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ライヴ・アット・ザ・フィルモア

デレク&ザ・ドミノス

POCP2322/3 【94年発売CD】

2枚組、定価3600。

評価:50 1件のレビュー

70年10月23日&24日のライヴを収録、全13曲

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    状態: | 良好 | 並(経年) | 並(一部不備) | 不良 |

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    発売20周年を記念して発表された、名作「いとしのレイラ」のレコーディング・セッションの間に録音された貴重な別ヴァージョンを含む3枚組ボックス・セット。

  • 盤質: | 無傷/小傷 | 傷あり | 全面に多数傷

    状態: | 良好 | 並(経年) | 並(一部不備) | 不良 |

    70年10月23日&24日のライヴを収録、全13曲

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レビュー一覧

評価:5 演奏された時期は、ヘンドリックス葬儀と同じ10月(3 拍手)

たすけさん レビューをすべて見る

「Got To Get Better In A Little While」から全開です。この曲はドラッグと関係ある内容で、明日じゃだめなんだ、今日立ち直るんだ、という意味のことを歌っています。2曲目も長い演奏の「Why Does Love Got To Be So Sad」。この2曲で、どんな性格のセッションだったのか明らかです。エリックのギターは、汲めども汲めども水のつきない井戸のようです。そう、彼の技巧を聴かされるのではなく、演奏家魂みたいなものと付き合わされるライブなのであります。

どの曲も長めの演奏で、それぞれ素晴らしいのですが、白眉が「Let It Rain」です。エリック・クラプトンの全歴史で屈指の名演ではないでしょうか。レイドル、ゴードンも引いているようでしっかりと上手いです。この時代の演奏より、クリームの頃の演奏を知られているのは、エリックにとって不幸でしょうね。かく言う自分もクリームのユーザーでしたが。最後の「Crossroads」は、ロバート・ジョンスンへのオマージュ。かつてハードロックにしてしまってごめんなさい、と詫びているかのようです。

ナイスレビューですね!