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JUICY LUCY

JUICY LUCY

ECLEC2215(ESOTERIC) 【2010年発売CD】

デジタル・リマスター、ボーナス・トラック1曲。

評価:40 1件のレビュー

まさにVertigoのレーベル・マークの如くサウンドがグルグルと渦巻く、エネルギーいっぱい、エグさいっぱい、スワンプもソウルも混ぜ込んだ濃厚アングラ英ロック!

69年にVertigoレーベルよりリリースされたデビュー作、エグみたっぷりのアンダーグラウンド・ブリティッシュ・ロック名作!

英サイケ/ガレージ・グループMISUNDERSTOODの残党が結成したグループ。69年にVERTIGOレーベルよりリリースされたデビュー作。アメリカ人ギタリストGlenn Ross Campbellによるブルージー&スワンピー&ハードなギター、そして黒人ヴォーカリストRay Owenの強烈なアクを放つフリーキーなヴォーカル。そこにサックスが地を這うように絡みつく!Vertigoのレーベル・マークのごとくにサウンドがグルグルと渦巻きます。ジャケットの雰囲気通りのオリジナリティいっぱい、エネルギーいっぱい、エグさいっぱいのサウンド!アンダーグラウンド・ブリティッシュ・ロックの名作!

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曲目リスト

アーティスト名と曲名を元に、CDデータベースから曲目を自動取得しています。ボーナス・トラックなどが反映されず、実際のCDとは曲目が異なる場合がございます。ご了承ください。

1. MISSISSIPPI WOMAN
2. WHO DO YOU LOVE
3. SHE S MINE SHE'S YOURS
4. JUST ONE TIME
5. CHICAGO NORTH WESTERN
6. TRAIN
7. NADINE
8. ARE YOU SATISFIED
9. WALKING DOWN THE HIGHWAY

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レビュー一覧

評価:4 お下品なジャケットは米国では差し替えになりましたとさ…(4 拍手)

たすけさん レビューをすべて見る

「果汁滴るルーシィ」というバンド名をそのままビジュアルにしたカバーが刺激的なファースト作。(滴っているのは熟女です。)ちょっとこの音のシツこさ、と言いますかこってり感覚は比類ないです。グループは英米混合の6人組。何と言っても黒人ボーカリストのレイ・オーウェンの声が濃く、Mississippi Womanでは一発喰らいます。米国人ギタリストのグレン・キャンベルのリード・ギターも特徴ありまして、始終ずるずると(スライドを交えた)ソロを弾きまくります。ギターは、リズム担当とふたりいます。ボ・ディドリーのWho Do You Loveのカバーは、それなりにヒットしたようです。ディープなブルーズ・ロックなのですが、曲によってはR&Bと言っていいと思います。

Trainは、(ジミヘンと共演していた)バディ・マイルズの作。汽車をテーマにした曲も米国ブルーズとお決まりであります。重厚なブラスとヘビーなギターが印象に残る曲です。何でもありだった、60年代末の英国を象徴する一枚であります。

ナイスレビューですね!