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UFO 1

UFO

REP4742WG(REPERTOIRE

評価:30 1件のレビュー

70年リリースの1st

フィル・モグ(Vo)、ピート・ウェイ(B)、ミック・ボルトン(G)、アンディ・パーカー(Dr)の4人により、70年にリリースされたファースト・アルバム。当時のアンダーグラウンド・シーンに洗礼を受けたと思しきインプロヴィゼーションを多用した長尺ナンバーを展開。全編を通して伝統的なブリティッシュ・ロックの香りが漂う名作。

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レビュー一覧

評価:3 アングラ期UFOの魅力(1 拍手)

たすけさん レビューをすべて見る

とにかく印象は、音が割れている、です。フリジット・ピンク級のファズ・エフェクトが、ギター、ベースにかかっているだけでなく、バスドラムの音はバフバフと聞こえます。おかげでピート・ウェイのベースが妙になまめかしくて、いかにもアンダーグランウンドなバンドという雰囲気です。70年に発表されていて、ブルーズ、サイケ、ロックンロールの中から自分たちの独自性を見出そうともがいているドキュメントと言えるでしょう。独自性は、残念ながらこのファースト作では…まだまだです。

5.Come Away Melindaは、ユーライア・ヒープもファーストでカバーしているので、当時のヒット曲だったのでしょう。フィル・モグの歌いっぷりは、まだ頼りなげですけれど、美しいバラードであることは変わりありません。後半は「チャイルド・イン・タイム」のような盛り上げ方です。6.Timothyは、銃弾のSEから始まる曲で、フーの某曲そっくりです。9.Who Do You Love? の導入部はなかなか考えられていて、お馴染みのジャングル・ビートが始まるとわくわくしてきます。マイケル・シェンカー期と比較できるような完成度はないですが、俺だけが知っている、と愛着のわくB級の魅力があることは確かです。

ナイスレビューですね!