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GATHERING SPEED

BIG BIG TRAIN

EERCD006(ENGLISH ELECTRIC

デジパック仕様。

評価:50 1件のレビュー

ジェネシスのDNAを継いだ「幻想性」とポスト・ロック的な「透明感」との見事な融合。アレンジの引き出しも増えて「覚醒」という言葉がぴったりで、一気にプログレ新鋭シーンの最前線へと躍り出た00年代の英国が誇るシンフォ傑作。

90年代〜00年代のイギリス屈指と言えるプログレ新鋭バンド、一気に覚醒し出世作となった04年作4th

不動の2人であるGreg Spawton(G)とAndy Poole(B)により90年に結成され、90年代〜00年代のイギリス屈指のプログレ新鋭バンドへと上り詰めたグループ。一気に洗練され、出世作となった04年作の4th。デビュー時からのカナダ人ヴォーカリストが脱退し、代わりにSean Filkinsが加入。フィル・コリンズを彷彿させる歌声のSeanの加入もあってか、彼らの原点であるジェネシス色が表に出ました。それも、溢れんばかりに出ていて、最もジェネシス色の強かったデビュー作以上のこぼれっぷり。繊細に紡がれるギターのアルペジオと糸をひくようなキーボードの旋律とが折り重なるファンタスティックなパート、そして、変拍子で前のめりにつっかかるテンションいっぱいのパート、気品あるアコースティックなパート。デビュー作では奥まったサウンドで「ネオ・プログレ」という印象が強かったですが(←それはそれで魅力的)、本作では、ジェネシスのDNAをモダンなサウンドへと見事に洗練させています。持ち味だったたなびくような幻想性とポスト・ロックのエッセンスとが融合し、透明度が増した結果、「幻想性」がキラキラと輝いている印象。アレンジのアイデア、ドラマティックな展開ともに引き出しが増えていて、「覚醒」というキーワードがぴったり。一気にプログレ新鋭シーンの最前線へと躍り出た大傑作です。

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    レーベル管理上の問題により、デジパックに角つぶれがある場合がございます。ご了承ください。

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レビュー一覧

評価:5 GENESISフォロアーへの一つの良回答(1 拍手)

add.さん レビューをすべて見る

IQやマリリオンなど、ポンプロック期になってたくさんの良GENESISフォロアーは現れたけど、少し時を遅れて登場したのがBIG BIG TRAIN。(正確なことは知りませんが)そのなかでも、初期の良くも悪くもアンバランスでスリリングな演奏スタイルから一皮むけたのがこの4th。この後、彼らはよりオリジナリティを培っていくわけですが、ここがある意味では一つの到達点だと思います。

ナイスレビューですね!