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END OF THE WORLD

APHRODITE'S CHILD

ECLEC2205(ESOTERIC) 【2010年発売CD】

デジタル・リマスター、ボーナス・トラック2曲。

評価:50 1件のレビュー

ヒット曲「Rain And Tear(雨と涙)」のこの甘いメロディと気品溢れるアレンジ…!世界のヴァンゲリス率いるグループ、極上のユーロ・サイケ・ポップを聴かせる名盤1st!

ヴァンゲリスがソロ活動前に率いたグループ、68年1st、欧州各国で大ヒットを記録した「Rain And Tear(雨と涙)」収録

ギリシャのシンセ・キーボディストとしてその名を世界に轟かせたヴァンゲリスが、ソロ活動前に率いていた、メロディアスなサイケデリック・バンドの記念すべきデビュー・アルバム。ヨーロッパ各地で大ヒットを記録した「Rain And Tear」を収録!浮遊感の漂う哀愁のヨーロピアン・サウンドは、後に『ブレード・ランナー』の音楽を担当する世界のヴァンゲリスの才能の片鱗を十二分に語っていると言えるでしょう。

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曲目リスト

アーティスト名と曲名を元に、CDデータベースから曲目を自動取得しています。ボーナス・トラックなどが反映されず、実際のCDとは曲目が異なる場合がございます。ご了承ください。

1. END OF THE WORLD
2. DON T TRY TO CATCH A RIVER
3. MISTER THOMAS
4. RAIN AND TEARS
5. THE GRASS IS NO GREEN
6. THE VALLEY OF SADNESS
7. YOU ALWAYS STAND IN MY WAY
8. THE SHEPHERD AND THE MOON
9. DAY OF THE FOOL
10. PLASTICS NEVERMORE
11. THE OTHER PEOPLE

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レビュー一覧

評価:5 やっぱり666よりもこっちだな(1 拍手)

くじらに愛をさん レビューをすべて見る

アフロディテス・チャイルドのシングル集は3セット持っている。とはいってもオリジナル・ジャケ仕様のCDだ。ずっと我慢してたけど再入荷で買ってしまった。全曲前述のコンピに収録されてはいるが、やっぱりオリジナルの曲順で聴くべき愛すべき作品集と実感。
大昔、Tai Phong の国内盤LPの解説に「我々はYes とアフロディテス・チャイルドの精神を受け継いでいる」といったメンバーの談話が記されていた。当時はヴァンゲリスがウェイクマンの後釜の鍵盤として誘われた理由からか?とくらいしか思いつかなかった。その後ベストLPを聴いてあの記事の意味が分かった気がする。
「666」の「エーゲ海」はたしかに重厚な鍵盤群が素晴らしく、所謂古典的シンフォニックの典型だが、僕はラストの小曲「Break」に尽きると思ってる。
ともかく本作はサイケデリックで牧歌的なユーロ・プログレッシヴ・ポップの名盤にちがいない。

ナイスレビューですね!