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BLOODLETTING

BOXER

ECLEC2342(ESOTERIC

デジタル・リマスター。

評価:50 1件のレビュー

「HELTER SKELTER」などもそうですが、本場ハードロック/メタル・バンドがカヴァーしても何ら遜色ないヘヴィさが出るのが凄い。

Mike Patto&Ollie Halsallの強力タッグ再び!ひねくれブリティッシュ・ハードの名バンド、76年録音/79年リリース作

70年代中盤に活動したイギリスのハード・ロック・バンド、76年にレコーディングされ79年にリリースされた第3作。本作でも変わらずツボを押さえたリズム・セクションとオリー・ハルソールのテクニカルなギター、そしてパトゥによる熱さとクールさが絶妙にブレンドした歌唱が抜群の三位一体を体現しています。冒頭のビートルズカバー「HEY BULLDOG」からすでに全開で、前作より切れが増したアンサンブルが実に痛快に響きます。ハルソールのギターフレーズの冴えもこれまでにないレベルに達しており、パトゥによるヴォーカルとの極上のコンビネーションを聴かせてくれます。70年代英ハードを代表する一枚と言って何の問題も無いでしょう。名盤です。

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レビュー一覧

評価:5 再発されるまでは、プレミアム値CDでした。(1 拍手)

たすけさん レビューをすべて見る

この作品が完成したとき、すでにマイク・パトゥ以外のメンバーはやめていて発表がおくれたアルバムです。「Hey Bulldog」は、いつものオリー・ハルソールのビートルズ病が出た曲。ほぼ原曲に忠実です。これを聞いた当時は、英国ビートの雰囲気あふれるハードロックだな、と思っておりました。改めて聞き返すと、冒頭の数曲がまるまるビートルズへのオマージュみたいです。2. The Blizzardは、パトゥが、ポール・マッカートニーの歌い方を真似してます。アビィ・ロードにこの曲が入っていてもおかしくないでしょう。聞けば、ベースとコーラスもそうではないですか。

ブリティッシュ・ビート好きで、ハードロックも行けるよ、という人向け。間違ってもメタルではありません。

ナイスレビューですね!