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GREAT AND TERRIBLE POTIONS

BEN CRAVEN

DC1006(DESERT COMB MUSIC

ペーパーケース仕様。

評価:30 1件のレビュー

ロジャー・ディーン・ジャケは伊達じゃない!浮遊感あるキーボードと、デイヴ・ギルモアを彷彿とさせるブルージーな泣きを響かせるギター。オーストラリア出身のたった一人のミュージシャンが作り上げた、壮大なシンフォニック・ロック作!

ロジャー・ディーン・ジャケに包まれたファンタジックなシンフォニック・ロックの力作、11年リリース

オーストラリア出身マルチ・ミュージシャンによる11年作。ロジャー・ディーンのジャケットから受けるイメージ通りの、スケールの大きなシンフォニック・ロックが全編で展開されます。全編彼自身による演奏ですが、浮遊感あるキーボードと、デイヴ・ギルモアを彷彿とさせるブルージーな泣きを響かせるギターの絡みがとにかく幻想的で、本作の聴きどころとなっています。シリアス且つエモーショナルなハイトーン・ヴォーカルも素晴らしい。華麗なストリングスや荘厳な男性コーラスなど、ツボを得たアレンジが細部まで行き届いており、YESやPINK FLOYDを彷彿とさせるドラマティックなサウンドを作り上げています。一人のミュージシャンが作り上げたスケールの大きなシンフォニック・ロックの力作。

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レビュー一覧

評価:3 オーストラリアのマルチ・ミュージシャンによるシンフォ作品(0 拍手)

yes_90125さん レビューをすべて見る

オーストラリアのマルチ・ミュージシャンによるシンフォニック・ロック作品。
YESの「UNION」のようなジャケットは、ずばりロジャーディーンで、こだわりが感じられる。
3曲目の「Aquamarine」はリチャード・ライトに捧げられた曲。
泣きのギターはギルモアをイメージさせ、コーラスやキーボードもPINK FLOYDを彷彿とさせるところはあるものの、全体を通して聴いてみるとそれ程フロイド色は強くない。
オーケストレーションなどは、エニドやリック・ウェイクマンのソロ作風な色合いも感じるが、何々風の作品と表現するのは中々難しい。
ヴォーカルはクセがなく聴きやすいが、リズム部分が単調で、若干弱いような気がする。
ボーナス・トラックとしてシングル・エディット3曲が入っており、アルバム曲と聴き比べてみるのも楽しいかもしれない。
いずれにしても、オーストラリアにはあまりなかった作風の作品だと思う。

ナイスレビューですね!