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O.K.KEN ?

CHICKEN SHACK

COL4746082(COLUMBIA

評価:30 1件のレビュー

FLEETWOOD MAC、SAVOY BROWNとともに“英国三大ブルース・ロック”に挙げられるグループといえば?華やかなホーン、ハチャメチャに鋭いギター、紅一点ヴォーカルの色っぽい歌唱、ルーズなアンサンブルに香る濃密なブルース臭。これはたまらん!

名ギタリストStan Webb率いる英国ブルース・ロックの人気グループ、69年作

FLEETWOOD MAC、SAVOY BROWNとともに“英国三大ブルース・バンド”に並び称されるCHICKEN SHACK。硬派なブルースマンStan Webbと、才色兼備の紅一点Christine Perfectという強烈な二枚看板を掲げる彼らが、69年に発表した2nd。カヴァー中心だった前作を経て、オリジナル曲の割合がぐっと増し、独自のユーモアが随所に散りばめられ、バンドのアイデンティティが見事に花開いた快心作。大胆に導入されたホーンが決して濃密なブルース臭を侵すことなく華やかさを添えている。BBCラジオの名物DJであるJohn Peelのナレーションを曲間に配したコンセプチュアルな遊び心も愉しい。ちなみにそのSEは05年のリマスター時にカットされてしまい非常に残念。ジャケットも最高にクールな、英国ブルースの最重要レーベル「ブルー・ホライゾン」が世に送り出した名盤のひとつ。

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    帯【無】 解説【有】

    盤質: | 無傷/小傷 | 傷あり | 全面に多数傷

    状態: | 良好 | 並(経年) | 並(一部不備) | 不良 |

    帯無、スレあり

    名ギタリストStan Webb率いる英国ブルース・ロックの人気グループ、69年作

    FLEETWOOD MAC、SAVOY BROWNとともに“英国三大ブルース・ロック”に挙げられるグループといえば?華やかなホーン、ハチャメチャに鋭いギター、紅一点ヴォーカルの色っぽい歌唱、ルーズなアンサンブルに香る濃密なブルース臭。これはたまらん!

  • 盤質: | 無傷/小傷 | 傷あり | 全面に多数傷

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  • 盤質: | 無傷/小傷 | 傷あり | 全面に多数傷

    状態: | 良好 | 並(経年) | 並(一部不備) | 不良 |

    ケースツメ跡あり

    68-71年のBBC音源、全12曲

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レビュー一覧

評価:3 ブルーズをあきらめていたブルーズ男(2 拍手)

たすけさん レビューをすべて見る

チキン・シャックというより、スタン・ウェッブは、ブルーズをあきらめていたブルーズ男という印象がぬぐえません。5曲目にハウリン・ウルフの「テル・ミー」をやっています。ウルフの声量が出せないので、わざとつぶしたダミ声で歌うということをやっています。途中のギター・ソロも無茶苦茶。どうせ俺は本場ブルーズには太刀打ちできねえのさ、と破れかぶれの演奏で、これが笑わせます。ウェッブは、ブルーズの神髄を理解しつつ、自分の立ち位置を確保しようとしているのでした。たぶん自分のギターの限界もわかっていたんじゃないでしょうか。

カバーアートで変なことをやらかすのもマックへの対抗という気がします。しかも、いつも泣きそうな顔で演奏しているクラプトンへのアンチにもなっています。所詮ブルーズじゃあねぇか、なあ。なにマジになっているんだ、エリック。

クリスティンのソロのライナーで確認しましたら、彼女にブルーズを教えたのもウェッブだそうです。それまではクラシック畑の純情なお嬢さんでした。この時期のブルーズをやる女性と言えば、アレサ、エッタ・ジェイムズ、アーマ・トーマスぐらいでしょうか。この作のあと、クリスティンが歌うエッタ・ジェイムズのカバーがヒットすることになります。2022.09.10

ナイスレビューですね!