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アクワイアリング・ザ・テイスト

ジェントル・ジャイアント

PHCR4202 【94年発売CD】

定価1835。

評価:40 1件のレビュー

この複雑怪奇超絶技巧バンドの初期作もヴィスコンティーだったんですよね。バンドの奔放すぎるアイデア/演奏を彼がどうまとめ上げたのか気になります・・

実験精神に溢れる趣向を凝らしたアイデアの数々を技巧的なアンサンブルで描き出す、初期GGの持ち味が発揮された71年2nd

演奏のテクニカルさと前のめりな変拍子、先の読めない複雑な展開、どこまでも偏屈でひねくれたポップセンスなど、聴き手を何度も罠に嵌める仕掛けに溢れた楽曲から、まさにプログレッシブ・ロックと呼ぶにふさわしいイギリスのグループの71年2nd。Tony Viscontiのプロデュースによる本作は、メンバー全員がやりすぎなほどのマルチプレイヤーぶりを発揮し、中世ヨーロッパ的な湿り気と翳りを持ったサウンドを展開。比較的地味な印象を与えがちな作品ではあるものの、その裏に秘めた技巧的なアプローチの数々はやはり彼らにしか成し得ない妙技であり、名盤と呼ぶにふさわしい1枚です。

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曲目リスト

アーティスト名と曲名を元に、CDデータベースから曲目を自動取得しています。ボーナス・トラックなどが反映されず、実際のCDとは曲目が異なる場合がございます。ご了承ください。

1. パンタグリュエルズ・ネイティヴィティ
2. エッジ・オブ・トワイライト
3. ザ・ハウス,ザ・ストリート,ザ・ルーム
4. アクワイアリング・ザ・テイスト
5. レック
6. ザ・ムーン・イズ・ダウン
7. ブラック・キャット
8. プレイン・トゥルース

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    5大プログレをも凌駕する超高度な音楽性と演奏力を有するプログレ・グループ、70年デビュー作

    クリムゾン『宮殿』と並ぶ強烈顔面ジャケですな。予測不可能の展開に目まぐるしい変拍子、偏屈なポップ・センス…。複雑怪奇な曲構成は迷路のようだけど、メロディは意外とオーソドックス!?英国屈指の技巧集団による衝撃のデビュー作。

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    廃盤、紙ジャケット仕様、SHM-CD、デジタル・リマスター、定価2667+税

    帯【有】 解説【有】

    盤質: | 無傷/小傷 | 傷あり | 全面に多数傷

    状態: | 良好 | 並(経年) | 並(一部不備) | 不良 |

    5大プログレをも凌駕する超高度な音楽性と演奏力を有するプログレ・グループ、70年デビュー作

    クリムゾン『宮殿』と並ぶ強烈顔面ジャケですな。予測不可能の展開に目まぐるしい変拍子、偏屈なポップ・センス…。複雑怪奇な曲構成は迷路のようだけど、メロディは意外とオーソドックス!?英国屈指の技巧集団による衝撃のデビュー作。

  • アクワイアリング・ザ・テイスト

    ジェントル・ジャイアント

    UICY9688

    評価:50 1件のレビュー

    紙ジャケット仕様、05年24bitデジタル・リマスター、 定価2039+税

    帯【有】 解説【有】

    盤質: | 無傷/小傷 | 傷あり | 全面に多数傷

    状態: | 良好 | 並(経年) | 並(一部不備) | 不良 |

    実験精神に溢れる趣向を凝らしたアイデアの数々を技巧的なアンサンブルで描き出す、初期GGの持ち味が発揮された71年2nd

    この複雑怪奇超絶技巧バンドの初期作もヴィスコンティーだったんですよね。バンドの奔放すぎるアイデア/演奏を彼がどうまとめ上げたのか気になります・・

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    GENTLE GIANT

    8429172(POLYGRAM

    MADE IN USA( レーベル面は黒いVERTIGOマーク)

    盤質: | 無傷/小傷 | 傷あり | 全面に多数傷

    状態: | 良好 | 並(経年) | 並(一部不備) | 不良 |

    実験精神に溢れる趣向を凝らしたアイデアの数々を技巧的なアンサンブルで描き出す、初期GGの持ち味が発揮された71年2nd

    この複雑怪奇超絶技巧バンドの初期作もヴィスコンティーだったんですよね。バンドの奔放すぎるアイデア/演奏を彼がどうまとめ上げたのか気になります・・

  • ACQUIRING THE TASTE

    GENTLE GIANT

    REPUK1072(REPERTOIRE

    紙ジャケット仕様

    盤質: | 無傷/小傷 | 傷あり | 全面に多数傷

    状態: | 良好 | 並(経年) | 並(一部不備) | 不良 |

    若干スレあり

    実験精神に溢れる趣向を凝らしたアイデアの数々を技巧的なアンサンブルで描き出す、初期GGの持ち味が発揮された71年2nd

    この複雑怪奇超絶技巧バンドの初期作もヴィスコンティーだったんですよね。バンドの奔放すぎるアイデア/演奏を彼がどうまとめ上げたのか気になります・・

  • IN A GLASS HOUSE

    GENTLE GIANT

    RGFCD1001(ROAD GOES ON FOREVER

    評価:50 1件のレビュー

    プリントが入った特殊ケース仕様

    盤質: | 無傷/小傷 | 傷あり | 全面に多数傷

    状態: | 良好 | 並(経年) | 並(一部不備) | 不良 |

    カビあり

    初期の中世音楽エッセンスと中〜後期の特徴であるリズミカルなロック・サウンドが一体となった、過渡期ならではのサウンドを聴かせる73年5th、名盤!

    いうまでもなく、彼等の代表作の一つとして歴史に残る名作

  • IN A GLASS HOUSE

    GENTLE GIANT

    ALUGG02(ALUCARD

    紙ジャケット仕様、リマスター、ボーナス・トラック2曲

    盤質: | 無傷/小傷 | 傷あり | 全面に多数傷

    状態: | 良好 | 並(経年) | 並(一部不備) | 不良 |

    初期の中世音楽エッセンスと中〜後期の特徴であるリズミカルなロック・サウンドが一体となった、過渡期ならではのサウンドを聴かせる73年5th、名盤!

    いうまでもなく、彼等の代表作の一つとして歴史に残る名作

  • POWER AND THE GLORY

    GENTLE GIANT

    RTE00352(DRT

    35TH ANNIVERSARY EDITION、スリップケース付き仕様(画像はスリップケースです)、デジタル・リマスター、ボーナス・トラック1曲

    盤質: | 無傷/小傷 | 傷あり | 全面に多数傷

    状態: | 良好 | 並(経年) | 並(一部不備) | 不良 |

    スリップケースに経年変化があります

    次作「FREE HAND」に繋がるリズミカルなプログレ/ハード・ロック路線を提示した75年作6th

  • 盤質: | 無傷/小傷 | 傷あり | 全面に多数傷

    状態: | 良好 | 並(経年) | 並(一部不備) | 不良 |

    レーベル面にスレ、ジャケ2枚入っているうちの1枚にケースツメ跡あり

    76年欧州ツアーを収録、多彩な楽器が乱れ飛ぶ、超絶技巧バンドの面目躍如たる傑作ライヴ盤!

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レビュー一覧

評価:4 繊細なクラシック様式とブルーズ・ギターが交錯する(4 拍手)

たすけさん レビューをすべて見る

彼らが「優しい巨人」と名乗っているのは、尊敬するラブレーの著作から。そのラブレーに捧げられた曲が1曲めの「パンタグリュエルズ・ネイティビティ」です。ぐりぐりした単調なビートの上を、のったりしたソロとコーラスが行き交い、ゲイリー・グリーンのヘビー・ギターが押しつぶすという構成です。トランペットや木琴も使われていて、彼らのライブを見ると、次々に担当楽器を替えて演奏しているのですね。

ジェントル・ジャイアントのアルバムでは「オクトパス」と「イン・ア・グラス・ハウス」の人気が高いようです。ただし抒情性と迷宮のような神秘性は、初期作のほうに分があって、なかなか捨てがたい。プログレという範疇ではファーストか、この作になるんではないでしょうか。それほど前に出てくる音ではなく、むしろ「引き」の魔力がある盤であります。

かつてのジェントル・ジャイアントは、アナログ盤が本当に売っていないバンドでした。冗談でなく「インタビュー」を購入するのに10年かかりました。CD時代になってからも事情は変わらず、全部をコンプリートするのにまた10年。今では考えられないです。

ナイスレビューですね!