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HANGMAN'S BEAUTIFUL DAUGHTER

INCREDIBLE STRING BAND

HNCD4421(HANNIBAL

カラーケース仕様。

評価:40 1件のレビュー

英サイケ・フォーク/アシッド・フォーク・グループ、68年作3rd

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評価:4 首切り役人の美しい娘(1 拍手)

たすけさん レビューをすべて見る

スコットランドの冷涼な空気を伝える、というより世界中のフォークロアがごっちゃになって襲って来る、恐るべき傑作です。それぞれの曲は牧歌的なアコースティック楽曲。しかし、アフリカやインドの聴いたこともないような不思議な音とないまぜになると、何か不吉な予感が走りぬけて背中がぞぞっとしてしまうのです。だいたい「首切り役人の美しい娘」というタイトルからしてオカルトです。

斬首刑は、中国でも欧州でも命を奪う手段として一般的でした。でも斧を使うのは、森林が生活フィールドだった民族の特徴とか。まさか斬首刑に使う斧を、伐採用として使っていたわけではないでしょうから、首切り役人は、斧が刃こぼれしないように手入れをしていた係でしょう。これを一例に彼らの曲は、そんな中世や古代の奇怪なイメージを曲にしています。演奏も歌もどこか投げやりです。フォークとしてこの盤を聴くと、とんでもないです。(これもフォークだ、と言われてしまえば、そうなのかも知れませんが……)

そう言えば、ピンク・フロイドのライナーで、初期のフロイドはインクレディブル・ストリング・バンドとツアーをやっていたという記述を読んだ記憶があります。言われてみればシド・バレットの無邪気な狂気と似ているような気がします。音楽の新しい地平を求めて、このスタイルになったのだとは思いますけれど、それがなぜ中世や民俗楽器なのか。ポップなのかルーツなのかよくわからなくなって、酩酊してしまうばかりです。

ナイスレビューですね!