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NOBODY'S FOOL

DAN PENN

REP4622WY(REPERTOIRE) 【97年発売CD】

評価:50 1件のレビュー

60年代よりマッスル・ショールズのフェイム・スタジオで活躍したソングライター&プロデューサーが満を持して放った1stソロ。サザン・シーン屈指のソングライターとしての風格と、腕利きたちによるいぶし銀の演奏が光る、聴くほどに味が出る一枚。

米SSW/スワンプ・ロック・ファンは避けては通れない、DAN PENNの73年1stソロ作!

60年代から南部アラバマはマッスル・ショールズのフェイム・スタジオでソングライター&プロデューサーとして活躍したミュージシャン、73年作の1stソロ。心に染みるソウルフル&メロウなヴォーカル、流麗なメロディ、芳醇なギター、しっとりとメロディを包むホーン・セクション。サザン・ソウル・シーン屈指のソングライターとしての風格と、腕利きの猛者たちによるいぶし銀の演奏が光る、味わうほどに味の出る生涯の一枚!米SSW/スワンプ屈指の大傑作です。

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曲目リスト

アーティスト名と曲名を元に、CDデータベースから曲目を自動取得しています。ボーナス・トラックなどが反映されず、実際のCDとは曲目が異なる場合がございます。ご了承ください。

1. Nobody's Fool
2. Raining in Memphis
3. Tearjoint
4. Time
5. Lodi
6. Ain't No Love
7. I hate You
8. Prayer for Peace
9. If Love Was Money
10. Skin

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レビュー一覧

評価:5 切なくて胸をかきむしりたくなる(1 拍手)

たすけさん レビューをすべて見る

ケンカは強いが、心優しいという雰囲気のダン・ペンの声に癒され、励まされる30分。音は古き良きもので、夏休みに故郷に帰ってスイカを縁側で食べているような、きらきらとしながら、切なくなるような…。ソウルとカントリー、と言ってしまうと実もふたもなくて、このアルバムだけは手にして聴いていただかないと判っていただけないでしょう。

ダン・ペンは、ソロ活動としてほとんど成果を残していません。60年代にマッスル・ショールズやメンフィスで、R&Bを新しく仕立てる影役者のような仕事をしていたようです。彼の中には白人、黒人という分け隔てはなく、要するにゴスペル以外は音楽と認めない頑固者だったとか。それは、このソロ・アルバムでも、とてもよく分かります。派手な部分は少しもないです。でも、メロディと歌唱には、がしっと聴き手の心を掴む迫力があります。で、結局70年代に入ってから、彼はソウルの仕事から事情で離れて、自身のソロをつくることにしたようです。

最後に9.If Love Was Moneyがやってきます。アルバム中最も劇的で、切なくて胸をかきむしりたい気持ちになる曲です。10.Skin は、歌ではなく語りです。言わずもがな、白人と黒人の融和についてがテーマです。南部の音楽がどうだ、とかR&Bがどうだ、というスケールに収まらなかった巨人のような人だと思います。

ナイスレビューですね!