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アースバウンド

キング・クリムゾン

PCCY01615 【2002年発売CD】

紙ジャケット仕様、24ビット・リマスター、HDCD、歌詞対訳付き仕様、定価2200+税。

評価:50 3件のレビュー

72年アメリカ公演時のライヴ作、あまりに凶悪な『21世紀のスキッツォイドマン』ライヴテイクは必聴!

72年アメリカ公演時のライヴ作、あまりに凶暴な『21世紀のスキッツォイドマン』ライヴテイクは必聴!

カセット・テープのヒス・ノイズまで忠実に再現する逆説的高音質盤。ますます問題作となったクリムゾン初のライヴ・アルバム。

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曲目リスト

アーティスト名と曲名を元に、CDデータベースから曲目を自動取得しています。ボーナス・トラックなどが反映されず、実際のCDとは曲目が異なる場合がございます。ご了承ください。

1. 21st Century Schizoid Man(Originally recorded at Wilmington, Delaware on 11th February 1972)
2. Peoria(Originally recorded at Peoria on 10th March 1972)
3. The Saylor's Tale(Originally recorded at Jacksonville, Florida 26th February 1972)
4. Earthbound(Originally recorded at Orlando, Florida 27th February 1972)
5. Groon(Originally recorded at Wilmington, Delaware on 11th February 1972)

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レビュー一覧

評価:5 いい音で聴きたいとは全く思いません(5 拍手)

たすけさん レビューをすべて見る

音楽的なリーダーであるロバート・フリップと、グループのコンセプトをつくるピート・シンフィールドが並び立たなかった理由はよく分かります。では、シンフィールドが抜けてフリップがどんな音楽を展開したかったか、と言えばよく分かりません。このライブ、フリップの迷いが顕著に出ちゃっています。イアン・ウォレス、メル・コリンズという有能なメンバーを得ているのに、曲によってはリズム・ギターに徹しています。

それに比べボズのボーカル、ウォレスのドラミング、コリンズのソロと言ったら存在感あることあること。音が悪いことは、ウォレスにとって何の支障もありません。「アイランズ」での、この三人の姿は、表面上のものだったんだ、と思えてしまいます。 このメンバーが集まったのは、集まるべくして集まったような気もしますし、単なる偶然だった気もします。おそらくは、グループの決算をせよ、との見えざる意向が働いていたのでしょう。

もし、この作品が出ていなくて「イン・ザ・コート・オブ」と「ラークス・タンズ」だけだったら今みたいな神格的な人気につながっていたか。つくづくクリムゾンは、不思議なユニットです。必要な時期に必要な人材が集まってしまうし、去っていく、という意味では。

音の話ですが、そもそもブルーズが電化したときからロックには「いい音」という概念が希薄です。歪んだ音がカッコいい、という他のジャンルでは考えられない常識がまかり通るジャンルです。この作品の場合、ひずみ歪みが何よりの属性なので、いい音で聴きたいとは全く思いません。

ナイスレビューですね!

評価:5 えげうない程の超ど迫力ライブ(2 拍手)

TAKASHIさん レビューをすべて見る

高校生の時、輸入盤のLPレコードを買って、その超ど迫力の演奏にぶったまげた記憶があります。海賊版なみの音質の悪さがぴったりはまっています。音質の悪さを十分に補う迫力満点の演奏が聴けます。1曲目の21世紀のスキッゾイドマンから最終曲グルーンまでの緊張感・凄まじさは他の追随を許さない。

ナイスレビューですね!

評価:5 凶暴、狂暴!(1 拍手)

りょじろうさん レビューをすべて見る

狂暴な、凶暴なサウンド。ボスバレルやメルが大活躍してる。これをリマスターしてどないすんねん、って感じの音だが、まあそれが良いんどよね。カセットで録ったって噂あったくらい。迫力のライヴをどうぞ。

ナイスレビューですね!