プログレッシヴ・ロックの中古CD豊富!プログレ、世界のニッチ&ディープな60s/70sロック専門ネットCDショップ!

13時まで当日発送(土・日・祝は翌日)、6,000円(税抜)以上送料無料

U.K.

U.K.

EGCD35(EG

評価:50 1件のレビュー

ジョン・ウェットン、ビル・ブルフォード、エディ・ジョブソン、そしてアラン・ホールズワース。言うまでもなく英国プログレ界のレジェンドたちによるスーパー・グループであり、ポップさとドラマチックさ、技巧と躍動感が結集した70年代後期を代表する傑作!

英国プログレのトップ・ミュージシャンたちが集結したスーパーグループ、クリムゾンの緊密なテンションとイエスの雄大なファンタジーを合わせたような78年発表1st!

KING CRIMSONで製作を共にしたJohn WettonとBill Brufordが、インプロヴィゼーション主体のキーボード・ロックグループを画策し、ROXY MUSICでの交流からEddie Jobson、そしてJohn Wettonのソロ作に参加したAllan Holdsworthを迎えて結成されたスーパー・バンドの78年デビュー作。プログレッシブ・ロックが確実に衰退していく中でリリースされた傑作であり、John Wettonのポップ志向とBill Brufordのジャズ・ロック的な躍動感、Allan Holdsworthの技巧とEddie Jobsonの奔放できらびやかなサウンドが結集した作品であり、プログレッシブ・ロック復興を賭けた傑作です。

YouTube動画

試聴 Click!

テーマでカケハす。

英プログレ界の貴公子エディ・ジョブソン参加バンドにフォーカス!

まとめて試聴する

  • CURVED AIR 『AIR CUT』

    エディ・ジョブソン参加の73年作、英プログレを代表すると言ってもいい傑作!

  • U.K. 『DANGER MONEY』

    BrufordとHoldsworthが抜け、新たにザッパバンド出身ドラマーTerry Bozzioが加入した79年2nd、緊張感が和らぎ、Wettonの伸びやかなヴォーカルに主軸を置いたメロディアスな作風

  • JETHRO TULL 『A』

    エディ・ジョブソンが加入、ポップな作風の80年作

  • EDDIE JOBSON 『GREEN ALBUM』

    英プログレ界の貴公子と呼ばれるヴァイオリニスト/キーボーディスト、83年ソロ作

  • EDDIE JOBSON 『THEME OF SECRETS』

    「英プログレ界の貴公子」vln奏者/マルチ・ミュージシャン、85年作、シンクラヴィアを用いたアンビエント・ミュージックの傑作!

レココレ特集『70年代プログレッシヴ・ロックの叙情性』連動【英国編】

まとめて試聴する

関連Webマガジン記事

このアーティストのその他タイトルのCD

  • DANGER MONEY

    U.K.

    EGCD39(E.G.

    盤質: | 無傷/小傷 | 傷あり | 全面に多数傷

    状態: | 良好 | 並(経年) | 並(一部不備) | 不良 |

    側面部に色褪せあり

    BrufordとHoldsworthが抜け、新たにザッパバンド出身ドラマーTerry Bozzioが加入した79年2nd、緊張感が和らぎ、Wettonの伸びやかなヴォーカルに主軸を置いたメロディアスな作風

    KING CRIMSONで製作を共にしたJohn WettonとBill Brufordが、インプロヴィゼーション主体のキーボード・ロックグループを画策し、ROXY MUSICでの交流からEddie Jobson、そしてJohn Wett

  • DANGER MONEY

    U.K.

    EGCD39(E.G.

    盤質: | 無傷/小傷 | 傷あり | 全面に多数傷

    状態: | 良好 | 並(経年) | 並(一部不備) | 不良 |

    ジャケットに折れあり

    BrufordとHoldsworthが抜け、新たにザッパバンド出身ドラマーTerry Bozzioが加入した79年2nd、緊張感が和らぎ、Wettonの伸びやかなヴォーカルに主軸を置いたメロディアスな作風

    KING CRIMSONで製作を共にしたJohn WettonとBill Brufordが、インプロヴィゼーション主体のキーボード・ロックグループを画策し、ROXY MUSICでの交流からEddie Jobson、そしてJohn Wett

  • 帯【有】 解説【有】

    盤質: | 無傷/小傷 | 傷あり | 全面に多数傷

    状態: | 良好 | 並(経年) | 並(一部不備) | 不良 |

    ケースツメ跡あり

    「デンジャー・マネー」制作時のトリオ編成による79年来日公演を収録

    KING CRIMSONで製作を共にしたJohn WettonとBill Brufordが、インプロヴィゼーション主体のキーボード・ロックグループを画策し、ROXY MUSICでの交流からEddie Jobson、そしてJohn Wett

  • 帯【有】 解説【有】

    盤質: | 無傷/小傷 | 傷あり | 全面に多数傷

    状態: | 良好 | 並(経年) | 並(一部不備) | 不良 |

    「デンジャー・マネー」制作時のトリオ編成による79年来日公演を収録

    KING CRIMSONで製作を共にしたJohn WettonとBill Brufordが、インプロヴィゼーション主体のキーボード・ロックグループを画策し、ROXY MUSICでの交流からEddie Jobson、そしてJohn Wett

  • ライヴ・イン・オハイオ1978

    U.K.

    IACD10192

    直輸入盤(帯・解説付仕様)

    帯【有】 解説【有】

    盤質: | 無傷/小傷 | 傷あり | 全面に多数傷

    状態: | 良好 | 並(経年) | 並(一部不備) | 不良 |

    1stアルバム発表後のツアー、1978年11月9日オハイオ州クリーブランドでのライヴを収録、全10曲

    1,390円

    1,112円
    (税込1,223円)

    306円お得!

    CD詳細ページへ

レビューの投稿

レビューは登録ユーザーのみ記入できます。

新規登録 ログイン

レビュー一覧

評価:5 憂国の四士、一瞬の煌めき(3 拍手)

waterbearerさん レビューをすべて見る

…でしたっけねぇ、国内盤の帯(タイトル)はそんな感じだったと思う。「四士」それぞれのキャリアは言わずもがななので置いておこう。M1の安定したリズムを刻むコンコン軽いスネアはクリムゾンでもおなじみ。エディのCS80の音は今聴くと単調だなぁと思うが、ぐいぐい攻めるコード弾きに自己主張の強さを感じさせる。M3までは組曲風になっており、ヴァイオリンソロ、ギターとシンセのウルトラ速弾きシンクロユニゾンと第1期UKの魅力満載。タイトでメロディアスな部分の主導権はウェットンが握っている。M4で聴ける冒頭の静寂を破るところからのベースはブンブン唸っていて男らしさを感じる。あとは本作でしか聴けないホールズワースのギターパートが最高。Soft MachineでもGongでも「ロックのギターソロ」を聴かせてくれなかったと思うが、M1のレガートで攻めるエレキギターのソロ、M7(終盤にエレキギターが決める)とM8では冒頭のアコースティックギターが実に華麗だ。
ホールズワースとブルフォードは本作のみで去ってしまうが、後々に発表される第1期のライブのブートを聞けば、ロック組(ウェットン、ジョブソン)とジャズ組(ホールズワース、ブルフォード)とは噛み合わなかったんだろうなと思う。それでもこの「四士」による本作は70sプログレ界に一瞬だけでも煌めいた宝石だったのだと思うね。

ナイスレビューですね!