プログレッシヴ・ロックの中古CD豊富!プログレ、世界のニッチ&ディープな60s/70sロック専門ネットCDショップ!

13時まで当日発送(土・日・祝は翌日)、6,000円(税抜)以上送料無料

AFFINITY

AFFINITY

REP5200(REPERTOIRE) 【2010年発売CD】

ペーパーケース仕様、デジタル・リマスター。

評価:50 1件のレビュー

キーフによるこれぞブリティッシュな香りムンムンのジャケがやばすぎですが、サウンドもまさにそのまま!淡いトーンのオルガン、ジャジーなフルート、陰影のある女性ヴォーカルがたまらないVertigo屈指の名作っ!

VERTIGOレーベルよりデビューした英オルガン・ロックを代表するグループ、70年唯一作

VERTIGOレーベル発のブリティッシュ・ロックを代表するグループの70年唯一作。KEEFの手によるジャケットアートがよく知られているその内容は、特徴的なハスキー・ボイスの持ち主であるフィンランド出身のLinda Hoyleをフューチャーしたジャズ・ロック寄りのブリティッシュ・ロックであり、ハモンド・オルガンの渋い弾き倒しを中心に英国然としたアンサンブルを聴かせます。また、バンド以外にもLED ZEPPELINのJohn Paul Jonesによりアレンジされたブラス・セクションのダイナミックな響きが大きくその存在感を示す楽曲など、当時のブリティッシュ・ロックならではのアプローチが素晴らしい傑作と言えるでしょう。

他のお客様はこんな商品も一緒に買っています

COLOSSEUM / VALENTYNE SUITE の商品詳細へ

COLOSSEUM/VALENTYNE SUITE

69年発表、英ジャズ・ロックのみならず、60年代英国ロックとしても屈指の傑作!

2190円(+税)

MELLOW CANDLE / SWADDLING SONGS の商品詳細へ

MELLOW CANDLE/SWADDLING SONGS

72年発表、「英フォーク三種の神器」の一つ、ツイン・フィメール・ヴォーカルが美しいブリティッシュ・フォーク・ロックの傑作!

1890円(+税)

STILL LIFE / STILL LIFE の商品詳細へ

STILL LIFE/STILL LIFE

71年発表、VERTIGO発、クラシカルかつ陰影に富んだ英国オルガン・ロック、名作!

1690円(+税)

MIKE OLDFIELD / TUBULAR BELLS の商品詳細へ

MIKE OLDFIELD/TUBULAR BELLS

弱冠20歳の若き才能が多重録音を駆使してほぼ単独で作り上げた英国プログレの金字塔的名作、73年リリース

1790円(+税)

YouTube動画

試聴 Click!

試聴 Click!

テーマでカケハす。

【レーベル選:VERTIGO】英国ロックの深みにハマってみませんか?

まとめて試聴する

  • STILL LIFE 『STILL LIFE』

    71年発表、VERTIGO発、クラシカルかつ陰影に富んだ英国オルガン・ロック、名作!

  • MAY BLITZ 『MAY BLITZ』

    ジェフ・ベック・グループに在籍したドラマーTony Newmanを中心とするVERTIGO発ブルース・ロック・バンド、70年デビュー作

  • PATTO 『HOLD YOUR FIRE』

    71年にVertigoレーベルよりリリースされた2nd、ユーモラスなジャケットはロジャー・ディーン作

  • CLEAR BLUE SKY 『CLEAR BLUE SKY』

    ジャケットはロジャー・ディーン、VERTIGOからリリースされた70年作、ユニークな曲進行が耳に残る個性派ブルーズ・ハード

  • COLOSSEUM 『VALENTYNE SUITE』

    69年発表、英ジャズ・ロックのみならず、60年代英国ロックとしても屈指の傑作!

  • TUDOR LODGE 『TUDOR LODGE』

    のどかな牧歌性と英国的な格調高さが絶妙にバランスしたブリティッシュ・フォークを代表する傑作、71年発表

  • GENTLE GIANT 『OCTOPUS』

    5大プログレを凌駕する演奏テクニックと多彩なアイディア・作曲能力で人気を得た英プログレ・バンド、初期の代表作と云われる傑作4th!

  • GRACIOUS 『GRACIOUS』

    70年にVERTIGOレーベルよりリリースされた1stアルバム、ピアノ/オルガン/メロトロン/ハープシコードを用いた絢爛なキーボードワークが冴えるクラシカル・ロック名盤!

紅一点ブリティッシュ・ロックのムフフンな世界

まとめて試聴する

  • CURVED AIR 『AIR CONDITIONING』

    クラシカルなヴァイオリン、フォーキーな女性ヴォーカルがダイナミックなロック・サウンドに同居、初期衝動が詰まった70年作1st!

  • DADA 『DADA』

    エルキー・ブルックス在籍、VINEGAR JOEの前身バンド、粘っこいブルース・ロックがいなたさ抜群の傑作70年作!

  • GOLIATH 『GOLIATH』

    唾吐きフルートとアグレッシヴな女性Voによる英ロック、70年作

プログレ界の名女性ヴォーカリスト選

まとめて試聴する

  • RENAISSANCE 『SCHEHERAZADE AND OTHER STORIES』

    フルオーケストラを動員したクラシカル・シンフォニック・ロックの最高峰!75年作4th

  • CURVED AIR 『SECOND ALBUM』

    天才ヴァイオリン奏者ダリル・ウェイ率いるグループ、71年リリースの2nd

  • BABE RUTH 『FIRST BASE』

    70s英ハードの名グループ、レアグルーヴとして再評価著しい「THE MEXICAN」収録、72年デビュー作!

  • MELLOW CANDLE 『SWADDLING SONGS』

    72年発表、「英フォーク三種の神器」の一つ、ツイン・フィメール・ヴォーカルが美しいブリティッシュ・フォーク・ロックの傑作!

  • MIKE OLDFIELD 『CRISES』

    天才マルチ・プレイヤー、83年作、大ヒットチューン「Moonlight Shadow」収録の名作

  • SPIROGYRA 『BELLS BOOTS AND SHAMBLES』

    可憐で清楚な歌声が魅力のBarbara Gaskinを擁した英国トラッド・フォークの名バンド、73年2nd

  • OPUS AVANTRA 『INTROSPEZIONE』

    イタリア、前衛クラシカル・シンフォニック・ロックの大名作、74年リリース

  • SANDROSE 『SANDROSE』

    フランス、70sユーロ・シンフォニックを代表する傑作、名手J.P.アラルセンのギターが炸裂する73年唯一作

  • QUIDAM 『QUIDAM』

    RENAISSANCEやGENESIS、CAMELを受け継ぐポーランドの女性Voシンフォ・グループ、96年の大傑作1st!

  • COS 『BABEL』

    カンタベリー・ロックに通じるサウンドを持つベルギーのジャズ・ロック・グループ、78年作3rd

  • MR.SIRIUS 『DIRGE』

    日本のPFMと呼ばれた名シンフォ・グループ、90年作、大傑作!

  • MIZUKI DA FANTASIA 『IN MEMORY OF FANTASY』

    女性ヴォーカリストMizukiを中心とする、70年代ロックの遺伝子を受け継いだ日本のプログレ・バンド、2017年デビュー作!

関連Webマガジン記事

このアーティストのその他タイトルのCD

  • アフィニティー

    アフィニティー

    MSIF7080

    ボーナス・トラック2曲、定価2940

    帯【無】 解説【有】

    盤質: | 無傷/小傷 | 傷あり | 全面に多数傷

    状態: | 良好 | 並(経年) | 並(一部不備) | 不良 |

    帯無、解説にシミあり

    VERTIGOレーベルよりデビューした英オルガン・ロックを代表するグループ、70年唯一作

    キーフによるこれぞブリティッシュな香りムンムンのジャケがやばすぎですが、サウンドもまさにそのまま!淡いトーンのオルガン、ジャジーなフルート、陰影のある女性ヴォーカルがたまらないVertigo屈指の名作っ!

  • IF YOU LIVE

    AFFINITY

    AK215(AKARMA

    紙ジャケット仕様

    盤質: | 無傷/小傷 | 傷あり | 全面に多数傷

    状態: | 良好 | 並(経年) | 並(一部不備) | 不良 |

    紙ジャケ側面部に色褪せあり

    再発CDにボーナス・トラックとして収録されていたシングル曲&未発表音源、全8曲

レビューの投稿

レビューは登録ユーザーのみ記入できます。

新規登録 ログイン

レビュー一覧

評価:5 何十年も聴き続けられるのがこの盤(0 拍手)

たすけさん レビューをすべて見る

日本フォノグラムの「プロフェッショナル・コレクション」というシリーズがありました。ヴァーティゴ・レーベルのかなりのタイトルが日本盤として出ていて、しかも半年ぐらいでほとんど品切れになったシリーズです。高校生の頃、そのカタログをレコード店やレコード帯裏で見ていて、聴きたくて聴きたくて仕方なかったのがアフィニティ。当時、わが市で現物は出回っていなかったと思います。CD再発が一般的になって、最も感謝したのがこの盤でした。最初はレパトワ・レーベルだったと思います。

プログレッシプ・ロックと称するには無理があって、重いギター、えんえんと弾き倒すオルガン、ぶんちゃかしたブラスが入り混じった個性的な音です。70年代初期のカリスマ、ハーベスト、ヴァーティゴに共通するのがこの何とも言えない重さです。バンド・アンサンブルも大したものなんですが、何よりサウンド・デザインが突き抜けています。静かなパートが一瞬で熱いソロの応酬になり、また最初のテーマに戻っていきます。

そしてボーカルのリンダ・ホイル。わたしはこのファースト作とリンダ・ホイルの「ピーセズ・オブ・ミー」をとても愛しています。ホイル嬢は、プロの歌手と言えない経歴の人であるますけれど、いい意味でアマチュアっぽい歌い方に新鮮味があります。熱さとクールさ、疲労感がないまぜになったアフィニティを聴いていると我が家のように落ち着きます。

ナイスレビューですね!