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ONE LIVE BADGER

BADGER

WOU7022(WOUNDED BIRD

評価:40 1件のレビュー

ブルージーなハード・ロックに満ち溢れる壮大なメロトロンが新鮮だ…と思ったらYESの初代キーボーディスト率いるグループだって!?しかもこれライヴ盤なの!?ついでに幻想的なロジャー・ディーンジャケも素晴らしい!

イエスの初代キーボード奏者Tony Kayeによるグループ、アグレッシヴなブルーズ・ハードを展開、73年リリース作

元YESのキーボーディストTony Kayeが中心となり結成されたイギリスのプログレッシブ・ロックグループの72年デビュー作。デビュー作にしてライブ作という異色の内容となっており、当時彼らが前座を務めていた「YESSONGS」レコーディング前のYESの機材をJon Andersonの提案によって使い、ライブ録音が行われました。その内容はブルージーなギターワークとTony Kayeのオルガン、メロトロンで聴かせるブリティッシュ・ハード・ロックであり、ライブ作と言うこともあって強烈なドライブ感あるダイナミックなサウンドが収録されています。

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曲目リスト

アーティスト名と曲名を元に、CDデータベースから曲目を自動取得しています。ボーナス・トラックなどが反映されず、実際のCDとは曲目が異なる場合がございます。ご了承ください。

1. Wheel Of Fortune
2. Fountain
3. Wind Of Change
4. River
5. The Preacher
6. On The Way Home

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レビュー一覧

評価:4 ブルーズなのにプログレにされてしまった気の毒な人たち(0 拍手)

たすけさん レビューをすべて見る

トニー・ケイのファンのかたがいらしたら申し訳ありません。彼のキーボードって印象に残らなくないですか。リフとバックグラウンドを弾いていて、たまにソロでも出てくるのに思い出せない。ディテクティブやイエスでもそんな感じです。どうもケイは、ベースとドラムズに特徴あるバンドを渡り歩いているようで、そのせいもあるんでしょう。ケイのリーダー・バンドということになっていますが、曲づくりはブライアン・パリッシュ、歌っているのは(たぶん)デイビッド・フォスターで、この二人がバンドのエンジンであるようです。

イエスやプログレッシブ・ロックに関係ある音でもありません。基本線はブルーズで、粘着質の地に足がついた音です。だから英国ハードやブルーズ・ロックが好きなわたしには、流していて気持ちいい音です。デビュー時からライブ、ということが言われています。ジョン・アンダースンの好意でアルバム・リリースにこぎつけましたが、おそらくスタジオ録音ではデビューできなかったでしょう。良くも悪くもイエスのツアーをサポートする役割止まりだっただろうと考えています。

最近気づいたことがあります。目を閉じて、ではなく、耳を閉じてベースとドラムズだけを聴くと…。アンディ・フレーザーとサイモン・カークに聴こえてきませんか。曲の印象が大して残らないのに、ずっと愛聴している理由はこれだったのかと思っています。

ナイスレビューですね!