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RAMBLIN' GAMBLIN' MAN

BOB SEGER SYSTEM

7962612(CAPITOL

評価:47 3件のレビュー

「The Stooges、MC5と並ぶデトロイトロックの大名盤!!」 by レビュワーJJさん

68年作、米サイケの名作

68年作。ファズ・ギターが炸裂するサイケ・ヘヴィ・ロック、アシッド臭漂うフォーク・ロックが印象的。ソウルフルなヴォーカルは存在感抜群。名作。

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    「HEY JUDE」の最後の部分をスワンピーにしたような曲だって!? このアメリカ人もマイナーですが、クオリティはメジャー級。どの作品も一級の出来映えです。

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レビュー一覧

評価:4 記念すべき1st(3 拍手)

ニックのブギーさん レビューをすべて見る

後のハードロックにも通じるであろうパンチの効いたリフと、そこに乗っかるこの時代特有の焦げついたようなファズ・ギター。オルガンのややひなびた感じもとてもいい味を出してます。ヴォーカルの熱量はMC5に通じるものがあるように思います。

ナイスレビューですね!

評価:5 The Stooges、MC5と並ぶデトロイトロックの大名盤!!(3 拍手)

JJさん レビューをすべて見る

BOB SEGERが「BOB SEGER SYSTEM」というバンド名義で1968年にリリースした1stアルバム。The Stooges、MC5がデビューすることに先駆けてリリースされたこのアルバムは、デトロイトシティが産み落としたガレージ〜ヘヴィサイケの傑作と呼ぶに相応しい。The Stooges、MC5の狂気であり、凶器でもあるサウンドが好きな方には堪らないアルバムです。

ナイスレビューですね!

評価:5 苦労人ボブ・シーガーの出発点(2 拍手)

たすけさん レビューをすべて見る

ジャニス・ジョプリンが男性だったらこうなるのではないか、というとんでもない迫力。ハードロックを趣味にしていると米国ロックはどうしても後回しになるきらいがありまして、この盤を今まで知らなかったことを謝りたくなるレベルです。しかも68年。1 Ramblin' Gamblin' Man はヒットしたそうですが、彼がこのアルバムで浮上したとはとても言えず、米国マーケットの厳しさに愕然としました。英国のバンドにとって憧れの対象だったR&Bが、米国の、しかもデトロイトのボブ・シーガーにとっては対決するライバルだったわけです。

オルガン、ピアノが入っておりますけれど実質的にトリオの演奏です。演奏技術も残念ながらそこそこで、特にドラムズのモタり具合が気になります。でもそれを問題にしないテンション。1.のほかに強烈な印象を残すのが8 Black Eyed Girl です。若干シーガーの声が遠目に録音されていまして、その分トリオのビート感覚が前に出てきます。ギターにいたってはガレージ・ロックに近いです。よいです、この曲は。11 The Last Song (Love Needs To Be Loved)は、ビートルズへの返答と言えるような曲で、これも素晴らしい出来です。

ナイスレビューですね!