プログレッシヴ・ロックの中古CD豊富!プログレ、世界のニッチ&ディープな60s/70sロック専門ネットCDショップ!

13時まで当日発送(土・日・祝は翌日)、6,000円(税抜)以上送料無料

アクワイアリング・ザ・テイスト

ジェントル・ジャイアント

PHCR4202 【94年発売CD】

定価1835。

評価:40 1件のレビュー

この複雑怪奇超絶技巧バンドの初期作もヴィスコンティーだったんですよね。バンドの奔放すぎるアイデア/演奏を彼がどうまとめ上げたのか気になります・・

実験精神に溢れる趣向を凝らしたアイデアの数々を技巧的なアンサンブルで描き出す、初期GGの持ち味が発揮された71年2nd

演奏のテクニカルさと前のめりな変拍子、先の読めない複雑な展開、どこまでも偏屈でひねくれたポップセンスなど、聴き手を何度も罠に嵌める仕掛けに溢れた楽曲から、まさにプログレッシブ・ロックと呼ぶにふさわしいイギリスのグループの71年2nd。Tony Viscontiのプロデュースによる本作は、メンバー全員がやりすぎなほどのマルチプレイヤーぶりを発揮し、中世ヨーロッパ的な湿り気と翳りを持ったサウンドを展開。比較的地味な印象を与えがちな作品ではあるものの、その裏に秘めた技巧的なアプローチの数々はやはり彼らにしか成し得ない妙技であり、名盤と呼ぶにふさわしい1枚です。

他のお客様はこんな商品も一緒に買っています

GENTLE GIANT / OCTOPUS の商品詳細へ

GENTLE GIANT/OCTOPUS

5大プログレを凌駕する演奏テクニックと多彩なアイディア・作曲能力で人気を得た英プログレ・バンド、初期の代表作と云われる傑作4th!

790円(税込869円)

GENTLE GIANT / POWER AND THE GLORY の商品詳細へ

GENTLE GIANT/POWER AND THE GLORY

次作「FREE HAND」に繋がるリズミカルなプログレ/ハード・ロック路線を提示した75年作6th

890円(税込979円)

MIKE OLDFIELD / TUBULAR BELLS の商品詳細へ

MIKE OLDFIELD/TUBULAR BELLS

弱冠20歳の若き才能が多重録音を駆使してほぼ単独で作り上げた英国プログレの金字塔的名作、73年リリース

1,090円(税込1,199円)

PINK FLOYD / DARK SIDE OF THE MOON の商品詳細へ

PINK FLOYD/DARK SIDE OF THE MOON

73年発表、ロックの歴史に燦然と輝く世紀の名盤!

1,290円(税込1,419円)

曲目リスト

アーティスト名と曲名を元に、CDデータベースから曲目を自動取得しています。ボーナス・トラックなどが反映されず、実際のCDとは曲目が異なる場合がございます。ご了承ください。

1. パンタグリュエルズ・ネイティヴィティ
2. エッジ・オブ・トワイライト
3. ザ・ハウス,ザ・ストリート,ザ・ルーム
4. アクワイアリング・ザ・テイスト
5. レック
6. ザ・ムーン・イズ・ダウン
7. ブラック・キャット
8. プレイン・トゥルース

YouTube動画

試聴 Click!

関連Webマガジン記事

このアーティストのその他タイトルのCD

  • LIVE AT THE BICENTENNIAL 1776-1976

    GENTLE GIANT

    ALUGG046(ALUCARD

    デジパック仕様、2枚組

    盤質: | 無傷/小傷 | 傷あり | 全面に多数傷

    状態: | 良好 | 並(経年) | 並(一部不備) | 不良 |

    14年リリース、76年NYにおける未発表ライヴ音源を収録!

  • アクワイアリング・ザ・テイスト

    ジェントル・ジャイアント

    UICY9688

    評価:50 1件のレビュー

    紙ジャケット仕様、05年24bitデジタル・リマスター、 定価2,039+税

    帯【有】 解説【有】

    盤質: | 無傷/小傷 | 傷あり | 全面に多数傷

    状態: | 良好 | 並(経年) | 並(一部不備) | 不良 |

    実験精神に溢れる趣向を凝らしたアイデアの数々を技巧的なアンサンブルで描き出す、初期GGの持ち味が発揮された71年2nd

    この複雑怪奇超絶技巧バンドの初期作もヴィスコンティーだったんですよね。バンドの奔放すぎるアイデア/演奏を彼がどうまとめ上げたのか気になります・・

  • オクトパス

    ジェントル・ジャイアント

    PPD3094

    90年規格、定価2,368

    帯【無】 解説【有】

    盤質: | 無傷/小傷 | 傷あり | 全面に多数傷

    状態: | 良好 | 並(経年) | 並(一部不備) | 不良 |

    帯無、若干カビあり

    5大プログレを凌駕する演奏テクニックと多彩なアイディア・作曲能力で人気を得た英プログレ・バンド、初期の代表作と云われる傑作4th!

    印象的なロジャー・ディーン・ジャケとともに、初期GGの完成形として人気の高い名盤ですね♪ 前半でのGGらしい目眩がするほど緻密なアンサンブルも聴きものですが、リリカルすぎる逸曲「Think Of Me With Kindness」の叙情性もたまらないよなぁ。

  • OCTOPUS

    GENTLE GIANT

    ALUGG035(ALUCARD

    デジパック仕様

    盤質: | 無傷/小傷 | 傷あり | 全面に多数傷

    状態: | 良好 | 並(経年) | 並(一部不備) | 不良 |

    若干圧痕あり

    5大プログレを凌駕する演奏テクニックと多彩なアイディア・作曲能力で人気を得た英プログレ・バンド、初期の代表作と云われる傑作4th!

    印象的なロジャー・ディーン・ジャケとともに、初期GGの完成形として人気の高い名盤ですね♪ 前半でのGGらしい目眩がするほど緻密なアンサンブルも聴きものですが、リリカルすぎる逸曲「Think Of Me With Kindness」の叙情性もたまらないよなぁ。

  • 帯【無】 解説【有】

    盤質: | 無傷/小傷 | 傷あり | 全面に多数傷

    状態: | 良好 | 並(経年) | 並(一部不備) | 不良 |

    帯無、若干経年変化があります

    次作「FREE HAND」に繋がるリズミカルなプログレ/ハード・ロック路線を提示した75年作6th

  • POWER AND THE GLORY

    GENTLE GIANT

    RTE00352(DRT

    35TH ANNIVERSARY EDITION、スリップケース付仕様(画像はスリップケースです)、デジタル・リマスター、ボーナス・トラック1曲

    盤質: | 無傷/小傷 | 傷あり | 全面に多数傷

    状態: | 良好 | 並(経年) | 並(一部不備) | 不良 |

    スリップケースに軽微な圧痕あり

    次作「FREE HAND」に繋がるリズミカルなプログレ/ハード・ロック路線を提示した75年作6th

  • 盤質: | 無傷/小傷 | 傷あり | 全面に多数傷

    状態: | 良好 | 並(経年) | 並(一部不備) | 不良 |

    ジャケに折れ・背ジャケに破れあり、その他は状態良好です

    HIPPODROME GOLDERS GREENでのライヴ、1978/05/01、全10曲

  • CIVILIAN

    GENTLE GIANT

    RGFCD1008(ROAD GOES ON FOREVER

    評価:50 1件のレビュー

    ボーナス・トラック1曲

    盤質: | 無傷/小傷 | 傷あり | 全面に多数傷

    状態: | 良好 | 並(経年) | 並(一部不備) | 不良 |

    若干カビあり

    最終作となった80年作

  • 帯【有】 解説【有】

    盤質: | 無傷/小傷 | 傷あり | 全面に多数傷

    状態: | 良好 | 並(経年) | 並(一部不備) | 不良 |

    75年NYでのライヴ音源、全7曲、「KING BISCUIT FLOWER HOUR」と同内容です

  • LIVE IN STOCKHOLM '75

    GENTLE GIANT

    MLP20CD(MAJOR LEAGUE PRODUCTIONS

    ペーパーケース仕様

    盤質: | 無傷/小傷 | 傷あり | 全面に多数傷

    状態: | 良好 | 並(経年) | 並(一部不備) | 不良 |

    圧痕あり

    75年ストックホルム、名作「FREE HAND」発表直後、最も脂の乗った時期のライヴを収録

レビューの投稿

レビューは登録ユーザーのみ記入できます。

新規登録 ログイン

レビュー一覧

評価:4 繊細なクラシック様式とブルーズ・ギターが交錯する(4 拍手)

たすけさん レビューをすべて見る

彼らが「優しい巨人」と名乗っているのは、尊敬するラブレーの著作から。そのラブレーに捧げられた曲が1曲めの「パンタグリュエルズ・ネイティビティ」です。ぐりぐりした単調なビートの上を、のったりしたソロとコーラスが行き交い、ゲイリー・グリーンのヘビー・ギターが押しつぶすという構成です。トランペットや木琴も使われていて、彼らのライブを見ると、次々に担当楽器を替えて演奏しているのですね。

ジェントル・ジャイアントのアルバムでは「オクトパス」と「イン・ア・グラス・ハウス」の人気が高いようです。ただし抒情性と迷宮のような神秘性は、初期作のほうに分があって、なかなか捨てがたい。プログレという範疇ではファーストか、この作になるんではないでしょうか。それほど前に出てくる音ではなく、むしろ「引き」の魔力がある盤であります。

かつてのジェントル・ジャイアントは、アナログ盤が本当に売っていないバンドでした。冗談でなく「インタビュー」を購入するのに10年かかりました。CD時代になってからも事情は変わらず、全部をコンプリートするのにまた10年。今では考えられないです。

ナイスレビューですね!