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スーパー・セッション

アル・クーパー、スティーヴ・スティルス、マイク・ブルームフィールド

SRCS6192 【92年発売CD】

定価1,748+税。

評価:30 1件のレビュー

米ホワイト・ブルースの最高峰!名演ぞろいですが、特に「Alberts Shuffle」は、あのクラプトンも度肝を抜かれたマイク・ブルームフィールドの名演が光る名曲!ほとばしる激情のギターをどうぞ!

アル・クーパー、マイク・ブルームフィールド、スティーヴン・スティルスによる文字通りのスーパーセッション!ロック史上に残る68年の傑作盤!

元ブラッド・スウェット・アンド・ティアーズのアル・クーパーが中心となり、ボブ・ディラン『追憶のハイウェイ』でも競演したアメリカが誇る名ギタリスト、マイク・ブルームフィールドを誘って企画したジャム・セッション・アルバムが68年の本作。途中で体調不良となったマイク・ブルームフィールドに代わり、後半はCSN&Yのスティーヴン・スティルスが代役。アル・クーパーのグルーヴィーなオルガンをバックに、2人のギタリストの熱演が堪能できます。やはり特筆なのが、マイク・ブルームフィールドで、特に名演と言われる「Albert's Shuffle」は、あのクラプトンも度肝を抜かれたと言われる感情ほとばしるフレーズに溢れています。ホワイト・ブルースの最高峰と言える名演がつまった米ロック屈指の傑作!

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曲目リスト

アーティスト名と曲名を元に、CDデータベースから曲目を自動取得しています。ボーナス・トラックなどが反映されず、実際のCDとは曲目が異なる場合がございます。ご了承ください。

1. アルバートのシャッフル
2. ストップ
3. マンズ・テンプテーション
4. 彼の様式化された神聖なる威厳
5. リアリー
6. 悲しみは果しなく
7. 魔女の季節
8. ユー・ドント・ラヴ・ミー(夜明けに恋はない)
9. ハーヴェイの作った曲

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評価:3 本当のスティルズは、こんなもんではない(3 拍手)

たすけさん レビューをすべて見る

わたしが一貫して距離をとり続けている盤です。この演奏からクリーム、エクスペリエンスのように「名演」は生まれていません。出た当時、マイク・ブルームフィールドが神のように祭り上げられた事実はあったとしても…。冷たい言い方ながら、そんなところであり、次の時代を切り開く作だったとは言えないと思っています。アル・クーパー自身も演奏そのものに退屈さを否めなかったらしく、ホーンを加えて商品にしています。

書きたいのは、この盤でのスティブン・スティルズの立ち位置です。そもそもわたしがこの盤を所持しているのは、彼が参加しているから。これが実にフラストレーションたまる出来栄えです。11分に及ぶ「シーズン・オブ・ジ・ウィッチ」では、どんなすごい演奏なのだろうと期待させておいて、結局スティルズのかな釘のようなカッティングをえんえん聴かせられることになります。なぜこの程度で終わってしまったのか…。

気圧されたのか。自信がなかったのか。わたしは、アル・クーパーとの相性の問題だと考えています。クーパーはいろいろな顔を持っている人。…ですが、勇気をもって言い切ると「まとめる人」であります。対してスティルズは、どうなのか。…彼もまた「まとめる人」なのです。クロズビーやニール・ヤングと対峙してこそ彼は輝く。スティルズは、バランスをとろうとする人で、バランスをとるには傾きを計測しなければならない。計測しているうち、LP片面が終わった気がしてなりません。2022.01.18

ナイスレビューですね!