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百眼の巨人アーガス

ウィッシュボーン・アッシュ

UICY20115() 【2010年発売CD】

SHM-CD、ボーナス・トラック3曲、定価1,800。

評価:40 1件のレビュー

ツインリードギターの元祖と言えば・・・このグループですよね。2本のギターが紡ぐ英国的な陰影に包まれたリリカルなフレーズが丁寧に折り重なるように交差して美しいハーモニーを奏でる。英国ロック史上最上の瞬間の一つですね。

これぞ英国ロックという叙情性と哀愁が溢れ出す、72年発表の最高傑作!

丁寧に折り重なるようにメロディが交差するツイン・リード・ギターがトレード・マークのグループ。彼らの最高傑作である72年作。叙情性溢れる英国的なメロディも絶品。

曲目リスト

アーティスト名と曲名を元に、CDデータベースから曲目を自動取得しています。ボーナス・トラックなどが反映されず、実際のCDとは曲目が異なる場合がございます。ご了承ください。

1. 時は昔
2. いつか世界は
3. ブローイン・フリー
4. キング・ウィル・カム
5. 木の葉と小川
6. 戦士
7. 剣を棄てろ
8. ジェイル・ベイト (ボーナストラック)
9. 巡礼 (ボーナストラック)
10. フェニックス (ボーナストラック)

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二本のギターが織りなす美しいハーモニー、華麗なるツイン・ギター名演集

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レココレ特集『70年代プログレッシヴ・ロックの叙情性』連動【英国編】

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  • MOODY BLUES 『DAYS OF FUTURE PASSED』

    67年発表、オーケストラやメロトロンが彩る一大コンセプト・アルバム、世界的なヒットとなった代表曲「サテンの夜」収録

  • KING CRIMSON 『IN THE COURT OF THE CRIMSON KING』

    69年発表、ロック・シーンの流れを変えた歴史的デビュー作!

  • VAN DER GRAAF GENERATOR(VAN DER GRAAF) 『PAWN HEARTS』

    孤高の詩人ピーター・ハミル率いる英国プログレ史上の名バンド、最高傑作と評される71年4th

  • YES 『CLOSE TO THE EDGE』

    72年作5th、緊張感、幻想美、構築性、ダイナミズム、超絶技巧!これぞプログレと言うべき要素が詰まった超傑作!

  • GENESIS 『SELLING ENGLAND BY THE POUND』

    溢れんばかりの英国叙情に満たされた73年リリースの5th、これぞ初期GENESISの魅力が凝縮された大名作!

  • PINK FLOYD 『DARK SIDE OF THE MOON』

    73年発表、ロックの歴史に燦然と輝く世紀の名盤!

  • CAMEL 『SNOW GOOSE』

    ポール・ギャリコ「白雁」をモチーフにリリカルかつイマジネーション豊かに綴られる、一大コンセプト・アルバム傑作、75年発表

  • GENTLE GIANT 『FREE HAND』

    クリサリス移籍後の第1弾アルバムで、アメリカでもヒットした75年の代表作7th、複雑怪奇さとキャッチーさを奇跡的バランスで両立させた大名盤!

  • KESTREL 『KESTREL』

    75年唯一作、メロトロンの洪水&キャッチー過ぎるメロディー、英国プログレッシヴ・ポップの大名作!

  • MIKE OLDFIELD 『OMMADAWN』

    75年作3rd、アイルランド人の血を引くマイクのケルト音楽への想いが集約された、初期の大傑作!

  • RENAISSANCE 『LIVE AT THE CARNEGIE HALL』

    ベスト選曲と言える76年発表のライヴ作

  • ENGLAND 『GARDEN SHED』

    77年リリースの唯一作にしてブリティッシュ・シンフォ・プログレの大傑作、ファンタスティックで英国叙情匂い立つアンサンブルは素晴らしすぎます!

  • U.K. 『U.K.』

    英国プログレのトップ・ミュージシャンたちが集結したスーパーグループ、クリムゾンの緊密なテンションとイエスの雄大なファンタジーを合わせたような78年発表1st!

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レビュー一覧

評価:4 どのCDを持っているか自分でも知らないのはこのバンドだけ(3 拍手)

たすけさん レビューをすべて見る

わたしが高校生の頃、パープルなんてガキの音聴いてられるかのウィッシュ派と、ウィッシュなんてジジくさい音のどこがいいんだパープル派の抗争が勃発しました。パープル派の「ファイアボール」「マシンヘッド」攻撃の前に、ウィッシュ派が繰り出す兵器は老いぼれの「アーガス」弾がせいぜいで、必殺「ウォリアー」で責めてもイアン・ギラン=ペイス連合のシャウト線に勝つことはできなかった事実がありました。必然的にウィッシュ派は地下に潜伏し、パープル派の自滅を待つ忍耐戦を強いられていました。今となっては、「アーガス」弾が一時的に効果的すぎて、それ以後の兵器開発がおろそかになった戦略ミスでした。両派ともに兵士の離脱と離合集散が戦力を弱めたことは疑いありません。

わたしはそんなわけで、ずっとウィッシュの演歌攻撃に手を焼いています。ギターのアンサンブルや手堅いリズムには感嘆するものの、ブルーズよりもブルーズ的なメロディが苦手…。最も苦手なのが「ウォリアー」です。えんやこ〜ら、えんやこ〜ら、というリズムには閉口してしまいます。あと線の細いコーラスも…。悪口ばかり書いてしまいました。そういいながらすでに10枚以上アッシュを聴いてきたんです。知らないうちに。2021.12.09

ナイスレビューですね!