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BENEATH THE WAVES

KOMPENDIUM

TMRCD0513(TIGERMOTH

デジパック仕様。

評価:40 1件のレビュー

MAGENTAのリーダーによるプロジェクト・バンド12年作、ケルトの国ウェールズから鳴らされた神秘的かつ劇的な00年代シンフォニック・ロック最高峰!

MAGENTAのリーダーによるプロジェクト・バンド12年作、ケルトの国ウェールズから鳴らされた神秘的かつ劇的な00年代シンフォニック・ロック最高峰!

元CYANで、MAGENTAの中心人物、ロブ・リードによるサイド・プロジェクト、2012年作。ロブはJeff Wayneによる78年のコンセプト作『Musical version of War of the Worlds』に匹敵するスケールを持ち、マイク・オールドフィールドに通じるケルティックなサウンドを持った作品を作ることを夢見ていたようですが、その結果として生まれたのが本作。中世の森へと誘われるような神秘的な音色のフルートやハープやオーボエ、そして人懐っこいメロディを奏でるヴァイオリンのリード。そこにストリングスが壮麗に鳴り響き、力強いリズム隊とともにドラマティックなアンサンブルを形作ります。透明感ある美声に心洗われる女性ヴォーカル、ハイ・トーンの幻想的な男性ヴォーカル、トラッドが持つ温もりや格調高さとシンフォニック・ロックの叙情性がブレンドしたメロディも特筆。たおやかなパートと力強く荘厳なパートとがめくるめく映像喚起的な構成とサウンドは絶品の一言。プログレッシヴ・ロック発祥地イギリスより力強く鳴らされた、というだけでなく、中世音楽やトラッドまで飲み込んだ一大シンフォニック絵巻。00年代シンフォニック・ロック最高峰と言える傑作です。ゲストも豪華で、スティーヴ・ハケット、メル・コリンズ、フランシス・ダナリー(イット・バイツ)など参加。シンフォ・ファン必聴です。

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レビュー一覧

評価:4 集大成(0 拍手)

Zedさん レビューをすべて見る

ロブ・リードにとっての集大成アルバム。

音楽は美しく壮大。
ケルトの叙情を各ゲストの特徴を生かしながら出している。
そこにロック、エスニック、トラッド、クラシックの各音楽を融合させ、シンフォ・プログが理想とするサウンドを形成。
つまり本作はルネッサンスの名作アルバムに匹敵。
又、残響処理も細かく凝っていて音質もいい。

前世紀の輝かしい英国シンフォ・プログの王道は、今世紀ロブ・リードが牽引していることを証明した作品。

ナイスレビューですね!