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MIRROR MAN SESSIONS

CAPTAIN BEEFHEART & HIS MAGIC BAND

74465996062(BUDDHA) 【99年発売CD】

評価:30 1件のレビュー

いわくつきの71年発表作『MIRROR MAN』の原型であるセッション音源集。ファンキー&サイケな長尺ナンバーも収録!

いわくつきの71年発表作『MIRROR MAN』の原型となったセッション音源集、99年リリース

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曲目リスト

アーティスト名と曲名を元に、CDデータベースから曲目を自動取得しています。ボーナス・トラックなどが反映されず、実際のCDとは曲目が異なる場合がございます。ご了承ください。

1. Tarotplane
2. 25th Century Quaker
3. Mirror Man
4. Kandy Korn
5. Trust Us (Take 6)
6. Safe As Milk (Take 12)
7. Beatle Bones N' Smokin' Stones
8. Moody Liz (Take 8)
9. Gimme Dat Harp Boy

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    CAPTAIN BEEFHEART & HIS MAGIC BAND

    82876718792(SONY/BMG

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レビュー一覧

評価:3 ベルベットの「シスター・レイ」に似ているという人がいる(1 拍手)

たすけさん レビューをすべて見る

彼らのファースト作に参加したライ・クーダーは、きっと早いとこ逃げなきゃと思ったでしょうね。想像ですが…。このレコード、アナログで2枚分の分量があります。…で、4曲目の「キャンディ・コーン」だけ聴けばよいような…。1曲目なんて18分あります。曲の途中で電話がかかってきて、要件済んで部屋に戻ったら、まだ同じ曲やっていた、という恐ろしい展開です、いや、展開なしです。

キャプテン・ビーフハート&ヒズ・マジック・バンドは、ブルーズから出発したことになっています。ところが、ワン・コード・ブルーズよりもさらに単調にビートにこだわることが多く、途中で一体何を聴けばよいのか朦朧としてきます。ただし、このバンドのギターもドラムズも只者ではありません。おそらくは行き当たりばったりなのでしょうけれど、妙な頭打ちのビートは、慣れると心地よくなってきます。メロディらしいメロディは出てきません。

カンの「タゴマゴ」を聴きとおせる人なら大丈夫です。と言うか、このドラムズは、ヤキ・リーベツァイトに似ていると思うんです。「トラスト・アス」とか「セイフ・アズ・ミルク」とか言われても全然信じる気持ちになれません。既存の音楽を解体してやろうという気合はとても感じます。そして…カッコいいんだな、これが。

ナイスレビューですね!