プログレッシヴ・ロックの中古CD豊富!プログレ、世界のニッチ&ディープな60s/70sロック専門ネットCDショップ!

13時まで当日発送(土・日・祝は翌日)、6,000円(税抜)以上送料無料

A CURIOUS FEELING

TONY BANKS

ECLEC2160(ESOTERIC

30周年記念エディション、バンクス本人も参加によるオリジナル・マスター・テープからのニュー・リミックス。

評価:50 2件のレビュー

GENESISのKey奏者による79年作ソロ、さすがの瑞々しくファンタスティックな名作

GENESISのキーボード奏者、Tony Banksが79年にリリースしたソロ作。リリカルなキーボード・ワーク、丁寧に紡がれた美しいメロディ、シャープなリズム・チェンジの中をファンタスティックなフレーズが踊るアンサンブル。切々と歌い上げる陰影に富んだKim Beaconのヴォーカルも魅力的。名作です。

他のお客様はこんな商品も一緒に買っています

TONY BANKS / FUGITIVE の商品詳細へ

TONY BANKS/FUGITIVE

ジェネシスのキーボーディスト、83年作

2190円(+税)

MIKE OLDFIELD / TUBULAR BELLS の商品詳細へ

MIKE OLDFIELD/TUBULAR BELLS

弱冠20歳の若き才能が多重録音を駆使してほぼ単独で作り上げた英国プログレの金字塔的名作、73年リリース

3790円(+税)

STILL LIFE / STILL LIFE の商品詳細へ

STILL LIFE/STILL LIFE

70年発表、クラシカルかつ陰影に富んだ英国オルガン・ロック、名作!

1690円(+税)

STEVE HACKETT / SPECTRAL MORNINGS の商品詳細へ

STEVE HACKETT/SPECTRAL MORNINGS

初期の名盤と言える78年3rdソロ!

1190円(+税)

YouTube動画

試聴 Click!

このアーティストのその他タイトルのCD

  • SEVEN: A SUITE FOR ORCHESTRA

    TONY BANKS

    8557466(MAXOS

    スリップケース付き仕様

    盤質: | 無傷/小傷 | 傷あり | 全面に多数傷

    状態: | 良好 | 並(経年) | 並(一部不備) | 不良 |

    スリップケースに圧痕あり

    ロンドン・フィルハーモニック管弦楽団との共演盤、04年作

    690円

    552円
    (税込596円)

    149円お得!

    CD詳細ページへ

  • A CHORD TOO FAR

    TONY BANKS

    ECLEC42507(ESOTERIC

    ブックレット一体型デジパック仕様、4枚組、60ページのブックレット付き仕様

    盤質: | 無傷/小傷 | 傷あり | 全面に多数傷

    状態: | 良好 | 並(経年) | 並(一部不備) | 不良 |

    ブックレットに若干スレあり

    ジェネシスのキーボード奏者、15年リリース、ソロ・キャリアを俯瞰する4枚組ボックス・セット、全48曲

    言わずと知れたジェネシスのオリジナル・メンバーであり、そのサウンドを支えた名キーボード奏者。79年のソロ・デビュー作『A Curious Feeling』から00年代のオーケストラ作品までを俯

  • A CHORD TOO FAR

    TONY BANKS

    ECLEC42507(ESOTERIC

    ブックレット一体型デジパック仕様、4枚組、60ページのブックレット付き仕様

    盤質: | 無傷/小傷 | 傷あり | 全面に多数傷

    状態: | 良好 | 並(経年) | 並(一部不備) | 不良 |

    デジパックに若干圧痕あり

    ジェネシスのキーボード奏者、15年リリース、ソロ・キャリアを俯瞰する4枚組ボックス・セット、全48曲

    言わずと知れたジェネシスのオリジナル・メンバーであり、そのサウンドを支えた名キーボード奏者。79年のソロ・デビュー作『A Curious Feeling』から00年代のオーケストラ作品までを俯

  • A CURIOUS FEELING

    TONY BANKS

    ECLEC22532(ESOTERIC

    CDとDVDの2枚組仕様で、CDは新たなステレオ・ミックス音源、DVDは5.1サラウンド・ミックス音源を収録、さらに79年のプロモ・フィルム映像を2曲収録、スリップケース付き仕様

    盤質: | 無傷/小傷 | 傷あり | 全面に多数傷

    状態: | 良好 | 並(経年) | 並(一部不備) | 不良 |

    GENESISのKey奏者による79年作ソロ、さすがの瑞々しくファンタスティックな名作

    GENESISのキーボード奏者、Tony Banksが79年にリリースしたソロ作。リリカルなキーボード・ワーク、丁寧に紡がれた美しいメロディ、シャープなリズム・チェンジの中をファンタスティッ

  • A CURIOUS FEELING

    TONY BANKS

    ECLEC22161(ESOTERIC

    評価:50 1件のレビュー

    廃盤ブックレット仕様、30周年記念エディションで、Tony Banks自身も関わってのオリジナル・マスター・テープからのニュー・リミックス、5.1サラウンド・ミックスのDVDとの2枚組、ブックレット部分の茶色いシミのように見えるものはデザインです

    盤質: | 未開封

    状態: | 良好 | 並(経年) | 並(一部不備) | 不良 |

    シュリンクに破れあり

    GENESISのKey奏者による79年作ソロ、さすがの瑞々しくファンタスティックな名作

    GENESISのキーボード奏者、Tony Banksが79年にリリースしたソロ作。リリカルなキーボード・ワーク、丁寧に紡がれた美しいメロディ、シャープなリズム・チェンジの中をファンタスティッ

  • A CURIOUS FEELING

    TONY BANKS

    ECLEC22161(ESOTERIC

    評価:50 1件のレビュー

    廃盤ブックレット仕様、30周年記念エディションで、Tony Banks自身も関わってのオリジナル・マスター・テープからのニュー・リミックス、5.1サラウンド・ミックスのDVDとの2枚組、ブックレット部分の茶色いシミのように見えるものはデザインです

    盤質: | 無傷/小傷 | 傷あり | 全面に多数傷

    状態: | 良好 | 並(経年) | 並(一部不備) | 不良 |

    ブックレットにスレ・圧痕あり

    GENESISのKey奏者による79年作ソロ、さすがの瑞々しくファンタスティックな名作

    GENESISのキーボード奏者、Tony Banksが79年にリリースしたソロ作。リリカルなキーボード・ワーク、丁寧に紡がれた美しいメロディ、シャープなリズム・チェンジの中をファンタスティッ

  • FUGITIVE

    TONY BANKS

    ECLEC22534(ESOTERIC

    16年リイシュー、ブックレット仕様、CD+DVDの2枚組、ボーナス・トラック2曲

    盤質: | 無傷/小傷 | 傷あり | 全面に多数傷

    状態: | 良好 | 並(経年) | 並(一部不備) | 不良 |

    デジブックに若干スレあり

    ジェネシスのキーボーディスト、83年作

  • FUGITIVE

    TONY BANKS

    ECLEC22534(ESOTERIC

    16年リイシュー、ブックレット仕様、CD+DVDの2枚組、ボーナス・トラック2曲

    盤質: | 無傷/小傷 | 傷あり | 全面に多数傷

    状態: | 良好 | 並(経年) | 並(一部不備) | 不良 |

    ジェネシスのキーボーディスト、83年作

  • STILL

    TONY BANKS

    CDV2658(VIRGIN

    盤質: | 無傷/小傷 | 傷あり | 全面に多数傷

    状態: | 良好 | 並(経年) | 並(一部不備) | 不良 |

    ジャケに小さい圧痕あり

    ジェネシス「WE CAN'T DANCE」と同年リリースの91年ソロ

レビューの投稿

レビューは登録ユーザーのみ記入できます。

新規登録 ログイン

レビュー一覧

評価:5 流麗なキーボードが懐かしい(1 拍手)

ascension18さん レビューをすべて見る

アルバム発表当初、レコードで聴いていました。懐かしい思いもあり購入しましたが、genesisの音楽性の高さを支えてきたTony Banksの力量を再確認できました。その流麗なキーボードは、genesisのアルバム「静寂の嵐」を彷彿させながらも、それ以降のポップなgenesisの要素を多分に含み、レコードで聴いた当時の印象を越えて再評価できるものがありました。genesisの他のメンバーのソロに比べると、Tony Banksのソロは評価がよくないようですが、評価を改める時期がきているのかもしれません。良いCDを購入出来ました。感謝。

ナイスレビューですね!

評価:5 やはりモノが違うな・・。(0 拍手)

Durangoさん レビューをすべて見る

いやぁ、実に心地よい・・。フレーズ、メロディ、音使いなどあらゆる点に細やかな配慮が行き届いていて、かつメジャーな響きも持たせてあるという。そこらのアーティストが束になったって敵うはずのない彼のミュージシャンシップが存分に発揮された作品です。

何より素晴らしいのが、自分の持つ音楽性を損なわずにいかに聴き手が求める音楽を提示できるか、という(特にプログレアーティストにとって)永遠のテーマをごく自然体のうちにクリアしているということです。だから絶対に外さないし、変なものは作らない。プログレ出身者の中では、変に凝り固まらず純粋に美しい音を紡げる数少ないアーティストかもしれません。

エマーソンやウェイクマンのようなド派手に引き倒すタイプが注目されがちですが、じっくり腰を落ち着けて音作りにうちこむ彼のようなキーボーディストに個人的にはグッときます。5大プログレの中でずっとGENESISがフェイバリットだったのも彼に起因するのかもしれない、と本作を聞いて思いました。時々この世のものとは思えない美しい音を鳴らすのは、いつも彼だったからです。

しかしかと思うと、7曲目の後半にはGENESIS時代の諸作を含めて最も華やかでエネルギッシュなソロが挟み込まれていて、一気にテンションが上がります。まったく、本当にうまいなぁ。これを聴いたあとには絶対に「Firth Of Fifth」とか「One For The Vine」が聴きたくなること請け合いの名盤です。
>

ナイスレビューですね!