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CARNEY

LEON RUSSELL

724383553822(RIGHT STUFF

評価:50 1件のレビュー

72年発表3rd、キャリア最大のヒット・アルバム!

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曲目リスト

アーティスト名と曲名を元に、CDデータベースから曲目を自動取得しています。ボーナス・トラックなどが反映されず、実際のCDとは曲目が異なる場合がございます。ご了承ください。

1. Tight Rope
2. Out In The Woods
3. Me And Baby Jane
4. Manhatten Island Serenade
5. Cajun Love Song
6. Roller Derby
7. Carney
8. Acid Annapolis
9. If The Shoe Fits
10. My Cricket
11. This Masquerade
12. Magic Mirror

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レビュー一覧

評価:5 米国音楽ルーツへの愛情(1 拍手)

たすけさん レビューをすべて見る

「ホテル・カリフォルニア」が大ヒットしたとき、やっとアメリカの黄昏を表現できるアルバムが現れたと評判になりました。それぐらいアメリカの音楽は若かったし、元気いっぱいに聞こえていたわけです。それに先立つレオン・ラッセルのサード・アルバムは、アメリカの黄昏ならぬ人生の黄昏に満ちたアルバムです。カバーアートにもなっているラッセルのサーカス芸人は、オープニングの1. Tight Rope で歌いこまれています。人生はタイト・ロープの上を歩くようなもの、というテーマは、そのままラッセルの音楽家人生を比喩したものでしょう。

続く2. Out In The Woods のアフリカン・ビートもまた特筆ものです。最後に現れるアフリカ系コーラスのなんと救われることか。前作のマッスル・ショールズ人脈総動員の趣と比べて、内省的なテーマが沈鬱に歌われていくのがこのアルバムの肝です。人生の滑稽さや残酷さを表現する中にも、どこかラッセルは突き放していて「芸」だなあと思わせるのです。5. Cajun Love Song まで来ると、米国開拓からの音楽歴史をラッセルがたどり直していることがわかってきます。

「マスカレード」がわが国でヒットしたせいで、そればかり注目されているきらいもありますが、ラッセルのキャリアで特別な位置にあるアルバムではないでしょうか。こう書いていて、一枚めも二枚めも特別な位置にあるんですが……。

ナイスレビューですね!