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ファースト・アルバム

ファウスト

POCP2155

91年世界初CD化、プリント付きケース仕様、定価2200。

評価:50 1件のレビュー

クラウト・ロックの超定番名作1st、71年リリース

廃校でコミューンを形成しながらセッションを重ね、CANをはじめとしたクラウト・ロックの台頭に触発されるようにデビューし、ノイズ、インダストリアル・ロックの源流に位置づけられる名盤を生み出したグループによる71年作。彼らの代表作と言われている名盤であり、人の会話、テープの逆回転音、ノイズ、パレード音、果てはThe Beatlesの「All You Need Is Love」まで、執拗なサウンド・コラージュの極地といった趣の作品。バンド・セクションはサイケデリックな質感を持った演奏を聴かせており、叙情性を感じさせながらもどこかとぼけた自虐性と退廃感が特徴です。アヴァンギャルドな音楽性を持ちながらも、AMON DUULなどとはまた違った魅力を持った作品です。

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レビュー一覧

評価:5 ファウストとノイは、とてもハードロック(0 拍手)

たすけさん レビューをすべて見る

ドイツのロックで最も有名かも知れない盤、バンドでありながら、これを入り口にしてドイツを苦手としている人、けっこういらっしゃるような。杞憂でしたらよいのですが。アヴァンギャルドという意味では、アモン・デュールより明解な音ですし、フリーフォームという意味ではカンやクラスターより聴きやすいと自分は思っています。見事なのが、録音です。まあ、「レヴォリューション・ナンバー・ナイン」がLP両面続くと考えていただくと想像できますでしょ。そのコラージュされた効果音や演奏がとてもクリアなのです。わたしは聴き慣れたせいか、その音の洪水状態がとても気持ちよいです。

それで、申し上げたいのが「メドウ・ミール」という曲。旧A面でさんざん音に振り回された挙句、突然それはやってきます。静寂の中から徐々に音が立ち上がり、メンバーの素人丸出しのコーラス。そして強烈なファズ・ギター。パンクと言おうか、ヘビーメタルと言おうか。ここの迫力、カタルシスがとんでもない。これを聴きたくてずっと我慢しているようなものです。コーラスだって二度三度と聴くととてもカッコいいではないですか。あっという間に終わってしまうのが残念です。

いろいろと七めんどくさい理屈を並べる人もいますが、わたしはファウストをとてもロックだと思いますよ。なるべくシンプルに、シンプルに聴く。このCDを聴くコツだと思います。

ナイスレビューですね!