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MASS-MEDIA STARS

ACQUA FRAGILE

88697853642(SONY

紙ジャケット仕様。

評価:40 1件のレビュー

P.F.M.がプロデュースするなど、P.F.M.の弟分的バンドであり、ジェネシスの緻密さや叙情美を受け継いだイタリアン・ロックが誇る名品。

PFMの弟分的グループ、叙情性溢れるメロディと緻密なアンサンブルが魅力の74年作

1stと同じく、P.F.Mプロデュースの元制作された2ndアルバム。74年作。ジェネシスからの影響が感じられる緻密なアンサンブルと、イタリアというより英国のバンドに近い叙情的なメロディー、清涼感すら感じる開放的なコーラス・ワークというスタイルが完成した名作。ヴォーカリストがP.F.Mに加入したため、本作を最後にバンドは解散。たった2作ながらイタリアン・ロックを語る上では欠かせない優れたグループです。

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    帯【無】 解説【有】

    盤質: | 無傷/小傷 | 傷あり | 全面に多数傷

    状態: | 良好 | 並(経年) | 並(一部不備) | 不良 |

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レビュー一覧

評価:4 最後に泣いちゃうよ、このアルバム(0 拍手)

たすけさん レビューをすべて見る

イタリアでは珍しく米国西海岸の影響が濃いグループ。アクースティック・ギターと爽やかなコーラスは、テクニカルなバッファロー・スプリングフィールドというたたずまいです。ただ明るく軽快であるだけでなく、畳みかけるアンサンブルにはPFMのような緊張感があります。ベルナルド・ランゼッティの声にゲイブリエルの趣が、ジノ・カンパニーニのギターにはマイク・ルザフォードの趣があります。彼らの出身は、パルマラットのパルマだったんですね。

彼らは最初からワールド・ワイドなマーケットへ向け英語で歌っています。クライディオ・ファビが重要な役割を果たしていて、PFMの弟分として売りたかったんでしょう。だったら、ランゼッティを引き抜かなくてもいいじゃないか、とわたしは思ってしまいます。70年代に2作残していますが、この路線でもっと聴きたかったと思う人はわたしだけではありますまい。PFMでのランゼッティの声は、どこか控えめでやっぱりアクア・フラジーレで歌っている彼のほうが好きです。

聴き疲れしない曲が続いて最後に「コーヒー・ソング」が来ます。2本のアクースティック・ギターが、如何にもはかない人生という雰囲気で導入を盛り上げ、最後はピアノが加わってくる名曲。ジェネシスでもイエスでも、これだけ感動的な曲は書けますまい。

ナイスレビューですね!