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暗鬱

アネクドテン

ARC1001プラケース

プラケース仕様、ボーナス・トラック1曲、定価2625。

評価:40 2件のレビュー

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93年リリース1st、90年代プログレッシヴ・ロックを代表するモンスター・アルバム!

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レビュー一覧

評価:4 北欧のクリムゾンことアネクドテンのデビュー作(6 拍手)

KCさん レビューをすべて見る

人によってはこの1stを最高傑作とする人もいるでしょう。
クリムゾンのヘヴィネスからの影響、そして北欧独特の土臭さが最も色濃く出ているのがこの1stだと思います。
お気に入りは2曲目、邦題『ジジィと海』
ただ、好評のボーナストラック『sad rain』は個人的には好きではないです。
このボーナスは、もろ初期クリムゾンという感じです。あまりにそれを狙いすぎているのか、少々臭すぎます。何というか、悪い意味で彼ららしくない一曲です。
まぁ、だからこそボーナスなんでしょうが

ナイスレビューですね!

評価:4 まだ「クリムゾンフォロワー」だったころ(5 拍手)

purebluesさん レビューをすべて見る

高校時代、もう20年以上前になるが、友人のAくんが言った。
「プログレッシヴ・ロックはもう死んでいる。あれは70年代において『進歩的』出会ったバンドのみに与えられた称号だ」と。
彼はこのバンドを聴いただろうか。
もしかしたら「こんなもの、70年代のバンドの焼き直しに過ぎない」と言うかもしれない。
だが、このバンドの登場がシーンに与えた衝撃の大きさ、後の活躍は、彼らがただの「焼き直し」だけではなかったことを証明している。
全体にそこはかとなく漂う哀愁というか、北欧的空気感とクリムゾン的なインテンスの融合は今までなかったものであり、
多くにファンが待ち望んでいたものだったのではないか。

とはいえ、この1stの時点ではまだ「クリムゾンフォロワー」だった。
世間がこのバンドの底力を知るようになるのは、2ndの登場まで待つことになる。

ナイスレビューですね!