1900+税。

評価:43 3件のレビュー

戦車とアルマジロが合体した怪物が暴れまわる話って、なんかもう小学生の発想なんだけど、これがムーグシンセのポテンシャルをフルに引き出した大傑作!このアグレッシヴにうねりまくるムーグの気持ちよさは格別ですね!

ELPというバンドを象徴する大作「Tarkus」収録、71年発表の大名盤2nd!

THE NICEのKeith Emerson、KING CRIMSONのGreg Lake、ATOMIC ROOSTERのCarl Palmerによって結成されたスーパー・グループであり、ブリティッシュ・プログレッシヴ・ロックのトップに位置するバンドのひとつ。ロックではハンディキャップとなるキーボード・トリオ(ギターレス)編成ながら、強烈に歪ませたハモンド・オルガンをドライブさせ、ギター・ロックに匹敵するダイナミックなサウンドを生み出しました。また、クラシック音楽のロック・アレンジや、モーグ・シンセサイザーを導入した先駆的なスタイルが特徴であり、「電気と才能の無駄遣い」という批判をもろともせず世界的な成功を収めました。1971年にリリースされたセカンド・アルバム『タルカス』は、個性的なアートワークが示すとおり、アルマジロと戦車が合体した架空の生物「タルカス」をテーマにした20分の組曲が収められた名盤。特に組曲冒頭の「噴火」セクションはあまりにも有名で、キーボード・プログレッシヴ・ロックの代表的な楽曲となっています。また、日本ではオーケストラ・バージョンに編曲されたものが大河ドラマのサウンドトラックとして使われたこともありました。火山の中から現れた「タルカス」は地上を破壊、そこにコウモリ(羽)とサソリ(尾)とライオン(体)が合体した「マンティコア」という生物が現れ、「マンティコア」に敗れた「タルカス」は海へと帰っていくというストーリーであり、ジャケット内にはそれぞれのシーンのイラストも描かれています。

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  • JODY GRIND 『ONE STEP ON』

    英オルガン・ハード、サイケ色の濃い69年デビュー作

  • KING CRIMSON 『IN THE COURT OF THE CRIMSON KING』

    69年発表、ロック・シーンの流れを変えた歴史的デビュー作!

  • AARDVARK 『AARDVARK』

    ささくれ立ったオルガン・サウンドがたまらないブリティッシュ・ハード・ロック/アート・ロックの逸品、70年唯一作

  • ATOMIC ROOSTER 『DEATH WALKS BEHIND YOU』

    英オルガン・ハードの代表格、70年作

  • CLEAR BLUE SKY 『CLEAR BLUE SKY』

    ジャケットはロジャー・ディーン、VERTIGOからリリースされた70年作、ユニークな曲進行が耳に残る個性派ブリティッシュ・ブルーズ・ハード

  • GRACIOUS 『GRACIOUS』

    70年にVERTIGOレーベルよりリリースされた1stアルバム、ピアノ/オルガン/メロトロン/ハープシコードを用いた絢爛なキーボードワークが冴えるクラシカル・ロック名盤!

  • PATTO 『PATTO』

    ソウルフルでグルーヴィーな英シンガー、マイク・パトゥ率いるグループ、名手オリー・ハルソール在籍、70年デビュー作

  • QUATERMASS 『QUATERMASS』

    キーボード・トリオ編成のハード・ロック・グループ、レインボーがカバーした「Black Sheep Of The Family」収録の70年作、オルガンの響きがこれぞブリティッシュ!

  • T2 『IT'LL ALL WORK OUT IN BOOMLAND』

    70年発表、元BULLDOG BREEDのKeith Cross(g)と元GUNのPeter Dunton(ds)を中心とするブルージーかつヘヴィな英プログレッシヴ・ロック、文句なしの大名盤!

  • VAN DER GRAAF GENERATOR(VAN DER GRAAF) 『H TO HE WHO AM THE ONLY ONE』

    70年作、ロバート・フリップがゲスト参加、VDGGならではの暗澹たるエネルギーが渦巻く3rdアルバム!

  • GINHOUSE 『GINHOUSE』

    71年にB&Cレーベルよりリリースされた唯一作、巧みなリズム・チェンジで鮮やかに展開するプログレッシヴな英ハード!

  • GRAVY TRAIN 『(A BALLAD OF) A PEACEFUL MAN』

    VERTIGOレーベルより71年にリリースされた2nd、叙情性溢れる味わい深い英国ロックの名品

  • JETHRO TULL 『AQUALUNG』

    次作「ジェラルドの汚れなき世界」とともにバンドの代表作として名高い71年作4th

  • SWEET SLAG 『TRACKING WITH CLOSE-UPS』

    英アンダーグラウンド・ジャズ・ロック、71年作、傑作!

  • YES 『YES ALBUM』

    スティーヴ・ハウが加入、多彩なギターワークと複雑な楽曲構築性の導入によりYESサウンドを確立した71年3rd!

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  • GOLD

    EL&P(EMERSON LAKE & PALMER)

    R2CD4260(RECORDING ARTS

    2枚組、ゴールドCD仕様、三方背ケース付き仕様

    盤質: | 無傷〜傷少なめ | 傷あり | 傷多め

    状態: | 良好 | 並 | 不良 |

    若干スレあり

    90年代の復活ライヴ音源を中心に選曲されたドイツ編纂の編集盤

  • エマーソン・レイク・アンド・パーマー

    EL&P(エマーソン、レイク&パーマー)

    VICP62114

    紙ジャケット仕様、デジタル・リマスター、定価2205

    帯【有】 解説【有】

    盤質: | 無傷〜傷少なめ | 傷あり | 傷多め

    状態: | 良好 | 並 | 不良 |

    THE NICEのKeith Emerson、KING CRIMSONのGreg Lake、ATOMIC ROOSTERのCarl Palmerによって結成されたスーパー・グループ、記念すべき70年デビュー・アルバム!

    キース・エマーソン、グレッグ・レイク、カール・パーマーという卓越したミュージシャンが揃った英プログレ界のスーパー・トリオ。後の作品に比べると荒削りながら、バンド結成最初期の勢いを感じさせる記念すべきデビュー作です!

  • エマーソン・レイク・アンド・パーマー

    EL&P(エマーソン、レイク&パーマー)

    VICP70148

    紙ジャケット仕様、SHM-CD、ボーナス・トラック2曲、定価2500+税

    帯【有】 解説【有】

    盤質: | 無傷〜傷少なめ | 傷あり | 傷多め

    状態: | 良好 | 並 | 不良 |

    THE NICEのKeith Emerson、KING CRIMSONのGreg Lake、ATOMIC ROOSTERのCarl Palmerによって結成されたスーパー・グループ、記念すべき70年デビュー・アルバム!

    キース・エマーソン、グレッグ・レイク、カール・パーマーという卓越したミュージシャンが揃った英プログレ界のスーパー・トリオ。後の作品に比べると荒削りながら、バンド結成最初期の勢いを感じさせる記念すべきデビュー作です!

  • 盤質: | 無傷〜傷少なめ | 傷あり | 傷多め

    状態: | 良好 | 並 | 不良 |

    THE NICEのKeith Emerson、KING CRIMSONのGreg Lake、ATOMIC ROOSTERのCarl Palmerによって結成されたスーパー・グループ、記念すべき70年デビュー・アルバム!

    キース・エマーソン、グレッグ・レイク、カール・パーマーという卓越したミュージシャンが揃った英プログレ界のスーパー・トリオ。後の作品に比べると荒削りながら、バンド結成最初期の勢いを感じさせる記念すべきデビュー作です!

  • EL&P

    EL&P(EMERSON LAKE & PALMER)

    79301833472(RAZOR&TIE

    廃盤、デジパック仕様、2CD+DVD-AUDIOの3枚組、Steven Wilsonによる12年ステレオミックスを収録

    盤質: | 無傷〜傷少なめ | 傷あり | 傷多め

    状態: | 良好 | 並 | 不良 |

    2枚は無傷〜傷少なめ、1枚は傷多め、若干圧痕あり

    THE NICEのKeith Emerson、KING CRIMSONのGreg Lake、ATOMIC ROOSTERのCarl Palmerによって結成されたスーパー・グループ、記念すべき70年デビュー・アルバム!

    キース・エマーソン、グレッグ・レイク、カール・パーマーという卓越したミュージシャンが揃った英プログレ界のスーパー・トリオ。後の作品に比べると荒削りながら、バンド結成最初期の勢いを感じさせる記念すべきデビュー作です!

  • 展覧会の絵

    EL&P(エマーソン、レイク&パーマー)

    VICP64236

    紙ジャケット仕様、K2HD MASTERING、解説元から無し、定価1429+税

    帯【有】 解説【-】

    盤質: | 無傷〜傷少なめ | 傷あり | 傷多め

    状態: | 良好 | 並 | 不良 |

    ムソルグスキー「展覧会の絵」をモチーフとした完全未発表楽曲によるライヴ録音、痛快極まる72年作!

    オープニングを飾るタイトル曲「展覧会の絵」は、ロシアのムソルグスキーが作曲し、ラヴェルが管弦楽へとアレンジした組曲で、それを強引にキーボード・ロックでねじ伏せたEL&Pの代表曲であり、プログレッシヴ・ロック屈指の名曲。クラシックとロックを融合させた音楽性は00年代の現在まで脈々と受け継がれ多くのフォロワーを生んでいますが、その元祖にして完璧な完成度を誇る傑作。

  • 展覧会の絵

    EL&P(エマーソン、レイク&パーマー)

    VICP75059

    紙ジャケット仕様、HQCD、デジタル・リマスター、ボーナス・トラック1曲、定価2667+税

    帯【有】 解説【有】

    盤質: | 無傷〜傷少なめ | 傷あり | 傷多め

    状態: | 良好 | 並 | 不良 |

    ムソルグスキー「展覧会の絵」をモチーフとした完全未発表楽曲によるライヴ録音、痛快極まる72年作!

    オープニングを飾るタイトル曲「展覧会の絵」は、ロシアのムソルグスキーが作曲し、ラヴェルが管弦楽へとアレンジした組曲で、それを強引にキーボード・ロックでねじ伏せたEL&Pの代表曲であり、プログレッシヴ・ロック屈指の名曲。クラシックとロックを融合させた音楽性は00年代の現在まで脈々と受け継がれ多くのフォロワーを生んでいますが、その元祖にして完璧な完成度を誇る傑作。

  • 展覧会の絵

    EL&P(エマーソン、レイク&パーマー)

    VICP62116

    紙ジャケット仕様、24bit K2デジタル・リマスター、ビニールに情報シール付き仕様、定価2100+税

    帯【有】 解説【有】

    盤質: | 無傷〜傷少なめ | 傷あり | 傷多め

    状態: | 良好 | | 不良 |

    若干カビあり、情報シール無し

    ムソルグスキー「展覧会の絵」をモチーフとした完全未発表楽曲によるライヴ録音、痛快極まる72年作!

    オープニングを飾るタイトル曲「展覧会の絵」は、ロシアのムソルグスキーが作曲し、ラヴェルが管弦楽へとアレンジした組曲で、それを強引にキーボード・ロックでねじ伏せたEL&Pの代表曲であり、プログレッシヴ・ロック屈指の名曲。クラシックとロックを融合させた音楽性は00年代の現在まで脈々と受け継がれ多くのフォロワーを生んでいますが、その元祖にして完璧な完成度を誇る傑作。

  • 展覧会の絵

    EL&P(エマーソン、レイク&パーマー)

    VICP62116

    紙ジャケット仕様、24bit K2デジタル・リマスター、ビニールに情報シール付き仕様、定価2100+税

    帯【有】 解説【有】

    盤質: | 無傷〜傷少なめ | 傷あり | 傷多め

    状態: | 良好 | | 不良 |

    カビあり、情報シール無し

    ムソルグスキー「展覧会の絵」をモチーフとした完全未発表楽曲によるライヴ録音、痛快極まる72年作!

    オープニングを飾るタイトル曲「展覧会の絵」は、ロシアのムソルグスキーが作曲し、ラヴェルが管弦楽へとアレンジした組曲で、それを強引にキーボード・ロックでねじ伏せたEL&Pの代表曲であり、プログレッシヴ・ロック屈指の名曲。クラシックとロックを融合させた音楽性は00年代の現在まで脈々と受け継がれ多くのフォロワーを生んでいますが、その元祖にして完璧な完成度を誇る傑作。

  • 盤質: | 無傷〜傷少なめ | 傷あり | 傷多め

    状態: | 良好 | 並 | 不良 |

    ケースツメ跡あり

    ムソルグスキー「展覧会の絵」をモチーフとした完全未発表楽曲によるライヴ録音、痛快極まる72年作!

    オープニングを飾るタイトル曲「展覧会の絵」は、ロシアのムソルグスキーが作曲し、ラヴェルが管弦楽へとアレンジした組曲で、それを強引にキーボード・ロックでねじ伏せたEL&Pの代表曲であり、プログレッシヴ・ロック屈指の名曲。クラシックとロックを融合させた音楽性は00年代の現在まで脈々と受け継がれ多くのフォロワーを生んでいますが、その元祖にして完璧な完成度を誇る傑作。

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レビュー一覧

評価:5 昭和の戦車巨獣(2 拍手)

たすけさん レビューをすべて見る

ロンドンの若者シーンでは、ブルース・ロック・リバイバルに次いでアート・ロック旋風が吹き荒れている。その旋風に新たな戦士たちが加わった。伝説のバンド「ナイス」を脱退したキース・エメルソンが率いる、エメルソン・レイク・アンド・パルマーが、戦士三人の名である。三人は、1970年8月29日午後2時30分(現地時間)に「ワイト島フェスティバル」に出演し、熱狂的な声援を得て一躍アート・ロック旋風の中央に躍り出たのである。

キース・エメルソン以外のメンバーは、これも圧倒的人気を誇るキング・クリムソンを脱退したグレシグ・レイクと、ロンドンで知らぬ者のいぬいアトミック・ルースターを脱退したカール・パルマーである。カール・パルマーは、甘いマスクに不釣り合いな、世界一のドラマーになりたいという野望を秘めた若者である。早くも三人は、セカンド・アルバム「戦車巨獣の死闘」を発表し、ロンドンの若者達を狂騒に追い込んでいる。ロンドン在住の友人(K嬢としておこう。)によると……。

……以上は真っ赤なウソです。ごめんなさい。昭和のライナーノーツを再現したくなりました。1)英語に弱い、2)どうでもいい情報に文字をさく、3)校正ミスがそのまま、4)やたら大袈裟、5)筆者は外国通をアピール、あたりが昭和ライナーの特徴でした。あと、英語を無理やり日本語にする、というのもあります。
いずれにしろネット時代では通用しなくなりましたね、この手法。

ナイスレビューですね!

評価:4 キーボードを花形に押し上げた珠玉の1枚!(1 拍手)

zenchangさん レビューをすべて見る

のっけから、キースのキーボード・プレイが炸裂!
この1枚が、あまたのキーボード・プレイヤーに与えた衝撃は測りしれないでしょう。
このアルバムが発表された以降、ヨーロッパでは、キーボディストを中心に据えたトリオバンドがいくつも誕生しました。この〇〇のEL&Pと言うキャッチコピーのバンドが、我々リスナーを楽しませてくれた事は、紛れもない事実です。
キースとグレッグの訃報に接し、プログレの事実的な終焉を迎えている事に、深い感慨とこれらプログレのDNAを引き継いだバンドが多く現れる事を願ってやみません!

ナイスレビューですね!

評価:4 おもしろい(0 拍手)

うるしじるしさん レビューをすべて見る

ずっと変化球の続くプログレ。正直あまり印象に残った曲もないけど、この雰囲気とか勢いとか個性が強くてなかなかいいなと思った。楽器のことはよくわからんけども、めちゃくちゃ巧いんだろうなぁと思う。やけにウネウネしたアルバム。欧州芸術ロックって感じかな。

ナイスレビューですね!