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ジェスロ・タル

TOCP7814 【93年発売CD】

定価2344。

評価:50 1件のレビュー

イアン・アンダーソンが全権を握った1969年発表の第2作

中心メンバーだったミック・エイブラハムズ(g)が脱退し、代わりにマーティン・バレが加入。本作よりイアン・アンダーソンが全権を掌握することになった1969年発表の第2作。全英チャート1位、メロディ・メイカー紙の人気投票2位を獲得する躍進を見せた。ヒット曲「ブーレ」収録。

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評価:5 タルはここから始まる(0 拍手)

purebluesさん レビューをすべて見る

ジェスロ・タルの2nd。1969年作。
ミック・エイブラハムス脱退、マーティン・バー加入を受け、イアン・アンダーソンが全権を握った2nd。よってタルの歴史はここから始まったと言ってもいいだろう(ちなみにバー加入前にトニー・アイオミがヘルプで参加)。
前作の「ブルーズ・ロック」から大いに脱却。フォークやクラシック、ジャズまでも取り込んだ、カテゴライズしにくい、まさに「ジェスロ・タル」としか言えない音楽性をここで獲得している。特に1曲目から3曲目までで「ブルーズ・ロック」→「フォーク」→「クラシック」と目まぐるしく曲調が変化していく様は圧巻。当時の人たちはどう思ったのだろう。
とはいえ、ギターサウンドはバーと共同で音作りを試行錯誤しており、バンドの共同作業の結果ともいえる。
全英1位獲得。アンダーソンの自信となる。

ナイスレビューですね!