プログレッシヴ・ロックの中古CD豊富!プログレ、世界のニッチ&ディープな60s/70sロック専門ネットCDショップ!

13時まで当日発送(土・日・祝は翌日)、6,000円(税抜)以上送料無料

フォックストロット

ジェネシス

VJCP23115

ファミリーツリー付き仕様、定価2300。

評価:50 1件のレビュー

イントロからメロトロンがジョワーっと溢れ出す英国プログレ屈指の名曲と言えば・・・これでキマリですね!寓話的幻想性に彩られたシアトリカル・ロックの最高峰☆

72年発表4th、「Watchers Of The Skies」「Suppers Ready」などの代表曲を収録

Peter Gabrielによる味わい豊かなしゃがれ気味のボーカルと、演劇的に彩られたステージ・パフォーマンスが独特の存在感を放ち、数多くのフォロワーに受け継がれ、現在に至るまで脈々とプログレッシブ・ロックシーンに息づいているイギリスのグループの72年4th。プログレッシブ・ロックの代名詞のひとつであるメロトロンのロング・トーンで幕を開ける本作は、定番曲「ウォッチャー・オブ・ザ・スカイズ」、そして20分を超える名曲「サパーズ・レディ」を収録しPeter Gabriel期GENESISのサウンドを確立させた名作であり、「幻惑のブロードウェイ」と並ぶ彼らの代表作の1つ。寓話的幻想性を持ったシアトリカル・ロックの最高峰です。

他のお客様はこんな商品も一緒に買っています

GENESIS / SELLING ENGLAND BY THE POUND の商品詳細へ

GENESIS/SELLING ENGLAND BY THE POUND

溢れんばかりの英国叙情に満たされた73年リリースの5th、これぞ初期GENESISの魅力が凝縮された大名作!

890円(税込979円)

GENESIS / LAMB LIES DOWN ON BROADWAY の商品詳細へ

GENESIS/LAMB LIES DOWN ON BROADWAY

ガブリエル在籍期最終作となった74年リリースの6th、コンセプト・アルバムの大名作!

1,290円(税込1,419円)

GENESIS / AND THEN THERE WERE THREE の商品詳細へ

GENESIS/AND THEN THERE WERE THREE

80年代へと繋がるポップ・センスが発揮され始めた78年作、ヒットチューン「Follow You Follow Me」収録

490円(税込539円)

PINK FLOYD / DARK SIDE OF THE MOON の商品詳細へ

PINK FLOYD/DARK SIDE OF THE MOON

73年発表、ロックの歴史に燦然と輝く世紀の名盤!

4,190円(税込4,609円)

YouTube動画

試聴 Click!

テーマでカケハす。

メロトロン溢れる幻想の作品たち【英国編】

まとめて試聴する

  • ROLLING STONES 『THEIR SATANIC MAJESTIES REQUEST』

    『サージェント・ペパーズ』に触発され制作されたストーンズ初のコンセプト作、サイケデリックな67年作

  • LED ZEPPELIN 『HOUSES OF THE HOLY』

    シンセ、メロトロン、ダブルネックの12弦などを駆使し、レゲエやファンクにも挑戦するなどサウンドの幅が更に広がった5th。ジョンジーのカラーも反映した73年作

  • MOODY BLUES 『EVERY GOOD BOY DESERVES FAVOUR』

    最古のプログレ・バンドとされる英国の名グループ、全米2位/全英1位を獲得した文句なしの代表作71年6th!

  • GREENSLADE 『BEDSIDE MANNERS ARE EXTRA』

    緩急自在のツイン・キーボードを特徴とする英国叙情溢れるプログレ・グループ、73年作2nd

  • BARCLAY JAMES HARVEST 『ONCE AGAIN』

    英国叙情溢れるメロディ+メロトロンの洪水!71年作2nd

  • SPRING 『SPRING』

    「トリプル・メロトロン」でお馴染みの叙情性溢れる英国ロック秘宝、71年作

  • GRACIOUS 『GRACIOUS』

    70年にVERTIGOレーベルよりリリースされた1stアルバム、ピアノ/オルガン/メロトロン/ハープシコードを用いた絢爛なキーボードワークが冴えるクラシカル・ロック名盤!

  • KESTREL 『KESTREL』

    75年作、メロトロンの洪水&キャッチーな英ポップ・メロディー、70s英国ポップの大名作!

プログレ界の名男性ヴォーカリスト選

まとめて試聴する

  • YES 『CLOSE TO THE EDGE』

    72年作5th、緊張感、幻想美、構築性、ダイナミズム、超絶技巧!これぞプログレと言うべき要素が詰まった超傑作!

  • JETHRO TULL 『AQUALUNG』

    次作「ジェラルドの汚れなき世界」とともにバンドの代表作として名高い71年作4th

  • KING CRIMSON 『RED』

    フリップ、ウェットン、ブルーフォードの三人が尋常ならざる緊張感の中で生み出したクリムゾンを代表する傑作、74年作7th

  • SOFT MACHINE 『THIRD』

    英国ジャズ・ロックの代表作であるとともに、「カンタベリー・ロック」の最重要作とも言える70年作3rd!

  • KEVIN AYERS JOHN CALE ENO NICO 『JUNE 1 1974』

    ケヴィン・エアーズの呼びかけに応え、英米ロック界指折りの曲者たちが集結した74年の歴史的コンサートを収録

  • EL&P(EMERSON LAKE & PALMER) 『BRAIN SALAD SURGERY』

    73年5th、70年代英国ロック屈指の名盤であり、それまでの彼らの集大成を最高の形で結実させた一枚!

  • CARAVAN 『IN THE LAND OF GRAY AND PINK』

    ソフト・マシーン3rdと共にカンタベリー・ロックの代表作と言える一枚、71年発表の大傑作3rd!

  • GENTLE GIANT 『GENTLE GIANT』

    5大プログレをも凌駕する超高度な音楽性と演奏力を有するプログレ・グループ、70年デビュー作

  • RUSH 『2112』

    複雑に構成されたプログレッシヴな楽曲展開とキレのあるハード・ロック・サウンドを融合させた初期の傑作、76年作

  • PAVLOV'S DOG 『PAMPERED MENIAL』

    ゲディ・リーを彷彿させるハイトーンVoと吹きすさぶメロトロンが印象的な米プログレ・バンド、75年デビュー作

  • AREA 『ARBEIT MACHT FREI』

    イタリア、地中海/中近東的エキゾチズムと超絶ヴォーカルを擁する熱量ほとばしる演奏が融合した、まさしく唯一無二のジャズ・ロック、衝撃の73年作1st!

  • BANCO 『DARWIN !』

    72年2nd、爆発的にエネルギッシュ!イタリアン・ロック必殺の傑作!

  • ATOLL 『TERTIO』

    フレンチ・プログレを代表するグループ、前2作に比べキャッチーになった楽曲と緻密なバンド・アンサンブルが一体となった77年作3rd、名盤

  • TRIANA 『EL PATIO』

    スペイン、アンダルシア・ロックの最高峰、とめどなく溢れだす哀愁、75年デビュー作!

  • FOCUS 『MOVING WAVES』

    バカテクギター&変てこヨーデル風スキャットが炸裂する怪曲「HOCUS POCUS」収録、71年2nd!

  • WIGWAM 『FAIRYPORT』

    北欧シーンを代表するフィンランドのプログレ・グループ、71年3rd、テクニカルなプログレ要素と人懐っこいポップセンスが融合した大傑作!

  • NIEMEN(NIEMEN CZESLAW) 『MOURNER'S RHAPSODY』

    Jan HammerやRick Lairdらマハヴィシュヌのメンバー参加の74年作、熱くスリリングな演奏が堪能できる傑作

  • INVISIBLE 『EL JARDIN DE LOS PRESENTES』

    76年作、サイケ〜ブルース期を経てSPINETTA独自の音世界が完成した、南米プログレ屈指の傑作!

関連Webマガジン記事

このアーティストのその他タイトルのCD

  • 1976

    GENESIS

    BB3505(BBC FILMS

    廃盤希少、DVD、NTSC、リージョンフリー、曲目リスト付き仕様

    盤質: | 無傷/小傷 | 傷あり | 全面に多数傷

    状態: | 良好 | 並(経年) | 並(一部不備) | 不良 |

    Bill Brufordが参加した76年のライヴ映像を収録!

  • ARCHIVE 1967-75

    GENESIS

    724384222123(VIRGIN

    トールサイズデジパック仕様、4枚組、ブックレット付き仕様

    盤質: | 無傷/小傷 | 傷あり | 全面に多数傷

    状態: | 良好 | 並(経年) | 並(一部不備) | 不良 |

    Disc3に盤キズ多めにあり

    結成当初のデモ音源から貴重なライヴ音源まで、52曲すべてが未発表音源!

  • BACK IN TORONTO

    GENESIS

    LM7709(LASER

    2枚組

    盤質: | 無傷/小傷 | 傷あり | 全面に多数傷

    状態: | 良好 | 並(経年) | 並(一部不備) | 不良 |

    74年トロントでのラジオ放送用ライヴ音源、全25曲

  • GENESIS

    GENESIS

    GENCD1(VIRGIN

    盤質: | 無傷/小傷 | 傷あり | 全面に多数傷

    状態: | 良好 | 並(経年) | 並(一部不備) | 不良 |

    若干カビあり

    83年リリース、12作目にしてセルフタイトルを冠した渾身の傑作!

    重厚なまでの緊張感とポップ性が極限で交わる名曲「MAMA」は圧巻ですね。通算15作目にしてセルフタイトル作品という点にメンバーの自信が現れた傑作!

  • IN WONDERLAND

    GENESIS

    DNR013(DOG N ROLL

    特殊缶ケース仕様

    盤質: | 無傷/小傷 | 傷あり | 全面に多数傷

    状態: | 良好 | 並(経年) | 並(一部不備) | 不良 |

    若干スレあり

    「FROM GENESIS TO REVELATION」のジャケ&タイトル違い、内容は同じ

    1,690円

    1,352円
    (税込1,487円)

    372円お得!

    CD詳細ページへ

  • 帯【無】 解説【有】

    盤質: | 無傷/小傷 | 傷あり | 全面に多数傷

    状態: | 良好 | 並(経年) | 並(一部不備) | 不良 |

    帯無、若干カビあり

    86年リリース、全世界1500万枚を売り上げた80年代ポップ・ミュージックを代表するアルバム!

  • ランド・オブ・コンフュージョン〜混迷の地〜

    ジェネシス

    20VD1073

    ペーパーケース仕様、日本初の4曲入りCDシングル、帯元から無し、定価2100

    帯【-】 解説【有】

    盤質: | 無傷/小傷 | 傷あり | 全面に多数傷

    状態: | 良好 | 並(経年) | 並(一部不備) | 不良 |

    カビあり

    『インヴィジブル・タッチ』からのシングルカット、来日記念シングル、88年リリース

  • LIVE IN POLAND (CD)

    GENESIS

    IMA104228(IMMORTAL

    デジパック仕様、2枚組

    盤質: | 無傷/小傷 | 傷あり | 全面に多数傷

    状態: | 良好 | 並(経年) | 並(一部不備) | 不良 |

    若干圧痕あり

    09年リリース、「CALLING ALL STATION」期メンバーによる98年ポーランド公演、初期の代表曲も多数含む全21曲

  • LIVE IN ROME APRIL 1972

    GENESIS

    TOP44(TOP GEAR

    評価:40 1件のレビュー

    ボーナストラック2曲

    72年のローマ公演を収録、全9曲

    GENESISが72年4月に行なったイタリアはローマでのライヴを収録。シングルリリースのみのナンバー「Happy The Man」ほか、『TRESPASS』と『NERSERY CRYME』からのナンバーを中心に披露。 ... 続き

  • プラチナム・コレクション

    ジェネシス

    VJCP68727/9

    3枚組、スリップケース付仕様、定価5700

    帯【有】 解説【有】

    盤質: | 無傷/小傷 | 傷あり | 全面に多数傷

    状態: | 良好 | 並(経年) | 並(一部不備) | 不良 |

    タバコのにおいあり・タバコによる黄ばみあり

    04年編集のオールタイム・コレクション、全40曲

    04年編集のオールタイム・コレクション、全40曲

もっと見る

レビューの投稿

レビューは登録ユーザーのみ記入できます。

新規登録 ログイン

レビュー一覧

評価:5 ジェネシス作品中のスルメ盤(2 拍手)

たすけさん レビューをすべて見る

物語を語らせたら右に出る者のないジェネシスです。ただピーター・ガブリエルの演劇的素養、スティーブ・ハケットの抒情性、ピーター・バンクスのサウンドづくりより、自分はマイク・ラザフォードとフィル・コリンズのユニゾンのほうが決定的要素ではなかったのか、と考えています。というのも、21世紀に入ってからのプログレッシブ・ロックのグループに、ジェネシス流のリズムを取り入れている例が多いからです。その証左に、ガブリエルが抜けても、ハケットが抜けてもジェネシスは機能し続けました。

ラザフォードのベースラインとコリンズの叩き方を聴いているだけで飽きません。特にラザフォードは独自性が強く、ときどき勝手にメロディーラインを弾いていることがあります。彼は12弦ギターも担当していました。バンクスが表だったとすれば、裏はラザフォードが固めていたのだと思います。「サパーズ・レディ」の6楽章めに\\\\

ナイスレビューですね!