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LA MAQUINA DE HACER PAJAROS

LA MAQUINA DE HACER PAJAROS

88697400182(SONY BMG

デジパック仕様。

評価:50 1件のレビュー

アルゼンチン・ロックの父チャーリー・ガルシアの天性の音楽センスがこれでもかと発揮された傑作がこちら!彼のキャリアの中でも一番ロックしている作品ですよね。特にこの最終曲なんかもうずばり南米屈指の名曲!→

天才チャーリー・ガルシア率いるグループ、76年1st、アルゼンチン・ロックの重要作!

チャーリー・ガルシア率いるアルゼンチン・ロック・グループ。76年作の1st。アコースティック・ギターのリリカルなアルペジオに導かれる穏やかなメロディーに、チャーリー・ガルシアによるシンセ&ピアノが時にダイナミック、時に繊細なフレーズで彩りを添えるスケールの大きなサウンドが印象的。ややもすると泣き過ぎてしまいそうなアンサンブルをピシッと引き締める切れの良いリズム隊も抜群。特にクリス・スクワイアを想わせるベースが絶品です。メロディー、アレンジ、演奏とも最高レベルの傑作。

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レビュー一覧

評価:5 チャーリー・ガルシアの才能に触れる(3 拍手)

Durangoさん レビューをすべて見る

チャーリー・ガルシアのキャリアにおいて、クリエイティヴィティの奔出が最も凄まじいのがこのLa Maquina時代だったと思います。とにかく一曲一曲が尋常じゃない完成度で呆気にとられること必至です。あくまでプログレでありながら構築性のようなものを感じさせず、きわめて自然に、センシティブに音が紡がれていく様は、さながら魔法のようです。最終曲のラスト、まるでEchosのように音の宇宙が広がるころには感動に打ちひしがれていることでしょう。次作ですでに純粋なプログレから離れてしまうこともあり、これと同様のアプローチであと数枚作ってほしかったという思いはあります。

ナイスレビューですね!